2010
03
29

高砂部屋後援会

いやいやいろんな世界があるものです。

学生時代の大先輩のご紹介で高砂部屋の後援会の席に参加させて頂く。
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高砂親方(元大関 朝潮)
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東前頭11枚目 朝赤龍。184cm、145kgとのこと。
大阪場所では10勝5敗の勝ち越し!おめでとうございます!
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私と身長は同じですが体重で50kg負けました。(何を争ってるねん!)


幕下力士も大勢。
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私がフットボールしてた手前、大きい人への免疫はかなりあるつもりでしたがやはりでかい。

でかさの種類が違います。

貫禄があり迫力がありマゲに風情と歴史を感じます。

相撲=国技。やはり誇りですね。


やはりいろんな意味で、会場で感じるオーラが違います。



生で見ると今まで以上に相撲ファンになっちゃいました。

いろんな世界があるもんです。

ワインも同じですが本物に触れる経験って大事ですね。

今度は実際の相撲が見てみたいものです!
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2010
03
27

無事終了!ワインセミナー♪

ワインセミナー(ブドウ品種編 その2)はお陰様で個人的には大満足な結果で終えることができました!!

ご参加頂いたお客様、誠にありがとうございました。

いかがでしたでしょうか??????


残念ながらご都合の合わなかった方や満員につきお断りしてしまったお客様には大変残念な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。


また、いろいろと面白セミナーは催してまいりますので次回からはどうぞお早めにご予約くださいね♪

セミナーの様子:
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ワインでの実験コーナーも大いに盛り上がりほっとしました。

ワインも好評でうれしい限りです。

おいしいワインに当たった時のみなさんの反応は「これほどまでに分かりやすいものか!」と思うほど「目」の反応でわかるんですね。

とても勉強になりました!


次回はどんなネタにすっかな~???????


考えるのもまた楽し。
2010
03
27

チャイナ食堂 ラ・ペーラ

チャイナ食堂 ラ・ペーラさんに行って参りました。
神戸市東灘区深江北町2-12-13 TEL:078-441-1447

その前に、昨日の出来事日記。

27日(今日ですね)のセミナーに向けて準備着々♪
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輸入元さんの事務所兼一時保管倉庫訪問。
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4/8からイタリアヴェローナで始まるヴィニタリーに私、行って参る予定です。
その打ち合わせも兼ねて。
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夕方からは新たなる作戦に向けての充実したミーティング。


そして夜の中華につながります。

改めまして、ラ・ペーラさん

先日、夜十二時頃に〆で寄ったのに満員で入れなかったお店。

トメイト
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きゅうりとザーサイの和え物
入れ物おしゃれ
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チャーシューと蒸し鶏
メニューが多彩でいろいろ食べたいのでポーションを小さめにしてもらう。
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ホタルイカの鉄板あぶり焼き
はらわた最高です。ビール進みまくりです。
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同じく鉄板使って、阿波地鶏の鉄板あぶり
最高です。
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ギョーザ!肉汁たっぷり。食べ応えアリまくり!
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特大ホタテの塩バター焼き(お刺身でもいけますよ。)
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残ったおつゆにご飯を入れてリゾットに!
バーナーで焦げ目をつけてるところ。最高です。発想の斬新さについていけません!!!!(嬉)
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スティックサラダ、こちらもすごいヴォリューム!ウマし!
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麻婆豆腐
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〆あっさりらーめん♪これがまた旨い!
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スミマセン。うまいしか書けてない。。。。。

とにかく自然な味付けで箸が進む進む。

お寿司屋さんと中華は定期的に行きたくなると思うんです。

これは通ってしまうやみつき感!しかも安い!

こちらは夜3時まで営業されていたはず。。。

とても人気店ですので予約される事をお勧めいたします。


にしても、上記画像は二人で食べた画像。いささか食べ過ぎ・・・・(←ダイエット中ちゃうんか~い)

実はこの後に芦屋の人気BAR サラバーさんで飲みなおし。

いやいや濃い一日でした。
2010
03
25

所用で京都へ

所用で京都へ。(←試飲会です。)

少々遠いですが地下鉄四条駅で降りてぶらぶら目的地へ。

途中錦市場をスルー。
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反対向いて。
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京都ってほとんど行った事のない土地ですが、観光客の外国人なんかもわさわさいて、大阪より盛り上がってんじゃない?

歴史の風情があちらこちらで感じれてたまにはいいもんですね。


今度、遊びに来よう!



スンません。

ワインネタは雰囲気的に撮れず。

でも、しこたま飲んで参りました。



たまには何気ない日記でした~。
2010
03
22

ジョヴァンニ

リシュブール会の次の日で何とも贅沢な話ですが、阪神芦屋駅のご近所にあるジョヴァンニさんでわがまま言って持ち込ませていただきディナー。

ジョヴァンニ 

兵庫県芦屋市公光町10-10 水休
TEL 0797-35-0855

前菜盛りは色とりどりで種類も豊富!
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貴重なワインをご馳走になる♪
オークセイ・デュレス レ・ブートニエ 1995 ドーブネ
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ドーブネ・・・お初です。

炒りゴマ?ごま油っぽい香りがほんのり。

目のぎっちりと詰まった凝縮感はぐっと握った塊とか結晶のようなイメージ。

時間とともに程よ~くオイリーに落ち着き素晴らしい粘性があらわれた。

少しムルソーのような雰囲気も。

ウマ。

ただでさえ貴重なワインのしかもバックVT、感動感謝。

コルクもしなやかで長くいいもんつこてました。
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パスタはシェアして・・・

桜エビ、菜の花、イカスミを練りこんだタリオリーニ。
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ホタルイカとカラスミのオイルソースパスタ。旨し!
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白飲みきったしまったのでお店からグラスワインを選んで・・

マイティ マレイ   オーストラリアのいろいろブレンドの白。
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こちらソムリエの山口さんのセレクトですが次のお料理と合う!さすがです!


レモンとパルミジャーノのリゾット
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イヤー面白い!レモンチェッロを使用したリゾットとのこと。


あんなワイン会の翌日に贅沢すぎる体験♪

エシェゾー 2000 エマニュエル・ルジェ
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ほのかなブランデーのような妖艶さが少し。

口に含むと“爆発”です。

甘美で言葉が見つからない。

エシェゾーでこのレベルとは・・・・!

生理的なツボを刺激される感じ?

首筋に来る旨み。甘くて深い。

全てにおいてバランスが素晴らしい。

個性の打ち出し方クラシックなようでモダンなようで・・・・

ブドウのパワーは飲めばわかると言わんばかりのポテンシャル。


リシュブールとは全くと言っていいほど違いますね。

作り手の影響ももちろんですが。

リシュブールは華やか~で派手なタッチに対しエシェゾーは芯を狙う王道的なスタイルを感じました。



スカンピ。旨し!
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牛三角肉のタリアータ、羊の香草グリル
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グルメの神様降臨♪

素晴らしいマリアージュ。


経験値UPです。感謝感動です!

ご馳走様でした!!!!!!!




2010
03
20

男塾

ワイン男塾もしくは男熟? 

男子6人会。

ワインマニアワインファンな方々の持ち寄りワイン会に参加させて頂く。

場所は新地の弘屋さん。

大阪府大阪市北区堂島1-3-1 二葉ビル 3F  06-6348-5455

先にお料理のご紹介♪
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水ダコのオイル煮
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天然ブリのカルパッチョ 画像失念。。。


ホワイトアスパラガスの冷製ポタージュ 冬トリュフ コレ最高!
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イチゴとブルーチーズとフォアグラのポワレ
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カスベ(エイのほほ肉)のコック・オウ・ヴァン風
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クロワゼ鴨のロースト
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皆絶品でした。
ワインに合わせた菅沼さんのお料理にいつも感動します!


続いてワイン。今回、内容濃過ぎです。。。。。

①マグナムのフランソワ・エマール画像左を抜栓。
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ガス圧やさしめ、果実の甘み、アフターの余韻はフレッシュで気持ち良い酸

②ブルゴーニュ・ルージュ 1996 ミッシェル・ゴヌー
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あっ、いい。
ちょうどいい。今ピーク。
でもなんで赤から??後の白がすごすぎるので・・・・

③バタール・モンラッシェ 1998 ルフレーヴ
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ええ感じに樽が落ちついて溶けている。

もっとナッティをイメージしていたがこうなるんですね!

馬力があり抜栓からもバリバリに開いてくる!

温度が上がると角の取れた素晴らしいまとまり。

ルフレーヴの良さの意味が今までで一番理解できたかも。


④ヴォルネイ 1997 プス・ドール
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少し乾いた凝縮した甘み旨み。特に甘みが病みつきになります!

甘いわけではありません。

甘美な感じ?

表現難しいが素晴らしい生産者です。


⑤ムルソー 1er ジュヌブリエール 1991 コント・ラフォン
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余韻すごい!

抜栓ご序盤の「これはこれは開いてくるぞ!」な感じ=ポテンシャルの強さがとても外交的。

ムルソーらしさが素晴らしいバランスで、樽のオイリーさがきれいに溶けてサラトロな口当たりが絶品。

やばいです。

98ルフレーヴより若若しんじゃないの?なんて声も。




ココから1997リシュブール3種平行大会。(驚)



⑥リシュブール 1997 ジャン・グリヴォ
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あふれんばかりの華やかな芳香はTHE リシュブール!

序盤、後口にやや若さ青さを感じたが時間とともに消えました。

思いのほか若くしてできあがっていて透明感、香りの爆発感はさすが。

その昔のギィ・アッカの影響の名残を持っているのかと思いきや高貴でエレガント。

クラシックで合格!



⑦リシュブール 1997 メオ・カミュゼ
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メオ・・・・さすがにそんなに経験はないが、生意気ながら明確なメオ・カミュゼ節に気付く。

繊細だけどいつもの控え目で知的な貴婦人な印象。

好きです。

いちごミルクのお花畑という声もちらほら。



⑧リシュブール 1997 アンヌ・グロ
⑨クロ・ヴージョ 1995 アンヌ・グロ
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アンヌ・グロ・・・・ワインマニアワインファンな方々の予想通り少し抽出強めの黒果実。
こちらはまだまだこれから先が楽しみな印象。

超熟系な少し男っぽさのあるポテンシャルを感じる。

時間とともにカスタード・プリンな香り♪



続いてアンヌ・グロつながりのクロ・ヴジョ

リシュブールとの比較は少し酷でしたがこちらもまだまだ先に期待が持てる強さを感じる。

土っぽくすこ~し還元な感じもある?


⑩まだ空きます
クロ・ド・ラ・ロシュ 1988 ドメーヌ・デュジャック
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むむむ?

コルキー?

香りのたちが悪い?

土のついたキノコ臭。


だが味わいは・・・・ばりばり旨い。

デュジャック特有のダシ旨みしっかりで果実のパワーがBをも砕く。

特殊なB?

香りまったけ、味は永谷園?

表現だけだと「それめっちゃうまそうやん」(笑)


いろんな意見が出ました。

時間とともに、うん、伸びてこない。

ちょっと残念、もっとできる子。





いやいや~一生分の贅沢した感。

ちょっとハードル上がりすぎ会でしたね。


でも、経験って大事です。

生意気な意見ができるようになってきてしまった。。

ホント飲まないと何もわかりませんね。


てことで男塾メンバーの方々、貴重な経験ありがとうございました。

次回、お題はシャンボール・ミュジニーで“ほどほど系”でお願いいたします!!!!!!!
2010
03
18

吹きモレ検証

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ドミニク・ローランが出したドメーヌ物のファーストVT 2006 ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・プルミエール


コレ、リリース直後に試飲会で知ってむ~~~ちゃく~~~~~ちゃおいしかったので弊社にしてはそこそこな数量購入したのですが・・・・残念なことにコルクが弱いぞ!(怒)


隠し玉で地下セラーに寝かせていたのに数本の吹きモレが目に付いたので信用ならずラスト11本全てのキャップシールをはがしてみましたところ・・・・・・



11本中5本吹きモレ痕・・・・・・・・・・(涙。。)



大事にしすぎていたので日が立ち過ぎてインポーターにも言いにくいし・・・・・・・

言っときますが管理は超超超万全でこの結果です!!



汚画像で恐縮ですがこんな感じです。
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一番ひどいのでこんな感じ。
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ここで確認しておきたいこと。

吹きモレ痕とカビとは全く意味が異なります。

キャップシールを取った時にコルクの頭にカビがある場合は、打栓したときについたワインにカビが発生したかもしくは保存環境が良く、高湿度に保たれた環境で過ごしたワインとみて取れます。

ところが吹きモレはコルクの品質不良や輸送中等の急な温度変化による液の膨張などで起こる為、内容が正常か否かは飲んでおいしくても確信が持てません。よっぽどおいしければ「問題なかったんだろう」とは言えるでしょうが・・・・



上記のワインは保存は万全、でも吹いている・・・・コルクの質に問題があるとしか考えられません。


実は以前にもこのワインの液漏れに何度も遭遇して4度ほど自家消費してきました。



瓶差はあるにせよ「全然ダメ」なボトルはありませんでした。

吹きモレ分は残念ながら私の自家消費ワイン行き決定です(贅沢すぎるが仕方がない。。)



キャップシールをはがして大丈夫だったボトルは店頭に限り特価であとわずか販売中です。

通常4200円→キャップシール無し特価 3150円

気になる方はお電話下さい。
0797-34-0045 

ノークレームノーリターンでお願いいたします。


でも本当に本当にコストパフォーマンス抜群の素晴らしくいいワインなんです(悲)



品切れの際はご容赦くださいネ。

2010
03
17

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社ワイン講習会

カンパーニア州の人気生産者、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社のワイン講習会に参加させていただきました。

場所はヒルトンウエスト 5F イル・ピノーロさん。

モッツァレラは空輸で。
フレッシュ♪
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今回、サングレゴリオ社の取締役で農学士のピエルパオロ・スィルク氏来日によるワインセミナー。
でかいです。
お顔はかわいい。
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氏はエノロゴではなくアグロノモ(栽培技術者)として個人でもコンサルティング会社を経営する研究家とのこと。

お話は熱意が伝わる職人気質をたっぷりお話しいただく。



カルツォーネ、生ハム、サルシッチャ、姫ホタテのオーブン焼き
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海の幸のサラダ仕立て
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トマトとモツァレラのスパゲッティーニ ヴェズビオ風
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子羊のロースト
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デザート
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191cmの研究家。握手したその手はハサミで培われた肉厚で握りつぶされそうでした。
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「ドゥブル」=ジャック・セロスとのコラボ、といってもコンサルを受けたスプマンテ。言いなりで作ったわけじゃない的な事を強調しておりましたがそのファランギーナ2005&2006、そしてドゥブルのグレコ2006、続いてアリアニコのロゼ2006.
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個人的には断トツでロゼが好き。も少し“\”的に控え目でいてくれたらな~。

ちなみに上代7000円弱。。。


ネタ的に充分なんだが・・・・・との声が他の参加者の方々からも飛び交っちゃいました。

私はすごく好きな泡なんですよ!(フォロー遅すぎ。)


アリアニコも含め8種類試飲。

ファランギーナとグレコの違いってこんなにあったっけ?と思うくらい個人的にファランギーナがカジュアルに感じて、逆にグレコの果実味やフンワリな南の個性的品種の面白さを発見できた有意義な会でした。


カジュアルレンジのラインナップはさすがの内容で一目見たら忘れられないエチケットも人気のポイント。


ドゥブルは検討中ですがスティルワインはほとんど全て、すでに弊社店頭にラインナップございます!

真面目にぶどうを作る、職人の浮足立たない堅実な内容はとても評価できる「いい生産者」という感想です。


ごちそうさまでした~!
2010
03
13

Le Paradis→PETIT EMILION

甲子園の住宅街にあるLe Paradisさんに弊社店長ナカクマと行って参りました!

Le Paradis (ル・パラディ)兵庫県西宮市甲子園口4-19-12    0798-64-1822

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一軒まるごとのお店でデザインがとってもおしゃれ。


お店は二階にあります。


アラゴスタで乾杯♪
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お料理もがっつりお願いできるおしゃれでいてアットホームなワインバー。
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泡に戻り改めて乾杯。
ドミニク ローランのクレマン。
シャルドネとアリゴテとのこと。すっきりみずみずしくていいクレマンです!
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オリジナル豆腐ステーキ。
山芋と卵が入ってます♪人気メニュー
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あさりのスープ
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ワインが進む進む!
奥出雲ワイナリーのホワイトぺガール種(はじめて聞きました。)をボトルで。
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これいいです!
ピノブランを思わせる品よくまとまった味わい。
ジャパニーズワインに個人的にいつも感じるウエッティな感じがある。
ラベルもおしゃれで外国のワインと対等に渡り合えます。
むしろ個性のある味わいで面白い!


喜んでいたらこんなワインも見せて頂きました♪
奥出雲ワイナリーのシャルドネ。
少し上等だそうです。
興味津々!
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自家製オイルサーディン。旨し!
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鳥のバターソテー、ジェノヴェーゼソース、八丁味噌&チーズのせ
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つくねハンバーグ、チーズ入り、きのこのソース
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赤ワインをボトルで・・・・・カウンターにいろいろ並べて頂いて・・・・
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マランジュ ジャン・クロード・ベラン をチョイス。

とってもいいワインでした!
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牡蠣は相生産。これやばいっす。相生産は火を入れても縮まないのも特徴のようです。
臭みなし。
最高です!
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豚の野菜巻き巻き
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佐賀牛!
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〆にはなんとソバ!最高!
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ル・パラディさん、帰る頃には満員でした。

上記お料理はコースで一人3500円。驚きです。

最高に楽しいディナーを終えて向かうは・・・・


PETIT EMILION (プティ エミリオン)さん。
兵庫県芦屋市川西町15-20
0797-22-5238
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SIXFOOTSIX ジーロングのピノ。グラスで♪
ニューワールド調なファーストアタックだがドライ。
エレガントを目指した作りがうかがえる好印象のワイン。
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こだわり生ハムもうまかったです!
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歩いて行ける距離にある中華で〆るつもりが・・・・・(まだ行くんか~い!)

ラ・ペーラさん(中華のお店です。)
兵庫県神戸市深江北町2-12-13 ヒルコート深江北町 1F
078-441-1447
びっくりするほどの満員で入れませんでしたのでここらで打ち止め。
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ちと飲みすぎたかな?

食とワインのマリアージュ、これほど楽しいものはございませんな。と改めて痛感した夜でした。
2010
03
11

ある日常。

センチュリーのある日常、激写してみました。。。


いろんなワインサンプルが開いてます。
こうやって商社の営業の方からワインの紹介を受けたり・・・・・
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なかなか話がまとまらない様子かな?

この後、前向きな作戦のお話ももちろんありましたよ。
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先程はイタリアから男前な生産者もご来店、握手して「ナイストゥーミーチュー」してワイン頂きました♪


もう一件、違うインポーターさんもワインサンプル頂いたな・・・・・


今日は朝から9種類テイスティングしました。


夕方から商談なのでまだこれからあるかもしれませんが・・・・・・・・




味と価格が納得いかないと決して採用には至りません。って贅沢すぎる話ですが・・・(役得)


日々こうやって味わった中から納得したものだけを国内輸入元各社からいいとこどりしたワインのセレクトショップなんです。


それだけ、チョイスしたワインには自信を持ってるっていうことがお伝えしたくって。。


日々の積み重ねで世界中のワインをテイスティングして行き、良ければ採用していく・・・・というスタンスですのでワイン屋さんと一重に言っても選んできた歴史が自慢のポイント!


安いお手頃ワインでもセンチュリーがチョイスしたものは内容が違うんです!!それだけ選んでます!



オマケ。

アルバイトの升田君。

通称マッスン。もしくはマッスンスン。
ご機嫌です♪

いまからお昼御飯です。
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アルバイトの久保君。

通称クボクン。(←そのままやん笑)

イケメンラッパー。昼ごはん中の激写です。
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こんな感じです。



2010
03
08

アリバイ

アリバイ工作。

3/27日のワインセミナー(←クリック)に向けていろいろと準備中です。

まだ後僅か、お席が空いております。

ご興味あるお方はお早めにお申し込みくださいネ♪

作戦に向けて証拠写真をアップ。どんな結果かな~?????
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詳しくはセミナー後にお伝えさせて頂きま~す。ごめんなさ~い。


バックヴィンテージのヌーヴォーって今飲んだらどうなると思います?

私も経験ありませんでした。


リリース直後に飲むのが定説なので・・・・・


いつも大変お世話になっているS氏による興味深い頂きものを抜栓させて頂く。
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2005年 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

冷暗室にあったらしく状態は良さそうでした。

お言葉に甘え抜栓。

と同時にブドウの華やかな香りがたつ。「おおっ???」


口に入れると「うんうん。」「う、ん?むむむ?」

ファーストアタックは状態の良さもあって、またブドウの良年というのもあってか、良い!、のかな?と思いきやアフターに押し寄せる「あらら~」な苦み。


やはり難しさがずいぶんと勝る内容でした。

お世話になってるS氏。貴重な経験をありがとうございました!
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これで、弊社もヌーヴォーを大事に熟成するような失敗はせずに済みそうです。(笑)
2010
03
06

頂き物♪

いつもお世話になりっぱなしのお客様より「元気つけて!」とのことで頂き物♪

ありがとうございますっっ!!マンモスうれぴー!


安納イモ!!
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ぼってり重い!

芋を食らう藤原本部長
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おそらく初登場。役者目指すベテランスタッフ中西氏(←ブログクリック)
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警戒心の強い矢島マネジャー
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天然スイートポテト状態。

め~~~~~~ちゃくちゃ甘~~~~~~い!!

芋のすごさを改めて学んだセンチュリーズでした。
2010
03
03

もうすぐ桜

春はもうすぐそこ。

陽気な日があったり急に冷え込んだりで・・・・・花粉はうっとおしいですが気分的には少し前向きになれる今日この頃。

芦屋界隈はさくらの名所が盛りだくさんで(←クリック昨年の桜の様子)楽しみです!!

こんなワインも僅かながら限定入荷♪
ウインダウリ さくら シラーズ (←クリック)
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ラベルかわゆい。




昨日、定休日につき車運転していたらさくら色の物体達に遭遇。
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おいしそう!?なさくら色!!
2010
03
01

大衆イタリア食堂 アレグロ

昨晩はアメフ時代の大先輩、中村多聞さん(#27)と久しぶりの大阪へ。
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行ったのは天満にある人気イタリアン アレグロさん(←クリック)
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マルゲリータ D.O.C
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クワトロ フォルマッジョ
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お名前忘れちゃいました。
シラスとニンニクトマトソースとモツァレラのハーフ&ハーフ♪
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ワインは画像失念ですがマタネ・ネグロアマーロ。

旨し!

二件目BAR JAZZさん。(←クリック)
画像失念、おしゃれなお店!

三件目バー・ラエ(←ブログクリック)
とある過酷な合宿でいつも同部屋になるアメフの先輩のお店。
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がっつり飲んで・・・・・二日酔い。。。




プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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