2008
05
31

ボルドープリムール

輸入元さんのボルドープリムール試飲会に行って参りました。

at 大阪国際会議場

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2007年産のボルドーワイン多数をテイスティング。

ボルドーワインの生まれたての赤ん坊状態を試飲して、そのヴィンテージの良し悪しを判断するような会ですね。

やはり・・・むむむ・・難しい。

今から飲んでおいしいワインもいくつかありましたが長熟を楽しめるボルドーワインで今おいしいって事は・・・・・・将来どうなるの?


一般的に2007年産ボルドーワインは評論家から酷評されたりしているようですが・・・・・若のみ対応できるオフヴィンテージ(ブドウの出来の良くない年)ってところでしょうか?

特にボルドー右岸のメルローはあまり良くなかったみたい。

ボルドー右岸、サン=テミリオンで有名なCh.ヴァランドローも試飲しましたが割りと今飲んでおいしい。。。こなれていて飲み易い。(=なぜ?)



もっと超熟で将来への期待感を持てそうなスタイルを感じれるのかと思いきや・・・・こんな感じなんや~、なるほどなるほど。

でも、プリムールで将来のスタイルを伺うのは本当に難しい。



可愛い赤ちゃんが将来“超ブス”になるか、はたまためちゃブッサイクだった赤ちゃんが“超美人”に成長するか?人間でも分かりませんものね。
(「ある程度は分かるっ!」って言う声もちらほら(笑))

と言うことで2007年産ももう少し待って将来に期待したいと思います。
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2008
05
29

ジメジメ到来。

花粉が落ち着いたかと思ったらジメジメの季節到来。。。

写真はある朝の風景。
商品をピッキングしてチェックして・・・・午前中の配達準備です。
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雨模様なので足元が悪いです。

こんな季節をどう乗り切るか・・・・

いいスパークリング、おいすぃー白ワインをいいグラスとともに楽しみながら乗り切るぞ!!

と言うことで入荷しました。
リーデル エクストリーム シリーズ
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グラスの胴の部分にすこ~しエッジの利いたカーブのあるデザインがイイ。
シンプルでいてリッチな感じがよろしい。価格もほどほど。

グラスで味わいの感じ方や満足感も大きく変わりますので・・・・・

今のところ店頭販売のみですがご入用の方はお気軽にお問い合わせくださいね。

info@century-jp.com 迄お願い致します!!
2008
05
23

ラフィット ロートシルト 2004

ファインズと言うワイン輸入元の試飲会に行って参りました。

場所はウエスティン大阪、スカイビルの横ですね。

そこで試飲できたのがCh.ラフィット ロートシルト 2004 ♪
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とはいえ、若い!

いい経験になりました。

確かにきっちりとした目の詰まった感じ。

香りはさすがに若くピーマン香が初めはぽわ~ん。

スワリングしてしてやっとこ甘味が裏からひょっこり出てきた。

このクラスのワインは分かってはいましたが10年いや15年(五大シャトーなんかは・・・)は最低掛かりますね。
ヴィンテージによってはもっともっと!

ラフィットなんかは五大シャトーの中でも価格高騰が一番激しいのではないかと思う今日この頃・・・・ホンマ贅沢な飲みもんです。


いろいろ試飲できましたがこんなワインも・・・
グラヴナー ビアンコ ブレッグ アンフォラ 2001
グラヴナー リボラ アンフォラ 2001
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白ワインでこの色!強制的にデキャンティングされてる・・・・でも味わいはぜんぜん開いてない。

マニア中のマニアが認める究極の白ワインではないでしょうか?

