2017
05
28

シャンパーニュ視察#12

振り返ってみても、なかなか身の濃い視察の旅でした。
まだ終わりませんので・・・

シャブリ訪問の続き。。

レ・センティエというシリーズのシャブリを手掛ける生産者。
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2015年の雹害はひどかったとのことで、生産量は激減だったので・・・・・また高くなるのかな。。。。

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コルクってこうやって作られんですよ。

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このシャブリ、めちゃくちゃうまい!!
既に、弊社でも取り扱いあります!!


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で、こちらの手掛けるブルゴーニュ赤白がありまして、(地図で指さしているところ)ミネラル感がありながら果実の甘味が乗っていてめちゃくちゃ旨い!!
早速輸入交渉。
シャブリエリアに隣接する、キンメリジャンが混ざる土壌とのことで、白については昔トリュフが獲れていたエリアから「トリュフィエール」という畑名がついています。

ブルゴーニュ赤白、シャブリは採用決定!!

シャブリとブルゴーニュルージュは帰国後の手配で既に弊社で取り扱っていますヨ!


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ちゃんと仕事してます(笑)
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2017
05
26

シャンパーニュ視察#11

この日は南下してオーブからシャブリまで足を延ばす。
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チーズで有名なシャウルス村。


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チーズショップに立ち寄ってみたり。
やはり、農業と酪農大国で乳製品はめちゃくちゃ安くてしかも質がいい!
チーズは日本に入ってくるとなんであんなに高くなるんだろう。
価格は3分の1?、4分の1?!くらいの感覚。
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アンドレ・ボーフォールなどがあるポリジー村通過。

オーブはドラピエも有名ですね。

シャンパーニュエリアとしてはずいぶん南に離れているし、かなりカントリーサイドな人気の少ない印象。

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笑っちゃうくらい美しい。

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ロゼで有名なリセー村。

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シャブリに到着。
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まだこちらは葉が出あまり出ていない。

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画像に写るのはシャブリのグランクリュ畑。

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あんなに世界的にも有名なのに、見渡せるくらい、ハイキングでぐるっと回れるくらいしかないんですね~。

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車を降りてレ・クロの方へ散策。

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シャンパーニュの石灰質とはまた異なるものみたいですね。
地質学的な角度で勉強してみるのも面白そう。

でも、どこも昔の海だった時代に海の底で堆積した土壌で、
ジュラ紀(約 2億130万年前から約 1億4500万年前までの約5630万年期間)、
白亜紀(1億4500万年前から6600万年前までの約7900万年間)などなどによって土壌の質が変わってるらしいです。


シャブリ地方のキメリジャンはジュラ紀後期のものみたいですね。

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白い石を削ってみると小さな貝の化石がボロボロ出てきます!!


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シャブリの村を散策。
気候も乾燥していて抜けるような青空。

せせこましくバタバタ生きている自分が少し嫌になる・・・・

もう少し続く。。
2017
05
25

シャンパーニュ視察#10

RM生産者、ブールデール・ガロワを訪問させて頂く。

ラ・モンターニュ・ド・ランス地区のプイヨン村。
この畑のブドウの最古木は1928年に植えられたもので、平均樹齢は約40年。
ドザージュ(補糖)を最低限まで抑え(どれもノンドゼ)高品質のシャンパンを作り上げてます。
生産量のほとんどがフランス国内で消費され、フランス国内でも入手が難しい手づくりの限定少量生産。

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まずは畑を見させていただく。

こちらは他のエリアと違い、砂浜にあるような砂質土壌で(太古の昔、海でした)この土壌をサブロ・リモヌと呼ぶらしい。

ピノ・ムニエに最適な土壌との事。
画像の通り、こちらの生産者はビオロジックで隣の畑と比べると下草がある方がブールデールガロワ。
生えていない畑はビオではないよその畑。


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ご覧の通り、霜害で新芽が枯れてしまっています。
ほぼ平等に、そのエリア一体がやられるらしく、木の新芽に芽吹いたブドウのちっさなちっさな実が一本の木の中でどれくらい霜にやられているかを見て、畑全体の霜害のパーセンテージをだいたい確認するのだそう。

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当主のデイヴィッド・ブールデールさん。
まだ肌寒いのに半袖で、声大きいし元気です。

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仰る通り、彼の畑は他と違って活力を感じました。

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素朴な手作り感。
手塩にかけたフレッシュフルーティさが光る魅力的シャンパーニュでした。
2017
05
24

シャンパーニュ視察#9

Benoit Dehu/ブノワ・デウというシャンパーニュ生産者を訪問させて頂く。

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ最西端の中心地、エペルネの西方のシャトー・ティエリー地区で近郊のFossoy村で7世代続くデウ家が家族経営で営んでいる造り手。


この造り手はビオディナミを実践してますが、その意識は土壌やワインに向けてのみでなく、ラベルにはサトウキビの繊維を使用するなどこだわりの意識が細部に見て取れます。


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現当主は八代目で、ボランジェに務めたのち将来へのしっかりとしたビジョンを持って家族の元に戻り、すぐにオーガニック&バイオダイナミック栽培を開始。

彼は日本ではまだ無名に近いと思いますが、フランスの新進気鋭なブドウ栽培者としての地位を確立しているようで家族のシャンパンハウスとは別に自身のブランドを立ち上げ、「シャンパンブノワ」としてリリースしています。


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珍しく、二階に貯蔵セラーがあります。

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超有名なシャトーや生産者から樽を買い受けて熟成させたり・・・(どこのシャトーやブルゴーニュの超有名生産者かは聞きましたが口外してはいけないとの事で・・・スミマセン)

樽にもいろんなこだわりがあり、樽ごとの個性を見極めてアッサンブラージュ。

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コトー・シャンプノワも生産しており、ピノ・ムニエの赤と白!?ともにデギュスタシオンさせて頂きました。

近い将来、こちらの生産者のシャンパーニュ、日本上陸です。
2017
05
22

シャンパーニュ視察#8

エルヴェ・ジェスタン氏と偶然遭遇!!

オーラが凄い。
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有難いことにデギュスタシオンさせていただけることに。



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ご本人自ら注いでいただく。恐縮です!


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グラスは白い丸で印をつけてみたのですが、白い傷があらかじめ付けてあるシャンパーニュ用のグラス。
シャンパーニュの泡が、グラスの傷を核として立ち上がるようになっているもの。
形もフルートではなく白ワイン型。

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味わいは、とにかくまろやかできれいで、口当たりに白ワインの超高級系を飲んだ時にも感じたことのある独特の潤い感。

透明感が半端なく、ガス圧は弱めだった気がします。

可愛らしい花のニュアンス。

なる程、これがエルヴェ・ジェスタンか。。
他のシャンパーニュとは確かに一線を画する美しい個性。

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哲学が凄そう。。
通訳介してもなかなか難しい拘りの世界。
話は思ってもみない方向へ。

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代々受け継ぐパワーストーンと対話しながら・・・・的な・・・・

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えっ!昔、地下水脈を掘りあてるためにテレビで見たダウジングに似た機具?
超能力!?超常現象的な世界。

ここまでとは・・・恐るべし世界観。
ここまでくると毎年気にならざるを得ない。。。

シャルドネ50%(trepail)、ピノ・ムニエ25%(cumieres)、ピノ・ノワール25%(bouzy)
オーク樽で9ヶ月間熟成、マロラティック醗酵は自然に始まり、 夏至を過ぎてからビン詰め。

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人当りは柔らかく、知的さが伺えてとっても紳士的で表情からも穏やかな優しいお人柄。

命がけで真剣ですね。

シャンパーニュは土地や土壌、気候などの条件的なこともさることながら、作り手によるものの大きさをつくづく感じたのでした。



2017
05
21

シャンパーニュ視察#7

コート・デ・ブランの北にある1er Cru キュイ村にあるRM生産者 ティエリー・ブールモーを訪問させて頂く。

先代より50年以上前に植えたシャルドネの畑 約4.5haを所持し有機栽培。
ポメリー等にブドウを卸す契約農家から2004年にRM自社ブランド ティエリー・ブールモーを立ち上げ現在に至ります。

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どこの生産者も伝統的な木製の垂直圧搾機があり、今回伺わせて頂いたところはほとんどが重力によって地下にジュースを落とすグラヴィティフローの説明があります。

ポンプを使うよりはるかに酒質が良いままで保てるんでしょうね。

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瓶内二次醗酵後熟成中の物。熟成期間が終わるとルミュアージュ。


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自宅は醸造所とは少し離れたところ。

地下には貯蔵庫があります。

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立派なお屋敷や。

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コート・デ・ブランを見渡せる絶景。

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息子に孫も生まれ順風満帆に見えるティエリー・ブールモー氏。

田舎の素朴なRM生産者といった感じ。
味わいも実に素朴で親しみやすかったです。

スタンダードキュヴェはグラン・エクラという商品で1er キュイ村とGCヴェルジー村のブドウをブレンド。
CD60,PN40。熟成3年 ドサージュ7g/l。

他にも上級キュヴェにブラン・ド・ブラン、ブラン・ド・ノワールがあり多彩です。

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シャンパーニュ選び、特にRMは栽培エリアも重要だし、何より生産者の姿勢や人柄がとても重要なことに気づかされました。

続く・・・
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05
20

シャンパーニュ視察#6

ジャック・セロスの営むレストランでランチ🎵

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我ながら、旅運持っています!!!

駐車場で偶然、アンセルム・セロスと息子のギョーム君に遭遇。

ギョーム君は20歳のお祝いにとおばあちゃんから0.8haの畑を譲り受けてシャンパーニュ造りを始めているらしい。
フランス国内やニュージーランドでの研修を終えて、父親アンセルムと共にドメーヌに入り一緒にワイン造りを行っているみたいですね。
最初に畑での栽培を中心に行い、現在は醸造も父親と共に行っているようです。



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レストランとホテルも経営。
商売人やわ。

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オサレやけど結構カジュアル。

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レストランは若手のシェフとその奥様で切り盛りしているとの事。

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5000円弱のランチコース。

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ワインメニューにはセロス以外のワインズも沢山あります。

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これまたオサレなワインクーラー!?


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お料理は、建物同様結構カジュアルで、気取らずいい感じ。
取り立てて美味しいというわけでもなく(美味しいのですが期待値高すぎた)「セロスで優雅にランチ」というのが心の満足と思い出と話のタネ(自慢(笑))といった感覚。

もちろんセロスの実力もすごいが、センスというかブランディングに感銘を受けました。
何事もそこ大事。

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まだまだ続く・・・
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シャンパーニュ視察#5

この日はVIGNIER LEBRUN という生産者を訪問させて頂く。

日本未輸入?

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地下セラーがとても広い!

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ルミュアージュ前の澱。

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ルミュアージュして澱が瓶口に集まるとこういう状況。

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一通り試飲させて頂く。

シャンパーニュって実は約5000軒も生産者がある一大産地って知ってました?

実はまっだまだ日本未輸入の生産者はわんさかあるんですよね。

生産量はブルゴーニュの約2倍くらい(年によって異なりますが)と言っていたはず。。

慎重に選ばないと、輸入してから売れなかったら意味がない。

ただ、この生産者の品質は悪くなかった。むしろスタンダードは良かった。

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もちろん画像右のようなキンメリジャンな石灰質もあるがこのエリアは黒色石灰がブドウに独特の風味を与えている、とか・・

太古の昔、矢じりにするような石質のもの。

シャンパーニュ・・・・奥が深い。
どこに行っても、土壌が、特に石灰質がもたらす特性が他には真似できない、というのが一番大きなポイントなのかなぁ。
(もちろん気候などなどありますが)

でも、プライスもなかなかのもんだから、だけど他のエリアには出せない魅力があることもよくわかる。。。。

つづく・・・
2017
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14

シャンパーニュ視察#4

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エぺルネの中心にある、「シャンパーニュ通り」


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ほどなくして現れるモエ・エ・シャンドン社。
こちらにはショップもあり儲かってるぶりが見て取れる(笑)
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車で南下することしばし。

セザンヌ地区にある生産者ルネ・コレさんを訪問させて頂く。


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ハイジの家みたい

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どこもほとんどが地下がこうやってセラーや醸造所になっています。
RMにしては結構立派そうな作り手。

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受賞歴の数々

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いい生産者ほど畑の状況を見せたがるらしい。
3兄弟+お父さんで運営。
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ちなみに、シャンパーニュのブドウの木は画像のようにとても低い位置にブドウがなるように剪定、栽培されていて、やはり気象条件がが安定しないことと土壌で日中蓄えられた地熱の恩恵を受けるようにしているとか。
とにかく、樹齢が何十年の樹もひざ上までくらいの高さにすべて剪定がなされていて、いろいろと栽培に対しての苦労があるだろうな~。


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まだ葉が出て間もない時期でしたが、それでも壮観。美しい。


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昔ながらの圧搾機。

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別に、かなりの大型圧搾機が確か二基あったような・・・
ブドウの圧搾の外注を受けるビジネスも同時に行っているとの事。ヴーヴ・クリコとか、ほかにもBIGネームの名前が挙がっていた・・・失念。。



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確かシャンパーニュでは初と言っていたはず。温度管理が可能な大樽(フードル)をオリジナルで作り、温度調整可能な樽発酵を可能にした。フードルの中には冷却水が流れるパイプが巡っていて10度以下の冷水を流すことで発酵をゆっくりと進行させるようにコントロール。普通はステンレスタンクで主に行う作業をフードルで行うことによってより複雑さを増すことを目指す。

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手でデゴルジュマンする時用のもの。
この中で王冠を栓抜きで抜栓すると泡と一緒にオリが飛び出るのですかさず親指で拭き漏れを押さえる。

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地下セラーで一通り試飲。
途中で寒くなって事務所へ移動。


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弟さんが手にしているのは自宅用に作ったというコトー・シャンプノワ。
これが美味い!!!!!
「買いブドウで家用に作ってみたんだよね~」な感じで言うから悔しい。
売りもんじゃないっていうから・・・・・・超残念。

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シャンパンに合うアテをいっぱい用意してくれました。

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トップキュヴェのアンティム エリタージュ
樽発酵、樽熟成。
シャルドネ60%、ピノ・ノワール28%、ピノ・ムニエ12%
ドサージュ5g。
1584本のみ限定生産。
熟成6年。MLFなし。

ガス圧は細かく優しく、奥深いやさしい味わい。
田舎の手作り感を肌で感じながら飲めて貴重な体験でした。
今回、いろいろ試飲して分かったことに、自分の好みはMLFしていない方が好みみたい、と感じました。

2017
05
13

シャンパーニュ視察#3

ネタが多すぎて書ききれるか・・・・

記事は日が前後しているのだが、気にしない。。

シャンパーニュのピノ・ノワールにとって重要なモンターニュ・ド・ランス地区にあるHenriet Bazin/アンリエ・バザンという生産者を訪問させて頂く。

建物も新しく、外見からも清潔感が伺える。
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なかなかのハイセンス🎵

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これだけの畑を持っています。
ピノ・ノワールで有名な産地にありながら、シャルドネを主に生産するヴィエイユ・マルムリー村にあります。

一概に、モンターニュ・ド・ランスはピノばっかりってこともないんですよね。


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通常の石灰岩と画像右は1000年以上前といったか、大昔の地震でこのあたりの石灰岩は砕けた状態になっておりブロック石灰な土壌からシャルドネに向くと判断されたみたい。

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こいつで小一時間、畑や森の中までドライブしながら案内してくれました。

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3年くらい休耕田にして土壌をリセットし、苗を植え替えたばかりの畑なども。

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娘の名前を冠したキュヴェも作ったり。

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秋には日本に入荷されます🎵
お楽しみに!!!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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