2008
07
26

ファットリア ルッカ

神戸本山にある大人気イタリアン「ファットリア ルッカ」さんに行って参りました。

子持ちヤリイカのガーリックソテー。
塩味が利いていてスタートから食欲をそそります。
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トレモンティのアルバーナをチョイス。
厚みがありすこ~し煮詰めたような凝縮感もありかなりいけてます!
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スティックサラダのバーニャカウダソース。
素晴らしい!秀逸です!
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ヨコワのカルパッチョ。
ぼってり肉厚がありボリューム満点。
上に乗ってるのはにんじんのシャーベットかな?
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カタルーニャポークの舌のハムと桃と夏野菜のサラダ。
桃がしっかり熟れてて食べ応えあり。
ポークのタンも歯ごたえ合って面白い!!!!
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魚介中心ですが赤の気分に・・・・
スピネッタのバルベラ・ダスティ カ・ディ・ピアン 2005
香りが高貴で味わいはしなやかシルキー。色は濃いが味はエレガント。
かなりやってくれます!!
テンション上がっちゃいました。
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金目鯛のアクアパッツァ。
こちらもお魚がすごい肉厚です。
ソースもバケットで丹念に拭いてしまいます。
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ホワイトアスパラとパンチェッタのカルボナーラ。
間違いない!
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桜海老のぺぺロンチーノ
具沢山ですごい満足度。
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酒かすを使った桃のゼリー。
「酒かす?」と思ったけどこれが不思議に合う!
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チョコラータ。
しっかり濃いチョコレートで〆。
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イヤー、夜にうかがうのはご無沙汰してしまっておりましたがお料理ほんとに素晴らしかったです!

お店も満員でぎりぎり入店させて頂きました。(良かった~)

今度は人気のリゾットも頂きに参らねば・・・・・

ソムリエも数名いらっしゃってワインメニューも充実のルッカさん、当店超お勧め間違いなしです!
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2008
07
23

い~ち、に~、さぁ~んティ

センチュリー店頭にてイタリアワイン生産者のサンティやビジを扱うGruppo Italiano Vini社のカントリーマネージャー、マウリッチオ・ベルタキーニ氏を招いてミニセミナーを行いました。


試飲と並行しながらワインの説明を詳しくして頂きました。
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質問も飛び交う、短いながら濃い目の内容のセミナーになりました。
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マウリッチオ氏は9月から東京に住んで営業しているようで、日本で流行のお笑いも披露してくれるサービスっぷりでした。(笑)

最後に皆でサンティの箱を手に記念撮影。
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カジュアルで気取らないワイン、中でもソアヴェ(写真右から3番目)は抜栓直後は少し苦味を感じましたが時間とともに苦味が飛んで行き、とても爽やかでこの時期にお勧めのワインだと感じました。
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2008
07
20

プチワイン研究会♪at ローザ・ネーラ

プチワイン研究会・・・といっても稀少で贅沢なワインの経験をば・・・大阪はうつぼ公園近くにある、ローザネーラさんにて行いました。

・エリック・ロデス グラン・クリュ・アンボネィ キュベ・デ・グラン・ヴィンテージ NV
クリュッグの元醸造責任者が手掛けるシャンパーニュ。
第一印象めちゃくちゃ余韻長いです!!色濃くどっしりがっしり骨太!
時間とともにアメのような甘味も出てきて素晴らしいです!
ガス圧は低めですが泡もちはとてもよく白ワインのようにじっくり楽しんでしまいました。 
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・ドメーヌ・デュジャック エシェゾー 1997
稀少ワインですね~。1997はジャックセイスが一人で手掛けた最後のヴィンテージのはず。
初めからすんごいデュジャック香が・・・・香水みたい。
個性と安定感があります。
味わいは地味始まりですが徐々に開いてくる。やはりすごいです。
手に入らないのが本当に残念。
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・Ch.ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 1979
はい、熟成ボルドーです。
ソムリエ白川さんに抜栓して頂く。。。。
コルクがゆるゆるで苦戦しておられましたがさすが!無事生還。
香りからして「今ピーク」といわんばかりの深く妖艶、どこかか細くエレガント!
メルロー比率が比較的多めのせいか味わいはねっとり粘土質で抜栓1時間後ころが甘味のバランスや粘性が出てきてイヤーよかったっです。
The ボルドーでした。
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続いてお料理のご紹介。
北海道産の生うにを使ったパンナコッタ。
ウニ味濃い!
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石鯛とメバル、ソイのカルパッチョ。
玉ねぎとマスタードのオソースもまいう~。
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名物の自家製ソーセージ。
マイナーチェンジしたとのことでいつものメインの犬鳴き豚(わんわん!)に加えコッパ、サラミもIN。
味わいにまとまりがありヴォリュームも満点。
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キアジの手打ちタリオリーニ
塩加減絶妙。最高です。
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シャラン鴨の心臓のパッパルデッレ。
これまたボルドーワインに良く合います。
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富山のメバルのアくアパッツァ。
素材厳選!
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淡路牛&サマートリュフ&ホワイトアスパラ。
淡路牛は熟成したもので上質な赤身の感じがいい!
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うさちゃんは同席した人からうらやましがられるサービスですね。
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いやー、いいワインと美味しい料理、感無量です。
デュジャックの最後の一滴まで鼻を突っ込んでかいでしまう香りはいったい何なのでしょう?
ボルドーはいつもピークを待たずにあけてしまいがちでしたが今回は状態も良く、ワインの持ってるフルの力を知れて本当に貴重な体験でした。

S先生貴重なワインご馳走様でした!

