2012
03
29

メゾン・ド・ジル 芦屋

メゾン・ド・ジル芦屋にてランチ♪

優雅なマダムで満席です。

P1200234.jpg
P1200235.jpg
この日はお仕事打ち合わせも兼ねて、なんでワインは控えめ。
グラスでシャンパンです♪
クリスチャン・ブルモー 
結構ドライです。
ラムネを思わせる酸味をほのかに感じる。
骨格がカチっとしていて男らしいいいシャンパン。

P1200237.jpg
いやいや、前菜から凝ってますね~~~~。それぞれ素材の味わいが楽しめて感動です。


P1200238.jpg
トマトのエスプーマ。赤ピーマンとかいろいろ入ってる。

P1200242.jpg
コート・デュ・ローヌ ブラン 2010年 ボーカステル
割と厚み甘みある南な感じ。
好きです!


ヒューゲル リースリング 2005年
程良いペトロール香。
対照的味わいで良いリースリングですね。


P1200243.jpg
自家製パンかわいい。

P1200244.jpg
スープ後入れ系はテンションが上がります。
P1200246.jpg


スミマセン。話に夢中でお料理控え忘れ。
P1200248.jpg

二人で行きましたがお料理は別々で出して頂く。

目にも楽しい。素敵です。


P1200249.jpg

P1200250.jpg
名物お料理ですね。


P1200252.jpg
お肉も綺麗な味わいで美味しかったぁ~~~~~




P1200255.jpg
スペシャリテのデザートは出来たてミルフィーユ。

いやいや、お昼から贅沢し過ぎた!

シェフの高山さんは先日フランスから帰ってきたばかり。

更に磨きのかかったお料理が楽しめるはず!

ご馳走様でした!
スポンサーサイト
2012
03
28

ホームパーティ

ブログ最近さぼり気味スミマセン。

ありがたい事にご自宅にお呼ばれ頂いてのホームパーティ♪

いやいやすごい世界があるもんです。

素敵な豪邸。

「ビジネスで成功して豪邸立てる」なんて“夢”もこんな豪邸を見て知ってしまったら全部をパクりたくなって(笑)夢のハードルが上がってしまう。。

P1200185.jpg
P1200187.jpg
画像は豪邸のほんの一部。絶景に加え地下巨大セラー、シアタールーム・・・・・

P1200184.jpg
フランスから空輸されたチーズから。。。

チーズの概念覆りますた。。

P1200181.jpg
では、ワイン行きますか!って事で
ピュリニー・モンラッシェ レ・ウイエール 2008年  マシャール・ドグラモン
村名。
酸が穏やかでとっても親しみやすい。

P1200189.jpg
Ch.フューザル ブラン 1997年 
独特ですね。
色濃く酸化熟成が進んでいる。。
プレマチュア・オキシデーション??
状態不良でもないんですよね。
古酒好きは“あり”なシェリー系?
難しいワインです。(難しいヴィンテージ?かな)
でも私ならあえてあまり酸っぱくないバルサミコソースとか、串かつ(ソース)なんかにもあえて合わせてみたい。

P1200190.jpg
シャブリ 1993年 ルモワスネ(アミラル・ヴェルノン)
ミネラルほどけてちょ~~~~~~ど今飲みごろ!!
村名でもシャブリもこうやっていい状態でおいておいてあげると本領発揮できるんだな。
甘みある柔らかミネラル香がGOOD GOOD!

P1200192.jpg
ニュイ・サン・ジョルジュ 1er Cru レ・ダモード 2007年 マシャール・ド・グラモン
綺麗で清潔感があり優しい味わい。


P1200193.jpg
ベッコフ(アルザスの郷土料理だそうです。)激うま!!!!!

P1200194.jpg
サーモン♪ 

P1200196.jpg
ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru レ・ゴーディショ 2009年 マシャール・ド・グラモン
ゴーディショって・・・・・ラ・ターシュの横、っつうかほとんどラターシュですやん。。。

調べてみた。
P1200256.jpg
3か所にとんで存在するゴーディショ区画のうちラ・ターシュとグラン・リュに挟まれた所。
いかついテロワールです。。

味わいは流石!粘性と甘み。凝縮感が素晴らしく若さによる固さがもちろんある物の、DRCラ・ターシュ程熟成に時間は要さないでもよさそう。

レア&貴重すぎる経験有難うございます!!!!!!


