2017
02
25

アレグロでピッツァワイン!?

この日は、センチュリー二階のアレグロ芦屋店さんでピッツァディナー。

画像メインで失礼。

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窯の中が丸見えの特等席はピッツァイオーロと隣り合わせでもありまして🎵
ピッツァが焼ける工程を「おお~~っ」「おっ」「ほぉ~~~」パシャパシャ(カメラの音)

プレッシャーかけてすみませんでした(笑)

やりにくそうなことこの上ない感じ(笑)


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白子のフリット最高!!


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こちらのお店には、立派なウォークインワインセラーがございまして、セラーの中でワインを選ぶのがまた楽しい。

この日は、飲む人が私一人。
泡?白?赤?グラスという手もあるけど・・・・。

いいノン見つけたぞ~~~てな感じでチョイスしたのは、名付けてピッツァワイン!?

正式名称:ロッソ・ポンペイアーノ
カンパーニャ州
ブドウ:ピエディロッソ/シャッシノーゾ
赤微発泡なんですよね。
ピッツァのクリスピーな感じに微発泡は持ってこいの感じ。
トマトソースには白より軽めの赤かロゼかな、てな気分の時にぴったり。ピッツァのために生まれてきたんじゃないのかと勝手に思っています。

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無理言ってハーフハーフ

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カニとトマトのパスタ🎵

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イカスミパスタもペロリ。
あ~、ピッツァもう一枚食べたかった。

気取らないカジュアルなワインでもこの日のチョイスは我ながら完璧だったな。

ちなみに、このワイン、白ヴァージョンもあるんですよね。

お食事もさることながら、ワインとのマリアージュはもっともっと幸せを感じられる。

ごちそうさまでした~~~~~~~!!!
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2017
02
20

やさいフレンチ ノール

★お知らせ!
3/21(火)「第16回 ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会」ご予約受付中!
テーマ:「デパート、スーパーには置いていないイタリア、スペイン他のワイン&食前・食後酒」
詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/505545343166688/


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梅田のハービスエント地下にある、やさいフレンチ ノールさんにてとある会食。
画像メインで。

シャンパーニュでシャンパイの後・・・(画像銘柄失念・・)

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白菜のスープ

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八寸的な前菜はヴォリューム満点で、見た目にも楽しい🎵

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フォアグラ、大根。

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コート・デユ・ローヌ フォンサレット 2000年 ラヤス
グルナッシュ100%。
やっぱ次元が違う生産者ですね。
かなり安定して美味しいワインだと思うな。
スタートから香りも味わいも開いていてテンション上がります🎵

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オマールエビがっつり半身!

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お口直しはリンゴのシャーベット

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お肉はクリという部位。
歯ごたえある印象。


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イチゴのソルベとクリームブリュレ。

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最近、ハーブティを選んでます、で〆。


和の野菜をフレンチに上手に取り入れた独創的なお料理に大満足。

ごちそうさまでした!!!!!!!
2017
02
17

最近・・・

★お知らせ!
3/21(火)「第16回 ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会」ご予約受付中!
テーマ:「デパート、スーパーには置いていないイタリア、スペイン他のワイン&食前・食後酒」
詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/505545343166688/


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あかんな~、一日二度目のアップ。

すっかりブログがおさぼりモード・・・・なのは・・・・いろいろとSNSやらなんやら、皆様のお目に触れられるツールが増えていて、なかなかブログをじっくり書く時間が取れない、んですよね。言い訳

フェイスブック、個人アカウントのインスタではぼちぼちアップしておりまして・・・

最近更新したネタをご紹介。。


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男前イタリア人ご来店!
モンテプルチアーノ・ダブルッツォで人気を博すフォッソコルノ社のオーナー マルコ氏ご来店。
こちらの上級キュヴェは弊社直輸入もしている縁とゆかりのあるお方でして🎵
わざわざ手荷物機内持ち込みで、フレンチオークで作られたフォッソコルノ社認定プレートを持ってきてくださいました!ヤッター

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エプロンを独り占めしてご満悦の中熊氏(笑)


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はい、戦うワイン商川頭さんご夫婦もご来店。

こちらの生産者、ほかにもいろいろとワイン作ってますが改めて、素晴らしい生産者!
モンテプルチアーノの常識を覆すチャレンジをぐいぐい行ってられることがいろいろと聞けました。

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FBやインスタではこんな感じでUPしてましてん。

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続いて、某輸入元営業マンのK君
フランス ロワール出身でとうとう帰国してしまうという寂しいお話。。
最後に復習(復讐!?)でブラインドテイスティングという粋な計らい🎵
全員撃沈・・・・・
超ハイコスパのスペインワインご紹介いただきました。採用せんわけにいかんがな。


営業マンとの相性ってあるよね~。
本当に、ちょっと恐縮してしまうほど頑張っていただきました。
ご縁だなぁ。ロワール帰っても頑張ってね。いつか行くから、そん時は案内よろしく!!


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2/15 無事、生田神社でのミニ試飲会(と言っても65種類も出展)を終えることができました!

充実の内容と、ありがたいご来場がたっくさん頂けまして、ほっと胸をなでおろしている次第であります。

ご来場いただいた方、ご協力いただいた輸入元様各位、本当にありがとうございました!!

次回も面白い企画考えます!!!!

2017
02
17

備忘録(ワインセミナーお手伝い)


★お知らせ!
3/21(火)「第16回 ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会」ご予約受付中!詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/505545343166688/


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なかなかに、バタバタとさせて頂いておりまして、気付けばもう2月も下旬に差し掛かってるとは・・・・

ブログも最近さぼり気味で不甲斐ない。

でも、テイスティングは最近過去にないレベルで毎日行っていたりしてます。ヘロヘロ

飲めば飲むほど、新境地を発見できたりして、今まで「コレ!」と思っていた好みジャンルが変化していく楽しさ。

ワインって奥が深い。

季節柄、美味しい白が超気になったり。


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1
Asti Spumante
コッキ アスティ スプマンテ 

ブリヤ・サヴァラン パパイヤ 1/4カット*2個

2
Muscadet-Sèvre-et-Maine (Sur Lie)
ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 2015年 ルヴトゥリ 

アルスア・ウジョア 200g

3
CHABLIS GRAND CRU
CHEATEAU GRENOUILLES
La Chablisienne
2010年

シャウルス フェルミエ 1個

4
ロバート・ヴァイル
キートリッヒャー グレーフェンベルク リースリング シュペトレーゼ
2015年 

ブリ・オ・グランマルニエ 1/2個

5
リッジ
ジンファンデル
リットン・スプリングス
2013年 

ブルー・ド・ラカイユ 150g

6
マァジ
コスタセラ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ
2010年 

ウブリアーコ・ディ・アマローネ 100g


7
マデイラ ヴィニョス・バーベイト ティンタ・ネグラ コリェイタ 1997年 (中辛口) (500ml)

ケソ・マンチェゴ 9カ月熟成 100g

2017
01
23

備忘録(ソムリエお手伝い)

備忘録です。
とある迎賓館でのソムリエお手伝い。

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●アペリティフ
スパークリング清酒
兵庫 神戸酒心館    あわ咲き   

●蒸し湯葉の詰め物 雲丹添え
ブリュットゼロ ノンドザージュ シャンパーニュ
→ベレッシュ ル・ボー・ルガール ブラン・ド・ブラン ノンドゼ 
説明:リュード村の石灰質が強い区画、「ボー・ルガール」が主体でシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。
テンションが高く、ミネラル感 とエネルギー感に満ちており樽由来のスモーキーな香ばしさも感じられる。
世界最優秀レストランに選ばれているコペンハー ゲンの「noma」にてオンリスト。
2009年の単一年産。ノン・ドゼで次回入荷ロットより2g/Lのドザージュとなる。

●七茸スープあさつき クルトン添え
マルサンヌ・ルーサンヌ等ローヌブレンドの辛口白 
→エリクシール ブラン 2014年 (ルーサンヌ60%、ヴィオニエ40%)
厚みがあり外交的で温度とともに味わい、香りの変化が見込める内容。

●銀だらの味噌漬け焼き
樽香熟成タイプのシャルドネ
1994 カリン キュヴェLD ソノマ カウンティ シャルドネ 
生産者の意向で熟成のピークを迎えたものがリリースされるため、現行VTは94年物!
オリがあり、なかなかにピーク。
面白いが状態が思いのほかプロ向きな傾向にあり、やや売りづらい。


●三田牛ロースのロースト
ボルドー赤
醤油風味にあわせて、やや年代の得た落ち着いた味わいのワイン
ハイクラスでなくてよいので少し熟成感のあるワイン。

Ch.ポンテカネ 1998年 
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー33%、カベルネ・フラン5%、プチ・ヴェルド2%
まだやや若い。ゆっくり時間をかけながら召し上がっていただきたいところ。。。


