2005
11
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リジーニ ウゴライア ブルネロ 1999



“リジーニ ウゴライア  ブルネロ ディ モンタルチーノ 1999”を飲みました。

かなりのレアワインのようで早速店内にてテイスティング。
パワフルなアルコールを強く感じる高貴な香りが立ち込め色もまだまだ若々しい。
口に含むと酸味がギュッとしていてあとから程よいタンニンと心地よい苦味がやってきました。

酸味が多少突出していてまだまだ若いワインでしたが将来が楽しみ。
ピークまではまだまだ時間がかかりそうなワインと感じました。
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2005
11
20

お店がリニューアル!!



店頭がきれいになりました!!

今まで店頭にビールケースや空ケースで店を覆い隠すように置いていた風景がきれいさっぱり駐車もしやすくなって少しだけ又理想のお店に近づくことが出来ました。

店内からの眺めもよく棚の配置も変わって商品量も増え見やすくなりました。

セラーの商品も一期一会のワインが充実!必見です!!

是非、年末年始のお酒のご用命はセンチュリーまで
2005
11
17

2005年ボージョレ ヌーボー

ヌーボー解禁

早速、ボージョレ ヴィラージュ ヌーボー2005(ルイ・ジャド社)をティスティング。
液色は結構しっかり、ややどっしり目に感じる香り、口に含むとしっかり酸を感じあとから甘みを感じる思いのほかしっかりした味わいのヌーボーでした。

酸味もわりと感じられたのでヴィンテージの評価もいいのでは?と思わせる味わいでした。

皆様はもうヌーボー飲まれましたか?
ブルーノジャコーザ バローロ1982!

神戸、元町の“イゾラ ベッラ”という有名イタリアンレストランに食事をしにいきました。
最初にあけたワインは
・エグリ ウーリエ NVのノンドゼ  
ソムリエさんいわく1995~1999までの5ヴィンテージをブレンドしたピノノワール主体のシャンパンとのこと。香りはフレッシュというよりも熟成感の強い香りが立ち、液の色もそこそこ濃く、泡は細かくクリーミー。果実味は控え目。ノンドゼだけあって、かなりのドライぶりでピノノワール主体ということあって味はしっかりしているがややふくらみ、奥行きにかけていました。

そしてお待ちかね
・ブルーノ・ジャコーザ バローロ・ファレット・ディ・セラルンガ 1982年

ソムリエさんのご指示で全量デキャンタへ。おかげで抜栓してそう時間もかからず最高の状態でした。

液色もなんともいえない熟成した妖艶な色でディスクも長い。
エレガントで焼酎のような、プラスチックのような・・でもまったくいやみのない個性的な香り。
口に含むとまず最初に柔らかい!まろやか!
とげとげしさやえぐみが全くなく全ての要素が最高の状態で溶け合ってきめ細かくまろやか。余韻もとても長い。舌の上からはスッと消えて口中にうまみの余韻が残るといった感じ。言葉でなかなか言い表せないほどの完成形でした。

さすが超一流店だけあって林シェフのお料理も最高!バローロには鳩のバルサミコソースで入荷したての白トリュフをスライスしてもらって・・。

まさにイタリアンの真髄!
バローロが高級イタリアワインの代表として人気がある理由を目の当たりにしました。
2005
11
09

ワイン会

ワイン会

イタリアワインのワイン会を前にもご紹介したことのある“ヴィーノ エ クッチーナ トレ”というお店で行いました。(西宮市北名次町10-20夙川サニーガーデン2F TEL:0798-74-5339)

1.バッカンテ シャルドネ  シチリア州
 甘みあるがいやみはなくトロピカルな感じでまったり。バランスよく 最初からインパクトあり!
2.プラネタ シャルドネ シチリア州
 1に比べてもっとたるの味わいが利いている液の色も濃い。エキスの 凝縮感を感じる。パンチある味わい。
3.トゥア リータのロッソ ディ ノートリ  トスカーナ州
 液の色は濃く若若しくのみ易い。時間と共に樽の味わいが現れてく  る。
4.リトラ 98 シチリア州カベルネ
 抜群にうまかった!!上品でエグみのない深い味わい。タンニンも角 が取れまろやか。深みもありちょうどピークでは・・・。現行VTの価 格が高くなりすぎているのは少し残念です。
5.プラネタ シラー 2003
 印象どおり樽はきついがブドウの強さと酸によるバランスがうまく取 れている。ガツンとくるうまみがストレート!さすがトレビッキエ  リ!
6.エディツィオーネ NV(05)
 限定品でアブルッツォとプーリアの地ブドウをいろいろセパージュす るためVT表示が出来ないという変わったワイン。果実味と凝縮した甘 みがものすごくパワフル。南のワインといった印象が強かった。
7.バローロ 97フラッテリ ジャコーザ
 バローロとは思えない凝縮感と甘み。香りは確かにネッビオーロ。こ んなタイプのバローロもあるのだと勉強になりました。
8.トゥーリガ 1994サルデーニャ島
 地ブドウによる独特の個性がありながら苦味、酸、エレガントでバラ ンスよく濃いけど上品。熟成による液色の妖艶さも楽しめすきがない といった感じ。うまかった!

南のワインのインパクトはさすが!
イタリアひとつとっても北と南でまるで違う国のワインのような個性が同時に体験できて面白かったです。

今回の会場である“トレ”のオーナーの白間さんはイタリアワインにかなり詳しい方で、お店の一角にセラーとしての小部屋を作ってしまったほど。
セラー内のワインの品揃えもすごい!是非一度足を運んでみてください!



プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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