P1200197.jpg
馬 旨っ(笑)!

P1200199.jpg
ボーヌ 1er Cru トゥーサン 1997年 ルモワスネ
なるほど。ルモワスネは聞いた話ではセレクション・ニコラ・ポテルのように樽買いワインに付き、生産者はバラバラのはずなのになぜか方向性が一緒で優しくエレガント、実直、素直。
テイスターの好みと能力がそうさせるのか、醸造過程で意見をしていたか・・・

悪くないんですが先程のゴーディショがおもろ過ぎて・・・・・順番的にちとかわいそ。

P1200200.jpg
ジュヴレイ・シャンベルタン 1997年 ルモワスネ
ルモワスネ水平。
あっ、こうやって比べるとよくわかります!
ジュヴレイ・シャンベルタンの骨格。
めちゃくちゃ繊細でスワリングし過ぎると荒れてしまう(実際荒れてしまい注ぎ直すと全然違う)はかなさ。
でもボーヌと比べるとこちらは村名なのにしっとり綺麗なうえに甘みと複雑みが混ざり合っていて頼りがいがある。
美味しいです!


P1200201.jpg
Ch.ラ・フルール・ド・ジョーグ 1996年 サン・テミリオン  PP87
おうおう。素晴らし。
いい飲み頃だ!
価格を聞いてなおびっくり。
とってもお手頃です。
甘みとタンニンがほぐれメルローの良さがちょうどいい具合に出ている。
コテっと煮詰めた甘辛い和風ダレとのマリアージュを思わす旨み。


P1200204.jpg
なんて贅沢な具のパエリアなんだ!
むちゃくちゃうまいです!

P1200206.jpg
トリッパも少しピリ辛でおいし!!多分私が一番沢山食べてたと思います。。

P1200221.jpg
Ch.マレスコ・サン・テグジュペリ 1998年 PP90!
う~ん、良いですね。
マルゴー村の左岸の砂岩(笑)なほどけ具合。
飲み頃でなおかつ奥行きがあります。
深くドライな大人なビター。
バランス感覚にPP90点もうなづけます。



P1200209.jpg
シャペル・シャンベルタン 1977年 ブシャール P&F
貴重だ。
オフVTと言われますがなかなかお目にかかれないですからね。
うんうん、ややピークを過ぎた弱々しさ。
あと5~10年前に出会いたい感じもするがしみじみ楽しめる古酒。


P1200222.jpg

Ch.オーゾンヌ 1974年 
バースデイヴィンテージ、有難うございますっ!!!!
この年のオーゾンヌ、PP的には厳しい評価だったかもしれませんがそれを承知で検証しながら飲むのがワインの楽しいところ。
なるほど~。
健全においしいですがネームバリューと比べると思っている荘厳な感じというよりは「親しみやすい」という感じ。
一言で言うと「若干凝縮感に欠ける」って感じでしょうか?
生意気言ってスミマセン!

でも、生まれ年のオーゾンヌを飲めた!という感激。幸せ!
有難うございます!!!!!
 


スミマセン。最後の大トリのワインの画像失念。。悔し。

★マジ・シャンベルタン 2000年 アルマン・ルソー 

すこ~し酸ある立ち上がりから徐々にまとまってくる!
キタ=====!!
シルキーで輝く薄めのルビー色。
余韻が甘くてねっとりと、す、す、素晴らしい!!!!
舌の真ん中少し奥の所に、旨みある甘みがペットリと乗っかって離れない。
ルソーのヒットを堪能させて頂きました。


8人で12本も開いてる・・・

こんな貴重な経験させて頂いて、大恐縮です!!

楽し過ぎて刺激的すぎて鼻血が出そうなほど興奮しました。

また呼んでください!

有難うございました!!!

2012
03
22

久世雅代先生のチーズ講座、無事終了!

