2008
06
27

白ワイン会 at ヴレ・ド・ヴレ

白ワインを中心にワインを研究する会を大阪、西区新町のヴレ・ド・ヴレさんにて行いました。

開いたワイン
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●モーリス ヴェッセル (ピノ主体のシャンパン)
色濃くピノを感じるどっしりとした味わい。
●デボルド アミヨ 1986 (ブランドノワール)
濃い色。熟成香がしっかりするが味わいにはひねた感じがなくバランスの良い上質の酸がまとめてくれる。
時間とともにキャラメル香も感じこれは秀逸なシャンパン!

続いて白
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●ビアンビニュ バタール・モンラッシェ 2002 ポール・ペルノー
1~2樽の生産量とのこと。
心して味わう・・・・「やっぱりさすがグランクリュ、間違いない。。。。。」
めちゃめちゃ長い余韻、味わいの凝縮感。
ビターを感じるアフターに大人の魅力も感じます。

●バタール・モンラッシェ 1998 オリビエ・ルフレーブ
これまたグランクリュ!
色がひときわ濃い。
口当たりは割りとオイリーでこちらもさすがに余韻が長い。
今がピークといった感じ。これはヴィンテージによりますね。
時間とともに力が発揮してきて甘味がでてくる。

●ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru クラバイヨン 1996 ルフレーブ
上記のグランクリュよりは色薄い。
香りが「おおぉー、ルフレーブ!!」品がおます。
口に含んでもう一回ニンマリ。
甘味もあり強すぎない絶妙な感じはさすがルフレーブ。

続いて赤
●クスダ ピノ・ノワール 2003 “g”
香りが甘い!すごいポテンシャルを感じる。
華やかでストレートに訴えかける感じはニュージーランドならでは。
これはこれは想像を絶するレベルのワインでした!

●ラトリシエール シャンベルタン 1996 フェブレイ
エロふか~い色はビジュアルからなまめかしい。
香りも味わいも地味ながら複雑みに富み気難しさはあるがなぜか力と魅力を感じる。
THE ブルゴーニュ。

お料理画像もどうぞ。
和歌山産コーンのスープ
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鯛のコンソメジュレ、玉ねぎソース
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鴨のロースト、鴨とフォアグラのパテ。 激ウマです。
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ヒラメのソテー、フランス産アスパラ
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ウズラとフォアグラ。ボリュームもしっかり大満足のお味でした。
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白については、赤も同じことが言えますが作り手のテクニックはすごい!
「餅は餅屋」ではないけれど「白は白の生産者!」

それと、やはりグランクリュはやはりグランクリュですね!
余韻はテロワールから来るもの!作り出せないものですね!

お料理もとても美味しく大変有意義な会でした。

普段、どうしても赤ワインに目が行きがちですが、この季節白を検証するのもとても楽しい経験でした。

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2008
06
26

芦屋バーガー

芦屋の浜のエリアにできたお店、“ヴォーノ”さんに行ってまいりました。
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こちらのお店は外国の雑貨やおもちゃのショップとレストランが併設した芦屋の新しいスポット。

中でも名物の芦屋バーガーは絶品です!!
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こだわり食材を使ったでっかいバーガーは大満足のヴォリュームで一度食べたら癖になるウマさ!!

すぐ近くに芦屋浜のとてもきれいで大きな公園もあり砂浜もありファミリーで公園などで遊んだあとに芦屋バーガー食べて帰るのが“芦屋流”になりそうな予感。

是非一度足を運んでみてください!!ワインも楽しめます!!
今年もやって参りました!!

「第七回 ワインテイスティング IN 芦屋」 開催日決定!!

今年は9月9日(火)です。場所は例年通りホテル竹園 3F 飛鳥の間

早いもので今年で七回目!


そもそもの始まりは、
「もっとワインを一般のお客様に身近なものに感じて欲しい」

「我々業者のみが普段参加できるインポーター主催のワイン会のようなシチュエーションを、弊社の一般のお客様にも是非味わって頂きたい」

「芦屋から発信するワイン文化」

「ワインの楽しみ方、いろんなワインを飲んで学べるチャンスを提供できれば・・・・」


などなどの思いから、インポーター各社に協力を募り、普段インポーターが我々に向けて行うような試飲会を、発想を変えて弊社主催で見よう見真似で始めたのがそもそもでした。


ちなみに、ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの資格の二次試験の直前に毎年日程をあわせて少しでも資格取得に向けて頑張っておられる方々のお役に立てれば・・・との思いもございます。


第一回、第二回頃まではお客様の中にも「飲み会」、「飲み放題」のようなイメージでお越しになられてトイレ前でぶっ倒れる・・・なんて方がちらほら・・・・見受けられましたが徐々にワインブームなどもありお客様のレベルが上がる上がる。



ご要望も毎年多数頂き、このワイン試飲会を通して弊社スタッフもお客様に多いに育てて頂いた感があります。


近年では、試飲即売会と称してその場でお買い求めいただけるスタイルを取って参りましたが今年は一変し当日は特別価格での受注のみとさせて頂きます。
(代引き便限定、5000円以上お買い上げで送料無料、後日入荷次第の発送とさせて頂きます。)


昨年までは輸入元約20社が平均12種類ほど(20社×12種類=240本)のワインを並べて試飲していただいておりましたが今年は各ブース6種類までに絞込み(20社×6種類=120本)その代わりにワインのグレードを上げて少しでも質のいいものをご提案させて頂こうと考えております。


関西のワイン文化をぐいぐい引っ張って参りたいと思います!!

皆様、是非お誘いあわせの上(要予約!!定員400名)ご来場お待ちしております。

写真は昨年の様子。
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昨年はスペインより男前のべネンシアドールも招きました。今年はまだ未定。
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2008
06
14

センチュリーは本日、創業27周年を迎えました!

おかげさまでワインハウス センチュリーは本日、27周年を向かえました!

要するに創業記念日です。

お気に入りの弊社ロゴにもばっちり創業記念日「1981.JUNE.14」が入っています。
日曜日だったんですね。
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ふと、開店当時のアルバムを開いてみました。
1981年6月14日、開店当時のお店の場所は今より西約400mほど行ったところでした。
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当時の店内。
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地震の一年後(1996年)に移転し今の場所へ。

HP店頭

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今の店内。
ワインセラーは写っておりません。
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月日の経つのは早いです。
これからもワインハウス センチュリーをよろしくお願い致します!!
2008
06
13

メルシャン主催スペインワイン試飲会。

メルシャン主催の9月に新入荷するスペインワインのお披露目&試飲会に行って参りました。
場所は淀屋橋の「エル・ポニエンテ カルボン」さん。

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お料理はビュッフェスタイルでしたがさすが!とてもおいしかったです!


生産者がスペインの4ワイナリーから来日し、軽いセミナーのあと試飲とお食事。
ボルサオという生産者の各種赤白5種類ほど試飲しましたが割りと安くて濃くコスパは高いかな?
個人的な好みには合うと感じました。

ただいま色々と新採用検討中です。

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ほろ酔いで呼ばれて写真撮影。。。
右から二番目は小西オーナーシェフですね。
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カルボンさんの向かいに(地下鉄淀屋橋駅の真上)オドナという商業ビルが出来ていてカルボンさんの真向かいにエルポニエンテグループの新店「ファロ デルポニエンテ」さんがOPENしていました。
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外のオープンテラスでお客ががやがやしていて、昨年視察で行ったスペインのバルの文化が淀屋橋で再現されていました。

新しい大阪のお店はパワーがあふれていてとても刺激になりました。

がんばるぞ!
2008
06
11

これなんだ?

これは何でしょう?おいしそう?
ゴルフボールより一回り大きく丸くて硬いです。
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咲いてきた!
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店頭に活けてるお花(牡丹)でした~!
綺麗に咲くまでしばしお待ちを・・・。
2008
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ミュジニー再入荷!

先日のブログで体験記をつづらせて頂いた“ヴォギュエのミュジニー1997”

忘れられません。。。

さすが人気のグランクリュの力はすごいですね。

まるで恋愛みたい。(←臭い表現)


またあのふか~い感動を味わいたい。。。。。。

ワインってこれがあるからはまっちゃうんですよね。

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同じものをまさかまさかの再入荷!出来ました!!!

数年後の自分用に私が隠してしまう可能性がありますので気になる方はお早めに・・・・
ドイツ、ラインガウの名醸「ロバートヴァイル醸造所」より4代目当主:ヴィルへイム・ヴァイル氏にご来店頂きドイツワインセミナーをして頂きました!!

こうやって店内をセミナー用に改造して着席。
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役者のような男前!
ラインガウのテロワールやロバートヴァイルの歴史から考え方までを熱く語って頂きました。
実直な感じがとてもとても好印象。
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続きましてテイスティング。
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1、ロバートヴァイル リースリング ゼクト.b.A エクストラブリュット 2005
2、ロバートヴァイル リースリング トロッケン 2006
3、ロバートヴァイル リースリング ハルプトロッケン 2006
4、ロバートヴァイル リースリング 2006
5、ロバートヴァイル キートリッヒャー グレーフェンベルク リースリング エアステス ゲヴェックス 2006
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和食のイメージしかわかない!
これは日本人に受け入れられる繊細なお味。
リースリングは素晴らしい。
重たくなくトロッケンでも程よい僅かな甘さがありもちろん特徴的な酸もしっかり。

特に5番のキートリッヒャー グレーフェンベルグの深さとバランスは思わず
「きすの天婦羅、塩レモン添え!」と叫んでしまいました。

集合写真は店内観賞用に・・・
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最後にサインを頂きました。
スカイブルーの目を引くデザインのラベルも非常に個性的で上品で面白い。
店頭にていくつか採用検討中です。
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いやー、リースリングは今後大注目のブドウ品種だと感じました。
特に夏に向けてすきっとした酸味のさっぱり感は和食にもフィットしそうだし注目していきたいと思います!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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