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お初天神

営業お得意先様がお初天神近くということでスルー。

コンクリートジャングルの中に・・・・・結構立派なんですね。

お参りの人が後を絶たない。
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梅田阪急の工事で人の流れが激変しとりますね。

回り道して疲れた。
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10
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オーストラリアワイン勉強会 at ホテルオークラ

お客様にお誘いいただきオーストラリアワイン勉強会 at ホテル オークラ 内、サロンキュリーネール。

オマール海老のサラダ カレー風味ドレッシング
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オーストラリアワインについての説明を受けながらおいしいお料理と美味しいワイン。
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・マーティンボロー ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2005
・パイパース・ブルック シャルドネ 2004
・エステート マールボロ ヴィンヤード ピノ・ノワール 2007 マトゥア・ヴァレー・ワイナリー
・ウッドカッターズ シラーズ 2008 トルブレック
・カレン カベルネ・メルロー 2005


牛ヒレ肉と森の茸のソテーのゴンドラ仕立て 季節の野菜添え
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フロマージュ
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仕切りなおして元町の「きっしゅや」にてお勧めプロセッコで〆。

いやいや、いろんな世界があるもんだ。

勉強になります!感謝。
2009
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ワイン研究会 at ブラッセリー ピエロ

ワイン研究してまいりました! at ブラッセリー ピエロ(←クリック)

ボゼール ロゼで乾杯!
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白いコーンのムース!さいっこうです!!!!!!!
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オマールエビ他、キノコのババロア。これまたババロアの凝縮感たまりまへん。
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フォアグラ、こだわり卵の卵黄。混ぜて頂きます。ふふふ。
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鯛のかぶら蒸し、エビのソース、中にウニ入ってます。
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こだわりスダチのシャーベット
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熊本のウリボー。
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いろんなキノコと生ハムのパスタ。大盛りありがとうございます!
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チーズ。
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合わせたワインズ。
わがまま言って持ち込ませて頂きました。
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・キャティア  蜜リンゴの甘み、密度高くいいシャンパンです!

・ムルソー 1999 コント・ラフォン  まさに今のみ頃。なまめかしささえ覚える色気ある味わい。

「飲み頃大事」 を痛感です。

・ミュジニー 1995 ヴォギュエ  いやいやいや、まだまだ若さは感じるが時間とともにあふれる芳香。素晴らしいです!
才色兼備のバランスがあります。

・エシェゾー 1998 フランソワ・ラマルシュ クラシックで堅実な作り。


・マッセト 1999  しっかりフルボディなのに熟成も経て出るエレガントさが格別です!

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栗のデザート。


贅沢しすぎです。感謝感謝!

で、今日も。
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秘密の作戦

この不況をどう乗り越えるか、必死です。

秘密の作戦は、秘密の作戦というだけあって内容は秘密ですがいろいろ考えてます!


お客様に喜んで頂けるために・・・・・・・

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ワインワインワインワインワイン。
感想、点数、評価をつけてみんなで考える!
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今日もちょっと前進。
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久保先生を囲むプチ・ソムリエ祝賀会

久保先生の受験塾受講生の方々から続々と合格のお知らせがあり、私もシニアの合格といういまさらながらのこじつけでプチ合格お祝い会に参加させて頂きました。

何でプチかというと11月にちゃんとしたやつをする予定があるからなんですね。。


場所は新地の紅茶で有名なMUSICAさん(ムジカさん)。

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奥の個室っぽいスペースにて、わがまま聞いて頂き持ち込み一人一本。

ドンぺりで乾杯!
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ルロワ(ネゴス)ブル白 99  ぼちぼちでした。
きれいですね。
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スペアリブのスープ。旨!
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ペスケラ2006、フラッテルジャコーザ バルバレスコ 2001
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アミラル・ド・ベイシュヴェル 2004
ランシュバージュ 1996
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〆シャン ゴッセ
久し振りに飲んだら結構果実味たっぷりに感じました。
もっとシャープやとおもてた・・
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久保先生を囲んで。私、太ってきてます。。。
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今話題のこいつに近づきつつある今日この頃、痩せます!
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二件目はワインサロン ミヤタケさんへ。

ウオークインセラーあり、素敵なお店です!

一件目の持ちよりではブルがなかったもんで・・・・・
90 ボーヌ  ジャック・プリウール
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二本目はランシュ・ムーサ 1996
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いやいや盛り上がった。

今日も、明日もワインワイン!?
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10
26

アロイス・ラゲーデル セミナー

アロイス ラゲーデル テイスティング セミナーを弊社3F セミナースペース シエクルにて行いました。(今回業務店様のみのセミナーとなってしまいました。ごめんなさいね。)

トレンティーノ・アルトアディジェの生産者ですね。

二年ぶりに来日したウルス・ヴェッター氏。

七ヶ国語を操るイケメンなのですがだいぶふくよかになられた。。。。。

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通訳さんは、神の雫の本間ちょーすけのモデルになった本間さん♪
すごいクールで知的でイメージがぜんぜん違いました。

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500万年前は海底だったというドロミテ山塊を望むエリア。

土壌は石灰質メインとのこと。

標高が高く寒暖の差が激しいため糖度も上がりリッチで力強いブドウが取れる。
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アルト・アディジェのワインはイタリアでも1%ほどの生産量しかないエリア。

でもマイナーエリアワインとしては驚くほどに格別でした!


テイスティングワインズは以下の通り。
・シャルドネ 2008
・ピノ・グリージョ2008
・ゲヴュルツトラミナー2008
・フォーゲルマイヤーモスカートジャッロ 2007
・ラグレイン・ロッソ 2004
・メルロー エステート 2003


やっぱシャルドネ、ピノグリージョは半端なく旨かったです。

最近ミネラル感なワインにはまり気味なのでのっけから個人的にジャストフィット。

うまいです。

上品でクリーン。

ゲヴュルツはしっかり辛口。モスカートジャッロも個性的で面白い。(辛口)

やっぱトップのメルロー エステートは秀逸でした。

少し線が細く、めちゃくちゃしなやかエレガントなんですが本間さん曰く、1994年飲んだけどまだ若若しいのだそうなので意外と長熟対応できるポテンシャルありなんだそうです。



ワインって作り手の雰囲気も出ますね。

丁寧で繊細な作りがウルス・ヴェッターさんのお人柄にもよく表れているなと感じました。

今日もワイン経験値UP。前進です!!
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イタ車

土地柄、ウラヤマしすぎる高級外車や運転手付きのお車でご来店される方は日常的なのですが、今日はオーナー様の了解を得て激写。

かわいいイタ車。
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フィアット 500

ルパンの車ですね。ちょーカワイイ。






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こちらのフェラーリはそろそろ年代物なんじゃないでしょうか?

あんまり詳しくないのでわかりませんが。


昨晩のベントレーもすごかった。(←クリック、多分同じ車。)

金色でした。

そこいらの分譲マンションより高いんだろな。


凄すぎてびびって写真とれませんでした。



愛車画像をこちらのブログにてUPご希望のお客さまはお気軽に声掛けてくださいね。
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山手幹線

山手幹線。


Wikipediaより:
尼崎市の大阪府境から神戸市長田区まで阪神間を東西に結び総延長29.5kmになる予定の幹線道路である。



今に始まった話ではないですが・・・・・・芦屋でずっと止まってんですけど。
※画像は神戸側から東に向いて。広い幹線道路がいきなり行き止まりです。
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本当に時間かかってますよね。

地震の後はいろんな道路があれだけすばやく復興したのに。


ヤマカンが開通するのは2011年3月予定らしい。

まだまだ先やな。


これが通ったら芦屋の動きも変わるでしょうね。

※ちなみにこの道を西向いていくと王子公園などなど、東は西宮ガーデンズ前ですね。
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続々到着!

海外から引いたワインズが続々到着!

画像はその一部です♪

飲み頃ワイン充実です!

バックヴィンテージを主に海外から直接仕入れるのですが、やはりオーラがありますね。

グランヴァンの古酒は人間と一緒で「いい味出してる」「貫禄がある」みたいになにか普通ではない「気」のようなものを感じます。


旨いワインは特にそれが出ているのではなかろうか?

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詳しくは・・・・いろいろありますので・・・・・ご来店お待ちしておりま~す!

ネットでもUPしていきま~す!
こちら
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秋の味覚♪

秋の味覚、頂いちゃいました♪
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マイタケ。ごっつい!株ごとです。
クリ。
レモン?
シダ。(演出係。)

ふふふ。(嬉)

あぶって塩レモンだな。


昨晩も試飲に次ぐ試飲。役得でおます。
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話は変わって、秋の気まぐれバーゲンセール(店頭のみ。)実施中です!

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お勧めワイン100種類以上が15%OFF!!

画像のリボンが付いた商品が多数出現しております!!


宝探し気分でお気軽にご来店くださ~い!
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試飲、試飲、試飲

お昼からハービス大阪B2にあるアル・アビスさんにて有名な“戦うワイン商”な方とミーティング。
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こちらのエスプレッソ含めパニーニも本場そのままな感じでとっても美味しゅうございました。

で、試飲会。肥後橋へ。
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戦うワイン商さんとそのお弟子さん。

早めに着いてお手伝い。

30種類を1.5周試飲。

・肥後橋でお得意先へごあいさつ。


・梅田に戻ってお客様のお店へごあいさつ。

・戻ってきて・・・・弊社としては珍しく雑誌社の方にごあいさつ。(乞うご期待。)

・今度、11/20に行うカオールセミナーの打ち合わせ。

・インポーター来店(2社)
試飲サンプルあり。(計6種類、面白いジン含む。)


・頂いていたワインを試飲♪(2種)

充実!
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ワインセミナーのお知らせ!

ワインセミナーのお知らせ♪

今度は南仏、カオールから生産者がやってきます!!

■■■シャトー・ピネレ(カオール)オーナージャン・リュック=ビュルク氏を迎えて ■■■



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画像は輸入元HPより拝借。


詳しくは下記URLをご参照ください!

こちら



カオールのブラックワインを伝統的に作る生産者。

どんなもんか、みんなで確認してみましょう!!


参加費1000円也♪

試飲アイテム
【試飲アイテム】
  カオール シャトー・ピネレ
  
①2006年 マグナムサイズ デカンタ誌銀賞他
  
②2005年            デカンタ誌推薦他

③2004年            アシェット誌2ツ星他
  カオール シャトー・ピネレ・キュヴェ・オタンティーク

④2005年            デカンタ誌金賞他


★サプライズ
⑤1983年 カオール シャトー・ピネレ
  ブラックワインのポテンシャルの高さを実感してください


サプライズ枠を発表してしまうところがセンチュリー流。


完全予約制、定員18名。


詳細はこちら

すでに数名ご予約頂いております。

お早めのお申し込みお待ちしております!!


よろしくお願いいたしま~す!!!!!
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ご近所親睦ワイン研究会at ガミーラ

センチュリーから歩いてすぐ、ご近所さんの人気イタリアン ガミーラさん(←クリック)にてお互い同じ火曜定休日を利用してのワイン研究会。

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各々ワインを一本、完全武装で持ちより大ブラインドテイスティング大会となりました。

完全武装⇒ワインの銘柄がわからないようにするということです。
私のワインはこの通り。ユニクロの靴下着用。(もちろん新品でっせ!!)
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他にもお料理出していただいたのに・・・・画像失念。スミマセン。。。

ヴェルナッチャ・・・・難しすぎる!
GAVI・・・・最初によぎったのに!!
クーレドセランはさすがの個性派。(ブラインド枠外品)
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コノスルの限定ピノ、オシオ・・・・かなりやります!
ドルチェット・・・・・ニューワールド ピノと答えてしもた。でも面白い事を確認。
プリューレ・リシーヌ 1997・・・・・GOOD!ピークです。
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05サンテミリオン・・・・・しっかり樽利いていていいワインでした!
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トロのテンプラニーリョ
サッシカイアのカジュアルライン・・・とはいえカジュアルじゃないプライスとその内容。
トリはデュクリュ・ボーカイユ 1983。個人的にはもう少し期待に応えてくれると思っていたのですが・・・予想外に若く、少し苦味があり乾いた甘み。ともあれいいワインですが・・・・・
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やっぱ飲まないと始まりませんね。

皆で意見を交わしあう、ワイン遊びの鉄則です。

次回は鍋に合うワイン??????

テーマを決めて持ち寄って・・・・・・また一歩経験値がUPな夜でした。

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休日の芦屋&あしやいち

芦屋の南端はリゾート地も顔負けな砂浜がおます。ご存知でしたか?
ビーチサッカーが始まってました。
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超イケてます。

サイクリング、ウオーキング、ランニング・・・・・めちゃ気持ちいいです!!

私もしょっちゅう家族でこちらへやってきます。

癒されるしお金かからへんし、自然に触れ合うのが一番贅沢です!
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砂浜に隣接する緑いっぱいの公園もお勧め!
週末にはBBQ客でにぎわいます。
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なぜこんなご案内かというと、「あしやいち」というお祭り?イベントをやってたので視察に行って参ったわけですね。

すごい人!(驚)
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お得意先&知り合いの飲食店様が多数出展とあって大盛り上がり(まだ午前中なのに・・・)

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【お勧めプラン】
芦屋浜で遊んでorデートして、センチュリーでワイン買って、おいしいレストラン情報聞いて、近くのお勧めのお店でワイン飲んで帰る。




我ながらいいプランだ!


センチュリーは少々山の手付近ですがぜひご来店お待ちしておりま~す!!!
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なんで?(驚)

台風の去った朝、玄関先に・・・・・・・
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でっかいカニ!!(驚)
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なんで??????近くに川とかないんですが・・・・・

タランチュラかと思った!

調べてみると「もくずガニ?」食用で扱われていることもあるそうです。

中華料理とかに出てきそう。

かなり立派です。



その夜のメニューはカニサラダでした(笑)
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ワインネタも少々。

火曜にセミナーであけたポルトガルワイン。
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4日経ってるのにまだ相当いい!(驚!)

かなり気合入ったつくりしてることがよく伝わります!うまいうまい!


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かには翌朝、近所の貯水池へ逃がしてあげました。
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07

無事終了!ポルトガルワインセミナー

無事終了いたしました。

ポルトガルはダン地方の優良生産者、キンタ・ドス・ロケス社(←クリック)のルイス・ローレンソ氏ご夫婦をお招きしてのセミナー。

まずは、ポルトガルについてワイン受験塾 講師、久保正和先生よりポルトガルワイン概要についてお話しいただきました。
現地に行かれた経験も踏まえまずは概要から。
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そしてローレンソさん。
プロジェクターを持ち込む力の入れよう。
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たわわに実るトゥリガ・ナショナル
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五種類をテイスティング。

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元は数学の教師だったというローレンソさん。

朗らかでとっても知的な印象。

2010年よりビオの認可も下りるそうで(ポルトガルのこの地域では革命的なことのようです。)新しいことにどんどん挑む姿勢も感じることができました。

ワインは五種類ともにすべておいしく(冗談抜きに!!)そして安い!!

田崎信也さんもしっかり雑誌なんかで褒めちぎっているそうなんですが、なかなか我々業界人にとっても正直、ポルトガルワインはマイナーで認知度が低いです。


でも改めてじっくり飲んでみると、安くておいしいとくれば注目しない手はありません。

知らないワインの世界がいくらでもあるんですよね。

いやいやとっても勉強になりました!!

ポルトガルワイン、ぜひお試しください!!

和食に似た食文化なので日本人の口にも合いやすいと思います!

お気軽におたずねくださいね。


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次回セミナーは11/20(金)15時半~17時
南仏カオールの生産者 シャトーピレネ のオーナー ジャン・リュック=ビュルク氏をお招きしてのセミナーとなります。
いわゆる“黒ワイン”の検証ですね。

サプライズワインも登場する予定。

ご予約はお早めに!!!

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セミナー詳細

 
  講師:シャトー・ピネレ
      当主 ジャン・リュック=ビュルク氏を迎えてのテイスティングセミナー
【日時】 2009年11月20日(金)
        PM15:30~17:00
【場所】 ワインハウス センチュリー 3Fセミナールーム
【定員】 20名
定員になり次第ご予約受付を締め切らせていただきます。
【参加費】   1000円

【試飲アイテム】
  カオール シャトー・ピネレ
  ①2006年 マグナムサイズ デカンタ誌銀賞他
  ②2005年      デカンタ誌推薦他
  ③2004年      アシェット誌2ツ星他   カオール シャトー・ピネレ・キュヴェ・オタンティーク
  ④2005年      デカンタ誌金賞他
  
サプライズ
  ⑤1983年 カオール シャトー・ピネレ  ブラックワインのポテンシャルの高さを実感してください



シャトー・ピネレ
 
 15世紀よりこの地でカオールワインをつくり続けているファミリー、ビュルク家によって運営されている。
 現在の当主はジャン・リュック=ビュルク氏。彼が、二人の娘と共に、トラディショナルながら、洗練されたモダンさを併せ持つスタイルのシャトー・ピネレをつくり続けている。
 伝統に裏打ちされた典型的カオールのつくり手であり、かつ、その品質は現在、世界でもでも高く評価され、昨年も、ワインの評価も最も厳しいと言われるイギリスのワイン評論誌デカンタ誌で10ポンド以上のシングルバラエタル部門で堂々の第1位の金賞を獲得している。


ご予約は、
■講座名をご明記のうえ

■お名前

■ご住所

■お電話

■複数名でご参加の場合は合計人数

を明記のうえメールかファックスにてお申し込みお願いいたします。

メール: info@century-jp.com

FAX:0797-34-0642

何かご不明な点等ございましたらお気軽にお電話でも対応させていただきます。
TEL:0797-34-0045  

担当:古河 ダイスケ まで

定員になり次第締め切らせて頂きますのでくれぐれもお早めに!!

よろしくお願いいたします!!!!!




2009
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ワイン受験塾、受講受付開始!

2010年度のソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート資格取得に向けたワイン受験塾の受講受付を開始いたします。

■本講座の特徴:
① 日本ソムリエ協会発行の「ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート教本最新2009年度版」の内容に基づいた講義です。

② 上記2009 年度教本内容と過去12 年間の出題を講師自身が分析して平成22 年度受験勉強用に特別にまとめた『虎の巻』と、多数の地図などの資料を使って、分かりやすく、覚えやすい講義を進めます。

③ 過去5 年間の出題問題を酒類飲料概論、フランスワイン、ドイツワインなどカテゴリー別にまとめた問題集で、解答の解説を行うことにより、理解度を深めてもらいます。

④ 初めて本格的に勉強する人も含め全員の合格を目指します。

⑤ 本講座は一次試験対策に重点をおいていますが、二次試験のブラインドテストも視野に入れて一部の講義日にワインのテスティングを行います。


■講座日程と内容: 平成21 年12 月1 日~翌年7 月6 日 原則隔週火曜日 13:30~16:30 14 講座。 下記にカリキュラムがあります。


■講義開催場所:
ワインハウス センチュリー
芦屋市東山町7-21 古河ビル3F 「セミナースペース シエクル」
(JR 芦屋駅下車、北へ徒歩10 分)
Tel:0797-34-0045 Fax:0797-34-0642
E-mail:info@century-jp.com
http://www.century-jp.com/



■講師: 久保 正和 エコール・マッサンベ・デュ・ヴァン主宰
日本ソムリエ協会公認ワインアドバイザー
日本ドイツワイン協会公認ドイツワイン上級ケナー
第1 回 ロワールワイン ワインアドバイザー/
コンセイエ コンクール優勝
Tel/Fax:0798-66-3123
E-mail: ecolemacambe@knd.biglobe.ne.jp
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin
「エコール・マッサンベ 」で検索ください。




■講座費用: 95,000 円(消費税込み)。 教材:『虎の巻』 、試験問題集、その他資料を含む。
* 日本ソムリエ協会発行の教本は別途各自購入して下さい。

支払方法: 参加お申込みを受け次第、銀行振込先、口座番号を通知させていただきます。



■ご参加申込
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平成 年 月 日
To ワインハウス センチュリー Fax: (186) 0797-34-0642 または、0798-66-3123

平成21 年12 月1 日から始まるマッサンベのワイン受験塾、一次試験受験講座に参加します。

ご氏名:

ご住所:

電話:

Fax:

E-mail:

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【平成22 年度ワイン受験塾 呼称資格一次試験講座 カリキュラム】

火曜日  13:30~16:30

■講義内容
平成21 年
第1 回 12 月1 日(火)オリエンテーション、酒類飲料概論(1)
第2 回 12 月15 日(火)酒類飲料概論(2)、フランスのワイン(1)

平成22 年
第3 回 1 月19 日(火) フランスのワイン(2)
第4 回 2 月 2 日(火) フランスのワイン(3)
第5 回 2 月 16 日(火) フランスのワイン(4)
第6 回 3 月 2 日(火) ドイツのワイン
第7 回 3 月 16 日(火) イタリアのワイン
第8 回 4 月 6 日(火) スペインのワイン
第9 回 4 月 20 日 (火) 出題国調整日
第10 回 5 月11 日(火)
第11 回 5 月 25 日(火)アメリカワイン、チリのワイン、オーストラリアのワイン、ニュージーランドのワイン
第12 回 6 月 8 日(火)日本のワイン、ワインの管理と販売、ワインの鑑賞とその表現法、
第13 回 6 月22 日(火)ワインと料理、ワインのサービス実技(理論)、公衆衛生と食品保健
第14 回 7 月 6 日(火) まとめ、最終模擬試験



* 受講生の理解度に従って適宜より良い方向に上記カリキュラムを変更することがあります。
* 一次試験出題国が変更になった場合は、それに合わせてカリキュラムを変更します。
* 原則、各章終了ごとに、その範囲の模擬試験を行います。
* 本講座は一次試験対策として模擬試験解説、過去出題問題解説などに重点をおくため、ワインテイスティングは、10 回くらいの実施になります。
* 講座終了後、一次試験直前講座、二次試験対策勉強会を別途開催します。


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本当にためになる授業です。

ちなみに弊社スタッフ5名は久保塾にてワインアドバイザー一発合格、私、支配人 古河と営業本部長 藤原はシニアも一発突破。

資格取得に向けて頑張ろうと考えていたそこのあなた!!

チャンス到来です!


ご検討下さい。

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2009
10
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kamoshiya Kusumoto

JR福島駅から少し歩く・・・・kamoshiya Kusumotoさんへ。

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店内はスタイリッシュな大人の空間、宙づりになったワインセラー。


まずは泡から。グラスシャンパンはマグナムを開けておられます。
エリック・ロデ  ブラン・ド・ノワール
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思いのほか酸もあってドライ。旨いです。


アワビの冷製茶碗蒸し。
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宮城産金華サバ、セルバチコ、トリュフ。
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身がしっかり、食べ応えおます。


白はブラインドで・・・・・
ドメーヌ ベルヴィエール VV 2005 ヴーヴレ 
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シュナンブラン・・・・当てちゃった♪


子持ちアユ
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すばらし。



Ch.オーガルデール 1999 ペサックの白
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樽が利いてて・・・・・・シャルドネと答えてしもた。



天然キノコリゾット、フォアグラまぶし。
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キノコゴロンゴロン、おしゃれ創作、感激です。


まながつおの炭火焼き
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こちらも身が厚く火入れ加減も最高です。



NSG 1er cru LES RONCIERES 1995 ロベール・シュヴィヨン
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まさかのブラインドにて。

時間とともに変化する様が、いつも以上に敏感になれました。

VT、村、全然当たらんわ。。。

ピュアで正統派、素直でいいワインです。


同席したPinot Noir師匠、さすがのニアリーな解答。
抜栓直後からヴィンテージもほぼ正解だもんな~。


鹿児島産 六泊黒豚の炭火焼きロースト。
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やりこい。シンプルな豚料理にピノ、好きな組み合わせです。


飲み足らずグラスで88ボーヌ ベルナール・ドラグランジュ
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エルミタージュ・ブラン 2004 シャプティエ・・・・・画像失念。

ヴィオニエは勉強不足ですね。
ヴォリュームはありますがアフターはきれいにドライで、改めて、好みが分かれる品種かな。




あのー、本当に恐縮です。

偶然お店でお会いした、ワインの大変お好きなご夫婦に貴重な貴重な一杯をご馳走して頂きました。

シャトー・ラヤス  シャトー・ド・フォンサレット  1988
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先代作らしいです。

深い甘み、あふれんばかりの熟成香。
なかなかローヌのバックVTは見つかんないからな~。。

余韻長く、大人な落ち着いた気分にさせてくれます。

貴重な経験、ありがとうございました!!!!!

デザートも手が込んでます。
ダダ茶豆のアイス、スタウトビールとバイツェンビールのソース。
感動!!
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こちらのお店、ワインファンにはたまらない名店。

オーナー様ご夫婦のお人柄も人気の秘訣です。

毎晩のように”バッカス降臨”してるお話を聞かせて頂きました。


やばい。ローヌ・・・・・面白い。。。


2009
10
02

ポルトガルワイン到着!

今度のポルトガルセミナーに使用するポルトガル、ダン地方のワイン入荷してまいりました!

(ごめんなさいね♪セミナーご予約は定員になりましたので締め切らせて頂きました。。。。)

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瓶も立派で、ええやんか!!!!!

いや~楽しみ!!!!!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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