イヤー、昨日はソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの一次試験、受験された方はお疲れ様でした。
難しかったらしいですね〜。
年々範囲が広がって勉強するのもひと苦労な試験になっているようです。
ご案内は常々店頭などにてもご案内を行っておりますが、ワインハウス センチュリーでは店頭にて
カリスマワイン講師“マッサンベー”こと久保正和氏によるワイン講座を各種行っております。
今回案内させて頂くのは
“ワイン基礎講座”ワインに興味があるけどまだまだ初心者だと思われる方や、将来ソムリエやワインアドバイザー、ワインエキスパートを目指したいが初歩から学びたい、といったお客様のご要望にお答えした講座で毎年大好評頂いております。
是非ご興味のある方は詳細をご覧下さい!!
詳細はコチラ

- 2008/08/27(水) 11:42:22|
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日頃お世話になりすぎて頭の上がらないお客様に手作りのシフォンケーキを差し入れいただきました♪


お砂糖は通常レシピの半分に抑えた
“ヘルシーアールグレイ入りシフォンケーキ”とのこと。
メタボ気味なセンチュリーズにお気遣い頂き有難うございます!!
フワッフワで甘さ控えめでめーっちゃくちゃ美味しかったです!!!!!
“大人味の甘さ控えめのシフォンケーキと昼過ぎシャンパン”
なんておっしゃれでアリかなー、なんて思いました。
カフェ経営の皆さん、どうですか?????
- 2008/08/25(月) 11:26:18|
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神戸元町にある新しいイタリアン La Bu’perlata(ラ ブーペルラータ)さんにてランチ。
神戸市中央区北長狭通2-5-10 KOBE Tik Bldg1F
078-333-6626
このマークの旗が目印。トアロード沿いです。

神戸発?日本初ではなかろうか?モッツァレラチーズを主体としたイタリアンレストラン!
シックでスタイリッシュなデザインの店内は落ち着いた大人の空間。
ピッツァランチをチョイスしました。
前菜三種盛り
切り立て生ハムと豚のパテ、カポナータ

生ハムとモッツァレラと半熟卵をのせたトマトソースピッツァ “ビスマルク”
生地がめちゃくちゃおいしい!感動物でした!
もっちろんぐちゅぐちゅ半熟卵とモッツァレラのマリアージュもベリーグー。

何でもピッツァ生地には“オーロ ディ マチナ”(黄金のひき臼) という石臼引き小麦使用ということで明らかにハイレベルでクリスピーな味わいにかなりかなりテンションUP。
「イタリア視察に行った時にしか味わえないと思っていた味に出会えた」そんな感覚でした。
デザート
アーモンドトルタ、ガトーショコラ、黒ゴマのパルフェ。

もちろんの事ながらワインメニューも充実♪
夜もよばれに行かなければ・・・・
内装も神戸らしいシックでお洒落な空間で新しいスポットが又一つ!
夜はワインバーとしてゆっくり楽しむお客様もいらっしゃるとのこと。
センチュリーお勧め間違いなしですっ!
- 2008/08/20(水) 20:18:49|
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阪急芦屋川駅スグのところにあるレストラン タイスさんにてお誘い頂きワイン会。
まずはお料理から。
かぼちゃのスープ

