2009
04
27

“フリンダース ラン” Emanuel Skorpos氏来日

オーストラリアのもんのっすっごいワイン発見してしまいました!

近い将来、弊社にて採用しご案内しようと思っていた矢先に生産者夫婦が来日。

ワイン名はその名も“Flinders Run”(フリンダース ラン)

赤のラベル画像はパンフより抜粋。
P1030785 フリンダーズ ラン

白のラベルはこんな感じ
P1030783 フリンダーズ ラン



偶然が重なり神戸倶楽部様で(外国人の会員制の施設です。)パーティの際にワインを披露していただきました。
P1030770.jpg

ちなみにこのワイン、2005年物では
パーカーポイント 95点!
タンザーさんは92点!
ワインスペクテイターでは91点と軒並み超高評価を連発!

2006年産赤、2007年産白が日本初上陸♪

神戸倶楽部のパーティに参加された方々からもすばらしい評価のお声を沢山沢山頂き大大成功に終わりました!

私ももちろんお料理と一緒にテイスティング♪

白(シャルドネ)も赤(シラーズ)もどちらもエクセレント!

白はまったりディスクも長く余韻も長い深い味わいながら、後で聞いてびっくりのステンレス熟成。
樽は使わずなんと!シュール・リー。

『シュール・リーとは:フランス語で「澱の上」という意味で、その名の如くこの製法は主に白ワインを澱引きせずに一定期間澱と一緒にある状態で静置してオリの中の旨みを引き出す等の効果を得る方法です。』


テクニシャンやな。。。。。

赤もどっしり濃いのに飲み進む・・・・個性的な乳清のようなまろやかみがあってタンニンは滑らかスムースで飲み進む!ウマイ!

もうすぐワインは入荷します!

本当にすごいですよ!

だまされたと思って一度お試し下さい。マジでビビリます!!

気になる方はお早めに!

生産量も限り有る為品切れの際は容赦下さい。

ちなみに
フリンダース ラン シラーズ 5250円
フリンダース ラン シャルドネ 4200円

P1030777 フリンダーズ ラン

ご予約受付中♪(TEL:0797-34-0045 担当:フルカワ、エノモト迄)

品切れの際はご容赦下さいね。
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2009
04
24

芦屋ワイン倶楽部 at トラットリア ラミエーラ

トラットリア ラミエーラ さんにて芦屋ワイン倶楽部のプチ研究会。

トラットリア ラミエーラ :芦屋市呉川町2-16 TEL:0797-25-7488

シックで大人の雰囲気のエントランス♪
P1030724.jpg
まずは前菜。
P1030728.jpg


ワインは無理を言って持ち込ませていただきました。

シャンパンは弊社が一押しするロベール・モンキュイのトップキュヴェ。
■ロベール・モンキュイ G・C レ・メニル・シュル・オジェ ブラン・ド・ブラン グランド・キュヴェ 2003
白はキスラー!
■キスラー ソノマ コースト レ・ノワゼッティエール 2002。
P1030738 ロベール モンキュイ キスラー
シャンパンはやはりすばらしかったです!
初めイーストや酵母の香りがふんわり立ち込め緻密さ、繊細さを感じる。
バランス感覚に優れ泡も緻密で細かい。
一時間もしないうちに香りががらりと変わり飴のような甘い香りが出てきた! エクセレント!

キスラー!こいつもすごい!
安定して美味しいですね。
抜栓直後のややこしい感じの香りは病み付きになります!
樽の質がいいことが良く伝わり程よい苦味もすばらしい。





P1030731.jpg
カルパッチョ。泡によ~く合います!

P1030740.jpg
ピッツァ。チーズが利いていてメチャ好み!


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エビの下には少しピリ辛のおソースが引いてあります。



赤ワインはニュイ・サン・ジョルジュ対決!
P1030735 アンリ グージュ ラルロ
■ニュイ・サン・ジョルジュ 1er cru レ・プリュリエール 1999 アンリ・グージュ(画像左)
正統派。しっかりとした液色できめ細かく詰まっている。
やや力強くまだ熟成しますね。
いいワインだ。
ピノ・ノワールを素直に表現する生産者で好きです。

■ニュイ・サン・ジョルジュ 1er cru クロ・ド・ラルロ 2003 (画像右)
これまたぜんぜん違うスタイルのピノ。勉強になります。
すごい!華やかで派手!
液色薄く、いわゆる薄うま系。
どちらもとってもいいワインです。
ラルロはテロワールと言うよりはわが道を行く味派ですね。
でもこれがいつもはずさない。。。。。。





P1030747.jpg
お肉は少し和な感じで・・・・ワインに合わせてのお心遣い。




と、ココでワイン乱入!
P1030750 スクリオ2000
■スクリオ 2000
イタリアのシラーとはドンナモンぞや。
はい、すばらし~!
エレガントさがちゃんと合ってやはり熟成後の検証をこれからしていかないといけない高いポテンシャルを持ったワインです。
ぴちっと酸もあってまだまだ期待度大です。
間違いなく偉大です。



P1030751.jpg
〆のパスタもアルデンテ

お料理のヴォリュームもしっかりで藤田シェフのお料理、最高に美味しかったです!