久世雅代先生によるチーズ講座無事終了しました。

P1200133.jpg
チーズは全6種類おまけにいろんな食べ合わせマリアージュ等も組み込まれていてフルコース!
P1200127.jpg


P1200134.jpg
P1200135.jpg
ミモレット大好きなのですがシロン(=チーズダニ)がはびこって出来る・・・・のお話は面白かったなぁ。


P1200138.jpg

ワインも赤白二種類
P1200140.jpg

白:ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロー のヴーヴレ 2009年
赤:ドメーヌ ミシェル・グロ  ブルゴーニュ・ルージュ 2007年

どちらも良かった!良かった!


いやいや食の世界って奥深い。

マリアージュも勉強になったし、今後ネタで使える事が多かったっす!


次回のチーズ講座は4/25(水)14時~16時
テーマは「伝統のイタリア産チーズで作るチーズ料理とデザート」ですって。

また細かくご案内する予定ですが気になる方は是非お早めにお申し込み下さいね!!!

面白いメーカーズディナーのご紹介!
生産者とあえて生の声を聞きながら美味しいお食事とのマリアージュを楽しむ!またとない機会、是非ご参加下さいね♪


フランス ロワール地方の隠れた産地「メヌトゥー・サロン」からフィリップ・ジルベール来日!!!

1040-003.jpg
ワイナリー説明詳細⇒ http://www.mottox-wine.jp/winery/publish/html/1040.html

メーカーズディナーのご案内



フランス ロワールでも隠れた産地「メヌトゥー・サロン」。その地で最上級のワインを造りたい、と大志を抱きワイナリーを継承した「フィリップ・ジルベール」のオーナー、フィリップ・ジルベール氏が初来日。

「yasai french NR」にてお料理とワインをお楽しみ頂く「メーカーズディナー」を企画させて頂きました。


メヌトゥー・サロンという地域は冷涼で難しい地区。

フリップ・ジルベールは最高級のワインを造るには畑から、と有機栽培を実践していましたが、更なる品質向上を目指し、2006年からビオディナミ(有機栽培+生態力学)を実践。

丹念に手入れをされたブドウから造られたワインは優しくもあり深みがあり、誰もが魅了されます。

結果、フランスのワイン雑誌「レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」でも「ロワールの偉大なソーヴィニヨン・ブラン50」で大きく取り上げられる等、まさしくロワールを代表する生産者になりつつあります。

今回お招きするフィリップ・ジルベール氏はオーナーであり、醸造も担当、彼の素晴らしいワインと一緒に、食事をお楽しみ頂けるスペシャルなディナーです。

またと無い機会ですので、是非ご参加下さい!!!!!!!

1040-002.jpg
畑の様子画像



【日時】2012年 4月18日(水)
【時間】19:00 ~ 21:30 (終了)
【料金】8,000円 ※コース+ワイン代込み (税金+サービス料5%は別途)

【提供ワイン】
メヌトゥー・サロン ソーヴィニヨン・ブラン  2010     
メヌトゥー・サロン ソーヴィニヨン レ・ルナルディエール 2008 
メヌトゥー・サロン ピノ・ノワール 2008 
メヌトゥー・サロン ピノ・ノワール レ・ルナルディエール 2006          

【場所】yasai french NR 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンウェストプラザB2
【電話番号】06-4798-0388
【定員】35名 



ご予約はお電話でお願い申し上げます。 「yasai french NR」(06-4798-0388)

(※ご予約の際は『メーカーズディナーの予約』とお伝え下さい。)
2012
03
19

名阪ワイン会 at 日出鮓

名古屋にお住まいの方も交えて、関西の研究会メンバーの皆様との「名阪ワイン会」にお誘い頂く♪

京都の日出鮓さん。

無理言って持ち込ませていただいたワインとお店で頼んだワインと。

P1200070.jpg
P1200076.jpg
P1200080.jpg
P1200081.jpg
P1200085.jpg
P1200087.jpg
P1200098.jpg
P1200088.jpg
P1200090.jpg
P1200092.jpg
P1200094.jpg
P1200104.jpg
お寿司にワインを合わせるのって久しぶり。


ではでは、開いたワイン。

P1200108.jpg
まずは、
■モエ・エ・シャンドン ブリュット ロゼ 1990年
わ~、すげー。
口中で膨らむフルーツ感。
しっとり高貴で細かく立ち続ける泡も素敵。
アフターに綺麗な甘み苦み。

続いて
■テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 1990年
「はっ」とするおいしさ。
これいい!
師匠の表現を拝借して、
キタ━━━(゚∀゚)
やばうまです。
超超ソフトデリケートすりおろしリンゴ。
長い余韻。
控え目に感じるカラメル。
複雑みがじわじわ来るのが何とも快感。
ガス感もソフトでマイベストシャンパーニュかも。。。経験の中でTOP3には入るな。







P1200109.jpg
贅沢すぎる1990年シャンパン比較がもう一本。
■クリュッグ 1990年 
ほよよ、こうも違うんですね。
打って変って固め。
いやいや貴重な経験させてもろてます。
男らしい、無骨な若さが残ります。
強いですね。
酸もしっかり。
もう5年先が狙い目?
複雑さはやはり流石。
深いポテンシャルを感じます。
育てたい系シャンパーニュ。


白の最初がグランクリュって・・・
■バタール・モンラッシェ  2002年 フォンテーヌ・ガニャール
程良くこなれていて美味しゅうございます。
オイリーでバタールの特徴も良く表現できているのでは。
優等生で親しみやすい。









P1200110.jpg
■ピュリニー・モンラッシェ 1990年 エティエンヌ・ソゼ
程良くパワフルに利いた樽香。
状態が良く若いですね~
若い若い。
樽の程良さが心地よく、時間とともに開いてくるとビスケットな感じが出てきた。
恐るべし村名ワインだ!



■コルトン・シャルルマーニュ 1999年 シモン・ビーズ
エレガントミネラル。
きっちり詰まったミネラルが楽しめ、この日のワインの流れから行くと異質に異なる特徴はとても楽しめます。
シャンパーニュと白(シャルドネ)が続く会は途中でコルシャルかシャブリのアクセントがあると良いかもしれない。
真面目さが伺える生産者ですね。
しかし、ミネラルの強いワインは熟成に時間がかかりますよね~








P1200111.jpg
■シュヴァリエ・モンラッシェ 1997年 ルフレーヴ
超ド級ワインだ!
あざ~っす!!
ほほぉ~~~~
想像以上に香ばしいですね。
樽の利かせ方もそうですが、樽のロースト具合もしっかりある。
ブドウのポテンシャルに合わせた加減なんでしょうね。
時間の経過と共に変化が楽しいな♪
大人な苦みがありまさに複雑なルフレーヴ節を堪能!!


ようやく赤です。
■グリオット・シャンベルタン 2004年 ジョセフ・ロティ
若々しく土っぽい。
キレがいいのにアフターもある。
グリオットらしくないのでは?なんて意見も飛び交ったり。
04らしい、親しみやすさもあってこれはこれでありですね。
もう数年寝かせてあげるともっと面白くなるでしょうが、この日はお寿司。
ある意味、鮓には若めで楽しんであげる、というのもマリアージュを考えると一理あるかも。


4次元ポケットより登場(いつも有難うございます!)
■コルトン 1983年 ボノー・デュ・マルトレイ
あっ!うまっ!めちゃうまっ!
甘みが印象的!
綺麗だし、テロワールを大事に表現する系?
素直です。
いちごのニュアンスもありこなれた後にクローズアップして楽しめる深い“甘み”が何とも素晴らしい!
優しくしみじみ飲み頃ピーク。
狙っていこ。






P1200107.jpg
いやいや、この日も素晴らしい経験。

京都じゃなかったら間違いなくあと二軒ほど行ってただろうパワフルな巨匠達と共にこの日は帰路につきました(笑)


京都は久しぶりに行きましたが風情があって良いですね。

来月も!?宜しくお願い致しますっ!!!!!

2012
03
15

オーベックファン神戸

オーベックファン神戸さんを貸し切っての、とあるワイン&お食事会に参加させて頂く!!

いやいや贅沢な空間ですね~!!


P1200021.jpg
P1200022.jpg


P1200035.jpg
ポール・デテュンヌ ラタフィア
結構な甘みがありますが食前酒には面白いです。
ラタフィア自体初めてでしたが非常に勉強になります。
ピノ・ノワール果汁にアルコール添加したもの。

年産約500本。
グランクリュ・アンボネー産の平均樹齢40年のピノノワール100%の一番絞り果汁(ほとんどのラタフィアは、二番絞りからつくります)に、97°のピュア・アルコールを加えたもの。

アペリティフに飲まれるんですね。

確かにこの後ワインを沢山飲む前にはうってつけだな。

P1200025.jpg
グラスの並ぶテーブルは壮観です。


P1200028.jpg
ハマグリのグラチネ

P1200030.jpg
フランス産ホワイトアスパラガスと手長エビのサラダ

P1200032.jpg
茸のスープ 絶品!濃厚!!

P1200037.jpg
淡路産鯛と活ホタテのポワレ 蕪とアサリのピュレ  アメリケーヌソース


P1200041.jpg
子羊のパイ包み焼き  マリアカラス風

P1200043.jpg
フォンンテーヌブロー



いやいやお料理と~~~~~ってもおいしかったです!!!!!

ワインボトルの画像は失念してしまったのですが感想含め下記の通り:

ポール・デュテュンヌ  ラタフィア のあとは・・・

■ロベール・モンキュイ グランクリュ ル・メニル・シュール・オジェ ブラン・ド・ブラン グラン・ド・キュヴェ 2005年
すっきり繊細ドライ系。
ガス圧は控えめでエレガント。
綺麗で好きです♪


■プイィ・フュメ ドゥ ラドセット  グランミレジメ 2005年
ウン!おいしい。
サラダのビネガー、ミネラル感とホントに素晴らしいマリアージュ!
ミネラル感が口中で食材とミックスされるととても柔らかく感じられました。



■シャサーニュ モンラッシェ 1er Cru ヴェルジェ 2005年 マルク・モレ
おぅ!これまた比較対照的で、素晴らしい。
ヴィンテージの良さもとても良く表れていて、15分後位から開いてくる心地よい樽感。
ええワインじゃ!



■レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2002年
程よいこなれ具合。
香りも良く立ち、口当たりもとってもソフト。



■レヴァンジル 1994年  WA90点
あっ、これはこれはいい比較です。
メルローの心地よいケモノ香があり癖の無い羊のお肉とよ~く合います!!
素晴らしい!!




■Ch.リューセック  1996年 WA89
最後まで贅沢♪
ソーテルヌは安らぎを与えてくれます。


いやいや素敵な夕べ。参加させて頂き光栄でした!!

有難うございました!!
2012
03
14

芦屋東山会

ご近所の人気イタリアン ガミーラのオーナーシェフ奥田さまにお声掛け頂き芦屋東山会 at ガミーラさん。


P1200009.jpg
前菜からすんごいヴォリューム♪

P1200011.jpg
ピッツァも具沢山(嬉!)

P1200012.jpg
シャンパン マリー・ワイス 
優しい味わいですね。


P1200013.jpg
ジャン・マリー  トリボー
こちらの方が少し厚みあり。

上記どちらも高コスパお手頃シャンパンですね。


P1200015.jpg
P1200016.jpg
P1200018.jpg
特別枠で焼酎、日本酒も登場♪

P1200019.jpg

まずは親睦を深める、という意味合いでの会でしたが、やはり何年も前からお取引いただいてる方々や存じ上げてる方々でも、「杯を交わす」というのは大事ですね。

お酒の魅力を改めて感じました。

芦屋からの発信で、お酒、ワインをもっともっと盛り上げて行きたいと感じさせられる夜でした。
2012
03
12

お手伝い

つい先日のお仕事でしたが、お客様のお店でワイン会(ワインパーティ)。

その、ソムリエして参りました。

参加人数は60名超!

ワタナベバー
序盤の画像です。

ワインはもちろん私がチョイスさせて頂きましたが、お客様より「濃いワインが好き」というご希望を頂いていたのでブドウ品種ごと、国ごとに展開して全20種類以上をいろいろ比較テイステインング。

こんな感じのストーリーで・・・
まずはイタリアスプマンテ
①モンテベッロ
②シャンパン ブラン・ド・ブラン(アグラパール 7cru )
③シャンパン ブラン・ド・ノワール(セドリック ブシャール アンフロレサンス 2007年)

スプマンテとシャンパーニュの違い、ブラン・ド・ブランとブラン・ド・ノワールの違い。

ボルドー品種からフルボディ比較へ・・・・をストーリー仕立てでいろいろ比較
④コンチャ・イ・トロ カベルネ(チリ)
⑤ジャン・バルモン カベルネ(南仏)
⑥ロバート・モンダヴィ カベルネ(カリフォルニア)
⑦ニュートン ナパヴァレー クラレット(カリフォルニア ボルドーブレンド)
⑧Ch.ド ブリッサ 1997年(ボルドーの熟成)

⑨ジャンバルモン メルロー (南仏メルロー)
⑩シャトー モンペラ 2009年(南仏メルロー主体)

⑪ヴィニウス シラー (南仏シラー)
⑫ウインダウリ サクラシラーズ(オーストラリア シラーズ)
⑬クロード・ヴァル 赤(南仏品種ブレンド)

ワインが足りず番外編で
パッソ・ドブレ (アルゼンチン マルベック主体)
コンテ ディ マタロッコ ネロ・ダヴォラ

覚えてるだけでもこんな感じ。まだまだ開きました。

いやいや勉強になりました!


ビュリュゲ
最近大好き、アグラパール 7cru!
いやいや、美味しいわぁ。
バランスの取れた大人のすっきり感。
複雑さもあるしね。

セドリック
セドリック ブシャール アンフロレサンス 2007年
これ、初めてでしたが良かった!!
やはりブラン・ド・ブランと比較すると甘みがありますね。


ビュルゲ
番外編でこっそり抜栓♪
ジュヴレイ・シャンベルタン 1er cru レ・シャンポー 2007年
こちらは2004年のジュヴレイ・シャンベルタン メ・ファヴォリット V.V.が大ヒットしたとあって飲むチャンスをうかがっていた検証ワイン。
むむむ、おいしい。
美味しいけど・・・バランス感に不満。
どうしても04の優等生ぶりを期待してしまうのだが、ヴィンテージの加減と若さもあってチグハグ。
口当たりと喉越しはとてもエレガントで綺麗だが酸が少し勝り旨みがしみこむようなしみじみ感が少ない。
美味しいんですけどね。

この日も勉強になりました!

有難うございました!!!
2012
03
10

二、三、四次会 at 新地

リンコントロで飲み会の後・・・・

ワインのコメント自信なし♪

ミルカレスさん
P1190964.jpg
オークセイ・デュレス 白 09 アニエス・パケ
固い舌触り。


P1190966.jpg
ヴァルニエ・ファニエール BRUT ゼロ
大人の辛口。
ブリュット ゼロですからね。



サロン デュ ヴァン アワイさん

P1190969.jpg
クスダ リースリング 2010
ペトロールは感じず元気なNZリースリングですね。

アグラパール テロワール EXTRA BRUT
やっぱ好っきゃな~



レストヴァン 北新地 コウタロウ さん
こちらで素敵な出会い!
Yさん、お世話になります!!
P1190971.jpg
あれま、頂いちゃっていいんですか(驚!)有難うございますっ!!!!!

ジャック・セロス コントラスト 

ブラン・ド・ノワールですね

P1190973.jpg
デゴルジュは2008年12月
いやぁ・・・・・・やっぱちゃうわ。ただならぬ香りのしっかり感と個性。
パワフルなのはブラン・ド・ノワールならでは。

デゴルジュが08というのも嬉しいです。

すごいワイン持ってなさる。

P1190974.jpg
グラスでサクッと
ショレイ・レ・ボーヌ 2009年 メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ
ニコラ・ポテルですね。
親しみやすい味わい(だったはず)

ブラゾン・ディッサン 2006年
ディッサンのセカンドですね。
角取れてこちらもスルスルっと♪


P1190976.jpg
Yさまより〆マールをペロっといただく。。。。(有難うございます!!)
DRC マール・ド・ブルゴーニュ 1991年

うおぉぉぉぉ!!!

柔らかい!

口当たりがとにかく柔らかい!ソフト。

尖りが一切ない。

素晴らしいです。


いやいや内容濃い夜でした!

師匠、いろいろ有難うございました!
2012
03
09

リンコントロ

ヴィネリア・リンコントロにて飲み会にお誘い頂く♪

P1190943.jpg
P1190945.jpg
NV ルネ・ジョリィ ブラン・ド・ノワール
フレッシュで甘リンゴ蜜。
人なつっこくて良い良い♪

P1190948.jpg
トマト、モッツァレラ、サーモン
トマトがめちゃくちゃ甘いです!

P1190950.jpg
2005 オート・コート・ド・ニュイ ブラン(ジャイエ・ジル)

師匠いわく、ピノ・ブラン主体とのこと。
わかるわかる。シャルドネではない丸みを帯びた万能タイプ。
しかも2005年。
面白いワイン持ってられるナ。

P1190953.jpg
ウニ、エビ、カラスミのパスタ。
旨しっ

P1190955.jpg
2008 ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェG(ドミニク・ガロワ)

こちらは逆に、すこしつっけんどんで愛想が無い。
固さと現代風味!?が強めで「もう少し優しくなってね」と言いたいワイン。

P1190956.jpg
メインは鹿。

P1190959.jpg
飲み足りなさ調整でグラスでいろいろと・・・

P1190960.jpg
リゾット♪
P1190962.jpg

これから始まる新地での二次会へ続く・・・・
2012
03
05

ポルフィディオのMARTIN GRASSL氏来店

今日はテキーラの生産者がメキシコからご来店♪

サボテンのガラス細工ボトルがかわいくって有名なポルフィディオのオーナー MARTIN GRASSL氏来店!

P1190896.jpg

P1190893.jpg
新商品が日本初上陸です!!

今まで有名だった色つきのポルフィディオ アネホは 通常樽熟1年でOKの所5年寝かせる気合の入った商品。

新たに紹介を受けたのが
●ポルフィディオ レポサド  2か月熟成でOKの所8カ月熟成。39.3%

●ポルフィディオ ドルチェ  
こちらは甘口。
メキシコ産のアガヴェ100%使用。
リキュールのカテゴリーに入ります。
20.4%  
アガヴェジュースを入れて造る甘口で砂糖は不使用。

糖尿病の方でも心配が少ない甘口のお酒とのこと。

アガヴェってジュースにできるくらい甘いんですね。

考えた事もなかったけど、あんだけアルコールの強いお酒ができると言う事はよく考えると糖がしっかりないとできませんもんね。

●ポルフィディオ スアヴェ  
3年熟成のアネホにお水でアルコール調整した、日本の焼酎を意識した商品。
旨い!  24.7%



P1190895.jpg
チョーかわいいノヴェルティ。

ピンクとグリーンがあるがいっぱい買ったらどうにかなるかも。(見せてもらっただけ~)

メキシコには5色あるそうです。

P1190900.jpg
集合写真ぱちり。


やっぱり本場メキシコでも食後酒のようですね。

基本的にポピュラーな飲み方は、ショットグラスに入れたテキーラと同じくショットグラスに入れたサンガリータ(トマトとオレンジを割ったジュース)が二つ出てきて交互に口に入れて楽しむようです。

知らんかったぁ~


こちらの商品の原料は100%メキシコ産ブルーアガヴェ。

甘味料や香料など一切不使用。

高級品ですがうまいはずだわ。

お気軽にセンチュリー0797-34-0045までお問い合わせくださいね~~~~
2012
03
02

プチ会!?

プチ会のつもりが完全な研究会になってしまいました・・・・ at DOHVAさん


お料理もすごかった・・・・
ワインもすごかった・・・・


P1190829.jpg
アンリオ キュヴェ アンシャンテール 1995年
ヨーグルトの様な乳性を感じる。ガス圧はやや控えめ。
飲みやすくコクあり。
ちょうどいい感じのこなれてきた感ですね。

P1190830.jpg
越前カニ。
のっけから素晴らしい。
ほぼ生。
ブリブリで甘い。


P1190832.jpg
献上白魚、播州赤穂
レモンが利いてうましっ!!!