私には・・・・むむむ・・・・・・難しすぎました・・・・・。


2008
05
22

生産者ご来店。

弊社がお勧めしているブルゴーニュの生産者、「メゾン ニコラ ポテル」よりMarco CASCHERAさんがご来店。

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ワインは洗練されたテロワールをそれぞれにきちっと表現したクラシックなタイプでとっても好感が持てる生産者ですが、ご来店頂いたマルコさんはワインの印象とは対照的に?!とってもカジュアルでハイテンションな方で話し出したら止まらない楽しい方でした。

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生産者の方々の熱意がひしひし伝わってきました。

テロワールを表現するためタルは出来るだけ控えて使うとの事。

通りで繊細でテロワールが良く表現されてるわけです。

こっちもご陽気モードで接していたら「是非ワイナリーを見に来て!」との事。

是非、次回フランス訪問の際にははずせない生産者になりました。



2008
05
19

ミュジニー!

ヴォギュエのミュジニー 1997飲んじゃいました。

今回もアルテシンポジオさんでワイン会・・・・

まずはお料理
いつも前菜はいろいろで楽しませてくれます。
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有機のオレンジフレーバーオリーブオイルとパイナップル、ショウガのジェラート
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高知産イシエビとウニの炙り色々な貝のタルタル添え
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ルーコラとポモドーリ、エビのシンプルサラダ
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菊池和牛のカルパッチョ、ピラミッド結晶塩とマンドラノーヴァで
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3種のカラスミを添えたアサリのサフラン風味スパ
自家製のカラスミだそうで・・・激ウマ絶品でした!!!!
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色々なキノコとペコリーノチーズのリゾット
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淡路岩屋産コブ鯛のインパデッラテヌータロケッタと春の豆ソースで
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ホロホロもも肉の香草パン粉のグリッリア
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お料理は期待通りヴォリュームもしっかりで大変おいしゅうございました!!!


そして、ワイン。

まずはグラスで
●フランチャコルタ カ・デル・ボスコ 旧ラベル
新パッケージのものよりお味がしっかりしているようで・・・素直においいしいです。

そしてそして持ち込みさせて頂いたワインズ
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●シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru シャン・ガン 2001 ミッシェル・ニーロン
酸は結構しっかり。すごいみずみずしい。初めは少し焦げたような香り。
ラモネと二大シャルドネ生産者と言われるミッシェル・ニーロンですがスタイルはまったく別物。

今までに、あまり経験したことのないシャサーニュのスタイル。
時間とともに焦げ臭はなくなり“伸びやか”で“自然”、きれいでグレープフルーツのニュアンスもあるかな。
変化も楽しめ、好感の持てる逸品。

●タルラン キュベ・ルイ BRUT
パンのイースト香?ふんわり柔らかなシャンパン固有の香り。
後味はさっぱり綺麗で切れ味もシャープ。
泡も細かく酸きりり。

●ミュジニー 1997  ジュルジュ・コント・ド・ヴォギュエ
待ってました!ヴォギュエのミュジニー!
ワオ!香り若い若い!!!!でも状態良くてよかったぁー!

味わいは「ふんふん」「むむむ」やはり若い!!タンニンはこなれているがしっかりある!

ムズムズ来る香りはさすがミュジニーだけの事はあります。

開くのかな~でも開かない。ものすごい期待させる感じ。

可愛げがなく突っ張っている感じはミュジニーの特徴?

でも飲み終わって一日たって振り返って・・・・・「又どうしても飲んでみたい!」と思ってしまっていたこの感覚は“言葉に言い表せない魅力”とつくづく感じたワインでした。
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2008
05
14

こうやってワイン選んでます。

豊通食料というワインのインポーターさんの試飲会に行って参りました。

at 阪急インターナショナル

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月に1~2回くらいかな、こんな感じで輸入元各社にご招待頂きワインの試飲会に出向きます。

今回はほぼ全てフランスワイン。

シャンパンもたくさん試飲して参りました。
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要するに、ワインの輸入元が

“自分の輸入してきたワインを一気に沢山抜栓するから業者のみんなは味見しにおいで”

という会です。

味見て・・・・価格見て・・・・・ラベル見て・・・・・。

いいワインがあるとお勧めしたいお客様のお顔が頭に浮かぶ・・・・・・。


今回は「オモロ~!!」なシャンパン(興味深いという意味です。書いてみたかっただけ。)をいろいろ味わえてとても勉強になりました。

さすがに試飲会の帰りはいつも、ほとんど飲まずに吐き出すとはいえヘロヘロ。


数日後に、シャンパンをはじめアルザスのイケてる白なんかも新採用検討中!!

おたのしみに~!!!!

2008
05
11

シニアワインアドバイザー誕生。

弊社店長、藤原がシニアワインアドバイザーに合格!
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★シニア・ソムリエ、シニア・ワインアドバイザーとは:

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート、それぞれの呼称資格の上級資格にあたります。

シニア試験の受験資格がある方は以下の条件を満たしていることが必要となります。


●シニアソムリエ
ソムリエ資格認定後3年以上経過している方
ワインおよびアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算10年以上経験していること、現在も従事していること。

●シニアワインアドバイザー
ワインアドバイザー資格認定後3年以上経過している方
ワインアドバイザー受験対象の業務を通算10年以上経験していること、現在も従事していること。

●シニアワインエキスパート
ワインエキスパート資格認定後5年以上経過している方
年齢が30歳以上の方
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・・・・・・とはいえ、センチュリーズは資格におごることなく走り続けますっ!!!

続きまして午後一番、山崎蒸留所に到着。
天気も最高、新緑がまぶしく蒸留所も山間に立派にそびえておりました。
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国内で最初の蒸留機。
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麦汁を作るタンク。
でかい!暑い!
特別にタンクの中ものぞかせていただきました。
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続いて木樽発酵槽。足元の下約5m位の深さがあります。
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コチラでも特別発酵後の麦汁を見せて頂きました。
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副店長中熊の表情通りおいしいもんじゃありません。
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蒸留室。いろんな形の蒸留機がありそれぞれに味わいの違うニューポット(蒸留されたばかりの若いウイスキー)が出来るそうです。
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2度蒸留された直後のニューポットを試飲。アルコール約70度。
皆、むせました。
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樽貯蔵庫。
蒸留後の若いウイスキーを色々な種類の樽に入れて熟成させます。
ここで何年もの熟成による変化を経て人の口に入ることを思うと何か神秘的なものを感じました。
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工場見学後は講義。
いろんなタイプの違う原種と出来上がった味わいの山崎12年、白州12年の試飲。
樽によってこんなに個性の違うものが出来ることを実感。
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最後におみやげショップ内の一角にあるショットバーで響30年と山崎25年を飲み比べ。
山崎の方が濃い印象。個人的には響派かな?(両方とも定価10万円)
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最後に歴代社長像前にてパチリ。
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いやー、実際の製造してる現場を見せて頂くというのは、いろんな歴史やそのお酒に対する思い等が伝わり、考え方をがらりと変えてくれました。

ビール工場でも感じたのですが、サントリーの社員の方々の愛社精神も素晴らしいものがありました。


今回の写真の内容は特別見学バージョンだそうでなかなか見られない細部まで説明頂き、サントリーさんには感謝感激、とても勉強になった有意義な一日でした。
2008
05
07

サントリービール工場見学&山崎見学 その一

ゴールデンウイークの最終日は火曜日で弊社は定休日。
(祝祭日に関わらず火曜定休でやってます!)

勉強熱心なセンチュリーズは(←自分で言うな!)サントリーの京都ビール工場&ウイスキーのサントリー山崎蒸留所をダブルで見学に行きました。


JR長岡京からタクシーでワンメーターくらいだったかな。
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のどかな町並みの中にドドーンと構えてられました。
サントリーの京都ビール工場。

天気も良く、また緑の植え込みの手入れが非常に行き届いていて一目で「立派な工場!」と感心させられます。
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特別見学コースで、写真のようなビールの製造工程のサンプルテイスティングをはじめもちろん製造工程の見学、説明やサーバーの細かい扱い方、究極においしいビールを注ぐための講習をみっちり午前中に受講させて頂きました。
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工場見学。麦芽を仕込む釜ですね。触ると熱いです。
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珍しくみんな真面目に聞いていますね。(まだ酔う前)
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製造工程はシステム化されていて機械の見学ですが非常に綺麗で「どこを見られても恥ずかしくない!」といった気合、意気込みみたいなものが伝わります。
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ろ過するところ。
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缶にビールを詰める機械。ぐるんぐるん回ってます。
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15Lの樽にビールを詰める工程。逆さまにして下からビール注入してました。
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サントリーがただいま力を入れて販売中の「プレミアムモルツ」を、ビールサーバーからいかにして究極に“おいっすぃーい”状態で注ぐかの講習と合わせてビールをご馳走に・・・・・
(熊ちゃん飲みすぎ!(笑))


サントリーの社員の方々の自社製品に対しての思い入れ、愛社精神も素晴らしい!

また、丁寧な講義をして頂き感謝感謝&酔いどれ顔状態でタクシーに乗り込み、一路、サントリー山崎蒸留所へ・・・・

つづく・・・・
2008
05
05

レストラン タイスでプチワイン研究会

日頃大変お世話になりっぱなしのお客様にお誘い頂いて“プチワイン研究させてもらい会”

場所は“レストラン タイス”さん。

ワインを持ち込ませて頂きました。

まずはお料理から。

新じゃがいものビシソワーズ
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ホタテのタルタルとアナゴ、天使の海老
すっごいヴォリュームです!!!
いろんな食材が盛り沢山!!

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すずき!
下にコロッケ隠れてました。うまっ。
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お連れ様は鴨をチョイス。
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私は黒豚をチョイス
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デザート
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お料理はドレも味、ヴォリュームともに抜群で体育会上がりの私も満腹!

価格もとても良心的にされています。大満足!


さて、持ち込ませて頂いたワイン・・・
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●ジャック・セロス BRUT  (近年、ほんっとに手に入りにくく価格も高くなってしまいました。)
香り・・・うん、とってもこおばしい。
色は割と濃い。
めちゃ泡が細かく、味わいはとても個性的。
余韻はむちゃくちゃ長い!
熟成したシャンパンに感じるような酸味のいいとこだけが残ったような感じ?シェリーの酸味?
むずむずくる単純ないわゆる“うまみ”ではない“旨み?”面白さはさすがの深みでした。
(表現難しい!)

●クロ・ド・ラ・ロシュ 2002 ジャッキー トルショー マルタン 
はい、マキコレです。
手に入らない逸品です。
香り・・・・大分若いぞ!
先日、2002のルソーのリュショットでBig hitを経験したのでどんなんかな~と期待したがやはり生産者によって大きく造りが違うものなのですね。

薄うま系で洗練された感じがあり、テロワールを表現するというよりはデュジャックのようにわが道を行く個性的な仕上がりのワインを造るタイプの生産者であることが分かる。

閉じ気味ではあるが、そこがさすがグランクリュといった秘めたパワーはとても感じる逸品。

お誘い頂いた先生にはいつも贅沢な思いばかりさせて頂き有難うございます!
ご馳走様でした!
2008
05
04

雑誌に載りました&関東みやげ

GRACE(グレース)6月号にお勧めのワイン屋さんとして掲載いただきました。

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何がうれしいかって言うと「おもてなし上手のイエローページ」という特集の中で“セレブなお客様”からのご推薦を頂いての掲載だったので・・・・。

久しぶりのメディア掲載にテンションUP。

掲載された内容は弊社を含めた読者推薦のショップ紹介ですが出来ればご購入下さ~い!




続きまして東京みやげ。

東京目黒区の「御門屋」の「名物 揚げまんじゅう」(※勝手に略して“アゲマン”)

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弊社スタッフのお身内の方からの頂きものですがと~ってもおいしゅうございます。

控えめの甘辛で黒ゴマの食感もよろし!!


「アゲマン」を頂いたら雑誌に載るわ、今晩、“いいワイン♪”が飲めそうな“お誘い”を頂くわで・・・・

なかなか縁起がよろしい。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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