いやいや、じっくり香りの変化も楽しめて、いかにも“研究”と言う名にふさわしい?ワイン会。

ワイン個々の個性があってとても盛り上がりました。

メンバー様、次回も宜しくお願い致します!!
2009
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17

サクラの次は・・・・⇒意地悪ブラインド。

桜も散ってすっかりお花見感もなくなりつつある中で地味~に満開。

近所の公園の藤棚です。
P1030686.jpg

なんだか幻想的で思わず心を打たれ激写。
P1030685.jpg

そして激写。
P1030687.jpg
かなり気に入っています。

ただの滑り台ではなくこの出口の部分が生き物の口になっている心配りはとっても「大事」だと思います。
鯉なのか蛇なのか何なのか分からないところもまたポイント。
見ただけでくすぐったい感じになります。
やや受け口なところにやさしさも感じますね。


少しの事が差別化につながる・・・・ワインにもいえることかも知れません。


例えば、地味なラベルの価格相応のワインと中身が“全く同じ内容”でもちょっと面白いお洒落なデザインのラベルのワイン。。。。中身おんなじなのにラベルによって大きく感じ方や満足度が変わってくるような気がします。

ワインをお客様にお奨めするにもワインの裏話やラベルの裏話、味の特徴なんかを少しご案内するだけでぜんぜん違った印象でそのワインを楽しめると思います。



滑り台からココまで熱い思いをブログにかけるのは私くらいかと思います(自画自賛・笑)


続いて意地悪ブラインドテイスティングやられちゃいました。
P1030689.jpg
ヴィエ・ディ・ロマンス ソーヴィニヨンブラン 2006と2007。垂直です。

同じワインなのにぜんぜん感じがちが~う!

価格帯が同じレベルのワインということは分かりましたが・・・・2007は迷いに迷った挙句シャルドネと答えてしもた・・・・

2006はすんなりソーヴィニヨンと分かりました。

2007は今飲みOKでこなれています。ややブドウの個性やエキス分が薄く感じました。

2006白はいいですね。みっちりした果実味が感じられます。

ヴィンテージによってもこんなに違うとは・・・・またまた経験値がUPです。

2009
04
15

食材も勉強してみる。

ワインばかりではなく食材の事も分かっていかなければ・・・・・・

あんまり美味しそうだったのでプティトメイトを大人買い。
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みんな輝いて笑っているように見えます。

そう、私達が学生の頃の元気で輝いていた頃のぴっちぴちではじけそうに元気な状態。(←今はどないやねん。)

いい感じに食べごろです。

和歌山のキャロルセブンですって。
P1030659.jpg

等級:秀

いいトメイトは余韻が長い!!!

今日はキャンティとあわせっかな?
2009
04
11

激しく稀少(略して激レア)です。

ご存知の方も多いはず。

ジャニーズの亀梨くんファンの方も見覚えがあるかものコノワイン!


じゃん!! 
P1030653.jpg

パラッツィ 1999!!!(←クリック♪)

奇跡の再入荷!!えぇ

例のあの漫画&ドラマ「神の雫」で取り上げられてました。(←あんまり書きたくない。)

何しろもう造られていない幻のワインですから絶対買いですヨ・・・・・・

6本限定入荷!

しなやかでシルキーで さすがトリノーロが手がけただけの事はある内容です!!(←飲んだ自慢です、ふふふグー

もちろん再入荷見込み全くなし!! 


お早めに~!
2009
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08

夙川のサクラ

綺麗です。

すごい人。

阪急苦楽園口駅前の夙川にかかる橋からの激写画像をどうぞ。
北向いて。
P1030645.jpg
南向いて。
P1030644.jpg

阪急夙川駅から苦楽園口駅までの夙川沿い2~3kmかな?一番にぎわうお花見スポット。
屋台のお店もいっぱい出とります。

今年は不景気の加減も影響するのか先週末の花見客数は昨年より2万人も多かったとか。

二万人多かったのにテキヤの売り上げは悪いとか・・・・エエ話はおまへんな~。



あったかくなってきたので上着を脱いだら「おなかがメッチャ出てません?」とか言われるし・・・・

冬眠も終わり。

ワインばっか飲まずに体動かさねば!

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お花見には、時代を先取るスクリューキャップワイン、便利ですよね。

たっぷり扱いございます。

今週いっぱい、お花見のお供に便利なスクリューキャップワインはいかがですか?????


2009
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芦屋はサクラの名所でいっぱいです。

芦屋を良くご存知の方に質問です。
下記のサクラ画像はどこでしょう???

①初級編
P1030602.jpg

②中級編
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③上級編
P1030612.jpg

④裏技編
P1030608.jpg

名所がいっぱい。芦屋を良くご存知の方はどこの画像かお分かりですか?

答えは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓








①芦屋川沿い、ルナ・ホール前です。昨日までサクラ祭りが開催されていて後片付けしてますね。
芦屋川沿いはずっと北の方まで桜並木で続いています。

②茶屋之町を南に向いて激写。2号線を南に曲がってスグの並木です。
阪神電車の高架をくぐると県立芦屋高校のサクラも激しく咲いてました。

③ココからは上級編。
朝日ヶ丘町。芦屋霊園をまっすぐ降りる坂道。
閑静な住宅街にサクラのトンネル出現。
霊園も綺麗ですが山の上なのでまだ五部咲きでした。

④隠れた名所だと思います!
岩園町、岩が平公園!サクラの木の本数は半端じゃない!


今週いっぱい散らずにもってくれー!!!!!

花見がてらにご来店お待ちしております。
2009
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RMシャンパン勉強会

インポーター様のご協力の下、RMシャンパンのセミナーをして頂きました。

まずはシャンパーニュの地図を見ながら講義。
勉強になります。
P1030563.jpg

デギュスタシオン。
ウマイ!喚起の声が上がります!
興奮して無意識に立ってしまっているの図。
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今回のシャンパンのラインナップ
P1030574.jpg
画像右から
1、ロベール・モンキュイ グランクリュ ル・メニル・オジェ ブラン・ド・ブラン
泡細かい。香りも良くたつ!
大人の洗練されたシャープさを持つ弊社スタッフ絶賛ブラブラ。余韻も長い!

2、アグラパール・エ・フィス (Avbis/Cote des Blancs)
ブラン・ド・ブラン レ・セット・クリュ
7つの村(内3つはGC)のブドウからなるRM、ブラン・ド・ブラン。
さっきのブラン・ド・ブランとぜんぜんちが~う!
同時に比べてみると良く分かりますね。(贅沢ですが)

3、アンリ・ビリオ フィス(Ambonnay/Montagne de reins)
グランクリュ アンボネイ キュヴェ トラディション
ピノ・ノワール 75、シャルドネ 25
ピノが入ると肉付きやふくよかさ甘味、すべての感じ方が変わってきます。
ハチミツ?蜜リンゴ?ふくよかなお母さんの安心感?いろんな表現が飛び交います。
個人的にメッチャ好き!

4、ゴセ・フラバン(Ay/Vallee de la Marne)
レゼルヴ ブリュット グランクリュ
ピノ・ノワール 80、シャルドネ 20
泡荒い、ガス圧強いですね。樽の力強い香り
男性的な味わいだ!クリームチーズのような酸味を感じる香りもいい。
時間と共にガスも落ち着き味わいも優しく・・・・でも男性的シャンパンですね。

5、勢い余って
ニコラ・マイヤール
ピノ・ノワール80~90、シャルドネ10~20
すばらしいの一言!バランス感覚に優れきれいな酸も絶妙です。
やっぱ個人的に大好き生産者やと再確認。


並べて味わうとブドウ、テロワール、生産者でこうも違うんですね!

生産者の裏側や畑の特徴も聞きながら味わうと楽しさも倍増します。

勉強になります!

店頭ではより詳しくお客様にご案内させて頂きますのでご来店お待ちしております!!!!
2009
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スワロフスキー×ワイン

スワロフスキーによる装飾サービス(←クリック)、大人気です。

1、ワインは弊社にて選んでいただきます。

2、デザインはお任せいただいてワイン代+2940円から

3、文字なんかも入れられます!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コノ通り!
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おっしゃれ~♪

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頂き物紹介

もうスグサクラの季節と言う事で
サクラの花入りケーキ
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なかなかやります。
ビジュアルもかわゆい。


続きまして
東京でブレイクしていると聞くドーナッツ
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詰め合わせでおます♪
あざーっす!
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かわいい。
生地は柔らか系で軽く食べ安いですね。

江戸・淡路からも差し入れ。
雷おこし。淡路の玉ねぎパイ。
P1030558.jpg

充実!むふふ。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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