P1190835.jpg
シャサーニュ・モンラッシェ モルジョ 1990年 ラモネ(ちょろ漏れ)
しっかりとしたミネラルが感じられるがちょっと噴きモレに付き若干のヒネを感じます。
明らかに正常ではない濃い色調も残念。
健全さの何かがそがれた感じ。
雑みではないんですよね。
完全にだめなわけじゃなくてぎりぎり美味しい。
酸がしっかりあるから飲めちゃう。
後に来るバルサミコとこの若干ヒネたニュアンスが逆にマッチしてて面白かったり・・・




P1190836.jpg
豊後赤貝。
素晴らし過ぎる・・・

P1190839.jpg
オークセイ・デュレス ブトニエール 1990年 ドーヴネ
独特のゴマ油香が立ちます。
個性的で胸弾む♪
ストラクチャーが若干単調なのがボーヌの村名故か。
ローストしたナッツを少し感じる。
味わいはカジュアルだが値段はカジュアルじゃなさすぎなワインですよね。
粉砂糖のかかったクリスピィな甘くないスイーツ?の様な旨さ?を思い描く。



P1190841.jpg
明石浦 油目


P1190844.jpg
高地はまぐり
でか!うま!

P1190846.jpg
ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru レ・ブリュレ 2002年 ルネ・アンジェル
いい!
これはいい!
すごい勢いだ!
爆発感を持つジューシーな果実味。
VRらしい香り。
超プルミエ、ほとんどグランクリュ。これはこれはお値打ちワインだしピークが持続するであろうポテンシャルもあるし。狙い目ワインです。
出てこないけどね。


P1190848.jpg
牡蠣、めちゃくちゃ旨いんですけど・・・やばいです。

で、次は
P1190826.jpg


P1190850.jpg
ミュジニー 1998年 ドルーアン・ラローズ 
ワイナートで以前98点を獲得したワイン。
抜栓後すぐ、私にはトリュフの香りをものすごい感じました。
重たい果実。
鉄、なめし皮。
ありゃ?アフター弱めね。
うん、弱いね。
美味しいけどなんだか複雑味に欠ける。
充分美味しい中での話です。
めちゃめちゃ美味しい中での話です。
アフターに粘性が欠けてるのが印象的。
ファーストタッチは素晴らしいです。



P1190855.jpg
黒豚と土生姜
やりこい~


P1190858.jpg
播州地鶏の白肝とゴーダチーズ
旨い!



P1190862.jpg
氷見赤むつ


P1190863.jpg
伊予牛ほほ肉に苦い山菜

P1190867.jpg
追加で・・・アワビじゃん♪


延長戦に入ります。

P1190871.jpg
シャンボール・ミュジニー レ・クラ 2000年 G・ルーミエ
この香り、舌触り。
ウエッティで独特の感触があります。
ハマグリオスマシ的お出汁旨みもしみじみ。
タンニン分を感じるのにすっごいシルキー。
ルーミエはいつ飲んでもいいよなぁ。。。


P1190827.jpg
P1190881.jpg
まだ早いと思いつつ・・・
ミュジニー 2007年 ジャック・フレデリック・ミュニエ
やべぇ、ミュジニー祭りだ。
青空感じる清涼感。
おいしい!素直にとっても美味しい!!
これはこれはすごいワインやわ。
こんなに若くして飲めちゃうんだ。しかも2007年
雑みなく清潔。
エキスが詰まっていてトーンが高い。
本当に良いブドウを選りすぐって使ってるのが良く分かる感じ。
こんなに若いのに遊べてしまっていいの?
香水系の香りもふんわり♪
いいワインです!

P1190882.jpg
カフィ
P1190884.jpg
デザートで〆


再延長戦
P1190886.jpg
クロ・ヴージョ 1999年 ルネ・アンジェル
2004年がラストVTのルネ・アンジェル
そんな稀少なワインが本日二本目です。
良い良い!
やっぱりいい!
安定したルネ・アンジェル節。
クロ・ヴージョにしてこの華やかさ。
カツオダシ、カツオ節香ふんわり。
黒いタンニンはクロ・ヴージョですが、にしては華やかな印象で暗くない、重すぎない。



いやいや、どえらい事になってしまったワイン会。
ヒットが多く興奮冷めやらぬ会になりました。

今日に始まった話ではありませんが、同席させていただいた方々には貴重なワインご馳走になり本当に有難うございました!!!

次も宜しくお願い致します(笑)

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター