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ワイン研究会 at ローザネーラ

ワイン研究会 at ローザネーラさん

お題は“最近気になるブルゴーニュ・ピノ”ということでしたがジビエの予感もしてローヌワインも少々。

嵐の前の静けさ。。
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まずはワインから
ラルマンディエ・ベルニエ ミレジム 1998 
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どっしりカラメル系。熟成感も程よく酸もしっかり。
泡細かく甘美な香り。時間が経つとメープルシロップのようなニュアンスの香りも出てくる。

画像右から
・コトー・デクス・アン・プロヴァンス “ロール”2005 
・M・ニーロン シャサーニュ・モンラッシェ レ・シャンガン 2001
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プロヴァンスのワインは個人的に大好きなのですが、コチラはブルゴーニュのドメーヌ・ルフレーヴのマダムプロデュースのワインという代物。
厚み有り、舌にネットリの粘性を感じる。オモロ・・・・

シャサ-ニュと言えばニーロンかラモネ。
少しこげた感じの樽香はニーロン節ですね。
力強くパワフルでフォアグラのテリーヌに合う!!


続いて画像右から
・セシル・トランブレー シャンボール・ミュジニー 1er cru フースロット 2005
・パトリス・リオン シャンボール・ミュジニー 1er cru レ・シャルム 2002
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セシル・トランブレーは初体験でしたがこれはこれは恐れ入りました。
テロワール重視でピュアながらエキスの凝縮感はすばらしい。
まだ若いのですが想像していたほどの酸味ではなく将来恐ろしく化けそうなポテンシャルを感じます。

パトリス・リオンは華やかで長い余韻。個性があります。安定感もありMLFから来るのかな、柔和なミルキーさみたいなものを感じます。

上記二つは好みが分かれました。(もちろんどちらもめちゃめちゃ秀逸!)


続いて画像右から
・ラトリシエール・シャンベルタン 1990 ドメーヌ・レイモンド・ラネイ
・E・ギガル コートロティ Ch.ダンピュイ 1995 
・エルミタージュ ラ・シャペル ポール・ジャブレ 1988
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ラトリシエール・・・それも90。。言う事ありません。
先程のシャンボール・ミュジニーとは又全く違った造り。
熟成ならではの面白さももちろんありそれぞれの要素がうまく溶け込みあっていいまとまりの飲み頃を迎えていますがタンニンはさすがグランクリュの力強さを感じたり余韻、深みが違います。

ローヌはやはりエルミタージュすごい!!

コートロティもチョコ、カカオなどなどギガルらしいギッチリねっちりながらバランスも整えてきておりさすがのワインでしたがあと8年後くらいかなー。
すこ~しピノっぽいニュアンスが出てそうな頃にもう一度飲んでみたい。

エルミタージュはギガルの三倍くらい圧倒的なパワーをそれぞれの要素で感じるワインでした。
舌に液体が触れた瞬間から旨みをド~ンと感じる。
コルビエールとどんだけ合うねん。。。
さいこーです。


お料理のご紹介
・シチリア風牡蠣のマリネ
シャンパンとに相性抜群。完全にワインに合わせてお料理を考えて頂いたお料理。
しっかり目の味わいのシャンパンに・・・・・すばらしい!
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・冷製ガチョウフォアグラのテリーヌ、宮崎産の金柑のコンフィ添え
樽の利いたM・ニーロンとの相性さいこーです。逆にワインのほうが強いかも・・位鮮度を感じるきれいなお味のフォアグラ。
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・栗のスープ
めずらしなー。甘い甘い。ピノに合います。
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・淡路牛の三角バラを使ったガルガネッリ
すばらしい!
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・サツマイモのニョッキ、イタリア産トレビーゾ、パルマ産生ハム入り
秋の素材感を感じさせて頂きました。
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・石鯛の炭火焼
レモンがフレッシュでガーリック少し利いてます。
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・フランス産コルベール(マガモ)トランペット茸のソース、鴨の内臓ソースを使ったスフォルマート、イチジクの赤ワイン煮ピュレ添え。
ローヌのワインとのマリアージュは筆舌に尽くしがたい。
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デザート。
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改めてワイン。
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今回はちょっと年末と言うだけあって、しかもシャンパンも白もピノもローヌも個性的で面白かった~。
贅沢すぎですね。

ワインもさることながらローザネーラさんのシェフ有藤さん、ソムリエ白川さんのワインを考えてのお料理とのマリアージュは満足度が何倍にも膨れ上がります。

最後にグラッパメーカーの作るリキュール“ロゾーリオ”というバラの香りのお酒をなめて・・・・
よぱっらってしまいました。
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2008
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アルトリベッロのワイン at トラットリア ガミーラ

イタリアワインのインポーター、㈱アルトリベッロの伊東氏を囲み弊社のご近所のトラットリア ガミーラさんにてプチワイン会。
画像右から
●レ マンザーネ(ヴェネト) プロゼオ スプマンテ・ロゼNV  プロセッコ・メルロ
白もありますがすっきり&ほんのりベリーでミネラリーで秀逸です。

●パッツォ(トスカーナ)
★白2007  トレビアーノ他 
気持ちいいワインやナ~。お手頃価格やのに(千円台前半)かなりのクオリティ。
いやみがなくスルスルのめる系。酸も気持ちいい。ボディが軽いが繊細な味わいのタッチが◎

★赤2006  サンジョヴェーゼ他 
コチラも色ウス綺麗系サンジョヴェーゼ。枝茎の苦味やエグミなどはなく飲み易い。
コスパでは白が勝ちかな。

●ロスマン ミュラートゥルガウ 2007 トレンティーノ・アルトアディジェ
ブラインドで飲んでみる。
ソーヴィニヨンブラン??北のニュアンスははっきり分かる。
深みありスパイスも感じる。ボディも程よくオモロイ。。。。。ミュラートゥルガウは当てられないです。。
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画像右から
●ロスマン ピノ・ネロ 2005
北伊の色ウスピノネロ。個人的に思うんですがピノ・ネロとピノ・ノワールってだいぶ違うと思うんですけど。。。
ピノ・ネロ特有の甘味を感じます。おいしいですよ。

●トルクラム サンタマッダレーナ・クラシコ 2007 スキアーヴァ ラグレイン
断崖絶壁の岩肌を思わせるミネラル感を感じます。甘味と寒暖の差を感じる凝縮した果実味
コチラも色は薄い。

●画像取り忘れ チエク ロエロアルネイス 2007 モンキエロ・カルボーネ
しっかり骨太アルネイス。複雑でいいワインです。北じゃないと出せないリッチで繊細でバランスよい出来。

●同じモンキエロ カルボーネのランゲネッビオーロ レグレット 2006
コチラの生産者はかなり良い舌持ってます。
みんな美味しい。ココのバルベラもいいし・・・・・
ネッビオーロのカジュアルライン(2000円台)でココまでの酒質はたいしたもの。
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サンファビアーノ カルチナイア トスカーナ
●チェルビオーロ ビアンコ 2005 シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン
濃い。強い。フルボディ。さらーっとキュンと来るワインがマイブームなので少し重たいかな。
生産本数8000本の限定品。バリック利いてますですね。

●チャッロレ キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2004 サンジョヴェーゼ メルロ
こちらも濃い。バリック好きな作り手ですね。
も少し「やんわり優しくしてね」ってところでしょうか?熟成すれば面白いのでしょう。
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続いてお料理。
盛りだくさんの前菜もリあわせ
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フルーツ&生ハムサラダ
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ピッツァ。クリスピーで今回の北伊の赤ワインに良く合いました。
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手打ちフェットチーネ、ラグーソース ヴォリュームお気遣い頂き有難うございます。
大変おいしゅうございます。
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しまった!!!メインの鳥料理を写真取り忘れてしまいました!
酔っ払うとこれだからなー。

今回UPしたアルトリベッロのワインは以前、弊社店頭でイタリアワインセミナーをして頂いた“戦うワイン商 川頭義之”のセレクトによるもの。

今後大注目のインポーターです。

コチラのワインは今のところ阪神間では弊社のみの取り扱い?のはず。超お勧めです。

お若いながらも会社を立ち上げられた伊東氏との会話も弾み今後目が離せないインポーターとの親睦を深める事ができました。
山梨ワイナリーツアー 最終日はサントリー登美の丘ワイナリー見学。
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日本のワインの父・川上善兵衛さんも左上に映ってますね。結構げっそりやせていた事が分かりました。P1010850+.jpg

醸造場内は撮影禁止でしたが近代的な機械がドドーンとあってUSJのアトラクションみたい。

地下セラーは日本有数でしょう規模の大きさでした。

地下からの出口。
山の下をくりぬいて醸造上、貯蔵庫があります。
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長野県の塩尻地区で作られるメルロー2002。
なかなかいいではないですか!
濃密な感じもすべすべつるんとした日本独特のか細いタンニンもあり目は詰まってる。有料試飲でした。
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フラッグシップワイン。登美2003と2004も有料試飲。
2003はカベルネ、メルロー、カベルネフラン少々。
2004はカベルネ、メルロー。

毎年試行錯誤してセパージュも樽の使い方も変更するそうです。

2004の方が個人的に好み。

飲み頃はボルドーブレンドの割には早く訪れそうだが3~4年後もう一度味わってみたい期待感大!
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おみやげコーナー。試飲コーナーもあります。
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・塩尻メルロー2005
・塩尻シャルドネ2004
美味しいです。日本は人件費が掛かるんでしょうね。少し気になるところはその点かな。
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一大観光スポットになっています。

さすがサントリー!立派な施設です。
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百聞は一見にしかず。思い切っていってみるものです。

これだけ普段ワインを仕事で扱っていても分かっていないことだらけ。

今回は特に造る過程が言葉の壁なしに質問できたのでいろんな疑問が解消しました。

久保先生のツアーと言うだけあって案内して頂く方の準備や気合、内容もとても濃く通常ではありえない内容の視察旅行となりとてもいい経験になりました。

2泊3日で約150本のワインを試飲。内半分くらいが国産、後の半分はバスの中等で飲んだ持ち寄りワイン。

勉強になりました。久保先生、貴重な経験を有難うございました。

ご一緒させていただいた皆様はお疲れ様でした!!

二日目午後、国宝 大善寺を駆け足でめぐりグレイスワイン(中央葡萄酒㈱)へ。

甲州葡萄にまつわる有名な伝説があるこのお寺。

奈良時代にこの地にやってきた僧の行基。

夢の中に薬師如来が出てきて、その御手には葡萄の房が下がっていたというのです。
これに感化を受けた行基はそのためここに大善寺を建立した・・・・・

それがためにこの地が今の甲州葡萄の発祥の地といわれるようになったという説があります。

時間に追われもうダッシュでお参り。

ワインの神がいるとのことでお札を購入。

「ワインがしこたま売れますように・・・」とお参りして参りました。

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グレイスワイン。
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早速畑にて。
営業企画部長、伊東氏にご案内いただく。
(久保先生がロワールワインコンクールで優勝したときのセミファイナリスト。)

久保先生のご一行と言う事でおそらく最もグレードの高い扱いで資料もご用意いただいて専門的な説明も丁寧にして頂きました。
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意図的に置いておいて頂いたカベルネ?だったかなを試食。
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葉は枯れてきていますが赤色は赤葡萄、黄色は白葡萄。
葉の色も葡萄の種類によって全く違います。
栽培方法の違いや見学させて頂いた“鳥居平”という畑のテロワールについてかなり細かく丁寧に説明を受け感銘を受けました。
土壌、谷から来る風向き、年間の湿度、勝沼の気候風土などなどやテロワールについての説明から樹の仕立て方の説明、日本の気候に合う葡萄とその理由などいろんな日本の葡萄の実情が知れました。
ヨーロッパと大きな違い(難しさ?)は雨が多い国だという事だと感じました。
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ワインジュースを真空状態にして沸点を下げジュースをダメージ少なく濃縮する特殊な機械。
(間違っていたらごめんなさい。)
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樽熟庫。
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試飲。
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・グレイス 甲州2007
・グレイス 甲州 鳥居平畑 2007
・キュヴェ三澤 甲州鳥居平畑 2006 プライベートリザーブ
・グレイスシャルドネ 2007 全日空のファーストクラスに採用されているそうです!
・マスカットベリーA 2008
・グレイス 甲斐ノワール2007
・キュヴェ 三澤 2005 メルロ80、カベルネ20.
・ブラインドで北海道産のケルナー種(リースリングと間違えました・・・・っていうかマニアック!)
・周五郎のヴァン 酒精強化ワイン


甲州種は個人的に大好き&大注目中なのですがコチラのラインナップは秀逸でした。
造りも細部にこだわりがあるのが伺えて、また伊東氏のの情熱は確実にワインに現れている事が感じられる繊細で複雑みある味わい。

畑での説明にもあったように雨が多いこの国では赤葡萄がなかなか熟さないようで、どうしてもタンニン分が柔らかくボルドー品種でも若のみ仕上がりでのみ易いものが多かった。

イヤー勉強になりました。

二日目、午前中はCh.メルシャン、午後は中央葡萄酒㈱(グレイスワイン)視察。

まずはCh.メルシャンから

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標高の高い山がそびえたち天気も良くすがすがしい。皆さんの日頃の行いの成果発揮。
でもヨーロッパと違ってかなり平地で葡萄を植えてるんですよね。
斜面の取り合いとかテロワールを求めて場所の取り合いとかは欧州ほどにはあまりなさそうだし・・
あんまりヨーローッパと比べるのはよくないですね。。。。反省。
見ての通り双生栽培です。
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勝沼ワイナリー参与 兼 ワイン資料館長 上野氏に案内いただく。
久保先生も一番前で熱心にメモ&録音中。
14種類の葡萄を栽培。試験的に色々やるんですね。
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ギヨーサンプルです。
上のほうに伸びた弦も切ってしまっています。
収穫も終わりこれからまた延びたつるはバッチリ切られるの待ち状態。
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畑を見た後は旧醸造場(資料館)にてワインの歴史や昔の醸造方法などを説明いただく。
貴重な映像や器具を見学できて日本のワイン史をかなり深く知る事ができました。
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続いて現在の醸造施設。
除梗の機械。摘み取られた葡萄はベルトコンベヤーでこの機械に入れられ梗を取ります。
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圧搾機はでかいのが三台。さすがメルシャン、規模がデカい。
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ソフトプレスする為の機械。中の風船?はこうなってます。そーっと搾りたいときに使います。
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発酵タンク。外に雨ざらしなんですね。発酵時にとても暑くなるので外で発酵すさせるようです。
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さすがにタンクはでかい。日本のトップワイナリーのタンクは容量もでかいです。
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瓶熟庫を見ながらデギュスタシオン。樽から注いで頂く。
・2007 シャルドネ 少し酸化気味に感じるのは樽からの試飲用だからかな?でも柔らかみがあり少しウエッティな国産ならではの個性もありながら柔らかくふくよか。
・2005 メルロー 滑らかシルキーでタンニンは日本特有の弱めですが呑みやすく和歌メルローのいやさなんかはほぼ感じない。さすがです。

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お土産を買って一路お昼ご飯を食べに葡萄の丘へ移動。続く。

2008
11
17

山梨ワイナリーめぐり その一

日頃お世話になっているカリスマワイン講師、久保正和先生とワイン受験塾卒業生の方々他22名で山梨へワイナリーをめぐるツアーに参加してまいりました。

今回、2泊3日でワイナリー五件を視察させて頂き大変有意義な旅行になったのですが身が濃すぎて全てをブログにUPしきれませんが出来る限り写真でUPして行ければと思います。

まずは初日、一件目。井筒ワイナリーへ訪問。
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井筒ワイン 営業部長の鵜沢様にご案内いただく。
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瓶詰め。甲州種の白でしょうか?一升瓶の需要があるんですね。
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タンクは日本酒のタンクに似ています。
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そして畑見学へ。カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、ピノ・ノワール、セミヨンなどなど多数の葡萄を栽培しているとの事でした。
土壌はヨーロッパで以前に見てきたものとは大きく違い肥沃です。
養分をわざと吸わせるために芝を植えたりなどの双生栽培。
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垣根仕立ての畑。皆南北に列を作るとのこと。
なるほどそりゃそうするか。。。細かい事にも発見と感心があります。
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樹齢70年オーバーのナイアガラ種・・・・だったかな?
ヨーロッパの樹齢70年以上と聞かされたようなものよりはるかにぶっとく育つんですね。日本はやはり肥沃で雨が多いのも関係するのでしょう。
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樹に意図的の残してあるメルローを試食。他にも色々つまんで見ましたが品種によってやはり見事に味わいや粒の大きさ果肉と皮の厚さなどが違います。
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地下ワイン庫。
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目減り分を一ヶ月に一回程度補充するそうです。(右側にアル瓶入りのもので補充。)
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デギュスタシオン(試飲)
左より
・シャルドネ 2007 
・カベルネ 2002
・メルロー2003
・ナイアガラ 氷搾 2007
上記上から三つは全て良く樽を利かせてあります。
生産本数も限られておりドレも皆直ぐに売り切れてしまうそうです。
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醸造責任者の方からも造りについての拘り等を細かく聞けて有意義な時間。
やはり日本では言葉の壁がない分突っ込んだ質問が出来ますね。
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コチラのワインは無添加を追求しているとのことでワインのお味は少し個性的な苦味(・・・樽から来るものでしょうか?)が強く、フレッシュな、樽を利かせていない状態のものも商品化されていれば試してみたいと感じました。

毎年、いろんな造りや栽培の挑戦を続けていらっしゃるようで日本ワインは日々戦ってんだな。。。
初日から、今までに経験した事のないジャパニーズワインの現状を垣間見る事ができました。つづく。
2008
11
12

ワイン受験塾お申し込み受付開始!!

「2009年度 マッサンベのワイン受験塾・一次試験受験講座」お申し込み受付開始!

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートを受験予定の方々に朗報です。

今年もやって参りました受験塾お申し込みの季節。

今回は来年初1/13日より開始です。

以下、詳細となります。
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本講座の特徴:
①日本ソムリエ協会発行の「ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート教本最新2008
年度版」の内容に基づいた講義です。

②上記2008年度教本内容と過去12年間の出題を講師自身が分析して平成21年度受験勉
強用に特別にまとめた『虎の巻』と、多数の地図などの資料を使って、分かりやすく、覚えや
すい講義を進めます。

③過去5年間の出題問題を酒類飲料概論、フランスワイン、ドイツワインなどカテゴリー別にま
とめた問題集で、解答の解説を行うことにより、理解度を深めてもらいます。

④初めて本格的に勉強する人も含め全員の合格を目指します。

⑤本講座は一次試験対策ですが、二次試験のブラインドテストも考慮に入れ一部の講義日にワ
インのテイスティングを行います。

講座日程と内容: 平成21年1月13日~7月7日 原則隔週火曜日 13:30~16:30
13講座。 下記にカリキュラムがあります。

講義開催場所:
ワインハウス センチュリー
     芦屋市東山町7-21 古河ビル1F
     (JR芦屋駅下車、北へ徒歩10分)
Tel:0797-34-0045 Fax:0797-34-0642
     E-mail:info@century-jp.com
     http://www.century-jp.com/

講師: 久保 正和 エコール・マッサンベ・デュ・ヴァン
    日本ソムリエ協会公認ワインアドバイザー
    日本ドイツワイン協会公認ドイツワイン上級ケナー
    第1回 ロワールワイン ワインアドバイザー/
                  コンセイエ コンクール優勝 
    Tel/Fax:0798-66-3123  
E-mail: ecolemacambe@knd.biglobe.ne.jp
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin
       (マッサンベ検索で開きます)

講座費用: 95,000円(消費税込み)。 教材:『虎の巻』 、試験問題集、その他資料を含む。
* 日本ソムリエ協会発行の教本は別途各自購入して下さい。

支払方法: 三菱東京UFJ銀行 甲子園支店 普通5017461
        口座名: エコール・マッサンベー 久保正和

ご参加申込はFAXかメールにて Fax:0797-34-0642   email:info@century-jp.com
  
ご氏名:   ご住所:   電話:  Fax:  E-mail

上記をお知らせ下さい。


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平成21年度ワイン受験塾 呼称資格一次試験講座カリキュラム
 
時間帯 13:30~16:30   講義内容
第1回 1月13日(火) オリエンテーション、酒類飲料概論(1)
第2回 1月27日(火) 酒類飲料概論(2)フランスのワイン(1)
第3回 2月10日(火) フランスのワイン(2)
第4回 2月24日(火) フランスのワイン(3)
第5回 3月10日(火) フランスのワイン(4)
第6回 3月 24日(火) ドイツのワイン、イタリアのワイン
第7回 4月14日(火) 〃
第8回 4月28日(火) 〃
第9回 5月 12日 (火) スペインのワイン、アメリカワイン
第10回 5月26日(火) チリのワイン、オーストラリアのワイン、ニュージーランドのワイン
第11回 6月 9日(火) 日本のワイン、ワインの管理と販売、ワインの鑑賞とその表現法、
第12回 6月23日(火) ワインと料理、ワインのサービス実技(理論)、公衆衛生と食品保健
第13回 7月 7日 (火) 総まとめ



受講生の理解度に従って適宜より良い方向に上記カリキュラムを変更することがあります。

一次試験出題国が変更になった場合は、それに合わせてカリキュラムを変更します。

各章終了ごとに、その範囲の模擬試験を行います。

講座終了後、一次試験直前講座、二次試験対策勉強会を別途開催します。

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先生アップ


本当にためになる授業です。

ちなみに弊社スタッフ5名は久保塾にてワインアドバイザー一発合格、店長はシニアも突破。

ワインに対して一皮も二皮も剥けるチャ~ンス。

ご検討下さい。
大阪の新名所ブリーゼブリーゼ(BREEZÉ BREEZÉ)の西隣のビル一階にある大人気イタリアン、
ラ・ランテルナさんにてランチ♪

場所は大阪府大阪市北区梅田2-4-13 阪神産経桜橋ビル 1F、TEL:06-6344-1313。

イタリア人のマルコさんご夫婦がオーナーのイタリアン。

現地の風を感じます!
正面はこんな感じ。ガラスに光が反射してしまいました。店内はワインがずらりと飾ってありスタッフにもイタリアの方がいらっしゃいます。
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前菜。ブロッコリーがピリ辛でとってもおいしゅうございました。
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貝とキノコの手打ちパスタ。
すごいヴォリューム。貝特盛り。
手打ち麺にエキスが絡み合い大盛りなのにおなかにもたれない優しい感じ。
たまりまへん。素敵です。
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たちうお。ケイパーの“かほり”がたまりまへん。松のみの食感大好きです。
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デザート、ヒーコーもついてます。
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うんまかった~。
気取らず本場を味わえてワインも安くて豊富なところがすばらしい。

オーナーご夫婦のお人柄もお店の雰囲気に出ていて最高です。
センチュリーお勧め間違いなし!!

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続きまして~
ソムリエ協会主催
Ch.ラグランジュ 25周年記念セミナーに出席して参りました。
リッツとリーガを間違えながらも到着。。。。(そんなん普通間違えへんぞ。)


真ん中はCh.ラグランジュ 社長 ブルーノ・エイナール氏、右は副会長の椎名敬一氏(左は通訳さん)
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デギュスタシオン
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1、レ ザルム ド ラグランジュ 2006
2、レ シーニュ ド サンジュリアン 2006
3、レ フィエフ ド ラグランジュ 2006
4、シャトー ラグランジュ 2006
5、シャトー ラグランジュ 1995
6、シャトー ラグランジュ 1985

みなきめ細かく、樽はぜんぜん派手に使っていない。リュットレゾネ。いいです。とても好感が持てる。

垂直は貴重な経験でやはり年を経るにつれ色味も雑みもとれていい感じ。

飲み頃は1995と1985の間かな・・・・1990?ヴィンテージいいし高いし90はまだ硬いか・・・・・

なんて想像しながら色々他にもラグランジュのお話を聞かせていただきました。


最後にパチリ。
「シャトーに遊びに来てください」と言われました。
こういう場ではいつも言われるんですよね~。
いきたいなーいきたいなーいきて~よなぁ。。。。。
現地で飲んだらまたうまいんだろーなー。。。。。。。
いついけることでしょう・・・・・
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2008
11
05

イタリアワイン勉強会

先日およばれ頂いてのイタリアワイン研究会。

トレビアンコ 2006 カステッロ ディ ランポーラ
色濃い。ビオっぽい。すこ~し煮詰めた感じ。厚み、複雑みいい。好きです。個性的。
ランポーラの白なんてあったんですね。勉強不足。
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ル・ペリゴル・トルテ 1997
まだ若いかな?いやみなく上質なサンジョベーゼ感はさすがですね。
元気でタンニンも溶け込みいい感じ。
次のステップがあるのかな?まだ置いておいてもありですね。
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リコルマ 2000
待望のリコルマ。メルロー。
ほほ~う。こういう感じのワインだったんですね。ペルカルロもそうですが造りは非常に丁寧。
若干ヴァニラの感じが強いですね。
やんわりしなやかでガツン系ではない。個性を持たせてあります。
メルローのシルキーさ心地よい。
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ブルネッロ 1998 マドンナ・デル・ピアーノ
モダン。バリック。すい~っと入ってく。
今日イチ!すごくいい。(恐縮です。)
ナチュラルで葡萄重視の丁寧な造り。
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カステロ・ディ・ランポーラ ダルチェオ 2000
うまいっす。熟成香も立ち以前硬かったワインが柔らかくなってきた感じ。
コチラも樽にヴァニラを感じます。
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アマローネ 1997 ダルフォルノ・ロマーノ
17.5%って強っ!
大人味でパワーすごい。
凝縮感・・・ていうか凝縮そのもの。
でも甘味よりは苦味、ビターな感じがいやみなくいいワイン。
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ネッターレ 1997 ダルフォルノ・ロマーノ
トロミある甘味、につめたレーズン。
お口直しによろし。
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ご馳走様でした!
2008
11
03

プチワイン研究会

大阪のうつぼ公園近くにある“ローザネーラ”さんにてプチワイン会。

まずはあいたワインから
ミッシェル・マイヤール ロゼ
酸、ヴォリューム感、すばらしい。
少しロゼならではの苦味が来るが安定してます。
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ソムリエ白川さんのお勧めで珍しいコート・デュ・ジュラ シャルドネ “アン・ビヤ”2005をチョイス。
ビオワインとの事でしたが香りにいやなビオ臭は全くない。
分厚く樽も程よい個性的な味わいは複雑。
時間とともにどんどん香りも立つし味わいも開いてくる。
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トリノーロ1999!!
私が個人的にイタリアワインでベスト3に入るくらい感動したワイン。(3年前くらいに飲んで・・・)
やっぱりうんまかった♪
すごいワインです。最初はフランの比率が多いのかと思いきやメルローの甘さがものっすごいパワフルに開いてくる。
ハーブを思わせるような鼻から奥に抜けていくような独特の感じ。(ドンナ感じやねん。)
このワイン、ただモンじゃありません。少し口つけてブルゴーニュの方を先に飲むことに・・・。
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プリューレ・ロック クロ・ド・ベズ 1995
2年ほど前に1996年物で大感動しているだけに期待度大でバッセン。
結構硬いね・・・・・ほうほう・・・・開いてきた!!
酸は1996年物のほうが強いといわれているようですがコチラのワインは酸とってもしっかり。
でもこれが質が良くて逆に癖になる。。。
香りのパワーは溢れんばかりとまではいかないものの「いいね~」といった感じ。
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続いてお料理。
有藤シェフのお料理今回もすごかった!!
牡蠣、くろそい、ウニ、ボタンエビ、いか、たこのマリネ。最高!
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子ウサギのテリーヌと紅玉りんごのおソース。
テリーヌ、塩加減も抜群でヴォリュームも満点。
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タラの白子!!ジャガイモのおソース&香草バターソース
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ポルチーニのタリアテッレ
ポルチーニでかいです。最高です。
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イカ墨リゾット
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アマダイのパリパリソテー、季節野菜のサフラン風味ソース。
アマダイの皮パリッパリ。
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ハンガリー産フォアグラを詰めたシャラン産ホロホロ鳥のインボルティーニ、ラフランスのコンフィ、ラフランスの赤ワインに込みのおソース、トリュフがけ
フォアグラ最高!!ワインに合う!!
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デザート
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ワインもお料理も素晴らしかった!!

年末の総仕上げを早くもやり終えた感じ。


私の古巣、アメフトチームのアサヒ飲料チャレンジャーズも昨日関西地区にて優勝したとの事で言う事なしの一日でした。


で、今晩もお呼ばれ・・・・・・飲んできます。むふふ

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ワインハウス センチュリー

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  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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