思わず題名からネタばらしてしまってますが、弊社最後のチョイ飲み忘年会。

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まずは私の妻と榎本ノリちゃんの差し入れ画像から♪



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私、古河ダイスケの今年一番シャンパーニュ、ベレッシュのルフレ・ダンタンをみんなで味共有♪

う~ん良いね。
ソレラによるほんのりやわらかな熟成感と若さが混在。
香りがこなれているのはそれらの成せる技?

ガス感は大人しく味わいも柔らか。

優しく優雅な味わいにみんなの評判も上々で良かったわ。





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番外編のNZの大沢ワインズをこの機会にテイスティング。

ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール。

ソーヴィニヨン・ブランはきれいに作ってるね。
いやみなく上品。

シャルドネは程良い樽感が心地よくクリーンで好印象。

ピノ・ノワールは・・・・・派手過ぎて人工的。

わざとらしい感が出過ぎで二杯目に手が伸びない。。。。スミマセン、辛口で・・・・正直なコメントです。



で、トリは噴きモレワイン。
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ヴォーヌ・ロマネ 2004年 ルロワ

雹が降った事により禁断のデクラッセが行われた話題性のあるワイン。
リシュブール(特級畑)
ロマネ・サン・ヴィヴァン(特級畑)
ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン(一級畑)
ヴォーヌ・ロマネ・レ・ブリュレ(一級畑)
ヴォーヌ・ロマネ・レ・ジュヌヴリエール (村名畑)
2004のヴォーヌ・ロマネは、上記のワインを混ぜ合わせたものなんです。。。。。

香りGOOD!!!!!!!!
ルロワ香バリバリ!
やってくれるよね!な期待感を胸にテイスティング。




・・・・・シガシガしい!!!!!!(怒)



酸がやたらとがってる。。。。。。。。


う~~~~~~~~~~~~ん、状態は悪くないが何しろ酸がとがってシガシガする。


酸っぱい。


若すぎるのか?


でもここまで酸が強いと柔らかくなって来ても限界があるぞ。。。

ちっきしょー!悔しいワインだな。

30分くらいグラスくりくりするもシガシガが強くてがっかり。不機嫌になりました。



二度も振り向いてもらえないなんて(悲)





悔しいのでもう一本。
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ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1996年
こちらも少し噴きモレなんですけどね・・・・・(ワイン屋も大変なんです!飲みたくて飲んでるんじゃないんです!ややこしい飲みもんです!!)
ウン、こいつは健全!
抽出がしっかり目でもわもわ妖艶な感じも出てる。
程良く酸も通っていて今いい感じ。
村名ニュイにしては上出来ではないでしょうか?


しっかし、ルロワは悔しいな!!!トラウマだわ。。。根に持つタイプなんやぞ(怒)



てなことで、今年一年、有難うございました!(愚痴愚痴ですみません(笑))


来年も今年以上にワインと楽しみながら格闘したいと思います!

宜しくお願い致します!!
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2011
12
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忘年会

忘年会・・・なん回やっとんねん!って話なんですが、師匠巨匠先生もろもろの方々にお誘い頂き新地の弘屋さんにて。。。

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乾杯はル・メニル マグナム 1985
甘みの余韻。ほんの少しハマグリのオスマシのような旨み。
甘みがきれいで特徴的。あ~のっけから至福の喜び。


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ユリ根、キャビア

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フォアグラのテリーヌ、安納芋


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ムルソー 1級ペリエール 1983年 ルイ・ジャド
抜栓したては落ち着いたジェントルマン。
30分くらいで香りがじわじわ~開きます♪
ビターな甘み。
伸びてくる。
素晴らしい余韻はスーパープルミエクリュでした!


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島らっきょの冷製ポタージュ


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セコガニのスクランブルエッグ。トリュフだ「わ~い!」


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モンラッシェ 1988年 マルク・コラン
最初はなんだかほこりっぽい独特な香り。すぐに消えた後、あっおいし。。。
素直で真面目な造り。
大人しいが誠実。
・・・・20分後上品なのにズンとエレガントな余韻が続くスタイルになって⇒開いてきた~~~~~~っ!
40分後くらいかな、(グラスで育ててましてん)バリバリ香りが立ち上がり始めた。
フェラーリのエンジン音みたいに馬力ある香り。
やっぱすげーな~。

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ヴォーヌ・ロマネ 1級レ・マルコンソール 1990年 アンドレ・カティアール
あっ、やっぱ好きだな~。
アンドレ・カティアール。
あぁぁぁ良い!
個人的な好みですね。
滑らかメルティーな口当たり。
粘性あるまとわりつき感。
黒っぽく赤いバラ。
程良い酸がやはりニュイ。
すこ~しボーヌっぽい間抜けさも垣間見える親しみやすさ。
狙います。アンドレさん。



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レンコンのニョッキ、ホウレンソウのベシャメル。白トリュフ。
うまい~!

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ヴォーヌ・ロマネ レ・ジュヌヴリエール  1972年 シャルル・ノエラ
???
むむ。
ちょっとだけブ?
奥にヴォーヌ・ロマネの魅力は感じるのに・・・

飛んで行くかな?と思いきや時間と共に残念さが・・・・・
いやいや残念。

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ボンヌ・マール 2000年 ジョルジュ・ルーミエ
ぴちぴちのアイドル。
クリアーで香りがしっかり、流石ルーミエ。
心地よい。
ちょっとくすんだ、それでいてきめ細かいシルキー旨みタンニン。
湧いてくる香り、すごいです!


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ポマール 1級 レ・ペズロール 1976年 ジョセフ・ボワイヨ
けっこう進んだ熟成感。
酸化が進んでしまった感がある。
うん、本来の実力は発揮できていない感じか。
香り、味に紹興酒、シェリー。
うーん、難しいですね。
でもポマールでこの酸、、ポテンシャル感じます。
状態良ければ面白いんだろうな~~~~~


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四次元ポケットより登場、
ポマール リュジアン 1990年 ドメーヌ・ルジューヌ
ワオ、いちご系。いちごシロップ系。
エキス感強いね~。
うまいが強いね。



■このあたりで、お隣のお客様より
LJ1988年 ミュジニー
鼻から突き抜ける香りが強烈!
エレガントなルイ・ジャド節で素晴らしいでした!!



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金目ダイ、チョリソのスープ
優しく深い味わい。


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鳥取の和牛のいちぼ肉

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ボンヌ・マール 1969年 ヴォギュエ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いぇーい!
ヴォギュエの黄金期(69~72)を味わえるとは!!
カカオの香りすごい!と感じる。
アタックはそれはそれは柔らかく全てが融けこんでマロッマロ。
驚きの口当たり。
高級羽毛布団?真綿にくるまれたような感覚。
上質な何とも言えない甘みの余韻が長い!
ストレートな甘みではなく複雑でいつまでも続く。。

すごい、すごすぎる半端ない。。。




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特別メニューのカレー♪
馬肉入りです。スパイシーである意味大好物のデザートですね!

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四次元ポケットまたもや出現。有難うございます!!
ヴォーヌ・ロマネ 2009年 ミュニュレ・ジブール
若干ケミカル香。
抽出強くやや人工的だけどカレーに合わすと、アリかな。
主張が強くキャンディーな印象も。



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軽く二次会♪
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ビストロ・シャンパーニュさん

ドゥ・スーザ ブラン・ド・ブラン 
すっきり系で美味しいわ♪


軽く3次会!
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またもやランジュヴァンさん♪
コルトン・シャルルマーニュ 2006年 トロ・ボー

へ~~~、結構ミネラル砕けた感じで若くても美味しいんですね。

コルトン・シャルルマーニュは逆に若いヴィンテージの経験が少ない。。。ので、でもトロボー手に入んないしな。
狙わにゃならんワインが多すぎる・・・


と言う訳で、研究会員の皆様、今年一年有難うございました!!

来年もどうぞよろしくお願い致しますね!!

あと二日!!
いやいや年の瀬って感じしてきましたね~。

なんだか慌ただしい。

ずーっとこんな感じが続いてくれたらなぁ。

刺激的なんですけどね。

昨日は、インポーターの営業マンの方々もちらほら年内最後のご挨拶、なんて事で来て頂いたりしていたのですかさず、弊社スタッフでテイスティングしようと目論んでいた
ポンソ ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・デュ・パンソン 2006年を抜栓してみました。
ポンソ
色薄く、モヤモヤ系な香りはビオビオ組のSO2不使用が成せる技なのでしょうね。

デリケートでチャーミング。

15分後くらいからモンワリ香が出て来ました。

体に優しいポンソスタイル。

個性的でやはりとっても面白いです。


さぁ、今晩に向けてウォーミングアップ完了です。

2011
12
28

トレ・ルマーケ⇒ランジュヴァン

プチ会 at 南森町のトレ・ルマーケさん。


ワインは一部持ち込みさせて頂く。。

乾杯はブルーノ・ミッシェル
ビオ系な酸味控え目の味わい。
初めは少しアフターに苦みを感じたがしばらくしてまとまりだした。
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お料理はどれも独創的で素晴らしかった!

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ウナギなどなどが入ってます。シャンパンに合う!!


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お料理名は今回失念しまくりです。スミマセン。
サワラ、ウイキョウの・・・・お料理

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グラスでマンツォーニ ビアンコ。飲みやすい甘みがありますね。

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前菜盛り合わせ。
いやーどれも面白い!!

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トリノーロ 2003
これ!!!!!!!!!!!秀逸だわ。やっぱし。
個人的にはトスカーナ最高峰だと思う。
独特のバランスある甘みとテクい樽づかい。
濃いのにシルキーな舌触り。
今後狙っていきます!



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エビの手打ちパスタ絶品!


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こちらのパスタもうまかったなぁ。

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ジビエの合わせて1989 エルミタージュ E・ギガル
うん、固め。
いいワインですが強いですね~。
好きですよ。好きです。
もう少し砕けた感じが出るのはまだ5年先位?
トリノーロのストレートに楽しめるワインの後は少しかわいそうな感じもあったがともあれいいワイン。


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キジ、フォアグラのソース!!!!!!!絶品です!!!!!!
いや~本当に美味しい!
驚くほど旨みが凝縮してました。




新地のシャンパンバーへ。お名前失念。

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パイパーエドシック、アンドレ・クルエをグラスで頂く。

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アンドレ・クルエは少し酸化熟成的なニュアンス。ちと難しいシャンパンかな。

こちらで偶然の出会いあり三軒目へ・・・・

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ランジュヴァンさん。
こちらでも出会いあり。世間狭いです!

ドニ・モルテ ブルゴーニュ・ルージュ 2009年とパトリス・リオン2008年ブルゴーニュ・ルージュをグラスで味見。

ドニに軍配です。
パトリス・リオンは久々でしたが“つっけんどん”な感じでしたね。
と言うよりドニ・モルテの香りと若飲みの利くシルキーなエキス感。
良かった。
先代ばかり追いかけてしまっているドニ・モルテですが息子もええ仕事してる。

私もガンバロ。

今日も明日も、夜のお勤め頑張ります!
弊社のもとアルバイトスタッフの中西君からモチが届きました。おおきに!
もち2
中西君らしい手紙と梱包に拍手です!!

もち1
このモチ半端なく美味しい。

いつも有難うね!!


ワインネタも少しだけ。。。

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シルヴィオ・ナルディ サンタンティモ・トゥラン  2006年

プティ・ヴェルド40%、サンジョヴェーゼ30%、シラー20%、コロリーノ10%と珍しいブレンド比率。

いやいや、これいい!かなりいい!

バランスよく樽の使い方もテクい!

個人的にサンジョヴェーゼは口に合わない時が多いのだが、昨晩飲んでる時はサンジョヴェーゼ・グロッソ主体と思っていて「うまい事作ってるなぁ~」と思ったらなんとプティ・ヴェルドが40%も入ってるんですね。

驚いた。

ラベルがもう少し垢抜けてくれたらなぁ、と個人的に思ったが是非採用したいですね~。

さすがシルヴィオ・ナルディ!

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24

リニエ・ミシュロ ブルゴーニュ・ルージュ2009年

いや~今年も残すところあとわずか!

ご来店のお客様も増えてきて、って事は・・・ご自宅でゆっくりワインを楽しんで頂くための美味しいワインを選ぶ楽しさに充実感いっぱいっす。


お勧めしたワインは絶対にお家で「センチュリーで買ったワイン、美味しい!!」となってもらわないといけませんからね~~~~~


昨日はリニエ・ミシュロのブルゴーニュ・ルージュ 2009年を抜栓。
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輸入元の詳細見てると・・・・
ドメーヌの当主ヴィルジル・リニエはロベール・グロフィエ、ダヴィッド・デュヴァン等と親交が深く、頻繁に集まっては意見交換を行い、更なる品質向上の為に日々努力している。

その仲間の1人、デュジャックの醸造担当アレックス・セイスは彼の実力を認める一人だ。

『ル・クラッスマン』2007年度版では、ブルゴーニュ全体でも5軒しかない“Nouveau domaine et Domaine à suivre(初掲載かつ注目すべき生産者)”として紹介されており、2009年度版では、デュジャック、フレデリック・マニャン等に並ぶ1ツ星評価を獲得。

また、ベターヌ&ドゥソーヴの『ル・グラン・ギデ・デ・ヴァン・ド・フランス』2011年度版では3ツ星に昇格するなど、現在のブルゴーニュのライジング・スターとして注目を集める造り手である。



そうそう、結構、いや随分と評価が高いんですよね。

で、
■私の感想:
とっても新鮮みあふれる完熟ぶどうのニュアンス。

半ランク上~村名格の味わいはあると思います♪

香りの後ろにおもしろさがかくれててポテンシャルあり。

黒果実系で程よく舌にまとわりつく粘性の旨味がある。

イメージが黒っぽくて、モレ・サン・ドニ本拠地なんだなぁ、、、な野暮ったさもブルゴーニュ・ルージュで少し楽しめます。

時間と共に、色気が少しづつ出てきて、ブルピノにしては思わず香りを楽しめてしまうあたりやはり実力あり!!

結果良いワイン!!


店頭にて販売中ですよ~。

リニエ・ミシュロ2009年は1本だけクロ・ド・ラ・ロシュもございます!
http://www.wine-ashiya.com/fs/century/gr121/504
飲んでみたい!!!!!
2011
12
23

忘年会 at ドーヴァ

忘年会が続きます♪

この日はありがたいお誘いを頂き、私は参加メンバー件ソムリエ役としての計10名での、先生と呼ばれる方々ばかりの忘年会。

場所は、最近ご無理ばっかり聞いて貰ってるDOHVAさん。
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いつも通り気合の魚!!! 最高です!!


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白子は生と焼きと・・・・ため息出るほど旨いです!!

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自家製パンチェッタのサラダ

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牡蠣と高菜のリゾット

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鴨とレモンのパスタ。
レモンうまいなぁ。気合みなぎるレモンのビジュアルもこだわりを感じます。

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アワビの肝ソース絶品です。

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伊予牛のほほ肉赤ワイン煮込み。
とろっとろ

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ワインズ沢山あきました!
モエ・エ・シャンドン ロゼ  2002年

シモンシッヒ シャルドネ

コント・ラフォン サンセール 2009年

シャンボール・ミュジニー ラ・コンブ・ドルヴォー 2003年 アンヌ・グロ

ジュヴレイ・シャンベルタン レ・カズティエ 2002 ミッシェル・マニャン

シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2004年 キュヴェ マリエ・ブーリエ

シャサーニュ・モンラッシェ アン・ヴィロンド 2004  マルク・モレ

スノウデン 2006 ナパ・ヴァレー

ティント・ヴァルブエナ 1993年 ヴェガシシリア

フランボワーズの甘口デザートワインで〆

個人的にはアンヌ・グロだったな。

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クイニーアマン&カフェ

いやいや、素晴らしいひと時を有難うございました!!!!!

やっぱ魚は素晴らしいわ。


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グランヴァン専門サイト、平日毎日更新中。
http://www.wine-ashiya.com/fs/century/c/見てね。
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レディガッフィ 2009年

ある方から、レディガッフィ2009年をおすそ分け頂く。

抜栓から5~6日経過分。

レディガッフイ
すごいパワーです。

あま~く煮詰めたジャムの様な香りが立ち込めます。

日が経っているのが逆に良いっぽい。

パンチもありアフターもあり素直に旨い!!

偉大なワインだわ。
最近お昼は60~70キロカロリーのコンビニなんかで売ってる春雨スープみたいなやつでごまかしています。
(ちょっとだけスリムになろうとしています。)


・・・・・・いつもコンビニで1000円弱程昼飯で使っていたのが100円以下・・・・・


と言う事は、我慢する日数分お金が浮く。浮いたお金分ワインを試せる。

と言う事で、年中家飲みワインはサンプルワインの残りだったりってのがワイン屋の役得なんですが、自腹で購入して飲みたいワインも家飲みします。

たまにはね。


2010年産のポール・ペルノのブルゴーニュ・ブランはびっくらコクほど美味しかった。

同じ生産者の赤はどないやねん!と言う事でシャレで入荷していた2008年産のブルゴーニュ・ルージュを家飲みしてみる。

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色薄い。
エレガント系。
流石良い白造るだけの事はある見た目。

で、口にしてみる。。。
「ピュアーチャーミング系で出汁の旨み利いてる系ねらい。」(ねらい、の部分重要)

う~ん、惜しい。
出汁系旨み出したい系。
でも今一出せてない系。

美味しいんですけどね。

伝わる人には伝わる変な表現してごめんなさい。



食事は全然マリアージュ考えてないんですがイカ墨パスタに挑戦!
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スーパーで500円弱くらいかな?イカ墨パスタの元?イカ墨パスタ用イカ墨をゲットしていたのを思い出しチャレンジ。


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見た目は悪いが子供に超大好評!

明日の朝のトイレはすごいよ!
2011
12
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Ashiyaワインと美食の会

参加させて頂きました。
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主催は大塚恵仁様
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スペシャルゲストにはソムリエ協会会長 岡 昌治氏じゃないですか!!

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竹園のローストビーフ他美味しいお食事に美味しいワイン♪ご馳走様でした~~~
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フライングムートン

検討中です。

ニュージーランドのワイン、フライングムートンのシリーズ。
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右端はプロバンスの白。

良かったな。

フライングムートンはニュージーランドの北島ホークスベイにあるワイナリーの物。

大沢ワインズと言う日本人生産者の物です。

ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、シラー&カベルネ、サンジョヴェーゼ!?

サンジョヴェーゼが意外に面白かった。

こってり樽きいていて飲み続けるには少ししんどい系。

トスカーナのサンジョヴェーゼとは全くの別物ですね。

イタリアンレストランなんかで「NZにもサンジョヴェーゼが作られ始めてるんですよ」てなアプローチで紹介されたら面白いですね。


いろいろあるもんです。




※ちなみに、グランヴァン年末に向けて大量入荷中!!

取り過ぎたので買いに来てください(笑)

弊社のグランヴァン専門サイトでも平日は毎日1品目、自慢アイテムに限定して更新中です!!
http://www.wine-ashiya.com/fs/century/c/
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ここ数日・・・

ブログ滞ってます。

いろいろドタバタまではいきませんがパタパタしてます(笑)


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せっかくサンタがいるのに店が片付ききらずお客様にはクリスマスムードも感じて頂けにくい煩雑ブリ。スミマセン。

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年末に向けてシャンパン達が届きます。(一部買い過ぎ、反省中。。)


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変わったラベルのムルソーやらなんやらかんやら新着盛りだくさんでお待ちしております。

やっぱ年末は楽しいっ!!!!!

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心斎橋にはちょこちょこ営業で。

ルミナリエっぽくなってますね。

近況報告でした。

忘年会ラッシュに向けて体調も整えないといけない。。。。

マラソンを始めなくてはいけない状況も浮上・・・・・・ありがたい話なんですが。。。


2011
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とあるワインセミナー

なにかと忙しくさせて頂いてもろうてます。


つい先日はとあるワインセミナーのアシスタント♪

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ボージョレーヴィラージュ ヌーヴォー 2011 デュブッフ

カベルネ・ダンジュ ロゼ Ch.La Tomaze 2009

Barness Nadine 2009(Rupart & Rothschild シャルドネ100%)

Ch.ラ・ロゼ 1996

エリック・ロデス グランクリュ アンボネイ ブラン・ド・ノワール

ドワジー・デーヌ  2005年

ルイ・ジャド  ヴュー・マール・ド・ブルゴーニュ  A la Mascotte


いやいや、勉強になります。

Ch.ラ・ロゼ 1996の飲み頃入ったいい感じ。
エリック・ロデスも良かったな・・・
2011
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DOHVA⇒芦屋川バル

DOHVAさんにふらり♪

いつもお魚気合バリバリです!
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ウニ絶品!

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牡蠣!
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定番の自家製バゲット♪

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伊賀牛。山椒のバルサミコ煮?でしたっけ。これ旨いんだな。

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グラスでワインもいろいろと。

白ではスパリーナのモンティ(シャルドネ、ミュラートゥルガウ、ソーヴィニヨン)
レチット ロエロ・アルネイス。

赤はラ・ヴィニョーネ バルベラ
Ch.ピネレ カオールはお隣のお客様からおすそ分け♪

グラスも充実していて言うことなし!!!

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よこわ!!絶品です!!


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貝のお名前聞き漏れた。
パスタです。
うまかったなぁ~~~~


続いて、ちょっと一杯ひっかけに・・・

芦屋川バル
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サラダは確か自家栽培されてるはず。
味が濃くって、ドレッシングもめちゃGOODです。

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今日は白が飲みたい気分。
ヴェルデホ、アルバリーニョとグラスで頂く♪

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トリッパ煮込み。おいすぃ♪


いやいや、酔っぱらった。

妻とデートだったんですけどね。

ご馳走さまでした~
2011
12
10

Ch.モンペラ&クロ レオナイト at スフィーダ

クロ レオの篠原さんにお誘い頂いて・・・・Ch.モンペラ&クロ レオナイトに参加させて頂きました!(嬉)

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真ん中は人気シャトー モンペラのオーナー Thibat Despagne(チボー・デスパーニュ)氏。

左はクロ・レオの篠原麗雄氏。

レオさんは私の親友のお友達と言う事もあって、ありがたいお誘いを頂きました♪



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ウェルカムシャンパンは
・アンドレ・クルエ グラン・レゼルヴ BRUT 
続いて
●Ch.モンペラ ブラン 2009年
濃厚でした。

●Ch.モンペラ コート・ド・ボルドー 2009年(赤ですね)
いやいや、すごいパンチです。
香りから圧倒される存在感。
人気がある訳が良くわかります。
5年後が楽しみ。

●クロレオ 2009年
まだ日本ではリリースされてません♪
これまたすんごいパワーです。
圧倒されます。
アルコール度15%とか・・・・
篠原さんにもお話をうかがいながら飲んでいたのですが、6月頃?に雹が降った事で適度に実が落ち、そのあとは理想的な気候でハングタイムも長く取れ、収穫も遅かった。
通常2000本程の生産量だが1500本ほどしか作れなかったが自分のストックとして300本位置いておきたいヴィンテージ・・・・・
いや、良~~~~くわかります。
パワー感が素晴らしく、今飲んでも面白いもん。
ねらわなあかんワインだな。
 


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レオさんの個人ストックから♪
●オーブリオン 2004年
先程の二本と比べると落ち着きがありエレガント。
まだまだ若く、タンニンの荒さが残りますがタバコやなめし皮を品よく感じ、貴重な経験。


●ヴァランドロー 1997年
滑らかシルキーですね。
やはり年数が経つと落ち着きが更にます事が良くわかります。
スムーズな舌触り。
第一飲み頃中、といった感じ。
ヴァランドローはなかなか開ける機会が少ないのでこれまた貴重な経験をさせて頂きました。


それにしても人間、どこで誰とつながってるか分からんもんですよね。

世間狭い。

悪い事はでけへんな~。

ご馳走様でした~~~~~

******************************************
記事
朝日ファミリーさんにまた載せて頂きました!

割引クーポンついてますのでご利用くださいね!!!
弊社3階セミナースペースシエクルにて、ワイン研究会。

東北の帝王ご夫婦もお招きしての持ち寄りワイン会。

食事はこんな感じで、すぐ近くの人気イタリアン ガミーラさんに無理言ってケータリング♪
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ヤマウチのバケットもね。

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プイィ・フュッセ  アン・ビュラン 2004年 ダニエル・マルティン・バロー

うん。キレイ。
良いですね~。スターターには適役です。
少しカジュアルで親しみやすさもある。
奥行きがあり、厚みある甘み。
まったり。

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クロ・デムーシュ 1992年 ジョセフ・ドルーアン
こちらはなるほど。少し過熟?少し貴腐なニュアンスで個性があります。
程良く熟成を楽しめる。


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コルトン・シャルルマーニュ 1986年 トロ・ボー
開くのに10分。
初めはかなりの恥ずかしがり屋さんが・・・・どんどん化ける化ける!
こんがり樽のクリームブリュレ。濃厚。
ビター。
蜜。
30分ご大爆発でずっと持続。
すごいワインだ!



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ヴォーヌ・ロマネ 2004年 ドメーヌ・ルロワ
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こんにゃろ、噴いてます。
でも状態には完璧な自信があったので抜栓。
あっ♪ルロワ香。むふふ。。。。と思ったのもつかの間。。。

ちょっと変な方向へ・・・・

アフターに少し不快さがある。いや、時間と共にかなり。
枝、茎の雑み。
酸も雑。
ゴルフで例えるなら「直角に曲がっていくOB」ですた(涙)



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ジュヴレイ・シャンベルタン 1級 フォントニー 1996年 デュガ・ピー
はっは~ん。
デュガ・ピーは久しぶりですがこんな感じやったんや~。
濃いですね~。
色も味も。
抽出は強いです。
ドニ・モルテを思い出すスタイル。
健全でとても良い!!
まだまだこれからのポテンシャルを感じます。


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クロ・サン・ドニ 1997年
鉄板です。
オッケーです。
絶対美味しいです。
97デュジャックは流石でした!
いやいや、若いですがしみじみ良い生産者だと再確認。
デュジャック香は個性的でDRCのようなスパイス香も感じるところがあります。
手に入らんもんな。




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クロ・ヴージョ 1996年 ショパン・グロフィエ
いやいや、レアですね~。
テンションあがります。
すこし、いや、まだまだ若さが残りますがいやいややっぱし良いワイン。
甘みがセクシーで優しく優雅。



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リュショット・シャンベルタン 1983年 マグナム  ジョルジュ・ミュニュレ
液色はええ感じの茶色。
これはこれは教科書的古酒。
古酒の醍醐味を存分に楽しませて頂きました。
王道ド真ん中な安定したバランス。
ほんわり落ち着く~~~



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人生二度目のペトリュスです。
シャトー ペトリュス 1994年
デキャンタ30分後ボルドーグラスに注ぎ20分放置プレイ。
うん、固い!
タンニン強いですね~
こんなに強いんですね~。
昔飲ませてもらった1987年物はもっと滑らかシルキーでしたがこちらは飲みごろまでにかなり時間を要しそう。
ビターチョコ。
なめし皮。
ケモノ系。
でもね~、流石です。鼻から抜ける旨みある香りの余韻(実は今、書きながら舐めてます。)
いや、タンニンはかなり強いですがこれが融けこんでくるとすごい事になるんだろうな。
貴重な体験に感謝感謝です。


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アラン・ロベール メニル・トラディション 1990
リンゴ蜜。
紅玉で作ったアップルパイ、なんて声も♪
温度上昇と共にカラメルも出てきて、いやいやいや素晴らしいシャンパン。



まだ、終わりませんよ♪
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四次元ポケットからのサプライズ参戦もあり、
ルネ・アンジェル垂直です。
グラン・エシェゾー 1995年と1993年 ルネ・アンジェル
1995年は、うん、悪くないがらしくない?
ルネ・アンジェル期待するはなやか~な香りがなりを潜めている気がする。
20分~30分後くらいかな?結構な巻き返しを見せるがボトル差によってはこんなもんじゃないだろうポテンシャルはあると思います。

1993年はこちらの方が甘みも感じ、エシェゾーらしいテロワールを感じるも私が個人的にイメージしていたルネ・アンジェルとは少し印象が違う。
ワインって難しいですね。

こちらも貴重な飲み比べに感謝感謝です。



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ようけ開いたな~。

いつもお世話になりっぱなしの巨匠な方々、帝王には本当にお世話になりました。

生意気コメントごめんなさい。

次回も研究お願いしますね!!!

遠いところお集まりいただき有難うございました!!!
2011
12
08

ドタバタで・・

ありがたい事にドタバタでブログ更新がおろそか中・・・・・

昨日もありがたいお誘いで大阪にて4件ほどハシゴ酒。


今日は、これまたありがたいワイン研究会。

グラスピッカピカにして頑張ります。

明日もね♪


グランヴァン、続々入荷中。

頑張るで~~~~~~~~~。
セシル・トランブレー2009年 各種入荷しました。

まだまだ知名度についてはこれからな生産者だと思いますがこちらのシャンボール・ミュジニー2009年(初ヴィンテージ)を店頭にて試飲♪

セシルトランブレーCM09
初めは黒果実な、女性が造ってる割には男っぽいね・・・なんてイメージの香り。

口にした瞬間、口当たりのソフトな事!

抽出はそれほど強くなく、とにかくソフトでメルティーできめが細かい。

5~10分の間にもみるみる開く。

店頭にて僅かながら販売中です♪
ブルゴーニュ ルージュ  ラ・クロワ・ブランシェ 2009年 4515円  在庫残り11本

ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009年 9975円  在庫残り1本

シャンボール・ミュジニー 2009年 9975円  在庫残り17本

モレ・サン・ドニ トレ・ジラール 2009年 在庫残り4本

シャペル・シャンベルタン 2009年 21000円 在庫残り2本


セラーには2005年のシャペル・シャンベルタンも数本ございます。

こちらの生産者、個人的にファンです。

是非、お試しください~♪
2011
12
03

ポール・ペルノー ブルゴーニュ・ブラン2010

ピュリニーのトップ・ドメーヌの一つ、ポール・ペルノのブルゴーニュ・ブラン2010年(もう2010年産がぼちぼち入荷してますね。)が僅かながら入荷につきテイスティング。
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いやいや、これめ~っちゃくちゃ良いです!
おいし!
ちゃんと作り手の個性がある。
いやぁ~、流石ですね。
何とも言えない樽の高級感と目の詰まった深み。
伸びがあってブドウ自体が力を持っていたであろうポテンシャル。
ブルゴーニュ・ブランでこの実力には恐れ入りました。

あとちょこっとしかないですけどね。。。お早めに♪



クリスマスムード造ろうとして100円ショップにあったサンタを購入。(もちろん100円)
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ただの置物やとおもてたら、裏見たらスイッチが・・・・・
中がピカピカ光る~~~~~~~~~~~~。
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物の値段が無くなってる・・・・と感じる、嬉しいしおもろいけどなんか切ない出来事でした。
2011
12
01

ある日のランチ バラッカ・デル・ソーレ

ふとピッツァが食べたくなって・・・・・芦屋の最南端のお店でしょうね。

バラッカ・デル・ソーレへ行ってきました。

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純白の塗り壁にかわいい絵。

素敵なセンスしてるなぁ~。見ただけでみんなが気になると思う。


前菜
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揚げパンめちゃくちゃ美味しいんですけど。

茶屋之町の本店でもいつも思ってたのだが塩がウマイ!と思う。

あとパンも。生地がちょうどいいモチモチでいつも食べ過ぎます。

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玉ねぎとミンチのピッツァ。だったかな。

いや~美味しいです。

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エビのリゾット。

ともに少しニンニクが利いています。旨し。

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〆ヒーコー。


お店の向かいは海釣り公園。

ちょっと小旅行でもした気分。

芦屋おもろい事になってます

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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