2009
03
27

あぁ まちどおし・・・⇒こんなんやってます。

あぁぁぁ まちどおし・・・・・・・・・・

早くあったかくならんもんか。。。。。。。。

あとちょっとですな。
ぽちっぽちっと開いてきてます。
P1030510.jpg


-------------------------------------------
こんなんやってます。

以前にも紹介させていただきましたが
「スワロフスキーお任せデコレーション」企画

ゴルフコンペでホールイン・ワンをした記念品にとご注文頂きました。
出来上がりはこんな感じ。
P1030513.jpg
本数が多かったのでデザインを二種類ご用意させて頂きました。

かわいいでしょ?

どんなワインでも基本的にはOKです。


一本から受付可。

ちなみに上記画像はワイン代にプラス2940円のお任せデザインバージョンです。

卒業祝、入学祝とかにもいいかも?????
スポンサーサイト
2009
03
26

新採用ワイン♪

P1030501.jpg

画像左からカリフォルニアの赤白、
・クライン オークレー フォーホワイツ 4種の葡萄のブレンド
ソーヴィニヨン、ヴィオニエ、パロミノ(パロミノ!?)、マルヴァジア、セミヨン

・クライン オークレー ファイブレッズ 5種の葡萄のブレンド
メルロー、バルベラ、カベルネフラン、シラー、ムールヴェドル

いいね~、いいです。すごいいい!

カリフォルニア、熱いです!

ドンだけ葡萄まぜんねん!(でも混ぜ加減絶妙やな。)

続きまして~
ブルゴーニュから弊社お奨め生産者!ニコラ・ポテルがドメーヌ物をリリースします!
・ドメーヌ ポテル ブルゴーニュ ブラン 2007 

かなりすごい! 

中身は実はACサン・ロマンとのこと。

3000本限定ですって!

時間と共に「ほっほ~」となる感じ。分かって頂けますでしょうか?


・ドメーヌ ポテル ブルゴーニュ ルージュ 2007 

これまたドンだけきれいねん!丁寧に作りすぎやで!(←いい意味です)

赤は和食にでもいけますね。

即採用、ブルゴーニュは5月に限定入荷。

お楽しみに!!
2009
03
22

めちゃめちゃかっこよくなりました!!

弊社のワインセラー大改装です。
めちゃめちゃかっこよくなりました。(自画自賛!)

これは入り口。入り口は変わってません。
入って右側にある扉です。
P1010483.jpg

今までのセラー画像。
P1010516+.jpg
ごちゃごちゃしていてワインは皆水平に寝かせてあるので棚から引っこ抜かないとラベルを眺める事は出来ませんでした。。。。。。。
瓶底しか見えませんね。

改造中・・・・
アイデアが湧いたのでワインを全て引っこ抜き、棚を全て組み替える事にしました。
P1030447.jpg
こちらも改造中画像
P1030450.jpg

出来上がりはこちら
P1030452.jpg
反対側には棚増設(社長のGOODアイデア含む♪)
P1030451.jpg
違う角度から。
P1030453.jpg



陳列棚を全て傾けて全てのラベルが一目で見えるようにしました。

ワインのオーラの感じ方がまるで違います。


また、地域ごとの陳列にもさらに細かく並べ替え、ブルゴーニュであれば北から南へ、ボルドーはサン・テステフからペサック・レオニャンへといったようにマニア心をくすぐる内容は圧巻です。(←自画自賛その2)

これを機に地下セラーからも眠っていたお宝アイテムを陳列。


弊社セラーのこだわりアピール:
・家庭用ではない冷蔵装置による365日低温管理。(14度設定)

・湿度ももちろん管理
P1030455.jpg

・証明にもこだわり有り。
P1030454.jpg
直接の光がワインに当たらないようミラー加工された電球にして間接照明となっています。

是非一度、ご覧下さい!!
2009
03
18

jafance(ジャファンス)でランチ

大阪梅田の新阪急ホテルの並びにあるレストラン “ジャファンス”さんにてにランチ♪

P1030424.jpg
スープ♪

P1030427.jpg
前菜盛り合わせ。
すごいヴォリューム、盛り沢山でいつも驚かされます。
サラダの下にはマグロのカルパッチョもひそんでました。


P1030430.jpg
メインはお肉をチョイス。
豚ヒレ肉、モツァレラチーズ乗せ。
ヒレ肉の下にはキャビア・ド・オーヴェルジーヌが隠れています。

※キャビア・ド・オーヴェルジーヌ⇒焼いて皮を除いたナスに生クリームを加えて煮詰めたもの。
料理名は、ナスの種の粒々がキャビアにみえる事から付けられたとの事。

ヴォリュームや盛り付けは男らしくしっかりながら実はとっても手が込んでいていつも大満足♪

今度は夜にお邪魔しなければ!!!