●洋梨のスープ ショコラムース添え
カルヴァドス
洋梨のブレンド比率が高いカルヴァドス
ルモルトン カルヴァドス トロワ・エトワール 
洋梨のニュアンスをしっかりと感じ取れる。


備忘録でした。
2017
01
22

オーベック・ファン神戸

この日は師匠と、オーベックファン神戸へ。

いつ行っても圧巻の調度品やらなんやらで。。。興奮します。


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フェッラーリ BRUT 2006年
こちらは、シニアソムリエ 塚元氏がイタリアソムリエコンクールにて日本一になられた際に、現地でアッサンブラージュしてこられた「キュヴェ 塚元」!!
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かっこよすぎる・・・

ノンドゼとのことでキレた味わいとバランスのとれた樽の溶け込み具合。熟成とのバランスもちょうどよくここでしか味わえない満足感🎵



※わがまま言ってここから先のワインは持ち込ませて頂く。


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冷製カッペリーニ キャビア添え

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A.B.Fギフトボックス🎵前菜三種。

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ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru ラ・ガレンヌ 1991年 エティエンヌ・ソゼ
いい熟成香🎵
味わいは古酒好きの私にはドンピシャに近い熟成感。
ややピークの峠は越して間もない感。
黄金糖感が心地よくVTの割にはやや早熟感もあったがこんなの好きです。

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あやめ雪蕪のデッサン 三田牛だったかの生ハムが隠れている。


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ヴォーヌ・ロマネ スショ 1974年 アンリ・ノエラ
素晴らしい!
華やかでバランスよく熟成のピークを迎えている。
いやぁ、この生産者、一切情報がなくよくわからなかったのですが、逆に当たると嬉し面白い。

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真蛸の赤ワイン煮込み
ワインに最高!

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黒川温泉 寒ヒラメ
お料理素晴らしいです!!!

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ボンヌ・マール 1983年 ユドロ・バイエ
いい比較だ!
状態良く香りの出方は前出のものと同レベル。
重心が低くいかにもボンヌ・マールはこう!と思えるお手本的な味わい。
順番もこれで間違っていなかった。
スショに戻るとやはりVRの華やかさがよくわかる。
いやぁ、勉強になります。
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但馬牛ヒレ肉
素晴らしい一皿!!!!!!!!


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日本酒 真鶴 純米吟醸を使ったグラニテ

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ぜんざいをフレンチ風にアレンジ
オモロ。
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紅茶やコーヒー豆など選ぶ制🎵

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今回はシェフお勧めのいわゆる現代風フレンチコースのお料理でしたが、もう少しランクアップしたクラシックフレンチコースもあるとのことで、最近そういうお料理も味わえる機会が少なくなったなぁ、また行きたい・・・・

わがまま放題恐縮でした!

師匠、貴重な機会をいただきありがとうございました!!!!!

次回が怖い~~~~~!!(笑)
2017
01
15

ヴィア・デル・エンメ

大阪福島に昨秋できたイタリアン ヴィア・デル・エンメさんhttp://www.viadelemme.com/に行ってまいりました。

とあるお世話になった方が母国(仏)へ帰られるとあって特別にワインは持ち込ませて頂いての会。5名にて。

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ヴェシェ BRUT
酸、ミネラルがピシッと通っていて、イイ!!

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渡り蟹のズッペッタ、サフランのアランチーニ
カニのエキスが濃厚~~~!!
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コルトン・シャルルマーニュ 2007年 ラペ ペール・エ・フィス
若いかな・と思いきや、抜栓直後からエンジン全開!
蟹に合う合う!!🎵

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鰆のインサラータ

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バローロ1997年 バルトーロ・マスカレッロ
久々の熟成バローロだな。
若いネッビオーロは個人的にあまり好みではないが、これぐらい熟成すると角が取れだして(まだまだ熟成できますね)トリュフや腐葉土、ジビエそのもののようなニュアンスが楽しい。
フォアグラとも鉄板ですな。

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お顔がちょっぴり汚れてる
Ch.クリネ 1993年
状態良く、立ち上がりは予想通りまだ若々しさが残る。

徐々に開きだし、健全で優等生的メルロー。

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フォアグラ ババ、エピスのメレンゲ。
素晴らしい逸品!
ワインとのマリアージュも最高!!

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鮟鱇と冬野菜、箸休め的にコルシャルの開き具合をチェックしながら。
この時期に春を感じるお料理は、本能的にうれしくなります。
体は冬眠中の時期ですが本能的に春を楽しみにしている感覚を感じる。。。素晴らしい。

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仔牛の香草パン粉焼きは燻製ソースとチーズの後掛け系🎵
薫香が素晴らしく、保険的予備ワインのバローロ1964年 ボルゴーニョも開けてみることに。



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バローロ1964年 ボルゴーニョ
若い!状態がすこぶるいい!
VT聞かされなかったらせいぜい80年代くらいまでしか予測でき無かったろうな。
ネッビオーロ強いです。

古酒って、すんごい古くても蔵出しとかでピカピカのエチケットだったりするとなんだかテンションが上がらなかったり、どこでどんな状況で保管されててん!どんだけエチケット汚いねん、な古酒がオーラを振りまいて実際めっちゃ美味しかったり、といろいろありますが、程よく汚れていた方が趣あって喜ばれたりして、状態のリスクは上がるけどある程度汚れていた方が味わいはこなれていたりして・・・・そうとも限らんかもですが、難しいし面白い。

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シャンボール・ミュジニー レザムルーズ 1980年(VTラベル欠損) ロベール・グロフィエ
まさしく、こんなええわいん、なんでVTシール欠損してまうねん。。なボトルですが、状態良かった。。
この、心配しながら開けてみて香り良し味よしでホッとするこの快感が古酒の魅力の一つだな。
華やかな香りがトーン高く、序盤から楽しめる。
酸も綺麗で華やか。
やはりブルゴーニュは素晴らしい。
80年ということで、奥行きに馬力は少なかったものの、いい経験できました。


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猪肉のラグー
いやぁ、旨いっす!!
お料理めちゃ旨い!!


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ティラミス・デル・エンメ

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アーモンドプラリネのエスプーマ、ヴァニラのムース

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オーナーシェフの前田さん他皆さんソムリエでもあられ、今回の件についてもワインの銘柄からお料理を考えていただき見事なお料理でした。

わがまま放題、すみませんでした!!

お勧め間違いなし!ごちそうさまでした!!!!!!!!!!
2017
01
13

ギャロ ガレージ/GALLO GARAGE

年末に訪問したんですけどね。
バタバタしててアップできておりませんでしたので。

ギャロさんの3店舗目、ギャロガレージさん。

画像メインでご紹介🎵

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ハイボールも充実だったり、生ビールはマネキンのオパイから注がれる(笑)


オーナーシェフ川添さんいわく、どこを切りとっても「ギャロガレージ」と分かるような内装、ということで「これでもかっ!!」っていうほどのこだわりまくりの店内。
面白いわぁ。
到底画像だけでは伝わり切れませんので是非、行っていただきたい。
よくぞここまで・・・・・な圧巻の作り込みですよ。

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もちろん、お料理も、それはそれは最高でした!
脂身の少ない赤身のお肉はさっぱりしてていくらでも食べれてしまう。

グラスワインも豊富に取り揃えられていて・・・・また神戸がザワつくこと間違いないです。
2017
01
07

新年一発目!業務用試飲会のお知らせ。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年は例年にも増して、「お勧めしてもらったワイン、美味しかった~!!」というお声をたっくさんいただけた気がした一年でした。

日々の朝練、昼練、夕練などの特訓(FBにてちょいちょい更新中)の成果と、輸入元各社様のご協力(試飲提案いただけるありがたいお話)、年間5000品目を超える(大体数えてたらこれ以上でした🎵)ワインのテイスティングの中から選んでお勧めしている弊社ならではの精鋭揃い品揃えが、皆様に「美味しい」という形でお伝えできたことに「ワインの楽しさを少しでも多くお伝えできたかな?」と思える一年でした。


2017年もより一層、お客様にご満足いただけるご提案ができるようガンガン試飲して、面白楽しいワインの世界へ皆様をいざないまくりたいと思っております(笑)

今年もセンチュリーからは、目が離せませんよ🎵

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下記、2/15(水)、業務店様向けの試飲会が決定いたしました。
(一般の客様はゴメンナサイ。改めて、一般方もご参加いただける試飲会のお知らせも後日アップさせて頂きます。)

是非、ご参加くださいね。

テーマは「100%単一ブドウ品種のワインと美味しいロゼ」
テーマを設けて行うのは、下世話な話かもしれませんが、少しでも貴店のホールスタッフの方々などのセミナー的な要素で、「学び」の要素を取り入れたい、という思いがあります。
社内研修の一環としてもぜひご利用いただければ幸いです。

弊社とお取引のない飲食店の方々も遠慮なくご参加ください!

ワインを盛り上げていきましょう!!

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2016年も終盤ですね。

年末年始もセンチュリーは突っ走りますよ!

通常は火曜定休をいただいておりますが、27日火曜は通常営業!

30日までが通常営業。(大口のご注文はできるだけ、早め早めにご依頼くださいませ!)

31日は店頭販売のみ、15時ごろまで。

年始は1月4日から通常営業となっております!

ワインのご用命はセンチュリーまで!!

どうぞよろしくお願いいたします!!

2016年末POP JPEGデータブログ用


■ここから先は備忘録。
先日、男塾で空いたえらいこっちゃなワインズat まん乃さん。。

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NV(2013) セドリック・ブシャール ローズ・ド・ジャンヌ・コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌ
・ピノ・ノワール100%ブランドノワール。
ガス圧やさしめ。味わいはふくよかで心地よいミネラルを感じる。
程よくドライで飲みやすい。いいシャンパンだ。


・1991 シャブリ(ドーヴィサ)

・1991 シャブリ 1er ラ・フォレ(ドーヴィサ)
1991年ドーヴィサ水平!
マニアックやなぁ~。よくこんなんもってはるわ。。

で、村名シャブリの黄金糖のようなとろみある熟成感に思わずにんまり。
こういうことよね~~~~~~~~~~!!!🎵
とろけたミネラル、栗の様な甘み。素晴らしい!

フォレは液色が村名よりも明るく、こちらはこちらでまた違った奥深さ。
村名ほどの甘さはなくミネラルの奥行きがあり、やはり1級のポテンシャルを感じる。
時間が経ってからの持ちがよく、まだ熟成がもう少しできる余力を感じられる。


・ヴォーヌ・ロマネ(ルネ・アンジェル)????(VT不明)
私がフランスで買い付けてきた1本。現地価格6000円くらい。
R師匠からのリサーチいわく86年以前のエチケットデザインとな。
こんなワインが転がってるから、現地調達は辞められない。。。

で、気になったのがキャップフォイル。
ルモワスネって書いてある。
コルクにも情報なしですた。。。
内容はというと、これはこれは遊べる内容で飲み頃ピークな甘旨。
古いから、「ローヌのシラーとかちょっと入れてた時代じゃない?」みたいな会話で盛り上がったり。


・リシュヴール 1970年 Louis Affre
こちらも現地調達系。
薄旨でグッとゴージャス感が出てくる。
複雑でエレガントで・・・・・よかった🎵


・ジュヴレイ・シャンベルタン VV 2004年 フーリエ
お口直しに…といってもフーリエだしバックヴィンテージだし…贅沢な話。
熟成系と比べてみると美味しいがもっと熟成させてほぐしたくなりますね。
2004年から想像される少し青い感じがあり杉?のようなすこ~しネガティヴな、と言っても十分に美味しい中での話。


・コルトン ブレッサンド 1986年 トロ・ボー
うん。なるほどうまい。
トロ・ボーの赤はこれくらい寝かせないと、個人的には少し人工的な硬さがほぐれてこないと思っている。
ジンワリエレガントでうまみがありなるほどコルトンの独特な石灰質を感じられる。

・・NV(2008) セドリック・ブシャール ローズ・ド・ジャンヌ コート・ド・べシャラン
〆シャンはシャンパイのシャンの畑違い!ってどんだけマニアックな会なんや。
やはり、ガス圧に関してこの生産者の思惑が見えてくる。
というか、先日、ルイロデレールのセミナーに参加したときにも話していたのには、シャンパーニュメーカーはガス圧、ガスはシャンパンの添え物、的な感覚でいるんじゃないだろうか。
スパークリングのカテゴリではあるが、シャンパーニュはガスを含む特別なつくり方の白ワイン、という概念。
近年、シャンパンメゾンもグラスメーカーも、良いシャンパンは「白ワイングラスで楽しんで」という話をよく聞く
→ガス感を楽しむのではなく、ガス感がある特別な飲み物=シャンパン、なのだなと。

肝心な、シャンパンの感想は、少しゆるい・・・?不安定感があるようなビオ的なニュアンス。繊細で優しいタッチで〆シャンにはいい感じ。



スミマセン。最近ブログがぜんぜん書ききれていない。。。お料理画像割愛スミマセン。。。ガンバリマス。

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画像は当日いただいたオマールエビの生前のお姿。お料理すごすぎた。。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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