2010
02
28

再確認その2、豊通ワイン

昨日同様持ち帰って検証。

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・ミネルヴォワ シャトー・デュ・ドンジョン 2008(上代1800円)

素晴らしいと思います。
まだまだどっしり。果実の甘み、凝縮感。
安い方で充分今飲みには使える。
グルナッシュ、シラー、サンソーあたりかな。



・キュヴェ ディオジェンヌ 1994 ドメーヌ・ド・ラヴァネス(上代2500円)

マイナーなヴァン・ド・ペイ。Vin de pays des Coteaux de Murviel。
メルロー 70%、 プティ・ヴェルド 20%、 カベルネ・ソーヴィニヨン 10%
だいぶと熟成感があり抜栓から古酒の要素を楽しめたが、2日目の夜でもアリでした。
絶対落ちてると予想してたのに以外。
ちょっとヒネ感があるもののこの値段なら・・・おもろ♪



※セサミストリートキャラクター好きなんです。これからちょいちょい出てくると思います♪

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2010
02
27

再確認、豊通ワイン

前日に行った豊通食料の試飲会のワインを3本ほど持ち帰って・・・・検証。。。

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・ミネルヴォワ キュヴェ プレスティージュ ルージュ 2007 シャトー・デュ・ドンジョン
強いですね。
まだまだ生きてます。
数年寝かすとむしろ面白くなるポテンシャル。


・サヴィニー・レ・ボーヌ 1er オー・フルノー 2001 ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ
香りからして次の日はちとしんどめ。。。
抜栓数時間で遊んだげて。


・ヴォーヌ・ロマネ 2007 ドメーヌ・アルヌー・ラショー
ロベール・アルヌーから改名?したはず。
少し人工的なモダンスタイルの作りを感じるがこれもまたよし。
バランス感覚はさすがです。
次の日の方が個人的には印象良かったかも・・・



ミネルヴォワ・・・・注目すべきです。

安くて複雑味あり熟成も利く。

南仏のワインの知名度UPはワイン屋としての課題ですな。


2010
02
26

試飲会のちワイン研究会

ワインまみれでした。。

画像メインで失礼します。

書ききれませんので・・・・・

昨日の話ですがまずは、弊社三階、セミナースペース シエクル にて豊通食料さんご協力のもと業務店様向け試飲会を開催。

シャンパーニュからブルゴーニュのグランヴァンまで一同に26種をテイスティング。
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画像は準備中のもの。
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大盛況でした!
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お客様から超大興奮のお土産。

イベリコ豚生ハム♪
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頂いたのは住吉の新店 La Luz様(←クリック)

これはこれはうますぎ!

ありがとうございました!!


続きまして、その夜、ワインを愛するお客様とワイン研究会。

at アキュイール

テーマは私がふと思いつきで口走ってしまったヴォーヌ・ロマネ村のワインを持ち寄りで。

ソムリエ、大林氏によるセミブラインドにて・・・・

お料理とともに画像メインで・・・
ズワイガニのロワイヤル、ひとみニンジンのムース
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アグラパール セッテクリュ ブラン・ド・ブラン
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時間とともに甘味出てきてよろしおす。

焼き立てパン
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かぶのババロア こかぶ、アマエビ、キャビア♪
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トロボー  コルトン・シャルルマーニュ 2001
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素晴らしいミネラル!
第一次飲みごろ期です。
まだ持ちそうだが一皮むけた感。
なまめかしい。


牡蠣のポワレ レンコンの赤ワインビネガーソース 加賀レンコンのガレット サラダセロリ
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牡蠣の火入れ素晴らしいです。感動!


ムルソー 1er スー・ブラニー  1991 セレクション ニコラ・ポテル
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甘やかな熟成。
万人受けしそうなまとまり感はGOODです。
こちらも雑みがとれてムルさ?が落ち着いたいい状態。
↓液色は濃いゴールド【左がムルソー】
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ユリ根、白子のスープ。後がけにいつもやられる。
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ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ショ 2002 パトリス・リオン
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超好みです!!!!!
ワインマニアワイン好きな方々曰く2002にしてはもっとできる子なはず・・・との意見もありましたがいきなり個人的にはストライクです。


淡路のヒラメ、ブロッコリー、カリフラワー
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こちらはヒラメの肉厚たるや素晴らしい!!


ロマネ・サン・ヴィヴァン 2002 モワイヤル
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RSVのエキス分は素晴らしいです。
余韻がも少し欲しいかな?
なんだかほっとする地味で堅実なクラシックタイプ。


ヴォーヌ・ロマネ ジュヌヴリエール 2000 ドメーヌ・ルロワ
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2630分の505本目。生産量すくないです。
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これはこれは素晴らしい。プリューレ・ロック、パカレに通ずるビオっぽい要素。
ルロワ香満開です。
アフターも長くここまで複雑とは・・・・
フィネス素晴らしく主張も強い。
いいワインです。


トマトのグラニテ
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岩手産ほろほろ鳥。
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素晴らしい旨みのある鳥。
やはり全てのお料理に大して火入れ加減が絶妙です!


出ました。垂直。
ヴォーヌロマネ クロ・デ・レア 1996 ミッシェル・グロ VS ヴォーヌロマネ クロ・デ・レア 1990 ジャン・グロ
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濁り旨なM・グロが一歩リードか~と思いきやジャン・グロ父さんの実力はすごかった。

後伸びして爆発しそう・・・・

時間とともに素晴らしい深みがわいてくる。

96M・グロは少し酸が強め。もちろん素晴らしくクラシックでいいんですが比べるとお父さん。

いやいやいい勉強になりました。


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おまけの延長戦♪
クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ ラルロ 1989
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ラルロ香立ち上がる。
今ピークです。
素晴らしいラルロ節
どこか薬草のような個性を感じる。
またタイプが大きく違いますね。



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デザートも超素敵。
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ハイビスカスティーで〆
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6人で9本。贅沢すぎる一日。
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経験値UPしまくりです。

楽しかったですね~~~

ありがとうございました。

ご一緒させて頂いた方々、次回もよろしくお願いいたします!!


コルク。
豆知識編です。

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左のコルクがいわゆる通常のコルク。

では右は?

少しぶっといですよね????

マグナム用?

でかいボトル用???

違うんだな~


同じコルクを立ててみて。
径も全然違います。
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では答え





















ぶっといコルクはシャンパンとかスパークリングに使われるんですね。

画像は違うシャンパンのコルクと比べて。。

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画像右のようなキノコの状態はご存知ですよね。

もとは寸胴のぶっといコルクを機械で圧縮して栓してあるんです。

スパークリングワインは内側からも圧がかかるのでそれに耐える為に太めの栓でしっかりと・・・・・加えて針金で止める、豆知識でした~!
2010
02
21

ワイン講座(ブドウ品種編♪その2)ご予約受付開始!

1月末にもご好評頂いた、私、古河ダイスケと弊社営業本部長 藤原タクヤにて行うワイン講座
(ブドウ品種編♪その2)ご予約受付開始です!

次回講座は3月27日(土) 14時半~16時

完全ご予約制。

詳細は下記の通り:

---------------------------------------------------------------------------------------


■第3回 ワインセミナー(ブドウ品種編(その2))

「実践で役立つワイン講座。飲んで五感で感じて確かめる!」

この講座では、“ワインは大好き”だけどワインの“味の違い”がいまいちよくわからない。

もっとワインを簡単に知りたいのにどうすればいいかわからないなどなど、日ごろそのように感じられている方に向けた、ワインをできるだけ簡単に知るための飲んで学ぶワイン講座です。

ブラインドテイスティング(銘柄を見ずにワインを味わう)で五感を刺激し様々な味わいを感じて頂きたいと思います

ワインに詳しい方やプロの方も秘密の特訓的な感覚で、世界のワインに使われる有名なブドウ品種を味わいながら  確認して頂きたいと思います。

ワインを知らなくても恥ずかしくありません。

みんな最初は知りません。


ざっくばらんに何でも質問できるアットホームな雰囲気の中で、ワインを楽しむ上での基本的な知識を身につけてみませんか?


■主にこんな方が対象です。

★ワインが大好き、とても興味がある。  

★ウンチクは苦手。  

★飲まなきゃ覚えられない。       

★自分の好みに合ったワインを選べるようになりたい。  

★ワインは大好きだけど覚えるのは苦手。          

★気軽にワインの相談ができる場が欲しい。  

★レストランで恥ずかしい思いをしたくない。                       

★彼氏、彼女、お友達の前でちょっとだけいいカッコがしたい♪          などなど・・・・


ワインが好きで気軽に基本的な事をもっともっと知りたい方に、お気軽に受講して頂ける講座をご用意致しました。


**********************************

日時:平成 22 年 3 月 27 日(土) 14時30分~ 16時

開催場所:ワインハウス センチュリー  芦屋市東山町7-21 古河ビル 3F
     セミナースペース シエクル
     TEL:0797-34-0045  FAX:0797-34-0642

講師:ワインハウス センチュリー  支配人 古河 大典 (日本ソムリエ協会認定 シニアワインアドバイザー)
                営業本部長 藤原 琢也 (日本ソムリエ協会認定 シニアワインアドバイザー)


受講料:3500円 お支払い方法:当日現金にてお願いいたします。


完全ご予約制、定員18名まで (キャンセルの受付は3日前までとさせて頂きます!!)


当日はワインの試飲を予定しております。 お車でのご来場は硬くお断りいたします。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

TO ワインハウス センチュリー FAX:0797-34-0642   またはe-mail: info@century-jp.com
          講座参加申込書     平成22年  月  日 

 私は、第3回 ワインセミナー(ブドウ品種編、その2)に参加します。

■お名前:               様 ■お電話:


■ご住所:                 ■E-mail: 


画像は前回の様子です。
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ご予約お待ちしております! お早めに~♪
2010
02
21

ブラインドで試す。

弊社スタッフでちょこちょこスキルUP目指してのブラインドテイスティングを行います。

昨日行ったワインはこちら。Ch.タイヤック キュヴェ・ルビー 2005 (←クリック)


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色濃ゆい!

メルロー95%、カベルネ5%。


なるほどメルローね。

メルローって意外とブラインドで出されると戸惑うんですよね。。。。


濃いけどカベルネ程の明確な個性を持っていない。

もしかすると?????・・・・・てな具合に奇をてらったフルボディ系のブドウ品種が迷えば迷うほど頭をよぎる。


今回、私はブラインドテイスティングのホストとして抜栓したのですが答えをわかって味わうと、なるほどメルローの良さがとても良く出ていて、とてもコスパの高いメルローでした!!

ムンムンの芳醇香にしっとりシルキーでこれはこれは良いワインですヤン♪

お勧めですYo!
2010
02
21

ファットリア ルッカでランチ

本山の人気イタリアン ファットリア ルッカさんにてランチ♪(←クリック)


前菜盛り♪
いつもヴァリエーション豊かで盛り沢山!
魚介系が豊富なんです。
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鶏とレンコンのフジッリ。ピリ辛トマトソース。
フジッリ(ねじねじ麺)は普段あまり好んでチョイスしないのだが何となく迷った挙句にお願いしてみる。
ウマし!
ねじねじの隙間にソースが入り込み見事なソースと麺の絡みっぷり。
参りました!
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〆ヒーコー
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夜はワインも超充実。

当店お勧めですよ~!!
これはなんでしょうか?

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答え
















昔、私はこれを自宅のキッチンで見て“カニを食べるときに使う道具”と思っておりました(恥)















シャンパン開けるときに使う道具ですね。
シャンパンオープナーです。
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でもカニにも使えそう。今度やってみます♪
片づけをしていたらこんなもんが出てまいりました。

これな~んだ?
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答え































こんな感じ。(某グッズカタログより。。)
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なるほど、でもよっぽどじゃないと使わない秘密兵器。。。
2010
02
17

イタリアワイン研究会(ノア会)at マーブル・トレ

日頃大変お世話になっている方にお誘い頂き、イタリアワイン研究会 at マーブル・トレ  大阪府大阪市中央区平野町2-6-5

06-6221-3223


お料理美味しくてワイン画像は今回ところどころ激写モレ多し。

まずは
・フェッラーリ ペルレ・ネロ 2003(ピノ・ネロ)にて乾杯。
ガス圧低めで泡細かく繊細。


香川のアスパラガス、生ハム。
アスパラには目がありません!!ウマし!
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うさぎと子牛のリードヴォーのテリーヌ
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つぶ貝、ケイパー、松のみ
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・トレッビアーノ ダブルッツォ 2002 ヴァレンティーニ
経験上過去最高の状態!
妖艶で・・・・・言葉に表現できない香り。。。
みずみずしさも残る。
昭和の家屋を感じさせる懐かしい感覚。
ビオなので得手不得手な方が出るかも。
個人的には好きです。素晴らしいです。
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・ブレッグ 1998 グラブナー(シャルドネ、ソーヴィニヨン、リースリング、イタリコ、ピノ・グリージョ)
熟成するとこうなるのか!
若いグラブナーを味わったことはあったが全く意味がわからないワインだった過去のイメージがだいぶと覆りました。
ねっとり感程良く舌に乗る旨み。
ミネラル感が程良く個性的感たるや・・・・・・・
シャブリの古酒?も少し連想させる。
画像左の通りめっちゃ色濃いです。
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手うちのビーゴリ(ヴェネトの郷土料理)アンチョビと玉ねぎのソース
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フランス産エクレビス(ザリガニ)、蛙のもも肉のラビオリ♪
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ハトの黒トリュフリゾット
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でました。
メインはイベリコ子豚一頭丸焼き!
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切り分けるとこう。
野生なジビエ香ふんわり、食欲をそそります!
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デザート&カフィで〆
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後半の赤ワインは
・ファットリア・デル・チェッロ マネッロ 2000 画像失念
相当好感のもてるサンジョヴェーゼ。
何よりエレガント!
品があってえぐみがない。

・テスタマッタ BBグラーツ 2003 画像失念
シルキーな舌触り
アフターにカカオの酸味が独特。
少しカリフォルニア ジンファンデルでこんな感じを感じたことあるな。。。
粘度、余韻、柑橘系の酸、かなり個性的。

・ティニャネッロ 1985 アンティノリ 
ピーク中です!
クリーンで熟成ならではの昭和の香り。
雑みがすべて落ちた無駄のない状態。
いいです!!

・エリオ・アルターレ バローロ アルボリーナ 1996
ソフトできれい。
まだ少し若さの残るタンニン。
でも素晴らしい。
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・バローロ カンヌビ パオロ・スカビーノ 1998
アミノ酸系、旨み系の香り。
イソ自慢?
味わいもダシ系の旨み。
和食に合わすとおもしろいか?

スカビーノとエリオ・アルターレは好みがはっきり分かれるタイプの異なるバローロ。勉強になります。

・ガラトローナ 2000 ペトローロ 
こんがり感あり。
粘土系旨み、カカオ、ココア?
しっかり骨太メルロー

・出ましたミアーニ メルロー 2000
なんでこんなに柔らかいの。
バランスの良い甘み苦み。
ブドウの果汁感が思い浮かぶ。
素晴らしいグランヴァンです!

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バックヴィンテージのイタリアワイン、本当に素晴らしかったです。

スーパータスカンなんて呼ばれたイタリアワインが盛り上がりを見せ始めてから10年?15年?

熟成を経ていよいよ本領発揮し始めるワインが続々出てきたといった印象を受けました。

こうやってワインの歴史が奥深くなっていくんですね。

ごちそうさまでした。(感謝合掌)


二件目、ヨッテリア ガクさんにて同業の諸先輩方から教えを請う。

伊のカベルネ1本を三人で、ビール3杯、グレコ1杯、料理も食べたな・・・久々の午前様。

ちと飲みすぎた。。
2010
02
12

カンティーナ・ボルツァーノ初来日記念セミナー

業務店様限定(一般のお客様はゴメンナサイネ)カンティーナ・ボルツァーノ初来日記念セミナーを弊社三階セミナースペース シエクルにて行いました。

満員御礼。ありがとうございました!!!

生産者からはエノロゴのStephan Filippi 氏。

空港から直行で駆けつけるハードスケジュール。

2mオーバーのジェントルマン。
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通訳には川頭 義之氏ご夫妻。(←ブログクリック)
いつも何かとお世話になってます!
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出展ワインズ
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ラベルは古代の塔のてっぺんをモチーフに描かれているそうです。
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1、ピノ・ビアンコ 2008 きれいで好感が持てます。

2、サンタ・マッダレーナ ソーヴィニヨン モック 2008 

アスパラ料理に合わすそうです。

いいワインですね。

ミネラルもバランスよく青臭さも感じない。 

3、サンタ・マッダレーナ ゲヴュルツトラミネール クレインステイン 2007
  
秀逸です!

これはいい!

問題はこのブドウをどう普及させるか。

辛口ながら控え目な主張で素晴らしいバランス感覚をお持ちです。

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4、サンタ・マッダレーナ クラシコ フック・アン・バッハ 2008 

軽~い北のカジュアルワインですな。

1年目頃が飲みごろとのこと。

その通りするする入ります。

スキアーバ90%、ラグレイン10%。


5、サンタ・マッダレーナ ピノ・ネロ リゼルバ 2007

こちらも若飲み系。

品よくまとまってます。

ビジュアルで構えてしまいがちな酸味が皆程良く気持ちよく飲めます。

6、サンタ・マッダレーナ ラグレイン リゼルヴァ タベール 2006

これはこれは恐れ入りました。

ラグレイン!

ガンベロロッソで約10回ほど連続トレ・ヴィッキエリとのこと。うなずけます。

色濃い。

ヴァニラ香、チェリーにカカオ、湿った土。

複雑味あり。

10年以上置いてみたい。

小粒のブドウだそうで緻密感もあり。

オーク発酵、樽の良さも熟成後を楽しみにしたい利かせ方。

50年~100年(驚)の樹齢があるそうで・・・・・勉強になりました!


2010
02
12

発見!

発見!
多分ですが、こいつでグーグルストリートビュー撮影してるはず!!

グーグルストリートビューとは(←クリック)
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センチュリーの前で一服してるんちゃう?
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行ってしもた。でもなんかうれしい。。。。
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現在の弊社は店頭の溝工事中の古い画像だので・・・・更新してくれるとありがたいのですが・・・・♪

しかもめっちゃ朝方でシャッターしまってるし。。。

店頭グーグル

しばらくしたら更新してるかチェックだな。

2010
02
10

クゥー・ド・フランスでランチ→ガミーラ親睦会

火曜定休日、所用につき北浜へ。

クゥー・ド・フランスにてランチ(←クリック)
天井が高くスタイリッシュな大人の空間。
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前菜。
ジャガイモのムース、山菜のゼリー寄せ。ホタルイカ。
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イベリコハムの地鶏たまごソース。余韻長し。
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タラ白子のパイ包み♪黒トリュフソース。ふふふ。
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玉ねぎのフラン【茶碗蒸し】。玉ねぎカリカリロースト添え。繊細このうえなし。
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蒸しスズキの赤ピーマンソース。
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お肉料理は豚をチョイス!
梨豚のバジルソース。
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デザートまで彩り豊かで大満足!
ミルクのジェラート黒コショウ掛け、イチゴのパイ、黒ゴマのババロア 白ゴマソース。
白ワインコンポートのキンカン♪
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〆カフィ
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北浜駅直結のタワーマンションの二階。

めちゃくちゃおしゃれなビル&店内。

お隣にはカフェ・ド・コルスという姉妹店もありこちらもまた雰囲気の異なるおしゃれな空間。

ワインも充実のお勧めフレンチ♪

当店お勧めでございます!!



芦屋に戻り、弊社と目と鼻の先、トラットリア ガミーラさんの地下スペースにて洋風鍋&ワイン親睦会。
地下はご覧の通りかなり広いです。
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モリモリヴォリューム。
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追加の具。
牡蠣にテンションUP
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オリジナル洋風鍋はちょ~贅沢なブイヤベース風。
魚がタイ他二匹丸ごとIN。
魚介モリモリ、液体より“具”状態。うま~~い!
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今回のメンバーは6名皆久保塾卒業生でもちろんソムリエ&ワインアドバイザー。
ワイン談議にも花が咲きます。

あいたワインはこちら
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・モンテロッサ フランチャコルタ サテン  サラッとすっきりシャープで繊細!
・ニュートン アンフィルタード シャルドネ  いい樽の香りがします。10年くらい置いてみたらどうだろう?
・ドゥットゥン 2004   ヴィエ・ディ・ロマンスのトップ。レアっす!CD50&SB50。なるほどまだまだ若いが凝縮度すごい!蜜蜜しい感じ。

・テラビアンカ社のサンジョヴェーゼ ステンレス?きれいでするする入るタイプ。マレンマもんのサンジョヴェーゼです。
・ルモワスネ 1995 ブルゴーニュ赤 いい熟成を経ていて好感が持てます。 クラシックで男っぽく生き生き。
・NSG 1er  クロ・デ・フォレ・サンジョルジュ 1999 ラルロ    うんうんラルロ節。ちょっと主張が強いのは1999だからかな。
男っぽくどっしり。もう少し「チャーミングにキュン」とするところが欲しかった。ともあれ素晴らしい。


いやいや特別メニューによる貸切状態で・・・・贅沢なワイン検証親睦会!

勉強になりました!!!

 

2010
02
06

特訓

ブラインドで飲み比べてみる。

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右から
・ロスマン ピノ・ネロ リゼルヴァ 2006  約3000円
・バローロ 2003 ボルゴーニョ 約5000円弱
・ブル赤 ロンスヴィー 2007 アルロー 4000円ちょい


皆エレガントでいいワインでした。

ピノ・ネロは意外や意外、次の日のほうが断然にうまい。

ミネラルがそうさせると個人的に思っております。

北のワインに多い傾向か?

傾斜のある岩盤系の土壌に多い感じ?

味わいもミネラルな旨みを多く感じる。

そういえばアロイス・ラゲデールのワインでも抜栓数日後に飲んで感動したことがあったしな・・・・・・・


バローロは2003の甘みが今いい感じにまとまっており長熟ワインなはずが今飲みOKなんですよね。

色合いは少しオレンジがかって・・・・・これがネッビオーロの特徴なんですね。


顔もいいし採用決定。



ブル赤。

気になっていたアルロー。

2007にしては大健闘。いい作り手とは聞いておりましたがいい作り手だ。

到着してまだ間もないので少し暴れモードも感じましたが・・・・

少しアフターに樽苦を感じたが時間とともにマイルドに。


上級キュヴェは今後注目していくこと決定ですね。


エレガントなワインの特訓、少々贅沢ですが飲み比べると違いや特徴が明確に分かります。

経験値UPです! 
2010
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ワイン博物館風

セミナースペース シエクルがワイン博物館風に変身です。

かなりかっちょ良いです。
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話は変わって・・・・入荷しました。

Ch.ムートン ロートシルト 2005 (←クリック)
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しかも激しくお安く・・・・・58000円/本(税込)

お早めに~
2010
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額縁

額縁にポスターを入れて・・・・・昔店内に飾っていた物を思いだして引っ張り出す。

数年前、店頭商品アイテム数が増えすぎて掛ける壁面がなくなったんで泣く泣く店頭からはずした額縁たち。

セミナースペース シエクルで復活させます!!
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フランスやスペインで買ってきたポスターを知り合いの額縁屋さんにあつらえてもらっったもの。

世紀の逸品のグランヴァンラベルのポスターやスペイン地図、フランス地図等々。


額縁に入るとこれまたええ感じに風合いがあってかっちょ良すぎます。



ちょっとした博物館みたいになるかも♪

お楽しみに。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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