2017
04
23

ici(イチ)

芦屋の人気イタリアン ガミーラさんが新たにコンセプトチェンジして場所も移転オープンされたici(いち)さんに日ごろからお大変お世話になっている方々と行ってまいりました。


肉料理とチーズとサラダとワイン ici
兵庫県芦屋市川西町15-20
0797-20-7345

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シルヴァラード ソーヴィニヨン・ブラン 2015年
溌溂とした果実味、フルーティな中にソーヴィニヨン特有の柑橘も楽しめ、よくできたワインです。


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和牛レア焼きランプステーキ柵取り肉で生肉の演出 肉素麵仕立て


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グリエールチーズとジャガイモとバゲットのオーブン焼き

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ディアバーグのシラー2014年をボトルで🎵
シラーでたまに気になるいがっとしたタンニンは皆無で、こちらも果実味たっぷり、それでいてエレガントさも表現できていて素晴らしいワインだと思います!


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和牛バラ肉レア焼きステーキの柵取り肉でユッケ風 軍艦巻き

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坂越産殻付き牡蠣のブルゴーニュ風エスカルゴバター焼き バゲット添え

どれもワインのアテにたまらん内容です!!!!

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小さなカツサンド 香味野菜の千切りと薄切りゴーダチーズも挟んで

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一口牛肉の煮込みシチュー仕立て ミニおにぎりを添えて

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ウェンテ ヴィンヤーズ チャールズ・ウェットモア カベルネソーヴィニヨン 2013年
こちらもお手本的なカリカベ。
バランス取れててとってもおいしかったけど、個人的にはディアバーグに軍配。

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和牛ロース肉のミニステーキ ほうれん草バター添え 自家製ポン酢で

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〆は下記から選べるスタイル
・和牛や和素材などいろんな材料が入った自家製カレーライス
・自家製牛しぐれ入りフレッシュトマトのペペロンチーノスパゲッティ

迷わずカレーをチョイス🎵


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〆も下記からチョイス制
・イチゴとティラミスとお抹茶
・オレンジとリンゴとパインなどで作るスムージー風焼酎カクテル
・パンでピスとゴルゴンゾーラチーズとデザートワインのセット

ゴルゴンゾーラに惹かれ三番目。
デザートワインは画像失念してしまいましたがペドロヒメネス🎵
めちゃくちゃ好きなんです!

オーナーシェフソムリエ奥田さんのお料理に対する情熱が肌身に伝わるお店でした。

ワインへの思いも深くておられて、今はカリフォルニアワインのバイザグラスを実施されていたり南アフリカワインを早くから注目されていたりでワインと食のマリアージュもしっかり楽しませて頂けるお店。

お勧めですよ~~~!!!
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2017
04
22

ベル・ロオジエ

この日は、とあるプライベートでのお祝い事があってベルロオジエさん。

ワインを飲むのは私だけ、ということでグラスで楽しませて頂く🎵

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いつもながら、食材のみのメニュー。
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ゴボウのスープでほっこり。

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ドラピエ カルトブランシュは安定のおいしさ。

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季節を表現された一皿。
フキノトウに見立てたシュウマイだったか。
間違えてたらごめんなさい。シェフ凝り倒しなもんで・・・・・
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フォアグラ 柚子ジャム


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ホタルイカ ウニ うすいエンドウ豆 新玉ねぎ 金華ハム


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マルク・クライデンヴァイス クリット ピノ・ブラン 2015年
ミネラル感にあふれいいワインだ!!


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後掛け系🎵
初ガツオ サーモン いくら アスパラ フォアグラ レタス パルミジャーノ

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皮をどける系🎵
黒アワビ タケノコ 高原但馬鶏 フロマージュブラン


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塩釜のホワイトアスパラ
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車エビ ホワイトアスパラ 乾焼 陸鹿尾菜 蕎麦の実

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フカヒレ クレソン 老少平安 黄韮


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ブルゴーニュ・ルージュ 2007年 ルモワスネ
熟成が入っていて繊細なアジアン料理にはマッチ!

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平鱸 XO醤 うるい スナップエンドウ ソラマメ ズワイガニ

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A5山崎牛 甜麺醤 春キャベツ 木耳 焼腸 新じゃが

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杏露酒 メロン ココナッツミルク


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イチゴ コーヒー 紹興酒 ジャスミン 杏仁豆腐 レアチーズ ミント

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美味しさもさることながら、いつも感心させられる品数の多さ。
シェフは千手観音か(笑)と思うくらいの目くるめく世界観。

この日も参りました・・・
ごちそうさまでした!!!!!!!!!!!
2017
04
21

プッチョ

阪急芦屋川駅すぐに出来たプッチョさんに行ってきました。

オーナーさんは元つくしんぼというお店を、それもご近所でされていて、この度移転とともに業態転換された新しいお店。

プッチョ 
芦屋市西山町10-2 
0797-62-6955

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この日はワインを飲むのが私だけだったので、まずはハイボールで乾杯🎵

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入口すぐの天井が高くって、中に入ると開放感があります。

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ポテサラ

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前のお店の時から個人的にお気に入りだったモズク。

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馬刺し!

