2008
10
30

2006年ヴィンテージ、続々入荷♪

2006年産の注目ワインが続々入荷しております♪

世界的に人気の高いドメーヌ・デュジャックのネゴシアン物、デュジャック フィス・エ・ペールのラインナップが僅かながら入荷いたしました!!!!もちろん数量限定割り当て商品。


この生産者、ご存知の方も多いとは思いますがとにかく人気です。
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人気の秘訣は個性のアル味、香り、そして安定感あるウマさ!
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我々も試飲予定です。ムフフ。

まずは店頭販売から!

デュジャック F&P 2006
モレ・サン・ドニ  6980円
ジュヴレイ・シャンベルタン 6980円
シャンボール・ミュジニー 6980円
ピュリニー・モンラッシェ 6300円



お早めに~。。。
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2008
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アレグロ大阪店

石窯ピッツァと生パスタのお店、「大衆イタリア食堂 アレグロ」大阪店さんにてランチ。

パーティにも使えるゆったりした店内にいい感じのイタリア音楽が流れてます。
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前菜。大きな窓から光が差し込んで気持ちいい。
写真が綺麗に撮れます。

魚の甘酢っぱさがちょうどイイ。
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ピッツァマルゲリータ!
本場を思わせるデカさ!ヴォリューム満点です。
もちろんウマ~イ!
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コーヒーで〆。
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コチラのお店は塚口に本店があり、どちらもリーズナブルで気取らずワインもしっかり楽しめる!!

お店のお名前どおり大衆イタリア食堂というコンセプトならではの気取らない雰囲気。

でもしっかりイタリアのこだわりが垣間見えるグルメをそそらせる感がとってもいい感じ。

ワインは2500円~かなりの種類が選べてコチラも大満足間違いなしですよ。
2008
10
26

センチュリーのお庭

といっても市の土地なのですが・・・・草刈りしてもらって綺麗になりました。

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右下の方の看板は私の作品。

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最近入ったレアワイン
やばいくらいオーラ感じます。

2005年、DRC ラ・ターシュ ・・・・・・ 価格はスタッフまでお尋ね下さい。
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2008
10
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jafance(ジャファンス)でランチ

大阪梅田の新阪急ホテルの並びにあるレストラン “ジャファンス”さんにて弊社スタッフとともにランチ♪

入り口は路面店ですがお店は地下にあります。
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ヨドバシカメラがそびえ立ち、直ぐ隣には新阪急ホテル、すごい都心です。
駅から一瞬の場所でとても便利!

店内は立派なワインセラーがカウンター内にあって黒板メニューも充実、テンション上がります。

まずはジャガイモのスープから。
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前菜、すごいヴォリュームです。
フランスで入ったレストランを思い出します。お味は繊細。パテもハムもとってもおいしゅうございました。
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ここでパスタ。
さわらのトマトソース。優しいお味でぺロリ。
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弊社スタッフは真鯛のポワレ・オリーブとベティトマトのソース をチョイス。彩りも綺麗です。
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私は黒豚のローストをチョイス。
こんがりジューシーで煮詰めたおソースの味わいが凝縮しております。
お野菜もたっぷりです。
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気取らずカジュアルなフレンチレストラン。

スタッフの方も気さくでお料理はお味もさることながらヴォリュームも満点で大満足!

夜にワインとのマリアージュも楽しいだろうな~。
出直さなければ!!

当店お勧め間違いなしです!
2008
10
15

大地でランチ

JR芦屋駅から歩いて2~3分のところにある“大地”さんにてランチ。

スタイリッシュな居酒屋さんで定番メニューもとっても充実していますがなんといっても鮮魚がとても充実している気取らない居酒屋さん。

鮮魚メニューは黒板にて日替わりで楽しい♪

フードのグランドメニューも100種類以上とめちゃ気合入ってます。


今回はお昼に弊社スタッフとともに行ってまいりました。
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肉じゃが定食。
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私は海鮮ドンをチョイス。
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海鮮ドン、ウマ-イ!
サーモンやらはまちかな?いくつかの刺身用のお魚が“づけ”状態で盛られているのですが、かなりのヴォリューム。

毎日ワイン飲んでますが食材で気になるのはお肉よりは“お魚派”な私としてはうれしいメニューでした。

「肉じゃがが食べたい」と思ってもなかなかそんなお店少ないし・・・うれしいですよね。

ランチは最後にヒーコー(コーヒー)もついてます。

是非一度、行って見て下さい。夜はもっとお勧め!

(もちろんワインもありますよ。)


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備忘録:
昨晩なめたワイン。
エラスリス レイトハーベスト ソーヴィニヨン・ブラン 1998 (チリ)

甘口です。
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うーん。。。。。

苦み、酸、甘みは大人に落ち着いてるが余韻は浅い。

ヒネ感は若干あるが気にならない・・・・・・のに飲み進まない。。。。。。。

ま、カジュアルな甘口ワインを熟成させたらどうなるか?といった意味では勉強になりましたがここまでおいておくにはポテンシャル不足といったところでしょうか。。。。。。。
2008
10
13

プチ?ワイン研究会 at ALBA

プチ?ワイン研究会 at ALBA さん。

JR摂津本山駅から徒歩3~4分、有機野菜を使ったお料理で大人気のお店です。

まずはワインから。
有機無農薬野菜をふんだんに使われるレストランだったのでどこかビオを意識したワインのチョイス。

●アランロベール ブラン・ド・ブラン グランレゼルヴ 1990
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パンを焼く前の生地のようなイースト香。か弱い繊細な香り。泡めちゃ細か。
はい、すばらしい!!!!!!
酸がこなれチョードピーク。このシャンパンの完成形でしょう。バランスも完璧に近い。
温度が上がるとともにいい甘味も旨みも出てきます。


●サヴニエール・レ・ヴュー・クロ クレ・ド・セラン 2005 (ニコラ・ジョリー)
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ロワールのビオディナミの教祖的造り手。
最初、ビニールのようなビオ特有な香りだったかと思いきややんわり丸みを帯びた少し甘い香りも出てくる。
味わいは甘苦具合がちょうど良く余韻もある。
シュナンブラン・・・・・侮れません。
辛口だけどどこか「ほっ」とするあまやかな余韻。いい。



●ラルロ クロ・ド・ラルロ 2004
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モノポール、クロ・ド・ラルロ。
色ウス。輝いとります。
独特の個性的な香りが力強い。デュジャックとも違うしプリューレ・ロックようなのビオっぽい感じもある。
味わいはこれまた素晴らしく果実みの目が詰まった凝縮感は派手な芸能人のような華やかなワイン。
テロワールというよりはラルロ節。


●ボンヌ・マール ロブレ・モノ 2001(激レア)
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ロブレ・モノのボンヌマールのラストヴィンテージ。
激レア、シリアルナンバー入りでした。ノンフィルター。
ほほう。まだ硬いが王道を行くスタイル。酸も上質、密度はさすがグランクリュ。スケール大!
余韻の長さはすばらしい。
厳格で気難しさがあり、そこが又魅力的!




お料理紹介♪
硲(はざま)シェフのお料理、楽しませて頂きました!!!!!

★有機野菜のバーニャカウダ
こだわり野菜の味がしっかりしています。
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★三元豚の自家製ハム
コチラも味わいぶか~い。
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★前菜盛り合わせ
すごいボリューム盛り。
秋刀魚のマリネ、カポナータ、自家製ピクルス、鴨のフォアグラとピスタチオノテリーヌ、豚のにこごり
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★栗!
ウマっ!
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★自家製フォカッチャ
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★真鯛と自家製パンチェッタと根菜の煮込み。
おもしろーい。真鯛一匹むしゃぶりねぶりました。
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★ナスのジェノベーゼ(手打ち麺)
素材の味がストレート、ナスの乱切りが大きくて嬉!
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★まぐれ鴨ときのことレンズマメの手打ちパスタ。
鴨、いいよね~。平麺でおソースに良く絡みます。
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★子牛の赤ワイン煮込み、くり、かぼちゃ、白いんげん。
赤ワイン煮込みは以前もコチラで感動したメニュー、
期待通りすばらしい煮込み加減。やわらか~。
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これは“プチ”ワイン会ではないですね。すごい会になってしまいました。

ワインのレベルが高すぎて・・・・・ある意味不幸なぐらい美味しい経験させて頂きました。

お料理は繊細な素材重視のお味の中にも豪快で(私の体格を見て大盛りにして頂いてるのかな?)大満足。

有機野菜のお料理に、世界でトップクラスのビオワインのマリアージュ・・・・・・味覚が研ぎ澄まされていくような経験でした。


2008
10
12

だんじり

芦屋にも“だんじり”が走ります。

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だんじりの奥にちらり見えるのが当店です。

だんじりとかお祭って不思議と日頃あまりお見かけしないイカツ目なお兄さん方が地元代表でちらほら集まるものですよね・・・・。

センチュリー前の通りをゆっくり“厄除け”して頂きリフレッシュした気分です。天気も良かったし。。



ワインネタも一つだけ・・・
シャトーメルシャン  勝沼甲州2007
国産ワインももっと脚光を浴びるべき!!みずみずしくてとっても良く出来てます!!!
1680円、店頭で販売しております♪
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2008
10
08

ワインそしてワイン。。。

昨日はブルゴーニュワインの輸入元として有名なラックさんの試飲会。

ブルゴーニュを中心に約100種類試飲。at 北野ガーデン

すごいラインナップでした。

勉強になった~!!!!!!

生産者の個性をこんなに色々知れるのはとても貴重な体験でした。

種類が多い割りに、テイスティングポット(口に含んだワインを酔わない為に吐き出すバケツ)の数が少なく、すごい混雑で(会場写真とり忘れました。。)・・・・・・・・・となると全て飲んでいかなければならない状況になるわけで・・・・・・

1時~5時までなのに2時前に着いたら知り合いの方はすっかり“出来上がってる”なんていった状況でした。

ワイン選びも体力勝負ですな。

胃のキャパ&アルコール摂取キャパが人より若干自信のある私は吐き出しに行く人を尻目にぐびぐびテイスティング。

しっかりお勉強させて頂きました。




実家に戻って母のお誕生日会・・・・・でワイン
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昨晩あけた、サンセールとムーラン・ナヴァン1996、そしてブラーヌ・カントナック 1993。

ブラーヌ・カントナック1993、なかなか良かったです。
メルローが多いの?と思わせるような滑らかシルキーで旨みも程よくあり合格ワインでした。




最近、ワインネタばかりで恐縮です。

違うネタも・・・・

店頭のお花、かなり気に入ってます。かわいい。
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最近、店が倉庫状態でゴメンナサイ。頑張ります。
店頭は一応気使ってるつもりです。
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最近、買い換えた私の足。虫みたい。
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2008
10
06

最近ロワールづいてます。

最近ロワールづいてます。

店頭にて試飲。
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左から
●グラン・レニャー シャブリ ハーフ 2005  
すごいトロミと凝縮したミネラル感。
牡蠣にあわせるというよりも牡蠣のニュアンスを感じる。そりゃ合うわ。
先日の、弊社主催の試飲会でも大人気だったワイン。即採用です!

●コント・ラフォン サンセール 2005 グランキュヴェ
シャープで繊細!最高です。私好み。
和食に合わせたい。シンプル イズ ベスト?無駄が無い深さ。うーん、表現難しい。
コチラも採用ですね。瓶形も珍しくめちゃくちゃかわいい。

●ムーラン ナ ヴァン 1996 レニャー
これは面白い。ガメイで96なんて。
タンニンもしっかりだし、香りも熟成特有のもの。
ピノとも違うし・・・・新境地発見です。質が高いとガメイもこうなるのですね。


他、イタリアワイン7種類も試飲。

店頭でほんのり酔っ払ってしまいました。。。。。。
2008
10
03

モレ・サン・ドニ 研究会 at ローザ・ネーラ

モレ・サン・ドニを研究しよう、的なワイン会を大阪の超人気イタリアン“ローザ・ネーラ”さんにて行いました。

スタッフの皆さんの笑顔がとても素敵でお料理も美味しく、いつもお世話になっています。

空いたワイン
●リシャール・シュールラン(シャンパン)
色は薄明るい黄緑にみえる。甘味ふくよかで万人受けするタイプ。果実の甘味が女性に受けそうなタイプ。
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続いて
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●エグリ・ウーリエ NV ブラン・ド・ノワール
ソムリエ白川さんのご好意で白ワイングラスで頂く。「大納得!」
ブラン・ド・ノワールのなかでも特に骨太感&複雑な味わいは「そりゃ手に入りにくくなるわ」の実力。
時間とともにチョコやブランデーのような味わいも出てくる。官能的な香り。

●ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 2005 
初ソゼ♪  すばらしいっ!!!!!
若いながらもムズムズ来る深い旨み、舌の上に乗り続ける複雑な味わいの余韻、これは個人的な好みにもストライク。
バランスが整っている。

ここからモレ・サン・ドニ グランクリュ3連発
●クロ・サン・ドニ  ドメーヌ・デュジャック 2004
色は色調は濃いがものすごく透き通っており「あ~デュジャックの色やな~」
まだ若いのかと思いきや香りの立ち方から半端じゃございません。
ねっとりまとわり付くデュジャック節は早くもトップギアに入っているのではないかと思うほどの実力。

●ボンヌ・マール ドメーヌ・フォージュレイ・ド・ボークレール 2000
ボンヌ・マールでも唯一、モレ側の畑を持つ生産者。
香りではデュジャックにははるかに及ばないが味わいはエレガントでバランスが取れており落ち着いた大人の旨みと苦味。綺麗で無駄が無くこれは紳士的?な高感度の高いワイン。

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●クロ・ド・ラ・ロシュ ドメーヌ・ポンソ 2000
SO2不使用、ビオ。なので当たり外れがあったりと聞いていたが・・・・・「エクセレント!」
エロイ妖艶な香りは又全く違う造り手の個性でしょう。
色調は薄く透明度も高く輝きを放っていました。
しなやかでか弱さ、はかなさがあり後に紹介する秋トリュフとのマッチングは卒倒しそうなほど旨かった。


続いてブル古酒
●コルトン ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 1988
88というヴィンテージから来るものなのか果実味がややそげおちタンニンはまだ威力を保っている。
熟成香は心地よくディスクの長さも魅力的に感じさせてくれる。

面白いけど・・・・でもやっぱニュイには勝てないのかな。

●Ch.コス・デス・トゥルネル 1982
モレの検証なのに大御所が待っていてくれました。
インキーで強い。色調も濃い濃い。
カベルネ60、メルロー40。ちょっとカベルネ固有の熟成感が強いのかなーと思いきや口に含むとグイッとメルロー的な甘味が現れる。
さすが82というのも大事な要素なのだろうといったまとまり感。

えらいこっちゃな贅沢すぎるワイン会。。。。。感謝。
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有藤シェフのお料理もワインに合わせて考えて頂き最高でした!!

★北海道産生うにのパンナコッタ、ボタンエビのマリネ
ウニ濃厚!ボタンエビのミソうま!
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★秋刀魚のソットオーリオ 
塩味が利いてソゼと良く合う!
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★淡路牛のスジ煮込み、フランス産アーティチョーク
アーティチョーク食感面白い!すじもとろっとろ
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★手打ち麺のアマトリチャーナ
塩加減絶妙です。
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★北海道産ピュアホワイト(もろこしですね)のニョッキ、秋トリュフがけ
素晴らしい!!ポンソの香りのと相性は大興奮!
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★シャラン鴨、バスク豚、北海道産子牛のラビオリ
みな肉の個性があってとても面白い
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★ヤマウズラのレバーソース、心臓ソース、イチジクのソース
ジビエの個性は季節も感じて、またワインファンは特に胸躍る気がします。
強い肉の香りが82のコスと最高のマリアージュ
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★デザートはアールグレイのクリームブリュレ
クリーム濃厚。最高でした!!
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ちょっと久々に“贅沢にも程があるワイン会”になってしまいブログにも力が入ってしまいました。
贅沢ですが飲まんとわからへん世界。

お料理とのマリアージュによってもワインの実力が何倍にも膨れ上がる事も改めて実感しました。

モレ・サン・ドニは弊社でも意外と注目するのを忘れてしまいがちな地域ですが侮る無かれ、侮っていたつもりは無いのですがやはり素晴らしい!

何より、お料理も素晴らしくワインの状態も全て最高で「日頃のお利口にしていた行いの成果が出た」といったところでしょうか?

次回のお題は何にしようか、、、、ワインってスバラシイ!!!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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