天使のエビ、さわら、ヨコワマグロのサラダ

お魚名前、聞きもれてしまいました。下にはニョッキ。

黒豚をチョイス。

お料理はいつもヴォリューム満点で大満足♪
ワインはご覧の通り、5人で6本。

・カルプ・ディエム(シャンパン)
熟成系で酸もしっかり。個性をはっきり持っていて、万人受けするタイプではないかも。
若干ですがいやみのない程度のひね具合。
個人的にはかなり好き、イケてます。
・ヴーヴクリコ ロゼ
すっきりとした酸が心地よく色みも鮮やかでとっても綺麗です。
安心感がありますね。
・マコン ピエール・クロ レ・シャヴィニュ 1997 ギファンエナン
マコンのトップドメーヌ。
香りからこんがり系で香ばしく、いい樽を使っている事が良く分かります。
酸が一本ピシッと通っていてしっかりとしたポテンシャルを感じる。
時間とともに複雑さも出てきていいワイン。
マコンも捨てたモンじゃない。
・オ ボン クリマ 1999 オレゴン・ピノ・ノワール
香りよし!
抜栓直後は地味に辛口で熟成感もあり「大人味なのかな〜」と思いきや小一時間後には上質な甘味がふんわり出てくる。
果実味は若干衰え気味だが、いい感じの熟成で糖度の高いブドウから来るであろうアルコールの力強さも感じる。
カジュアルに楽しめるワインとしては上出来。
・シャルム・シャンベルタン 2000 ジャン・ラフェ
わお!いいですね〜。テンション上がります!
さすがグランクリュ。
エキス分濃い。
複雑で奥行きもなかなかのもの。
粘性ある甘味の余韻はかなり高評価なポイント。
あと5年もすればもっとグラマーになるような予感。
・Ch.オーバタイエ 1990
これまたGOOD!かぐわしい熟成香。
エロさも出ておりさすが1990、ヴィンテージって大事な要素です。
飲み頃ワインのいい感じ。まだ5年は大丈夫そうだけど・・・・
果実味のバランスもOK。
小一時間で少し酸が出てきた。
抜栓後はそんなに強くないのかな。
先日、飲んだラランド1979もそうですがボルドーの飲み頃をきっちり味わえるとうれしくなります。
でも気付いたら華やかな香りのブルゴーニュのグラスに鼻を突っ込んでる。
香りも大きな大きなワインの要素。麻薬ですね。この飲み物は。
今回は皆いい感じにこなれているものばかりが味わえてそのワインの実力をじっくり楽しむ事ができました。
銘柄もさることながら、ヴィンテージも考慮して飲み頃もヒットしないといけない・・・・ほんとに奥が深い、でもこれが“はまる”ポイントですね。
昨日ご一緒させて頂いた皆様、次回も宜しくお願い致しますっ!!!!
- 2008/08/15(金) 14:17:38|
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先日、スペインはバスク地方在住の中学校時代の同級生が弊社のホームページを見て私の存在に気付きはるばるご来店。(帰省のタイミングもかねて頂いて)
その同級生(女性)はなんとスペイン留学中にバスク地方出身の方と出会って結婚してられてご主人様もご一緒にご来店いただきました。
お土産に、「チャコリ」「ガルナッチャのロゼ」を頂き早速チャコリを試飲。


★チャコリとは・・・
スッキリ辛口で切れのある酸が特徴のバスク地方産のワイン。
葡萄品種:オンダリビ・ズリ90%(白) オンダリビ・ベルザ10%(赤)
アルコール度数は15度未満。
バスク地方の伝統的ワインで、ブドウ品種はバスク原産の2品種のみで、白ブドウはオンダリビ・ズリ。
収穫後1年ぐらいのフレッシュな状態で地元消費されます。
おもに白ワインが中心で、ほとんどがリリース後1年以内に地元で消費される。。。。
★バスクとは・・・
このチャコリの造られる所、バスク国はピレネー山脈をはさんで、北スペインと南西フランスの二国にまたがるスペインの自治州のひとつ。
人口は約200万人。
他のヨーロッパ地域とは全く異なる言葉を話し、人種的な由来もいまだ定説がなく、ヨーロッパの中でも一際異彩を放つ。
スペインバル、スペインレストランからの「チャコリ」のお問い合わせは何度かいただいたことがあったのですがなかなかいいものが見つけられずじまいでした。(まだ見つけれておりませんが・・・)
お土産に頂いたチャコリを早速試飲。
爽やかで苦味もありフルーティーさもありますがシャープな酸味は“と〜っても暑い夏向き”な感じ。
初めての味わい、勉強になります。
バスク人の旦那様から色々とバスクについてレクチャーして頂きとても貴重な時間でした。
バスク料理も有名だし同級生もいることだし・・・・今度の海外視察はバスクもいいな。
わざわざ、バスクから来てくれた同級生にも感謝感激、人のご縁って大切ですね。
Mさんご夫婦、ご来店有難うございました。
バスクに行ったときは案内してくださ〜い!!
- 2008/08/10(日) 18:43:16|
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いつもお誘いいただくワイン会の集まりにて心斎橋の焼き鳥屋さんにてお食事会。
イヤーおいしかった。
二次会は
ヨッテリア ガクさん。
のんだのんだ

・キャンティ クラシコ リゼルバ 1999 コッレ・ルンゴ
いい熟成感。
エロティック、深遠で静かな感じ。酸しっかり。良いです!
・テッラ ディ ラボーロ 2002
アリアニコ
ブショ?
本来じゃな〜い・・・・
味はまだギリ楽しめるがコンブのような独特度も。
残念。
・トラミン ヌッスバウマー 2001 ゲヴェルツトラミネール
角が取れてちょうど飲み頃なのではないでしょうか。
ほっこリ安心するような大人味。
スパイシーで香りも深い。
・バローロ チャボット・メンテン・ジネストラ 1999 クレリコ
樽が良く利いていて甘味も強い。
タニックでまだ少し若いですね。
強いワイン。
・カンティコ 2001
こなれていてよろしい!
有機ワイン故かパワー不足は時間を経るごとに少し感じる。
もう少し熟成に耐えれそうなポテンシャルがほしいところ。
・クルニ 2003
甘濃いいモンテプルチアーノ。
濃いです!
2003から来る焼けた感?乾いた感?他のVTはもう少し華やかな広がりがあるとのこと。
でも、濃いワイン好きには勧め易いかも。
そのほかにサンクトヴァレンティン ゲヴェルツ、レチョート ディ ヴァルポリチェッラも登場。
気付けばAM3:00.。。。。帰ったら4時前。。。。。。
業界人同士の濃い濃い話に花が咲きいい感じによっぱらってしまいました。
いつも何かととても勉強させて頂けるワイン会。有意義なひと時でした。
- 2008/08/09(土) 15:25:50|
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私、支配人古河が
アサヒ飲料チャレンジャーズにてアメリカンフットボールをしていた時の大先輩、中村多聞さんの経営するお店に行ってまいりました。
tamon's cafe
8月より全メニューがリニューアルしていて、フードもイタリアで修行を積んでこられた宮野シェフのピザやパスタなどで大充実!!
写真は「沖縄幻のアグー豚ソーセージと季節野菜ピッツァ」
ウマイ!!

ドリンクメニューもリニューアル!
沖縄産の紅塩がきれいな特製マルガリータは絶品でした♪

東京にも串焼きのお店「
塩屋」さんを出店され、ますますご活躍の大先輩。
センチュリーも頑張らなければ・・・・
ちなみに、大阪のtamon's cafeさんは泡盛の種類も驚くくらいに大充実!
オリジナルカクテルもとっても豊富で面白い!
ワインももちろん充実してます。(←ここ大事!)
お勧めですよ〜!
- 2008/08/08(金) 16:10:13|
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『ワインテイスティング IN 芦屋』 おかげさまで大好評ご予約受け中でございます。
まだ、定員400名の枠には達しておりませんのでご都合よろしければお早めにどしどしお申し込みお願い致します。
今年は、七回目ともあって色々過去の反省点や、いかにお客様にワインを楽しんで頂けるかを考え昨年までのアイテム内容やアイテム数、その他もろもろもグレードアップしてお客様をお待ちさせていただく予定です。
インポーターのブース数は増えましたがワインのアイテム数は減らしワイン自体のグレードをグググッと上げる予定ですのでよりワインのお好きな方にご満足いただける内容にする予定です。
ご期待下さい!
詳細は
こちら看板手づくりしました♪


店頭アイテムも充実!
ご来店の方もお待ちしておりま〜〜す!!
- 2008/08/07(木) 15:03:22|
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神戸本山にある大人気イタリアン「
ファットリア ルッカ」さんに行って参りました。
子持ちヤリイカのガーリックソテー。
塩味が利いていてスタートから食欲をそそります。

トレモンティのアルバーナをチョイス。
厚みがありすこ〜し煮詰めたような凝縮感もありかなりいけてます!

スティックサラダのバーニャカウダソース。
素晴らしい!秀逸です!

ヨコワのカルパッチョ。
ぼってり肉厚がありボリューム満点。
上に乗ってるのはにんじんのシャーベットかな?

カタルーニャポークの舌のハムと桃と夏野菜のサラダ。
桃がしっかり熟れてて食べ応えあり。
ポークのタンも歯ごたえ合って面白い!!!!

魚介中心ですが赤の気分に・・・・
スピネッタのバルベラ・ダスティ カ・ディ・ピアン 2005
香りが高貴で味わいはしなやかシルキー。色は濃いが味はエレガント。
かなりやってくれます!!
テンション上がっちゃいました。

金目鯛のアクアパッツァ。
こちらもお魚がすごい肉厚です。
ソースもバケットで丹念に拭いてしまいます。

ホワイトアスパラとパンチェッタのカルボナーラ。
間違いない!

桜海老のぺぺロンチーノ
具沢山ですごい満足度。

酒かすを使った桃のゼリー。
「酒かす?」と思ったけどこれが不思議に合う!

チョコラータ。
しっかり濃いチョコレートで〆。


イヤー、夜にうかがうのはご無沙汰してしまっておりましたがお料理ほんとに素晴らしかったです!
お店も満員でぎりぎり入店させて頂きました。(良かった〜)
今度は人気のリゾットも頂きに参らねば・・・・・
ソムリエも数名いらっしゃってワインメニューも充実のルッカさん、当店超お勧め間違いなしです!
- 2008/07/26(土) 11:03:58|
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センチュリー店頭にてイタリアワイン生産者のサンティやビジを扱うGruppo Italiano Vini社のカントリーマネージャー、マウリッチオ・ベルタキーニ氏を招いてミニセミナーを行いました。
試飲と並行しながらワインの説明を詳しくして頂きました。

質問も飛び交う、短いながら濃い目の内容のセミナーになりました。

マウリッチオ氏は9月から東京に住んで営業しているようで、日本で流行のお笑いも披露してくれるサービスっぷりでした。(笑)
最後に皆でサンティの箱を手に記念撮影。

カジュアルで気取らないワイン、中でもソアヴェ(写真右から3番目)は抜栓直後は少し苦味を感じましたが時間とともに苦味が飛んで行き、とても爽やかでこの時期にお勧めのワインだと感じました。

- 2008/07/23(水) 17:15:09|
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プチワイン研究会・・・といっても稀少で贅沢なワインの経験をば・・・大阪はうつぼ公園近くにある、
ローザネーラさんにて行いました。
・エリック・ロデス グラン・クリュ・アンボネィ キュベ・デ・グラン・ヴィンテージ NV
クリュッグの元醸造責任者が手掛けるシャンパーニュ。
第一印象めちゃくちゃ余韻長いです!!色濃くどっしりがっしり骨太!
時間とともにアメのような甘味も出てきて素晴らしいです!
ガス圧は低めですが泡もちはとてもよく白ワインのようにじっくり楽しんでしまいました。

・ドメーヌ・デュジャック エシェゾー 1997
稀少ワインですね〜。1997はジャックセイスが一人で手掛けた最後のヴィンテージのはず。
初めからすんごいデュジャック香が・・・・香水みたい。
個性と安定感があります。
味わいは地味始まりですが徐々に開いてくる。やはりすごいです。
手に入らないのが本当に残念。

・Ch.ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 1979
はい、熟成ボルドーです。
ソムリエ白川さんに抜栓して頂く。。。。
コルクがゆるゆるで苦戦しておられましたがさすが!無事生還。
香りからして「今ピーク」といわんばかりの深く妖艶、どこかか細くエレガント!
メルロー比率が比較的多めのせいか味わいはねっとり粘土質で抜栓1時間後ころが甘味のバランスや粘性が出てきてイヤーよかったっです。
The ボルドーでした。

続いてお料理のご紹介。
北海道産の生うにを使ったパンナコッタ。
ウニ味濃い!

石鯛とメバル、ソイのカルパッチョ。
玉ねぎとマスタードのオソースもまいう〜。

名物の自家製ソーセージ。
マイナーチェンジしたとのことでいつものメインの犬鳴き豚(わんわん!)に加えコッパ、サラミもIN。
味わいにまとまりがありヴォリュームも満点。

キアジの手打ちタリオリーニ
塩加減絶妙。最高です。

シャラン鴨の心臓のパッパルデッレ。
これまたボルドーワインに良く合います。

富山のメバルのアくアパッツァ。
素材厳選!

淡路牛&サマートリュフ&ホワイトアスパラ。
淡路牛は熟成したもので上質な赤身の感じがいい!


うさちゃんは同席した人からうらやましがられるサービスですね。

いやー、いいワインと美味しい料理、感無量です。
デュジャックの最後の一滴まで鼻を突っ込んでかいでしまう香りはいったい何なのでしょう?
ボルドーはいつもピークを待たずにあけてしまいがちでしたが今回は状態も良く、ワインの持ってるフルの力を知れて本当に貴重な体験でした。
S先生貴重なワインご馳走様でした!
- 2008/07/20(日) 13:19:12|
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先日、大阪は北浜の「
マーブル・トレ」さんにてイタリアワイン会に参加させていただきました。
送れて参加につきお料理のご紹介は僅か・・・残念。。。
サマーポルチーニのタリアテッレ。

井川シェフ渾身の子豚のロースト

取り分けて頂く。激ウマ!火加減最高!柔らかい!

続いてワイン
・パッソピッシャーロの白、グアルディオーラ2007‥シャルドネのステン仕上げ。。
インポータから紹介受けてないぞ(怒)
濃厚、肉厚、熟れた感満載。
・グラヴナー1998・・・あ、こういうことがしたかったのね。赤ワインのような熟成香。


続いて赤。
・エンツォボリエッティ・メルロー2004・・・・・ 若いけどポテンシャル大!
・キャンティ “サエッタ”2004 モンテベルナルディ・・・酸しっかり。優しくエレガントなサンジョべ。
・タウラジ 2003 サルバトーレ・モレッティエリ・・・甘美。和のお香を感じるような個性的香り。
・シルビオナルディ 1997 ブルネロ・・・ワオ!香り、バランスはさすが97!ソフトでまろやか!
・メルロー2004 ジラルディ・・・・若いけど割りにこなれています。
・バルベラダスティ 2003 ブリッコ・・・・乾かした感じ?煮詰めたバルベラ?概念覆す系に濃い。
・アマローネ 2003 アッレグイーニ 思いのほか濃すぎない。酸の香りもあり気持ちよい。
いい感じにあきました。コルクもこの通り。

仕切りなおしてマーブルトレさんのご近所の“
ヨッテリア ガク”さんにて・・・
・マッセト 2002・・・コーヒー?干しプラム?オフながらいいワインです。
・メッソリオ 2000・・・・飲み頃としてはこっちかな?かおりも明らかに開いとります。

イヤー、飲んだ飲んだ。
勉強になります。さすがに書ききれません。
最後は関西のワイン市場についてのあつ〜いあつ〜い話で盛り上がりました。
ちょっと贅沢すぎる幸せすぎの経験でした。
- 2008/07/16(水) 21:54:53|
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阪急芦屋川駅からスグのところにあるフレンチ“
タイス”さんにてプチワイン研究会。
まずは
●ミッシェル マイヤール BRUT レゼルヴ 1er Cru 1996
りんご?青リンゴ?の爽やかな酸を感じつつもほどよ〜い熟成感。
私、このミッシェルマイヤールという造り手、相当好きです。
バランスがとてもいい!

白は
●ドメーヌ デュジャック モレ・サンドニ ブラン 2005
若いのは承知で抜栓。
「うん、いい」なかなかの出来でした。
香りは割りとしっかり、樽の使い方はかなり繊細。生産者のテクニックが分かるような気がします。

赤は
●エマニュエル・ルジェのエシェゾー 1998!!
「すこ〜し温度が低いのかな」「香り・・・・ちょっと本来とは違うかな????」
ルジェのエシェゾーは以前、
2000年のいい経験があるだけにすこ〜し残念。
でもぜんぜん美味しいんですけど。。。。奥深い贅沢すぎる世界を痛感。
●デュモール ライアン 2004 ソノマ
こちらはカリフォルニアらしい甘味あるテイストでこれはこれで「オモロ〜」ですね。
香りは溢れんばかりでパワフルピノ
にんまり甘い系で分かりやすくストレートにウマイ!

カボチャのスープ

焼きなすと蒸し鶏の冷製カッペリーニ

ウージェール

海の幸サラダ ヴォリューム満点

気仙沼産天然ヒラメと天使のエビのポワレ サフランリゾット添え

黒毛和牛ランプ肉とフォアグラのロティ マディラ酒ソース

お料理はしっかり豪快で大満足でした。
ワイン、特にブルゴーニュ?ピノ・ノワール?はほんとに奥が深い、というか気難しい・・・・?
当たったらこれまた心を動かされるし期待通りでなければ、それはそれで次回に燃える。
だからこそにやめられない。
やめられない止まらない世界ですね。
- 2008/07/05(土) 20:09:04|
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イタリア、ピエモンテのグラッパメーカー
ベルタ社が年に一回リリースするグラッパの3本セット(超稀少・限定品)が僅かながら入荷いたしました!

ドドーンと木箱に入ってかなり“いかつい”感じです。
私、支配人古河も2003年にベルタ社を視察に伺った際に醸造所内で試飲をさせて頂きましたが、このヴィンテージグラッパ各種はドレもブランデー、グラッパの概念を完全に覆してくれる驚くべき内容のものでした。
華やかで奥深い香り、柔らかく奥行きある味わいは、飲み終わったあとのグラスについつい鼻をつっこんだままウオークマンを聞くサルの様に(←古いっ)香りのとりこにされた程の魅惑的な飲み物です。
僅かながら入荷しましたが人気商品&店頭販売も行っている為、お早めにお買い求め下さい。
立派な木箱入りですのでご進物にも最適♪

- 2008/07/04(金) 18:08:44|
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白ワインを中心にワインを研究する会を大阪、西区新町の
ヴレ・ド・ヴレさんにて行いました。
開いたワイン

●モーリス ヴェッセル (ピノ主体のシャンパン)
色濃くピノを感じるどっしりとした味わい。
●デボルド アミヨ 1986 (ブランドノワール)
濃い色。熟成香がしっかりするが味わいにはひねた感じがなくバランスの良い上質の酸がまとめてくれる。
時間とともにキャラメル香も感じこれは秀逸なシャンパン!
続いて白

●ビアンビニュ バタール・モンラッシェ 2002 ポール・ペルノー
1〜2樽の生産量とのこと。
心して味わう・・・・「やっぱりさすがグランクリュ、間違いない。。。。。」
めちゃめちゃ長い余韻、味わいの凝縮感。
ビターを感じるアフターに大人の魅力も感じます。
●バタール・モンラッシェ 1998 オリビエ・ルフレーブ
これまたグランクリュ!
色がひときわ濃い。
口当たりは割りとオイリーでこちらもさすがに余韻が長い。
今がピークといった感じ。これはヴィンテージによりますね。
時間とともに力が発揮してきて甘味がでてくる。
●ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru クラバイヨン 1996 ルフレーブ
上記のグランクリュよりは色薄い。
香りが「おおぉー、ルフレーブ!!」品がおます。
口に含んでもう一回ニンマリ。
甘味もあり強すぎない絶妙な感じはさすがルフレーブ。
続いて赤
●クスダ ピノ・ノワール 2003 “g”
香りが甘い!すごいポテンシャルを感じる。
華やかでストレートに訴えかける感じはニュージーランドならでは。
これはこれは想像を絶するレベルのワインでした!
●ラトリシエール シャンベルタン 1996 フェブレイ
エロふか〜い色はビジュアルからなまめかしい。
香りも味わいも地味ながら複雑みに富み気難しさはあるがなぜか力と魅力を感じる。
THE ブルゴーニュ。
お料理画像もどうぞ。
和歌山産コーンのスープ

鯛のコンソメジュレ、玉ねぎソース

鴨のロースト、鴨とフォアグラのパテ。 激ウマです。

ヒラメのソテー、フランス産アスパラ

ウズラとフォアグラ。ボリュームもしっかり大満足のお味でした。



白については、赤も同じことが言えますが作り手のテクニックはすごい!
「餅は餅屋」ではないけれど「白は白の生産者!」
それと、やはりグランクリュはやはりグランクリュですね!
余韻はテロワールから来るもの!作り出せないものですね!
お料理もとても美味しく大変有意義な会でした。
普段、どうしても赤ワインに目が行きがちですが、この季節白を検証するのもとても楽しい経験でした。
- 2008/06/27(金) 13:43:00|
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