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バデンホースト セカチュア シュナン・ブラン2015年
南アフリカは大注目だわ。
美味い。

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〆鯖はワインに寄せてバルサミコソースで。

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せせり

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シラスのピッツァ

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ガーリックトースト

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レンコンのグラタン

ワインに合うおつまみがいっぱいで一人でふらっとちょいちょいっと楽しめる。
実際、そんなお客様がおされ~に一杯ひっかけてられたリして。

「こういうお店が家の近くにあるといいのに」なお店でした。

ワインもいっぱい楽しめて、お勧めですよ~🎵

ごちそうさまでした!!!!!!!
2017
04
20

飲みすぎ二次会【備忘録】

とある会の二次会at 弘屋さん

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マグナムはいつも状態のよさに感心させられます。
クリスチャン・セネ ロゼがウマい!!!
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バノックバーン ピノ・ノワール2012年
ん?NZオタゴのバノックバーンかと思たらジーロングてオーストラリアやん。
へ~。
悪くない。

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いろいろちょっとづつ回し飲み🎵

ごちそうさまでした~~~!!!!
2017
04
12

コントワール・フー

師匠にお誘いいただいて、とっても予約困難と噂のコントワール・フーさんへ。

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クリスチャン・セネ 1996年 
かなりの熟成香。
立ち上がりは若干ネガティヴさを感じるもしばらくで消え、しっかり骨太な熟成シャンパンでした。

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白イチゴ、木綿豆腐、リコッタチーズ

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イタリアのホワイトアスパラ、越前蟹、2種類のキャヴィア!
のっけから独創的で贅沢極まりない個性的お料理。。。
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ムルソー 1er レ・シャルム 2004年 アンリ・ボワイヨ
かなりしっかり目の樽感。
でも果実味が負けてない。温度上げ気味で楽しみたいパワフルさ。
予想外に、と言ったら失礼だけどかなりいいぞ!!


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石川のノドグロ、熊本の赤茄子
お料理も主張が強めの味付けでワインに負けない。
テンション上がります。

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赤甘鯛、アサツキ


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サクラマス、京都のタケノコ


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ピュリニー・モンラッシェ 1er ペリエール 1995年 エティエンヌ・ソゼ
ミネラルがまだタイト目で、なかなかのビター加減。
ほどけそうでまだほぐれ待ち、な大人ビター感。
少しよそよそしい、もう少しこっち向いて、な甘みが隠れている感。
でも、ポテンシャルを感じるこのワクワクな感じが総じてとってもいいワイン。

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ふぐ白子のトリュフご飯。

ここまでにも、シェフの手元は丸見えのオープンキッチンで、例えば画像のお料理に使う白子にしても、とんてもないサイズのものを惜しげもなく、存分に調理されていく景色がまたそそられる。。。

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ニューヨークからのものという鴨フォアグラと牛テールの煮込み。

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ニュイ・サン・ジョルジュ 1er オートレ 1996年 グリヴレ
NSGらしい地味クラシック。
少しかつお出汁系のうまみが楽しめ状態良く正統派で美味しい🎵


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鴨、セリ。鴨はフォアグラを抜いた後の物。

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シャンベルタン 1983年 アドリアン・ベラン
カツオ、梅少々。状態完璧!
やはりグランクリュです。
鉄、土っぽさはシャンベルタンならではで、男っぽく少し武骨な印象も。
こちらも、「すこ~し笑ってこっち向いて」なでもシャンベルタンらしい硬さ?があり。
でも余韻は伸びるし、満足満足。

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締めの麺は細うどんとカニの身入りの出汁にトリュフがこれでもか!掛けで。。すごい。。。


シェフお一人でこなされているこちらのお店、究極の進化形と感じました。
食材の調達レベルもすごいです。

ワインはほぼ、わがまま言って持ち込ませて頂きわがまま失礼いたしました!!!

ごちそうさまでした~~~~🎵
ありがたいメーカーズディナーにご招待いただく at ニューオータニ サクラ。

一番乗りで到着したので、酔っぱらう前に写真を。
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ソシエテ 坂口氏とルモワスネの醸造責任者 クローディ・ジョバール氏。

彼女の母はジョセフ・ドルーアンで35年にわたり務めた醸造家とのことで幼少期より醸造を見て育った、まさに英才教育一家の娘さん。
2005年からルモワスネで醸造しているとの事。



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ウェルカム&シャンパイは
・ピエール・ジモネ キュヴェ・フルーロン NV ブラン・ド・ブラン
ドサージュ4.5g、瓶熟4年以上。
男前なドライっぷりで玄人向き。美味しいです🎵

・ブルゴーニュ・ブラン ディアマン・ジュビレ 1997年 ルモワスネ
イイですね~。バランスが取れていて、大当たりのバックヴィンテージBBだな。

・ムルソー シャルム 2007年 ルモワスネ
元気でまだまだ若々しい。こちらのみクローディ・ジョバール氏作。

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クロ・ヴージョ 1985年 ルモワスネ
こちらも若いですね。古酒としてはすこぶる状態がいい。
伸びがあり健康的。

ヴォルネイ クロ・デ・シェーヌ 1er 1978年 ルモワスネ
・・・・なかなか厳しい状態だ。。瓶差があるかもですね。一番期待していたのですが、残念。。

モレ・サン・ドニ クロ・デ・ゾルム 1er 1967 ルモワスネ 
果実味はもちろん減退しているが、動かしていないと思われる健全さを感じます。
蔵出し古酒ってこういう感じ~ってなる、なんというか熟成香がそこまで出ないというか、若さすら感じる熟成というか・・・・
なんでしょうね。表現できないけど、若年寄な感じの味わいでびっくり。

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いくつか興味深いお話や質問ができました。
コラージュ(清澄)は極力しないとの事。
逆に、じゃあコラージュするしないでどう変わるのか・・・聞いてみました。
コラージュすると、味わいのテンションがあがる、酸が際立ってくる、的なお返事。
コラージュを極力しないのは、清澄=すなわちにごりを取ることは旨味などのいい部分まで取ってしまうので、との事。
その昔は、清澄作業は当たり前の時代があったが今はするしないは醸造家のテクニックみたいでした。

コラージュは卵白、またはカゼイン(牛乳から取れるたんぱく質)を使ってするとの事。

また、ルモワスネはその昔ワイン生産者ではなく、前当主のローラン・ルモワスネ氏が卓越したテイスティング能力でワインを他の生産者から買い付けて自社でエレヴァージュ(樽熟成)させた後、瓶詰めして販売するビジネスをしていた、ということで、「エレヴァージュで味は変わるのですか?」と聞くとやはり、確実に変わるそうで・・・
この点については、もっと突っ込んで、「何が主な原因でエレヴァージュする人や場所によって味が変わるのか?」を別の機会にも聞いてみたいな、と思いました。

ルモワスネのワインには健全で古酒らしからぬ良い状態というのが一つの安心できるブランドであると思います。一方で、個人的に感じるのには、独特なルモワスネ節!?ルモワスネスタイルが存在するとも思っています。これはアペラシオンを超えて。
何かどこかのタイミングで、独自のテクニックがあるのかな、そこまでは質問しきれずにいたのですが、大変勉強になった夜でした。

ありがとうございました!!!!!!!
3/21(火)ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会はおかげさまを持ちまして、今回も大盛況のうちに終えることができました!!

足元の悪い中、ご来場いただいたお客様、ご協力いただいた輸入元各社様、ホテル竹園さま、ありがとうございました!!!

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会場の熱気は画像ではなかなか伝えにくい気がする。

ワインファンな方々の熱意ある空気感は、毎回我々身が引き締まる思いでございます。


午後からは雨も上がり、無事に問題なく終了出来てほっと一安心。

お疲れ一杯は、腐れ縁のコートーコーポレーションの松下君と、サシ飲み。

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冷製パスタ絶品!!!!ウマスギル・・・・・・・

個々だけの話、ここ10年くらいの中で一番のパスタではないか!!と思うほどの感動・・・・・


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イカスミを練り込んだ温パスタ。
こちらもスバラシイ!!

改めて、吉岡シェフ天才!
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親しみやすいお人柄と繊細なお料理、魅力的です(笑)

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いつのまにか縁深い関係のシュウヘーですが気づいたら初めてのサシ飲み。

おめでたい話も聞けたし、めでたしめでたし。オメデトウね~~!!
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03
22

カルボニエラ・デル・トロ

この日は、もうすぐ10周年を迎えられる人気イタリアン カルボニエラ・デル・トロさんへ。

カルボニエラ・デル・トロ

いつもながらのドンデンのド満席!!すごいなぁ~~。

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前菜盛り合わせの甘エビが美味すぎる!!!

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グラススプマンテ、白はソアーヴェをグラスでいただいた後に、
ガブリッチョ 2010年
トスカーナ サンジョヴェーゼ・ピッコロ種
ややタイトで程よい樽感。
お肉には完璧だぞ!

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ローストビーフがっつり♪

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クリームパスタもペロリ。

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ホタルイカ

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がっつりハラミ肉はミディアムレアっていうのかな。ニクニクしくって精が付くわ~。

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ヘーゼルナッツのアイスのはず。

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パワフルで豪快ないつも本場イタリアの風を感じられるお店。オーナーシェフ仲川さんと最後にパチリ。

次回はちゃんとした顔で写って下さい(笑)

ご馳走様でした~~~~♪
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ソムリエお手伝い【備忘録】

この日はとある迎賓館でのディナーのお手伝い【備忘録】

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1.
アペリティフ
◎ ドメーヌ・カズ
ミュスカ・ド・リヴザルト 2011  


2.
南仏風サラダ
◎ Blanquette de Limoux Brut  

3.
オニオングラタンスープ
◎ Amontillado
エミリオ・ルスタウ レア・アモンティリャード エスクアドリア リゼルヴァ750ml 
なかなかドライで余韻も深い。

4.
コートレットダニョー(一貫)
ラストー キュヴェ プレステージ 2001年 ドメーヌ ラ スマド  
想像通り、血、土、鉄分なニュアンス。
まだ硬さは残るがなかなかのポテンシャルを感じます。

5.
ブイヤベース
◎ Hermitage Blanc "Chante-Alouette"/ M. Chapoutier 2014年 
凝縮感が詰まっていて粘性も楽しめます。
こちらも、熟成を経るとより面白くなるんでしょうね。


6.
イチゴのミルフィーユ
◎ 福寿 大吟醸生酒 原酒【2℃・ソーヴィニヨンブラングラス】


勉強になりました!!
お疲れさまでした!!
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03
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yasai french NR (ヤサイフレンチ ノール)

この日はとある会合に参加させて頂く at yasai french NR(ヤサイフレンチ ノール)さん。

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アペリティフはドラン シャンベリードライ。
こういうタイミングでベルモットを使うんだよなぁ。勉強になります!!!
ホロ苦甘で、甘すぎず、ちょっぴりアルコール高めなので(18度くらいだったか・・)場の空気がほぐれやすい♪

小さなポタージュサンジェルマン(うすいえんどうのスープ)※画像失念。スミマセン。。


・乾杯はアムール・ド・ドゥーツ ロゼ 2007年 
この時期、ロゼは春めいていて素敵です。


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名物のパレットオードブル!!

・こちらには日本酒 福寿の別誂え 超甘口で。
これが、超甘口と記載されているので少しひるみがちだが、いい甘さで進む進む。
食中に行けるちょうどいい甘さで、気を付けないと飲み過ぎる。


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フォアグラのシューファルシ トリュフソース

・こちらにはアルザス グランクリュ ピノ・グリ ヘングスト 2010年 アルベール・マン
いいですね~~~~~!
こちらもやや甘口なのですがトリュフソースが少し甘辛めだったのもあって素晴らしいマリアージュ。
甘口はフォアグラのこってりさにもいい具合にマッチ。
ちと感動もの。

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オマールエビのポワレ 梅の香りのブールブランソース

・コルトン・シャルルマーニュ 2001年 ボノー・デュ・マルトレイ
贅沢過ぎる、甲殻類とコルシャルのマリアージュ。
コルシャルには石灰質からくる海のミネラルが多分に感じられて、こちらもオマールのミネラル感にピッタリ。
まだ若さは感じるが時間と共に開いてくる。

甘口が続いたので、辛口が来ると感覚的にややヴォリューム感が、先に開けたピノ・グリなどの方がヴォリューミーな余韻が残っ
ていて、開ける順番やワインの格などには気を払いながら今後はやって行かないといけないな、と勉強になりました。


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お肉の前にさっぱりとお口直しのハーブ氷菓子。


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黒毛和牛フィレ肉のロティ 赤ワインソース
めちゃ柔らか旨い!

・Ch.モンヴィエル 2005年 ポムロール
グッと詰まったバランスのいい香りと味わい。
抜栓すぐからこなれていていいワインだ!!


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生姜のクリームブリュレ

・〆はボスコープ(リンゴのリキュール)を生で。
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マリアージュ、奥深いです。
変化球な提案は本当に楽しい。

勉強になりました!!
ご馳走様でした!!!



プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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