-----------------------------------------------------------
で、輸入元の試飲会 at ホテルモントレ大阪。。。。。。画像忘れました。。。。。。

いやいや有意義!約150種類を片っ端からテイスティング♪

数のみゃいいってモンじゃないのは分かっているのですが調子付いていつも出展アイテム全てを制覇してしまいます。

で、店に戻るとなぜかグラッパのおすそ分け。
P1030441.jpg
ベルタ社 トリ・ソーリ・トレ グラッパ・ディ・バローロ 2000!!!!!

バリバリの限定グラッパじゃないですか!(ちなみに15000円にて限定販売中、箱はありません。)

いろんな意味ですごい!

誰もが「すごい!」と思わず口にしてしまう味わいと香りのパワー!

希少価値も抜群で説得力あります!

と言う事で店頭であと少しテイスティングして頂けるので(なくなり次第終了です。)気になる方はお早めに!(ブログをご覧になった方限定です。スタッフまでお気軽にどうぞ。)


他にもラインナップがあります。(試飲はありません。。)
P1030437.jpg
ロッカニーヴォ グラッパ・ディ・バルバラ・ダスティ 2000  15000円にて限定販売中、箱はありません。


P1030435.jpg
ブリック・デル・ガイアン グラッパ・ディ・モスカート・ダスティ 2000 15000円にて限定販売中、箱はありません。
※こちらも試飲はありません。

DSCF5530.jpg
セットで揃うともっとイカツイ!

ベルタ ヴィンテージグラッパ2000年 3本セット 43800円
(日本に300セットしか輸入されておりません。弊社に在庫あとわずか。)


とにかくすごいです。

インパクトありです。

置いておいても熟成します!

お早めに~
2009
03
16

ラック 春の試飲会 at 京都

京都なんて行く事なかなかありませんので・・・・・・

激写しまくりです。

すごい階段。
ビル11階までまっすぐ伸びています。。。。。。。
階段で上がる人はなかなかいないと思います。
P1030393.jpg

お金かかってるなー。
ココまでせんでも・・・
立派過ぎてなんだか悲しい気分。
P1030392.jpg

京都タワー。
お決まりです。
今やレトロ感もあって個人的には好きです。
シンプルでいいですね。
P1030394.jpg

デギュスタシオン。
さすがにラックさんは人気ありますね。
ガッツリ100種以上を試飲。
生産者の特徴をうかがい知れる絶好の機会。
見直した生産者がいくつか出現です。
P1030412.jpg

人気ドメーヌの若社長、DOMAINE DUJACのJEREMY SEYSSES氏とDOMAINE A.ET P.DE VILLAINE氏と。
ジェレミー君背高い!
男前!
P1030411.jpg

デュジャックはドメーヌ物のモレ・サン・ドニ 2007を試飲させて頂きましたが、、、、、うん、心配するほど悪くはなさそう。

さすがのデュジャック香はいつ嗅いでもフフフとにやけてしまいますね。
阪急夙川駅スグにある人気イタリアン、リストランテ・アルテ・シンポジオさんにてワイン研究会。

無理を聞いて頂いてワイン持ち込みさせていただくことに。

今回のテーマはエシェゾー。


・ジャック・ラセーニュ ル・コタ(画像とりもれ。。。)
海のミネラルを感じる。酵母ほんのり程よくクリーミーな泡感がエレガント。
とってもいいシャンパーニュです。

P1030327.jpg
アミューズ
いつも色とりどりで楽しい。

P1030331.jpg
リンゴとグラッパのスープ
リンゴとグラッパ?口に含んでみる。すばらしい!!!初めての味です。感動!


P1030335.jpg
愛媛産とらふぐのカルパッチョ
こりっこりで良い塩加減です。

P1030332.jpg
ピュリニー・モンラッシェ 1er cru ピュセル 2003 ドメーヌ・ルフレーヴ
樽香パワフル、ルフレーヴです!
オイリーで厚み有り。若干2003から来るのであろう苦味があります。
でもさすがにルフレーヴ、すばらしい!


P1030342.jpg
山羊のクレーマ風味の宮崎黒毛和牛のタルタル
うまっ。


P1030346.jpg
モッツァレラを詰めたフキノトウのフリットとわさび菜を巻いた山口県萩産アマダイのヴァポーレ
和食に近い繊細なお料理。
フリットの食感、たまりません。

P1030348.jpg
早速に実践に使用。
先日のブログでご紹介したブラインドテイスティングサポーターの登場です。


P1030351.jpg
答えはこちら。
画像右から
・グラン・エシェゾー 2001 ドメーヌ・クロ・フランタン
甘味有り序盤から美味しい。甘味、果実味にあふれわりとモダンタイプに感じます。
旨みの凝縮度もさすがグラン・エシェゾー。


・エシェゾー 2002 ビゾー
こちらは徐々にエンジンがかかってくるタイプ。
エレガントで個性があり煮詰めたパワーがありますが、以前飲んだ2005のビゾーとはスタイルが大きく変わってるように感じました。

ヴィンテージの差かな?
2002のほうが大人しくエレガント。


・エシェゾー 1997 エマニュエル・ルジェ
さすがルジェです。
高貴な香水のような香り。
やっぱすごいです。
余韻が深い。控えめながらちゃんと個性も打ち出して来る。


P1030357.jpg
室津産から付き牡蠣のインパデッラ、キクイモのピューレを添えて
ぶりんぶりんの牡蠣。食べ応えあります。
キクイモのピューレも繊細。
手が込んでいます。


P1030360.jpg
春の海の幸と篠山の春野菜のタリオリーニ
グ沢山、最高です。

P1030377.jpg
・画像右から
・ラッパリータ 1990(メルロー)
状態完璧!若い若い。茹でソラマメのようなコケティッシュな香り。
確かにボルドーのメルローではない。
酸はしっかり、元気良くボディは熟成を経てボルドーとブルゴーニュの中間といったところ。


・コンセイヤント 1974 バースデイヴィンテージでおます。
色はいい感じに薄いがレンガにはなっていないルビー色。
元気。状態もOK!
甘味がしっかり残りこちらも元気。
お手頃に遊べるはずしが少ないボルドーですね。

P1030364.jpg
銀杏のニョッキ、ロンバルディア産仔豚のソースで
豚がトロットロで柔らかい。

P1030366.jpg
鹿児島産純血黒豚のコトレッタ
サクサクの食感もうれしい。
脂身もまた上質。




P1030375.jpg
・ドルチェ

イヤー勉強になりました。

夕方はカリフォルニアワインの試飲会にも参戦していたので今日もまた良い感じに出来上がり。

芦屋ワインクラブのメンバー様(←先程勝手に命名)お疲れ様でした。
有難うございました!


P1030371.jpg
“私のお誕生日が近いと言う事ででっかいフランスパンを頂いた”の図。

2009
03
09

発想の転換

発想の転換。

まずは女性が使うかわいい髪留めを購入。
P1030305.jpg

これをどう使うかと言うと??????





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




P1030306.jpg
ラッピングに使ってみました~。

ぶら下げるだけでもかわいい♪

ちょっとした手土産の時に“しゃれ”でぶら下げていけば面白いんじゃなかろうか??と発案しました。

1個350円から店頭でトライアル販売中。(いろいろありますよ。好評です♪)


-------------------------------------------------------------
続きまして~
ワインマニアなあなた!

ソムリエ、ワインアドバイザーを目指すそこのあなた!

何に使うか?分かりますか?

あなたは五感で味わいを感じる為にこのダサい布キレをわざわざ購入しますか?


100円ショップでおば様向けレッグウオーマーを購入。

なぜか1個づつの販売でした。色ダサい。

しかしながら気の利いたリブつき。
P1030301.jpg



マジックで印を入れて~
P1030302.jpg






↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






答え:

「ブラインドテイスティングに使う時のボトル隠すアイテム」でした~。
ブラインドテイスティング用サポーターとでも言いましょうか?
P1030303.jpg

注意:
・白のサポーターはラベルが透けますのでご注意を。(←失敗したんかいっ!)
・テンションが下がらないよう新品を使用すること。
2009
03
08

早めの準備がいいのでは?

春はもうすぐそこ♪

センチュリーのお庭(市の土地です)の水仙も満開!
P1030212.jpg
P1030211.jpg
P1030213.jpg

ちょっと気が早いけど毎年売り切れるみたいなので・・・
サクラの季節に向けて早めの準備のご提案です。


・ウィン・ダウリー ウッドブロック  サクラ・シラーズ 2004
P1030286.jpg

どっしりしっかりフルバディの赤ワインでおます。

売り切れ御免の限定入荷!

お早めにお願い致しま~す!!!


2009
03
04

イタリアワイン研究会

大阪の人気イタリアン マーブル・トレにて怒涛のイタリアワイン会。

備忘録。。:
まずは白から
・アプリクス 2006 ポッジョ・デイ・ゴルレリ
[リグーリア州/白/葡萄品種:ヴェルメンティーノ]
さっぱり綺麗。
大人しめ。
m_NEC_0002-fd2bf.jpg

・ドゥトゥン 2005 ヴィエ・ディ・ロマンス
《フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州/白/葡萄品種:シャルドネ50%、ソーヴィヨンブラン50%》
厚み有りすごいいい。
熟成させたいですね。
m_NEC_0004-7adfb.jpg

・チェラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 1999 エドアルド・ヴァレンティーニ
《アブルッツォ州/ロゼ/葡萄品種:モンテプルチアーノ》
こんなレアワイン飲めるなんて!!
色ウスっ!
いわゆるチェラスオーロってこういうことだったのね。
状態も完璧!
ゆるいビオ感が天才のなせる技?
P1030230.jpg
P1030229.jpg

・リトラ 1996 アバッツィア・サンタ・アナスタシア
《シチリア州/赤/葡萄品種:カベルネソーヴィニョン、ネロ・ダヴォラ》
ガッツリ系。
インパクト有り美味しいです。
m_NEC_0006-028f8.jpg

・キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・ヴィーニャ・ラ・カシーナ 1999
カシーナ・ディ・コルニア/マグナムボトル
《トスカーナ州/赤/葡萄品種:サンジョベーゼ100%》
ネットり粘性が印象的。
m_NEC_0005-0204c.jpg

・キャンティ・クラッシコ・ヴィネート・ラ・カスッチャ 1997 カステッロ・ディ・アマ
《トスカーナ州/赤/葡萄品種:サンジョベーゼ主体》
m_NEC_0011-76e37.jpg

・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 1998 ソルデラ・カーゼ・バッセ
《トスカーナ州/赤/葡萄品種:サンジョベーゼ・グロッソ100%》
あたり!
綺麗で優雅。
こういうことだったのね。
瓶差も結構あるらしい。
m_NEC_0013-75c19.jpg

・50 & 50 1995 アヴィニョネジ・エ・カパネッレ
《トスカーナ州/赤/葡萄品種:メルロ50%、サンジョベーゼ50%》
すごい!レアー♪
メルローの酸をしっとり感じる。まだ置いておきたい良いワインだ!
m_NEC_0009-73991.jpg

・クルニ 2000 オアジ・デリ・アンジェリ
《マルケ州/赤/葡萄品種:モンテプルチアーノ》
濃い濃い。
煮詰めた葡萄の塊を食べるワイン。
のど乾くけど面白い。
m_NEC_0007-7a150.jpg

・ラ・リコルマ 1999 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ
《トスカーナ州/赤/葡萄品種:メルロ》
綺麗に熟成しています。
綺麗と感じるには上質の酸味の出し方。
ペルカルロにも感じたセンスはやはり一目置いちゃいますね。
m_NEC_0008-1714a.jpg

・マッセート 2002 テヌータ・デル・オルネライア/マグナムボトル
《トスカーナ州/赤/葡萄品種:メルロ100%》
オフVTで丁度良い!
やっぱウマイです。
余韻はやや単調(2002ゆえでしょう)ですが個性がありはっきりしている。
m_NEC_0016-80540.jpg

・ランゲ・ヴィネート・フォンタナッツァ 2001 ロベルト・ヴォエルツィオ
《ピエモンテ州/赤/葡萄品種:メルロ100%》
繊細で目が細かい。
VTにもよると思いますがもっとアフターが面白かったような・・・・
こんなに果実の甘みあるんワインなんや!
m_NEC_0015-995e9.jpg

・レディガッフィ 2001 トゥア・リタ
《トスカーナ州/赤/葡萄品種:メルロ100%》
ゆでたてコーンのような変わった香り。
複雑味も、余韻もしっかり表現してきている。
すげーワインだ。
P1030253.jpg

・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 1993 ジュゼッペ・クイッタレッリ
《ヴェネト州/赤/葡萄品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ主体》
アマローネの真髄ここにあり!
m_NEC_0012-4a2e5.jpg

・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 1959
《ヴェネト州/赤/葡萄品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ主体》
さすがに果実味のフルーティさがバランスを失いかけている。
でも状態が良く美味しく飲める。
勉強になります。
m_NEC_0017-96881.jpg

お料理:
・馬肉のカルパッチョ
P1030222.jpg

・トリッパと白いんげんのサラダ
P1030226.jpg

・花ズッキーニ(静岡産)のカツレツ、リコッタチーズとモッツァレラ
大好きメニューです!!!!
P1030235.jpg

・ウリボーイノシシのパンチェッタ 新タマねぎソースのブカッティーニ
P1030238.jpg

・そば粉のパスタ、菜の花とジャガイモ入り
P1030240.jpg

・自家製サルシッチャ、豚の血のリゾット
P1030244.jpg

・牛!!!!
P1030246.jpg
・切った牛!!!!馬!もとい 旨っ!!
P1030252.jpg

二次会、ヨッテリア ガクさんにてさらに3種のイタリアワインを検証。

さすがに・・・いい感じ。
2009
03
01

プチワイン研究会 

店名の頭文字が「M」から始まる人気イタリアンにてわがままを聞いて頂きプチワイン研究会♪

まずはシャンパン。
エリック・ロデ ブラン・ド・ノワール
P1030170.jpg
しっかり骨太感はクロ葡萄特有なのでしょう。
個性があり酸は控えめ。個人的には好みです。

エリック・ロデのブラン・ド・ブランとは全く違い、“キリッと感”というよりは白ワインのようにゆっくり開くのを待って少し高めの温度で味わうのが面白い。

表情が時間と共に変わります。


P1030172.jpg
尾岱沼ホタテにはホタテのだしと肝のジュレ。
素材のお味が力強い!
今回のシャンパンには絶妙にマッチします。

P1030186.jpg
続いて
ドメーヌ・レシュノー ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ダモデ 2006
検証です。
若のみ有り!!上出来です!
香りに安定感があり充分に若のみでも楽しい!
目が離せない生産者です。


P1030179.jpg
紅ズワイガニ、焼き赤ねぎとかにミソ、カニのほぐし身のピューレ、カリフラワーソース乗せ♪
P1030176.jpg
全貌はこの通り。

紅ズワイガニ、ぶりんぶりんの身で最高です。
ソースは赤ワインにも良く合います!


P1030182.jpg
菜の花、根室アサリのペペロンチーノ
絶妙のゆで加減。カラスミも入って塩加減がいい感じ。
次のワインに備えます。

P1030198.jpg
でた!
ドメーヌ・デュジャック シャンボール・ミュジニー 1er Cru グリュアンシエール 2002
すごいパワーある芳香!
やっぱデュジャック、興奮してしまいます。
インパクトがあり果実の甘味もうれしい限りでした。

以前、2006年に飲んだときとはまた印象が違い熟成を経て素晴らしくしなやかにこなれている。

飲み進むにつれいい意味でプルミエクリュらしい気取らないカジュアルさがあって・・・・もう少し手ごろに手に入ればなぁ。。。。。

この内容じゃ、しょうがないわな。。。。


P1030192.jpg
アイアンヘッドのトルティーノ、マスカルポーネソース乗せ、下にはラタトゥイユ
(アイアンヘッド=ニジマスの一種だそうで・・・トルティーノ=ジャガイモ包み)
繊細さと豪快さがあいまったお料理。
ガッツリ美味しく頂きます。
パカッと割ったら赤いアイアンヘッドの身がしっかり。食べ応えがあります。




P1030200.jpg
長崎牛の低温ロース、赤チコリのポワレ、有機野菜どっさり乗せ。
すばらしい!
肉質最高です!
赤チコリの苦さもポイントです。
肉フワッフワ。
ワインとの相性も最高です!



P1030209.jpg
コーヒーのジェラート、バナナのキャラメル、塩カカオ。
デザートまで手が込んでいて大満足。
塩カカオ、面白いです。


P1030204.jpg
いやいやワイン談義に花が咲きすぎって言うくらいワインの話ばかり。

勉強になりました!

S先生ご馳走様でした!!!!




プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター