2009
05
28

ワイン研究会 at エテルニテ

芦屋ワイン倶楽部メンバー様によるワイン研究会。

場所は大阪の人気フレンチ、エテルニテさん(←クリック)。

うつぼ公園に隣接しています。
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稚鮎のリエット、えんどう豆。



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時鮭、高知産のトマト(あま~い)、マスの卵、キャビア


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フォアグラ、霧島黒豚、モリーユ茸、淡路産新玉ねぎのソース


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アマダイの甘酸っぱいソース、ハマグリ、ほたるいか、白小芋、沖縄スーナ


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栃木の桜山豚ロースのグリル、ヴィオレマスタード。

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チーズは欲張って全種盛り


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わがまま言って持ち込みさせていただく・・・・
バッカス降臨です。

画像右から
・ジャック・セロス ミレジム 1996
温度は少し高め、白ワイングラスにて。
色は飴色に近い程よい濃さ、香りは・・・ いきなり複雑!
チョコ?クリームブリュレ?蜜系の感覚は独特です。
酸の程よいバランス、クリーミーな泡感。
粘性があり舌の上でネットリ系。
香りとは裏腹な酸は好感が持てます。

・ヴァインバック キュヴェ・カトリーヌ リースリング・シュロスヴェルグ 2000
石油香がこなれリースリング特有の落ち着いた香り。
若干の残糖感。
これはこれはすばらしい!


・シュヴァル・ブラン 1985
開き具合を見るために序盤に小手調べ。
ワオ!
まずはめちゃめちゃ深いルビー色。
香りは右岸、程よいボルドー香はフランの控えめな感じで玄人好み。
味わいはこれまたエレガント。
塩味を感じる。バランスがすばらしい!
粘性はメルロー&粘土質のテロワールからと思われる。
こんなにボディの複雑味を感じるのにと~ってもエレガント。
グラスに注ぎ後回しにしながらブルゴーニュへ。


・ニュイ・サンジョルジュ 1er Cru レ・プリュリエ ダニエル・リオン 1976
状態完璧。蔵出しのよさがよ~く分かります。
ニュイの完成形の一つですね。
クラシックスタイル(ワイン自体がクラシックですが・・・)
丁寧なつくりで若く感じます。
甘い香り、シソ系の香り。
でも味わいは以外やドライ。
熟成を経て果実味はピークですね。



・DRC リシュブール 1987
でました!
DRCです。
王道のクラシックスタイル。
究極はココなんですね。
こちらが意見をするより、「これがいわゆるピノの真髄なんですよ」と諭される感じ。
官能的な香り。色薄く妖艶。
中間からアフターの伸びはVTによって変わってくるとの事。
元気だがグラスをフリ回す気は起こらない超デリケートなアロマ。
密度が濃く芯が強い。
こういう世界だったのですね。

美人で程よい色気、才色兼備、育ちが良くて地味に着飾ってるのになぜか華やかなオーラ。
こんな感じでしょうか?




恥ずかしながら私のシニアワインアドバイザー合格のお祝いも兼ねた研究会。
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永野シェフのお料理も繊細でとても素材の味わいを楽しめる内容で至福のひと時でした。

S先生ご馳走様でした!!

シニアの名に恥じぬよう頑張ります!
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2009
05
27

ワインの神

最近、ワインの神様とちょこちょこ出会います。

調子に乗ってはいけませんが、たまたまのご縁で短い間隔でいいワインとの出会い、感動が続いているので「ワインの神」=「親戚のバッカスおじさん」みたいに思えてきました。

ちゃんと「ありがたい」と感謝の気持ちを改めて意識する今日この頃。。。


でも先日のシレックス⇒ブショ(涙)はさておき、とってもお手頃系のワインにも感動があったりで楽しぃ~♪

弊社店長、中熊も「神の雫」ばりにワイン選定中。
ガゼラ P1040199

最近、面白かったのはこちら
ガゼラ P1040200
ガゼラ ヴィーニョ・ヴェルデ(←クリック)というポルトガルお手頃微発泡白ワイン。

ポルトガルのワインはまだまだマイナーだがポルトガル代表といえばコノ人
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クリスティアーノ・ロナウドも飲んでるはず!

ワインを通じてその国のことを考えるのもワインのいいところ。


大人のサイダーみたいで価格はなんと1000円以下!!

面白っ!

安くて美味しい感動、めちゃめちゃ楽しいですよね♪

弊社ホームページは高級ラインを中心にUPしていますがお手頃ワイン(1,000円前後)も世界各国約200種と充実しています。

お気軽にお立ち寄りくださいね♪
2009
05
25

新展開。

新展開考え中。

弊社ビル三階です。フフフ
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まだ細かくは書けませんが(まだ決まりきっていない事も多くて・・・)

ワインのある食文化をお伝えする為の新展開が果てしなく頭の中を充満中です。


我々センチュリーズは、少しでもワインを中心にした食生活の楽しさをお伝えできればそんなに幸せな事はありません。


それくらい、我々は楽しいのです!


具体的に分かりやすく言うと、ワインの事を少しでも知っている事で
・ワインと食事の食べ合わせによりおいしさが倍増する。
・食事にあわせるワインを選ぶ楽しみがある
・珍しい味、一期一会の味わいに出会える。感動がある!
・ワインを通じて人とのコミュニケーションが豊かになる。
・海外に行く時の楽しみが一つ増える。


ワインに対して少なからず抵抗感を感じている方・・・・・めちゃくちゃ多いです!!!

もっと、身近でカジュアルで、ヨーロッパなんかでは水のように飲まれている気取らない飲み物だという事と、その世界を知ればその先にはこんなに奥が深くて楽しい飲み物だという事を一人でも多くの方にお伝えできるような新展開を模索中です!

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三階のベランダから・・・・二階のピッツェリアのお花がきれい♪


徐々にブログでお知らせして行こうと思います。

お楽しみに!

2009
05
24

Floraison

弊社社長の自宅に植えているブドウの樹。
Floraison(開花)を迎えております。
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今年は例年にない豊作になりそうで逆に樹勢が強すぎてLa taille(剪定)

ヨーロッパの気候は今年はどうなんだろう???



参考までに過去の記録を見返す。。。

丁度季節的に同じ頃の資料発掘。
一昨年のフランス視察時の画像をどうぞ。
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パヴィ・マカン


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シュヴァル・ブラン

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ロマネ・コンティ


また行きたい・・・・・

でも行くなら次はブドウが見れる8月ごろが狙い目だな。
2009
05
23

PERRY CREEK Winery

カリフォーニャよりPERRY CREEK Wineryのオーナー Dieter Juerger氏来店。
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シエラ・フットヒルズの生産者でオーナーはドイツから移りついた方との事。

アメリカっぽくない感じです。

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画像右から2番、3番目のワインがこちらのワインですが(他は関係ないワインです。)ワインもヨーロッパの息吹が入ってる。

ジンファンデルはそれが顕著でエレガント。

ほんわりアフターに焼き芋的なほっこリ感を感じたのは私だけかな。

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お決まりの集合写真です。
(社長オリジナルネクタイもらいました。笑)


夜は夜でミーティング&晩酌。
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ブラインドでリースリングとピノは当てられました。

ソーヴィニヨンブランは・・・・・イタリア品種と間違う感じ。


話は変わるのですが、センチュリーの今後の新展開、イベント準備が始まりつつあり落ち着かない今日この頃、徐々にブログでもご報告予定です!

お楽しみに!
2009
05
22

昼マルゴー、夜シャンベルタン

えらいこっちゃな一日でした。
まずはCh.マルゴーの試飲セミナーに参加。
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試飲アイテムは
■パヴィヨン・ブラン ド シャトー マルゴー 2006
■パヴィヨン・ルージュ ド シャトー マルゴー 2006
■パヴィヨン・ルージュ ド シャトー マルゴー 2004
■シャトー マルゴー 2004
■シャトー マルゴー 1999
■シャトー マルゴー 1995

皆しなやかで女性的、さすがの味わいですね。
95年がヴィンテージ的に開いてこない。。。勉強になります。


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熱弁するのは支配人のポール・ポンタリエ氏
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●夜は夙川のフレンチ、「ル べナトン」。
わがままを聞いていただいて持ち込みさせて頂く。

(お料理画像は私以外のお料理も激写しているため一人分のものではありません。)
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グラスシャンパンはルノーブル。
ライトタッチに果実みのヴォリューム感有り。
いい感じです。

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コンソメのジュレカリフラワームース、キャビア乗せ♪


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ディディエ・ダグノー シレックス 1994
?????????????????
状態不良。酸化臭、ブショも入ってる。残念無念。。。。。。期待していただけにほんとに残念。

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アスパラソヴァージュ、鯵のタルタル、半熟卵のせ
卵グチュグチュは絶対テンション上がります。


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エスカルゴのクロケット、冷たいパセリ、にんにくのエキス抽出ソース


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ウサギ。ウサちゃんの腎臓、レバー、もも肉とにんじんピューレ、スナップインゲン、ばってんナス(甘味ある!)



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ボケルドオマール(オマールエビのスープの瓶詰め)
インゲン、サマートリュフ。
見た目に面白い。賛否両論!?

お味は塩見が利いていてエクセレントです!

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こぶ鯛、筍、みょうが、カブ。
これは繊細。ほぼ和ですね。


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カモ

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サーロインがっつり!


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シレックスめ!いつかリベンジしてやる!

赤はルソーのシャンベルタン 2001(驚!!)
まだ固いがやはりルソーはすばらしいですね。
堅実な真面目なスタイルは2001まででは、、、との事。
以前飲んだ2002リュショットはぜんぜん違ったしナ。
2002以降はガラッとスタイル変わってると思います。


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お隣で、弊社スタッフ榎本が同じく持ち寄りワイン会。

気付けばおすそ分け合戦でえらいこっちゃナ結末でした。
画像右から
■ディディエダグノー シレックス 1994 
■シャブリ 1er シャプロ  フランソワ・ラヴノー 2004 (GOOD!!ウマイ!)
■クロ ヴージョ  アンヌ・グロ 2004  (昆布のような旨み系のある香り。)
■シャンベルタン 2001 ピエール・ダモワ (胡椒、血、野性味溢れ香り高い。)
■シャンベルタン 2001 アルマン・ルソー (堅実、誠実、剛健、クラシック、まだまだこれから)

重なる時は重なるモンです。

いやいや、書き出してみると改めて、すごい経験値UPな一日でした。
2009
05
21

辞令

朝礼にて、弊社スタッフに辞令。

役職がそれぞれ変更になります。(←クリック)

■藤原 琢也  店長から営業本部長へ

■中熊 知一  副店長から店長へ

■榎本 紀子  総務マネージャーへ

■矢島 孝文  物流マネージャーへ


呼び名が変わるのでしばらくは慣れませんが、体制は少々変わってきますし日頃の動きも変わってくる予定です。

よりお客様のご希望、ご期待に添えられるよう頑張って行きたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します!!!
2009
05
20

ランソン セミナー

ランソンセミナー at ホテルモントレー大阪、行って参りました。
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(真ん中は通訳さん)

五種類テイステイング。
ランソン P1040055
画像左から
・ランソン ブラック・ラベル BRUT(PN50、CD35、PM15)
・ランソン ロゼラベル BRUT(PN53、CD32、PM15)
・ランソン ノーブル・キュヴェ ヴィンテージ ブラン・ド・ブラン 1998(CD100)
・ランソン ノーブル・キュヴェ ヴィンテージ BRUT 1998(CD70、PN30)
・ランソン ゴールドラベル ヴィンテージ BRUT 1998(PN53、CD47)

ランソンはすっきりシャープな酸が売りですが改めて再確認。
シャープですね~。

爽やかフレッシュ、どれもどこかに“スキッと感”が強めに表現されるシャンパン。

ミレジムはみな個性的な香りがして勉強になりました。

中でもブラン・ド・ブランはブルーチーズ?芋焼酎も感じる(←ぜんぜん違うヤン)。

オーソドックスなラインのブラックラベルなんかは白身魚のカルパッチョや程よいミネラル感が甲殻類にもうまいだろうな。

総じて和食にあわせ安いかも。

場所を変えてその後飲んだドゥミ・セックが私の口には合いました。


特徴のあるシャンパンに触れ、また一歩前進です。
2009
05
18

試飲会 at 堂島ホテル 

山信商事試飲会に堂島ホテルまで行って来ました。

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山信の社員さんはみなマスク着用してらっしゃる。。。。。。

奇妙な光景でした。

そんな中130種類ほぼ制覇。

今回もいい勉強になった~。

そういえば、他の試飲会が延期になってるところあったな・・・・・皆さん、こういったイベントは確認のうえご参加いただいた方がしばらくはいいかも。

2009
05
17

インフルの影響?⇒ワインの特訓

昨日、新型インフルエンザが神戸で確認され町中が少し緊張ムードになったように感じました。

ヘリコプターで「外には出来るだけであるかないように!」なんてアナウンスしながら飛び回ってる、なんて話も聞きました。

こまったモンですね。

来店いただくお客様で少しばたつくはずの土曜の夕方、雨もちらついたりしてご来店くださるお客様の数が・・・・・・少ない。


こんな時は開き直ってスタッフのスキルアップの特訓です!

日夜トレーニング的にやっているのですが、お決まりのブラインドテイスティング大会をスタッフ内で開催。

ブラインドテイスティングとは(←クリック)


調子に乗って5種類抜栓。
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ブラインド訓練の跡。(with お気に入りのキリンのボールペンです。)
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ブラインドテイスティング時に提出する項目は
・ブドウ品種
・生産国、ひらめけば地名まで
・ヴィンテージ
・弊社店頭で販売してスタッフが納得いく価格
・好きか嫌いか
・アルコール度

大体こんな感じでしょうか?

なかなか当たりませんが振り返って考えてみると・・・・・・価格帯を予想するスキルアップという点で一番役に立っているかな。

ブドウ品種はなかなか当たりませんね。

でも、「結果○○に似てると思ったワイン」といったイメージで味わいを覚え易いです。

盛り上がるし、五感のみでワインを味わうトレーニング、超オススメですよ。

2009
05
16

Pelissero(ペリッセロ)氏来店♪

ピエモンテのバルバレスコで名を馳せるジョルジュ・ペリッセロ氏来店!

私が2003年に訪問させて頂いた生産者という事もあって思い入れが強く、また現地で一日中案内して頂いたご恩もあって・・・・久々の再会。

握手をして思ったのが“手がめちゃくちゃでかい、分厚い!!”

「畑仕事をしているから」との事でした。


弊社ステッカーをペッリッセロのワイナリーのドアに貼ってもらう約束でプレゼント。

ほんまに貼ってくれてるか、また確認しに行かなければ行けません。
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ボトルにサインを頂きました♪
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最後は皆で「はいチーズ」
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なかなかのハイテンションながら品のある紳士で魅力的です。

造るワインはクラシックというよりは現代的。

コンピュータのハイテクを駆使した醸造設備で年々その成果を発揮しています!

ペリッセロ社の商品のラインナップは常時在庫ございますのでお気軽にお尋ね下さい。

マジウマいです!
弊社店頭にて今年が始めてとなる、2010年度 ソムリエ協会公認 シニアソムリエ、シニアワインアドバイザー、シニアワインエキスパートの資格取得に向けた受験対策講座の受付を実施いたします。


講師は久保正和氏によるものです。(←クリック)


シニアソムリエ シニアワインアドバイザー P1030954


以下、久保講師による「受験対策講座案内」となります!

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2年前に講師自身がシニア・ワインエキスパートを取得し、昨年と今年一人ずつ教えてみて二人
とも一回でシニア・アドバイザーに合格させました。

これらの経験からシニア受験講座を開くことに自信を持ち講座を開設することにしました。

【特徴】
少人数制で、受講中の質問はいつでもOK、疑問を先送りすることなく理解をしていってもらい、全員の合格を期します。

講師が独自でシニア受験用に作成した《シニア虎の巻》と豊富な配布資料を使い理解度を深めてもらいます。

ブラインドテイスティング対策を適宜行います。

   【日時】平成21年9月29日より4月13日まで原則
        隔週火曜日13:30~16:30 15回講座
        (一部連続週の時もあります)

   【場所】ワインハウス センチュリー
        芦屋市東山町7-21古河ビル1F
        (JR芦屋駅下車、北へ徒歩10分)
        Tel:0797-34-0045
http://www.century-jp.com/

   【受講料】12万5千円 (教材、消費税込)

【支払方法】参加お申込みを受け次第、銀行振込先
          口座番号を通知させていただきます。

   【講師プロフィール】
久保正和 エコール・マッサンベ・デュ・ヴァン主宰

ソムリエ協会公認ワインアドバイザー 及び、シニア・ワインエキスパート

第1回ロワールワイン ワインアドバイザー/コンセイエ コンクール優勝

ワインハウス センチュリーの他、大阪毎日文化センターや神戸にてワイン受験講座開催。


エコール・マッサンベにて検索
      その他は右記ホームページをご参照下さい。
      問合せ先:Tel/Fax: 0798-66-3123
             e-メール:ecolemacambe@knd.biglobe.ne.jp

                ご参加申込         

 平成21年  月  日 
  TO: ワインハウス センチュリー FAX:0797-34-0642
     または、久保正和 Fax:(186)0798-66-3123

          平成21年9月29日から始まるシニア受験講座に参加します。
     ご氏名:

     ご住所:

     電話:                Fax:         
     e-メール:


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お申し込みは弊社店頭でもメールでも構いません。

シニアの受験講座となっており、例年行っているソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの資格取得に向けたものではありませんのでご注意下さい。

受講ご希望の方は受験資格があるかどうかを前もってご確認の上お申し込み下さい。


ちなみに上記案内にある「二人とも一回でシニア・アドバイザーに合格させました。」の二人は私、古河ダイスケと弊社店長の藤原です。

とても楽しく奥が深い!

より深くワインを学ぶにはすばらしい経験が得られる事間違いなしです!

経験談もお話できますのでお気軽にお尋ね下さいね♪
2009
05
09

シャンパン検証⇒頭文字「M」のイタリアン

店頭にてシャンパン検証しました♪
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■ディエボル ヴァロワ ブラン・ド・ブラン BRUT
ガス圧は優しくキメ細か。
厚みはあるが控えめ。
果実味があり万人受けするいいシャンパンではないですか!!

タイミングを見て採用する事に決定!

お楽しみに!


続きまして、夜間の部。
頭文字「M」のイタリアン

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淡路産鯛のカルパッチョ、岡山産のアイスプラント(サボテンみたいな植物)添え
素材の鮮度抜群のぷりぷりです。

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酢でしめた後炙った鯵のガスパチョ。
面白い!ダシのような旨みと少しピリ辛感はこちらのオリジナルテイストですね♪

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アナゴとアスパラのぺペロンティーノ
旨みのダシがしっかり麺にIN。


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アマダイのうろこ焼き。
ワインにあいます!

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樽の利いた面白ワイン。
シェフがクリームソースとの相性を考えてのお料理。

マリアージュを楽しむってこういうことです!


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鳥のグリル。
マスタードが利いていて、皮もパリッパリ。皮にほんの少し甘味を感じます。


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バッカス降臨♪
おすそ分けブルネロ。
03のニュアンスによるものか少し乾いたような印象を受けるがやはり経年の熟成が出てき始めたところで香りと共に「うん、うん」とうなずけるいいワインでした。


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ヨーグルトのジェラート。
タピオカが隠れてます。


いやいや、美味しかった。

ワイン談義、食材&お料理の説明を聞きながらの食事ほど贅沢な物はないと思います。

久々にダイエットする気になってるのだが・・・・・・・誘惑が多すぎて・・・・やせる前にリバウンド(涙)

2009
05
06

BBQ

BBQ at 奥池BBQ広場

日頃お世話になりっぱなしのご家族と4家族(合計16名、子供含)でゴールデンウイークならではのBBQ。

場所は芦屋でいくつかあるBBQプレイスの定番の一つ、奥池に隣接するBBQ広場。


感謝感激、すごい食材の下準備。
いつもな~んもせずスミマセン。。。。大恐縮です。

鳥も全て串に刺してご用意いただいております。
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魚介も大充実!
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鯛の香草焼き!
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あわせたワイン
・白:フリンダース・ラン (オーストラリアのシャルドネ)
・赤:ジコッラ アリアニコ

どちらも我ながら正解♪のチョイスだったと思います!
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サザエさん達。
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ホタテ他。その他数々の食材を堪能。(肉が映ってませんね。)
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〆は鯛&焼きアナゴ飯。(激ウマ)
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食べてばかりで、たいしたお手伝いもせず・・・・・申し訳ないです。

下ごしらえの大変さは写真で見て再確認。

ずぼらな私はワイン&酒もって行くだけで甘えさせて頂いてしまいました。

いやいや贅沢なBBQ。

つかの間のゴールデンウイーク気分を満喫したのでした。


昨晩はわが母校の県立芦屋高校時代のサッカー部の恩師を囲んで私から上の回の先輩方にお誘い頂きOB会。

20名以上集まりおお盛り上がり。

※ちなみにサッカーの元日本代表監督の加茂周氏もOBです!

これだけ幅の広い世代のOBがスグに集まる先生の人望はすばらしいです。

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中央左くらいにいらっしゃる白シャツが我らの恩師 赤松先生。超男前です!

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熱唱中♪大盛り上がりの図。

許可なくUPしちゃいました。お許し下さい。。。。。


人生の中で人との巡り会わせって本当に大事ですよね。

こうやって卒業しても一緒に杯を交わして頂ける関係は本当に幸せな気持ちになります。


OBの先輩方も優しくて本当に財産です。

一つわがまま言えば、芦屋でワイン屋やっているので気軽にワイン買いに来てください!

ワインはお高い飲み物じゃないんです!!

1000円以下から各国のワインたくさん置いてます!


たまにはおうちで気軽に美味しいワイン、オススメたくさんでお待ちしておりま~す!!!


2009
05
03

シニアワインアドバイザー合格♪

おかげさまで私、古河ダイスケ、合格しました!!

P1030840 シニアワインアドバイザー


★シニア・ソムリエ、シニア・ワインアドバイザーとは:

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート、それぞれの呼称資格の上級資格にあたります。

シニア試験の受験資格がある方は以下の条件を満たしていることが必要となります。


●シニアソムリエ
ソムリエ資格認定後3年以上経過している方
ワインおよびアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算10年以上経験していること、現在も従事していること。

●シニアワインアドバイザー
ワインアドバイザー資格認定後3年以上経過している方
ワインアドバイザー受験対象の業務を通算10年以上経験していること、現在も従事していること。

●シニアワインエキスパート
ワインエキスパート資格認定後5年以上経過している方
年齢が30歳以上の方

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カリスマ講師、久保正和先生(←クリック)には本当にお世話になりました。

何とか“一発合格させて頂いた”感じです。

今年の九月頃から久保先生による来期のシニア資格取得に向けたワイン受験塾も開講予定との事♪

これで弊社にはシニアワインアドバイザーが私と店長藤原(昨年取得)の二名となりました。
(ワインアドバイザーが他に三名)
P1030841 シニアワインアドバイザー
(左から私、久保先生、店長藤原)



自慢じゃないけど自慢です。


いやいや、ほっと一安心ですがやっとスタート地点!

おごらず走り続けます!!

2009
05
02

コンヴィヴィアリテ

コンヴィヴィアリテ(←クリック)に行って参りました。

シックで大人な外観。
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まずはシャンパン。ポメリーで乾杯。
左はノンアルコールカクテル。お洒落で綺麗です。
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今回、メニューはマダムに無理を聞いていただいて書いて頂いたのでかなり詳しくお伝えできます!!(嬉)

Amuse:
なめらかなスクランブルエッグ、トマトピューレ、フォワグラのムース
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Amuse:
ホワイトアスパラのヴルーテ、トリュフのピューレ、ホタテ。
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Entree:
シロキモのパテ。エビの旨みソース。葉わさび。粒マスタード。
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Entree:
アスパラガスのタルタル、クジラ、ケイパー、ハーブ、半熟たまご、ジャガイモのエピ
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Poisson:
和歌山産ヒラメのブレゼ。ソースヴァンブラン。木の芽、オレンジ、ローズマリー。
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カナダ子牛のロースト、その旨みのジュ、宮古ゼンマイ、京都亀岡野生のクレソン
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ヨーグルトのソルべとアニスのジュレ
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ソラマメのブリュレ、塩のアイス
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イチゴイチゴイチゴ
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お好みフロマージュ
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マダムのご実家、長野県から直送されるホワイトアスパラガスがもう最後との事でしたが、ふんだんに取り入れられていて・・・・・・言葉にならぬ感動の嵐!


ワインと一緒で、すばらしいお料理は香りも余韻も長い!

あえて各々のお料理の感想は控えさせて頂きます。
画像でお伝えするのが精一杯。

使っている素材の種類と鮮度、色取りドレをとってもスバラシイ!!の一言でした。

ワインはグラスで色々と
・ポメリー すっきりシャープでコノ時期ぴったり

・サンセール じんわりミネラリーで大好き系 

・ブルゴーニュブラン ニコラ・ポテル 程よい樽感が時間と共に。デリケートでいいワインです!

・マコン リュニー  凝縮感があって順番も当たり!バターやクリーム系に合わせたい感じ。  

・シャプティエ クローズ・エルミタージュ レ・メゾニエ 
やや私のチョイスミス、子牛にはピノ・・・いやマコンでも良かったかな?でも飲みたかったんです。。

お料理に合わせてワイン選んで・・・楽しかった~!

贅沢自慢ブログでした。

2009
05
01

シュワシュワ

最近、いつになくシュワシュワ(スパークリングワインのこと)を欲する・・・・・・・

季節のせいでもあるんでしょうけど例年になく・・・・

私の趣味趣向がそのままHPのNEW リストアップにも反映されてます。
ワインハウス センチュリーのホームページはこちら

ふと、弊社陳列棚のスパークリングを眺めながら激写。
お手頃シャンパン棚。
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スパークリングの陳列棚。
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ワインセラーにもこっそり高級系が成長中。
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価格は1,000円前後のピンからキリまでの話ですが100種類以上えぇの在庫がございました。

最近は弊社スタッフも口が肥えてしまい、いいシュワシュワが見つかるとスグに採用してしまう始末です。

オススメシュワシュワ自信あり!

お気軽に~!!!

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ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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