資格取得予定の方必見!!!!!



今年もセンチュリー店頭にて定休日の火曜日を利用して


カリスマワイン講師久保 正和氏によるワイン受験塾を今年も開講いたします!!!!!


詳細はイベント新企画のご案内ページにUPしました。 
http://www.century-jp.com/vintage/diary.cgi


もしくは久保正和氏のホームページより詳細をご覧下さい。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/


弊社スタッフ全員がお世話になっている


全国ワインコンクールで日本一!!


になられた久保 正和講師によるソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート資格取得に向けた講座です。


内容はとても濃く、費用はと~~~ってもリーズナブル!


定員に限りがありますのでお早めにお申し込み下さい。


詳細についてはお気軽にお尋ねください。


TEL:0797-34-0045  eメール:info@century-jp.com     担当:古河まで


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お店もこんな感じに変身させて行います!!

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2007
11
28

Ch.アンジェリュス 

輸入元様にご招待いただいてCh.アンジェリュスのオーナー ジャン・ベルナール・グルニエ氏とともにお食事をする会に出席してまいりました。


場所はル・ポンド・シェル。北浜の大林組の真向かいですね。   


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オーナー ジャン・ベルナール・グルニエ氏と一緒に。          


DSCF3504.jpgこの会ではCh.アンジェリュス 2001、2003、2004をブラインドでヴィンテージ当てティスティング!


当然2003が分かりやすいだろうと思いきや・・・・・答えを聞いて「え~!!」


2004年の方がタンニンの密度、ざらつきが合って間違えてしまいました。


ちなみに参加者全員が“はずれ”。


でも2003はあまり濃い感じは薄かったものの、中間が間抜けな感じが感じられ作り手の苦しさを少し感じたような気がしました。


 


続いてCh.アンジェリュス マグナム1994をテイスティング。


思ったよりまだ若々しい。香りはやはり2000年代のものとは段違いですね。


全体的にアンジェリュスのつくりにはどこか青臭さを感じるのは私だけでしょうか?


カベルネフランの影響かしら?


おいしいんですけど熟成が進んだ物でないと、なにか口にした瞬間に若干の「苦手感」に見舞われました。


ともあれおいしいことには違いなかったので(どんだけ贅沢やねん!!)マグナムボトルの空き瓶に記念にサインしてもらいました。


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とても有意義な夕べでした。

弊社店頭でプリザーブドフラワーを以前販売していていったんお休み頂いておりましたが一部のお客様からの熱烈なご希望により


販売再開いたしました!!


センチュリー店頭販売のみ!


(発送すると崩れてしまいます。ゴメンナサイ)


全て一点もの!オリジナリティを重視して常に新しい作品をご紹介させていただこうと思います。  


店頭展示中の商品の一部をご紹介!!  


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リース 8000円   


     


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ホワイトクリスマス  21000円  


   


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クリスマス(レッドローゼズ) 18000円


       


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26000円(パープルローゼズ)


ドレも相場よりかなりお安させて頂けるのは・・・・


センチュリーオリジナルならでは!!!


くれぐれも一点物ですので売り切れの際はご容赦下さい。


作品は随時入れ替わるごとにUPしていくつもりです。


ワインと一緒にプレゼントとして・・・いかがですか?






★★以下、プリザーブドフラワーとは★★


プリザーブドフラワーとは本物の生花を人体に無害なオーガニックと着色料で見た目が変わらないように特殊加工を施したものです。


もちろん本物の生花を使用していますので造花ではございません。


1年~3年くらいは生花の様な美しさを楽しめます


(お取扱・保存方法にはご注意ください。)


もともとヨーロッパから伝わってきましたが、最近では日本でも各メディアにとりあげられ贈り物やお部屋のインテリア、ブライダルブーケととても人気がでてきています。


水やリの必要が無く(お水をあげると逆にお花が壊れます)枯れる心配もございません。



生花と区別がつかないぐらい瑞々しさがあります。


プリザーブドフラワーはとても繊細なお花です。


直射日光や湿気、水気も嫌いますので保管場所をお選び下さい。



湿度が高いと色落ちする場合があります。


衣服などに色が付かない様ご注意下さい。


 


ご来店お待ちしております♪


2007
11
22

アロイス・ラゲデール

昨日、イタリアのトレンティーノ・アルトアディジェ州の人気ワイナリー「アロイス・ラゲデール社」のワイン試飲会に出席してまいりました。  


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来日されていたのは同社副社長のウルス・ヴェッター氏。優しそうでおっとこ前でした!


まずはトレンティーノ・アルトアディジェ州の紹介から熱く説明いただきましたが、あまり深くイメージしたことは無かったのですがアルプス山脈、ドロミテ山塊に囲まれた渓谷にある集落でワイン作りが行われている写真や寒暖の差が大きい点が資料から良く見て取ることができました。


石灰岩質で、寒暖の差が地中海の影響と山脈の影響で大きく、試飲させてもらったワインにもその影響が良く現れていました。


まずは


●ラグレインのロゼ


思いのほかおいしい!(失礼)


ロゼでなかなかヒットした経験が無かったので・・・奥行きもぼちぼちあり果実味もバランスがとれ酸味の角が無く幅広い前菜ともあわせられるのでは・・・・。


●エステート ピノ・グリージョ 2006


トロミがあり柔らかくふくよかで深い。鮮度があり綺麗で石灰質の旨み、しゃぶりに通じるような岩盤のスパイシーさがほんのり奥に感じ相当いいです。


●アルサンド ゲヴェルツ・トラミネール 2004


香りはゲヴェルツ特有に華やかですが味わいはしっかりドライ。


石灰質がこちらもすごい。ジンワリ余韻も楽しめる。


果実のふくらみ、中間の味わいにやや物足りなさを感じる。


●MCMメルロー 


うまい!うまいが弱い。かなり優しい。メルローの旨みは綺麗に出ているが長熟はできなさそう。


味わいの中間の層がこちらもゲヴェルツ同様物足りない感じ。


 


ネゴシアンとしてもワインを造っており契約農家からブドウを買うこともしていて徐々にバイオダイナミックスに移行しているが100%に到達するには時間が掛かるとのこと。


 


ピノノワールも若干お高い価格のレンジで作ってます。(限定品のはず・・・)


トータルでの感想は白の方が印象良かったかな。


生産者の真面目で謙虚なスタイルが良く分かりました。


 


ひとつ特筆すべきことはとても繊細な味覚を持っている生産者ということ。


和食にもあわせられる控えめで液の質がとても高いいいワインであることは確か。


ただいま採用検討中です。。。。。

2007年度、イタリアワイン・ソムリエコンクールにて見事日本一に輝いた内藤和雄氏を囲むワイン会に呼んで頂き参加してまいりました。


場所はホテルトラスティ心斎橋1F、「ブルーノ デル ヴィーノ」大阪市中央区南船場3-3-17


TEL:06-6244-9766


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写真は右から内藤氏、弊社スタッフ榎本、支配人古河  


そちらで頂いた(知人のもち込みにて)ワインの感想・・・・


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●ネフェルティティ フランチャコルタ 1999


シャルドネ100%。ノンドゼらしい。すっきりでコクあり◎。いきなり驚き。 


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●ドゥトゥン 2001 ヴィエ・ディ・ロマンス


シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン


年産1300本前後らしい。モンラッシェを意識している生産者らしい。


びっくりするほど濃い飴色。味わいはトロミ、深み申し分なし。ソーヴィニヨンブランはまったくといっていいほど感じない。


これはいいワイン。


●エリオアルターレ リンシエメ 1998 1.5L


ネッビオーロ他


注いだ直後は若干コルキーな香り?徐々にほどけてくる。


大人の深み、ひく~く低空飛行の甘み苦味があり後口は切れが良い。旨い。


●ブランカイア イル・ブル 2001


はじめ硬い。酸しっかりでシルキーだがしっかりしたタンニン。セパージュは3種ほど入っているようだがカベルネ寄りのあじわい。


ボルドー左岸を意識してます。GOOD!!  


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●イル・カルボナイオーネ 1999


サンジョベーゼ100。コレぞサンジョベーゼ!!!手が込んでいるのが伝わります。


チャーミングで目が詰まっていて旨みがあとからきます。玄人受けする本物。


まだまだ熟成しますね。


 


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●タウラジ リゼルバ 2000 サルバトーレ・モレッティエリ 


はじめ濃いが時間とともにエレガント。南の甘みパワーもドーン。


旨みのストレートさがありますね。


●イル・カベルロ 2000


ボルドーを感じる香り、味わい。どっしりした骨格ながらエレガント。質のいい甘みもありまとまりがとってもよろしい。


飲み頃だしめちゃ旨いです。  


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●ベン・リエ 2003


紅茶?アマ苦旨。紅茶のようなニュアンスの複雑身が楽しいデザートワイン。


●Chイケム 1994(ソムリエ伊是名さんの計らいで少しだけいただきました。)


さらっと甘口。94だから?セメダインの香りはソーテルヌ特有のもの。


思いの他ライトなスタイルに少々驚きました。   


内藤氏のお話は毎年イタリアに行かれた生産者の思いや、各々のつくりと出来栄えを織り交ぜた内容で話が尽きませんでした。


何よりも控えめ謙虚で優しいお人柄にこちらもつい気を許してしまい、失礼が無かったかなと思うほど。。。


日本一のソムリエの究極のサービスは「何も話さないこと」だとか。


ブルーノ デル ヴィーノさんのお料理もおいしく有意義でとても勉強になるワイン会でした。


 


 


 

2007
11
17

センチュリー電飾

センチュリーの電飾を年末に向けて装飾してみました。  


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もともとボトルだけの電飾だったところにワインがグラスに注がれているイメージで飾りつけ。  


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近くで見ると赤いちかちか電飾の周りにトンガラシをくくりつけてお昼までも赤色が色鮮やかに見えるようにしてみました。   


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夜はこんな感じ。


力作を見に来てください。

2007
11
15

ボージョレーヌーヴォー解禁!!

いよいよ解禁です!!


ボージョレーヌーヴォー!!!  


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センチュリーではプロの選んだこだわりのヴィラージュヌーヴォー(ワンランク上)を中心にセレクト。


数量限定入荷、店頭販売のみですのでお早めに・・・・・・


 


早速私、支配人古河も試飲。。。。。。


思ったより香りも味も凝縮感がありバランスが取れていました。


前評判ではひそかにあまりいい話が入ってきていなかったのですが思ったより“まし”だったのか醸造技術の進歩によっておいしくまとめられているのか・・・・・とにかくおいしく飲めたことに満足。


 


最近、ワインの価格がユーロや中国需要や原油高だとかで高騰しているのに加え2005年なんかは空前のGOODヴィンテージでますますいいワインに手が出せなくなってきている昨今、オフヴィンテージが出てきてくれると少しでもいいワインに手が届く可能性が出てくるのでまんざらでもない悪評判かな?と思っていた今日この頃。。。


あとは2007年ヴィンテージが熟成してどうなるか、「リリース直後は評判が悪かったが年を経ると思ったよりいいヴィンテージだ」な~んていった将来に期待したいところです。

2007
11
12

ファットリア ルッカ

神戸東灘の本山にある「ファットリア ルッカ」さんでランチしてきました。


神戸市東灘区本山中町3-6-23  TEL:078-436-7155


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※ホームページのお店の写真を拝借。


昼一時過ぎに行きましたがほぼ満席でカウンターへ。。。


このお店は弊社スタッフがお世話になっているワインコンクールで日本一にもなられたカリスマ講師、久保先生と出会うきっかけにもなったお店で、しかもお手軽にワインを楽しめる大人気超オススメ店です。


久保先生のホームページ 


http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/


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前菜の盛り合わせ。


ハムの左側に隠れてるホタルイカ?、キッシュも最高においしい。塩加減が絶妙です。


 


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アナゴの入ったペペロンチーノ。ジューシーでおなかに優しく最高でした♪


ペペロンチーノって脂っこい場合が良くあるのですがこちらのそれは素材の味がしっかり絡みついた奥の深い優しいお味。    

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同席した私の知人はトマトソースをチョイス。


こっちもおいしそ~


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なんと!!お隣はこれまたルッカさんの経営するワインバー。


二件目にお隣で飲みなおし可。なんとも素晴らしいお店なのです。


オーナーの浜内さんは富山県ご出身で富山の魚介もふんだんに取り入れられたお料理も超魅力的です。


ワインもリーズナブルに豊富なアイテム楽しめます!


当店オススメ、間違いなしっ!!

2007
11
10

あっという間に完売御礼。

11/6ボージョレーヌーボーより一足先にイタリアの新酒“ノヴェッロ”が解禁となりました。


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おかげ様で完売!してしまいました。


大げさににこんな感じで「厳禁」って書いてあります。


イタリアワインの新酒は意外と知られていないのですが弊社はイタリアンレストラン様への卸売り業務も行っていることから扱い数量もご覧の通りとなります。


さて、次はフランスのヌーヴォー。今年の解禁は11/15


聞くところによるともう日本の通関待ちのようですがいかがなものか・・・・・?????


楽しみです。

2007
11
08

マーブル・トレ

マーブル・トレにてイタリアワイン会を行ったときのお料理レポート~!


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牡蠣を使った前菜から・・・


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和歌山県産のさばの燻製、黒イチジクのソース。旨みがぎゅっと凝縮されていてグー。



 


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フォアグラのソテー、ビゴール豚のソーセージ、りんごのソテー。


フォアグラもソーセージもジューシーで最高。 


ビゴール豚はフランスの豚で味の凝縮感等が違うとか・・・なるほど。


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イカ墨を練りこんだパスタ!カワハギ、きのこ入り!


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ストラッチ(布切れという意味)という名のパスタ。和歌山県産赤足海老、バイイカのアメリケーヌ。旨!!!
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フランス産のウサギの煮込み、地鶏のタマヒモソース
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どのお料理も気合抜群で最高!!!


超人気店ですがやはりその実力は・・・・素晴らしかったです!!!


支配人古河オススメ!!!

2007
11
07

イタリアワイン会atマーブル・トレ

お世話になっているお客様の計らいでマーブル・トレさん 「大阪市中央区平野町2-6-5


TEL&FAX 06-6221-3223」にてえげつないラインナップのイタリアワイン会に参加させていただきました。


 


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あいたワイン


1.ミアーニ ソーヴィニヨンブラン 2003


2.サッシカイア 2000


3.ソライア 2002


4.オルネライア 2002(やっぱりやってくれます!)


5.テッラ ディ ラボーロ 2002


6.マッセト 2002(エッジがオレンジ、2002でこの内容はさすがです!)


7.コッリオ メルロー 2003 ウニコ(アルド・ポレンチッチ)


8.ブルネッロ リゼルバ 1997 ピッコロ・ミニ(97のバランス、生産者の心意気感じます。)


9.ジャコモ・コンンテルノ バローロ モンフォルティーノ リゼルバ 1995


10.ガヤ コスタルッシ 1995 (さすがガヤ、あとは価格が安けりゃーねー)


11.ダルフォルノ・ロマーノ アマローネ 1997


12.ベン・リエ 2003 ドンナ・フガータ シチリア(デザートワイン・・・日本にはないいい文化です)


中締めして・・・・




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13.テヌータ ディ トリノーロ 2001


14.メッソリオ 2000


15.スクリオ 2000


一つ一つがワイン会でトリを取れる物ばかりで感想が書ききれない体験。


2002年VTの生産者の苦悩もよく感じ取れたしあの難しいVTでもポテンシャルをうまく引き出しているマッセトなどは驚きでした。


8.ブルネッロ リゼルバ 1997 ピッコロ・ミニ、10.ガヤ コスタルッシ 1995等はやはり秀逸!


香りも味わいもイタリアを代表する一本であること間違いなし!


お料理も最高でした。お料理については書ききれないので・・・つづく・・・・・・・・・。

2007
11
03

オリーブの木

店の前の植え込みにあるオリーブの木。


5年ほど前には腰までもない程の小さな木だったのが


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最近、ぐんぐん成長して見ての通りヴィジュアルもイッチョマエになってきました。


よーくみてみると


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オリーブの実がなっている~~~~~!


一個づつこうやってポロ~ンとなるんですね。知らなかった。。。。。


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思わずポーズをとって記念撮影!身長も抜かれてますね。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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