2008
07
16

イタリアワイン会

先日、大阪は北浜の「マーブル・トレ」さんにてイタリアワイン会に参加させていただきました。

送れて参加につきお料理のご紹介は僅か・・・残念。。。
サマーポルチーニのタリアテッレ。
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井川シェフ渾身の子豚のロースト
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取り分けて頂く。激ウマ!火加減最高!柔らかい!
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続いてワイン
・パッソピッシャーロの白、グアルディオーラ2007‥シャルドネのステン仕上げ。。
インポータから紹介受けてないぞ(怒)
濃厚、肉厚、熟れた感満載。
・グラヴナー1998・・・あ、こういうことがしたかったのね。赤ワインのような熟成香。
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続いて赤。
・エンツォボリエッティ・メルロー2004・・・・・ 若いけどポテンシャル大!
・キャンティ “サエッタ”2004 モンテベルナルディ・・・酸しっかり。優しくエレガントなサンジョべ。
・タウラジ 2003 サルバトーレ・モレッティエリ・・・甘美。和のお香を感じるような個性的香り。
・シルビオナルディ 1997 ブルネロ・・・ワオ!香り、バランスはさすが97!ソフトでまろやか!
・メルロー2004 ジラルディ・・・・若いけど割りにこなれています。
・バルベラダスティ 2003 ブリッコ・・・・乾かした感じ?煮詰めたバルベラ?概念覆す系に濃い。
・アマローネ 2003 アッレグイーニ 思いのほか濃すぎない。酸の香りもあり気持ちよい。


いい感じにあきました。コルクもこの通り。
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仕切りなおしてマーブルトレさんのご近所の“ヨッテリア ガク”さんにて・・・
・マッセト 2002・・・コーヒー?干しプラム?オフながらいいワインです。
・メッソリオ 2000・・・・飲み頃としてはこっちかな?かおりも明らかに開いとります。
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イヤー、飲んだ飲んだ。
勉強になります。さすがに書ききれません。

最後は関西のワイン市場についてのあつ~いあつ~い話で盛り上がりました。

ちょっと贅沢すぎる幸せすぎの経験でした。
2008
07
05

プチ?ワイン研究会

阪急芦屋川駅からスグのところにあるフレンチ“タイス”さんにてプチワイン研究会。

まずは
●ミッシェル マイヤール BRUT レゼルヴ 1er Cru 1996
りんご?青リンゴ?の爽やかな酸を感じつつもほどよ~い熟成感。
私、このミッシェルマイヤールという造り手、相当好きです。
バランスがとてもいい!
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白は
●ドメーヌ デュジャック モレ・サンドニ ブラン 2005
若いのは承知で抜栓。
「うん、いい」なかなかの出来でした。
香りは割りとしっかり、樽の使い方はかなり繊細。生産者のテクニックが分かるような気がします。
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赤は
●エマニュエル・ルジェのエシェゾー 1998!!  
「すこ~し温度が低いのかな」「香り・・・・ちょっと本来とは違うかな????」
ルジェのエシェゾーは以前、2000年のいい経験があるだけにすこ~し残念。
でもぜんぜん美味しいんですけど。。。。奥深い贅沢すぎる世界を痛感。

●デュモール ライアン 2004 ソノマ
こちらはカリフォルニアらしい甘味あるテイストでこれはこれで「オモロ~」ですね。
香りは溢れんばかりでパワフルピノ
にんまり甘い系で分かりやすくストレートにウマイ!
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カボチャのスープ
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焼きなすと蒸し鶏の冷製カッペリーニ
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ウージェール
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海の幸サラダ ヴォリューム満点
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気仙沼産天然ヒラメと天使のエビのポワレ サフランリゾット添え
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黒毛和牛ランプ肉とフォアグラのロティ マディラ酒ソース
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お料理はしっかり豪快で大満足でした。

ワイン、特にブルゴーニュ?ピノ・ノワール?はほんとに奥が深い、というか気難しい・・・・?

当たったらこれまた心を動かされるし期待通りでなければ、それはそれで次回に燃える。

だからこそにやめられない。

やめられない止まらない世界ですね。
イタリア、ピエモンテのグラッパメーカー ベルタ社が年に一回リリースするグラッパの3本セット(超稀少・限定品)が僅かながら入荷いたしました!
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ドドーンと木箱に入ってかなり“いかつい”感じです。

私、支配人古河も2003年にベルタ社を視察に伺った際に醸造所内で試飲をさせて頂きましたが、このヴィンテージグラッパ各種はドレもブランデー、グラッパの概念を完全に覆してくれる驚くべき内容のものでした。

華やかで奥深い香り、柔らかく奥行きある味わいは、飲み終わったあとのグラスについつい鼻をつっこんだままウオークマンを聞くサルの様に(←古いっ)香りのとりこにされた程の魅惑的な飲み物です。


僅かながら入荷しましたが人気商品&店頭販売も行っている為、お早めにお買い求め下さい。

立派な木箱入りですのでご進物にも最適♪
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プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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