昨日、ふと偶然にして手に入れた希少なワイン(感謝)を抜栓。

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ヴィレ・クレッセ レ・プレトル・ド・カンテーヌ 2009年 アンドレ・ボノーム

VireとClesse村の中間にあるQuintaine村。

キュヴェ名は”カンテーヌ村の司祭”の意味だそうです。

実際の区画が礼拝堂に面した日当たりのよい丘の斜面にあり、司祭の名の下にあるという事から名付けられています。

新たにドメーヌを任される事になったアンドレ・ボノームの孫にあたるオレリアン氏が手がける特別限定キュヴェ。

樹齢90年程の古木から造られるパワフルでエレガントなワイン。

年産僅か2000本。

24ヶ月の樽熟。

後々、ブルゴーニュでもひとつの分岐点だけでなく、語り継がれる品質を十分に備えているモンスターキュヴェ。

との、輸入元説明。

輸入元担当者いわく、フランスの三つ星がほぼほぼキープしてしまう希少品とのこと。



ふむふむ、すごい樽香。
好きな人いるだろうな。
90年ものVVも珍しい話ですし、ブドウのパワーがしっかりしてるからこれだけの樽をかけても熟成とともに馴染んでくると予想しての事なんでしょうね。

まだ、随分と樽感が勝っていますがブドウのパワーがあることも感じます。

10年ほど寝かせてみたら面白いことになってるかも・・・・ムルソーと間違えかねない酒質になりそうな予感・・・


今回のキュヴェは限定品過ぎて再入荷はできませんでしたが、樹齢85年の通常アイテムの中での最上級キュヴェにヴィレ・クレッセ  キュヴェ オール・クラッセという商品があったので即採用。

こちらも濃厚でオークが効いてるとのこと。


アペラシオンの加減もあってか3000円台半ばとお手ごろです。

そちらは採用決定!

店頭に並びますよ♪
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★★  配送アルバイトスタッフを募集します!!!  ★★


一緒にワインにまみれて頑張ってみませんか???

将来ソムリエ志望、飲食店経営志望の方なども大歓迎。

環境は整っています!!

要普免。

お気軽にTEL:0797-34-0045  

担当:物流マネジャー 矢島(ヤジマ)まで♪



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2013
01
30

配送アルバイトスタッフ募集!!!

配送アルバイトスタッフを募集します!!!


一緒にワインにまみれて頑張ってみませんか???

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担当:物流マネジャー 矢島(ヤジマ)まで♪
アレグロさんにて、アレグロさんの社内企画の一貫として
「トスカーナ郷土料理とワインのテロワールを楽しむ会」に参加させていただきました。

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お料理は試作品。
トスカーナを深堀するメニューということで・・・


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Insalata:トスカーナ産のオリーブオイルで楽しむピンツィモーニオ
真ん中の緑色はオルネライア社のオリーブオイル。
珍しいお野菜がズラリ。

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Zuppa:野菜たっぷりのトマト煮込みスープ“リッボリータ”
生姜のアクセントが面白い。
素朴で優しく美味しいです!

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Primopiatto:イベリコ豚と白菜のラグー、シエナの伝統もちもちパスタ“ピーチ”
ブイヨンの旨み、お肉の旨味、塩加減もちょうどよく、またパスタの食感ももちもちで面白かったです!

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Scondpiatto:愛知県産黒牛(メス)ヘレ肉の“ビステッカ・フィオレンティーナ”
焼き加減が難しそうですね。
とっても美味しくいただきましたが、この料理、考えてみるとシンプルなだけに、例えばスジが口に残ったり焼き加減がうまくいかないと次回は敬遠されてしまうし、逆に美味しいと爆発的に名物になるビジュアルと味わい。
実はとってもリスキーなメニューだと思いますがイタリアンで名物料理としてやってるところってあまり見かけないような気がするのですが、肉を食ったなぁ~という実感が持てていいですよね。
トスカーナでは当たり前のようにあるメニューですんもんね!!

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Dolce:イタリアドルチェの祖、絶品“ズッパ・イングレーゼ”
チョコソースを上から後がけ。
チョコソースがけ後の画像失念。
イタリアドルチェってあまりよく解っていないので勉強になります!


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ワインメニュー:
泡:カノーヴァ BRUT (トレビアーノ、シャルドネ/ピエモンテ)
フルーティでカジュアルに飲みやすい。
ガス圧が控えめで万人受けしますね。


白:ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ ソラティオ (ヴェルナッチャ種/トスカーナ)
トスカーナのしろといえばヴェルナッチャでしょう。
ミネラル感が有り酸は控えめ。
旨みが余韻に残り若干和食にも合いやすそうなテイストに感じたり。


ロゼ:アルビア ロゼ(サンジョヴェーゼ、メルロー/トスカーナ)
ミネストローネと、相性良かったです。
色は薄めで厚みはありながらも白ワインに寄った印象の味わい。




赤:キャンティクラッシコ ブローリオ(サンジョベーゼ/トスカーナ)
開栓後は大人しめでしたがスワリングでほどけてくる。
派手さはないが骨格はしっかりしていていいワインです。



赤:カッシーナ・キッコ ランゲ・ネッビオーロ(ネッビオーロ/ピエモンテ)
ブルーベリージャムのような煮詰めた果実の香りや鉄っぽいニュアンス、血肉のエキスがある印象でお肉料理には合いますね。
ランゲ ネッビオーロは液色が薄めですが味わいはしっかり。
いいワインだと思います!

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昼からグラッパも!
バローログラッパ、ベルタ社のエリージ、モリナリ サンブーカはコーヒー豆入れて火をつけて・・・


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最後はスタッフさんコック服でキメッ!


いやいや、いろいろ生意気なアドバイスをお話させて頂いたりもして恐縮でしたが私もとても勉強になりました!

アレグログループはツカシン店や天満店等、またドルチェのお店や居酒屋さん業態も含め7店舗。

人気店舗のスタッフさんからたくさんパワーを頂きました!

センチュリーも頑張ります!!!!!

ありがとうございました!!!
2013
01
27

オルフェ

ブログ滞り気味、反省中・・・・・

先日は、重要なお打ち合わせを神戸の名店フレンチ オルフェさんでランチしながら・・・・


お料理名は残念ながらあやふやな記憶から。


まずは広い店内と、都会の高層ビル群を眺める絶景を横目に。



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★グラスシャンパンはシャルトーニュ・タイエ 
※今回ワインボトル画像も撮れてません。。

昼から泡はいいねぇ。
少し黒ぶどうを感じる男らしいトーン。
調べてみたらピノ・ノワール47%、シャルドネ39%、ピノ・ムニエ14%でした。


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人参のムースだったか。



ここで白をボトルで。
ソムリエ三木さんのおすすめで
★ヴーヴレイ ル・モン・ドゥミ・セック 2002年 ユエ

なるほど、ドミ・セックを食中に合わせるチャンスってなかなか経験が少ないものなので貴重です。
2002年とは、バックヴィンテージが出てくるところも流石です。
ミネラルがミネミネ(笑)していますが同時に樽感もしっかり。
ユエスタイルってこんななんだ。
20分くらいでミネミネ感が優しくほぐれてくる。
ドゥミ・セックってどうしても甘いから・・・・と少し及び腰になりがちなチョイスになると思うのだが
甘さで言うと和食の味付けで言うところの“甘辛”位のニュアンスで、食中には完全にフィット。
酸味も綺麗に効いていますしね。


ただロワールのワイン全般的にいえることだが、めちゃくちゃ美味しいのに、飲みごろにはとっても時間がかかるのが難点。
今回、2002年というバックヴィンテージに出会えましたがこれくらいのほぐれたものがお手ごろに安定供給できたら面白いのになぁ。
なかなかメジャーになりきれない所以でしょうが、ロワールは個人的に大好きなので押して行きたいと思います。





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カブラノジェラート、マグロ、などなど
見た目に色鮮やかなのと、冷たい食感を口の中で楽しむように狙ったお料理ですね。


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レンズマメノスープ
カモのコロッケ、砂肝のソテー
熱々のスープが嬉しい。

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今日の鮮魚をチョイス
皮目パリパリ
コゴミの天ぷらがアクセント


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デザートもガッツリ、カフィで〆。


広い店内(約80席くらい)がほぼ満席で、我々以外全てといっていいほど女性。

なるほどね


いやいや、美味しいランチと貴重な経験ありがとうございました!!!!!!!


2013
01
21

店舗販売の営業時間変更のお知らせ

店舗販売の営業時間を2月より、下記のとおりに変更させていただきます。


午前11時30分~午後7時

火曜日定休(日祝祭日にかかわらず。今まで通り。)


※今までは開店10時~でした。
※お電話は午後6時で留守番電話に切り替わります。

午前中は、業務用卸の出荷作業や入荷商品でごったがえしてしまっており、ご来店いただいたお客様にご迷惑をおかけしないための処置でございます。

といいながら、開店後にも煩雑になってしまっていることは今後もあると思いますが精一杯頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願い致します!

お電話などは今までどおりに受付させていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

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おまけ:
DAIGOの真似してやってみたらこの通り(笑)

ハンドパワーです(古っ)

自宅のスプーンダメにしました。使ってみたけど…食べにくい。
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2013
01
18

撮影

コシモプリュスさんでの一こま。

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あまから手帳に掲載するためのお料理撮影だそうです。

ひと皿の撮影に1時間以上かかっているらしい・・・・

こうやって撮られてるんだな。

すごいですね!!!!!!

コシモプリュスさんのホームページはこちら
めちゃくちゃ綺麗なページです!!!

シニアソムリエ 小林さんのブログはこちら!

ホスピタリティあふれる芦屋の名店です。

要予約ですよ!
2013
01
16

クネル

苦楽園にある自家製パンと洋食の店 クネルさんに弊社メンバーにて新年会ランチ。
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こちらのお店はお料理も然ることながら、いろんな味のパンが楽しめるんですよね~♪
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ごま、ブルーチーズ、ジャコ、桜・・・いっぱいあっって面白かった♪

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ラルパン・デ・ヴォドン  ソーヴィニヨン・ブラン
やっぱ昼酒はサイコっす!!


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前菜盛り。種類多いです!!

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地図付きで助かる♪面白いです。

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魚・魚介のお料理も手が込んでて美味しいです!


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メインは鳥と豚、そして大根が隠れていて・・・とっても優しいお味♪

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デザートまで満喫です。

いやいや美味しかったですっ!

御馳走様でした!!!
2013
01
12

プッチプチ新年会

プッチプチ会 at 弘屋さん

人数が3人と少ないのでプッチプチ会ですが、ワインは年末の会にしてもいいんじゃないの?っていうくらいえらいことに・・・・

まずは泡。
クリストフ・ミニョン 1.5l 画像失念。
ムニエ100。
ムニエ100のシャンパンは酵母な感じが立ちがちなイメージですごこれは全然そうじゃない。
すっきり綺麗ないいシャンパン。




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アヒージョ



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クロ・デ・ムーシュ 1970年 ジョセフ・ドルーアン
どエライワイン登場ですね。
レアやなぁ。
香りは、若干のシェリーな感じが出てきている。
味わいは香りとは対照的に懐かしい甘みや果実味もこらえていて、時間とともにミネラルを感じるように。
30分ほどでミネラルがほどけて「やっぱり、白は抜栓後しばらく我慢ですね。」
ほっこり気を許しちゃう、優しい味わいに。



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シャンボール・ミュジニー  オーボーブリュン 2001年  ドニ・モルテ
香りは、想像通りのドニスタイル
かつを節を感じる。
思ったより味わいに酸を感じ綺麗なのはシャンボールだからですね。
ドニの中ではおとなしく感じるスタイルですがそれでも、ブラインドで飲んだらジュヴレイと答えるだろうな。
紫をイメージするパワフルさは個性的ですね。



シャンベルタン クロ・ド・ベズ 2000年 ブリュノー・クレール
やさしい~~~~~~~~
ソフト。
余韻もじんわり優しい。
グラン・クリュにしては優しすぎるかもしれません。
滋味深く温和な、人のいい優しい人。
香りなどの広がりを待つも、ほんわかしていて「微妙に熱劣化?」な声も。
でも、ソフトで優しくて個人的にはやはり好きな生産者です。



ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 1982年 ジャン・グロ
昨年末の1969年モノの余韻がある中、ありがたいことに1982年モノ登場。
味わいの統一性を大いに感じますね。
テロワールは重要だ。
イチゴ、綺麗な複雑味。
バランスの良いトーンで素晴らしい。
当日のハンドキャリーにつきややにごり気味でしたので静置してからだとまた印象が違ったかも。







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モロコ

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すみません。お食事メニュー控え忘れ。。。
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エシェゾー 1983年 ミュニュレ・ジブール
しじみ出汁旨系
にごり旨系
酸しっかりだがこの酸が素晴らしい!といった印象。
ウェッティな香り。
可愛らしい獣臭!?
華やかな香りが後半伸びてくる。
スワリングするとお花の香り♪出てくる。


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うさぎなどのお肉が入ったラビオリ、だったかな。
めちゃくちゃ美味しかったです!


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マジですか!!
クロ・ド・ラ・ロッシュ 1977年
デュジャック
おおおおお~
デュジャック。
パカレとかも思い出す。
まったけ。
トーンは少し重ためだが荘厳で香りはさすがです。
果実みのバランスがすこ~しピーク過ぎたあたりか?
でも一期一会の感動がありますね。
すごい!
あと5年早く出会いたかった。

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まだ飲みまっせ。男塾!

ピュリニー・モンラッシェ 2002年 ルフレーヴ
樽と果実の香りのバランスがすんばらしい!!!
ちょ~どいい。
うまいなぁ。
これはこれは素晴らしいバランス。さすが2002年。
若々しくて元気。
ルフレーヴの2002年は当たり前だがほしいです。

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よ~飲みよ~食べました。

久しぶりの弘屋さんのお料理もとても素晴らしかった!!!!!

ありがとうございました!!!!!!!!
2013
01
09

とあるワインセミナー備忘録

昨日は、とあるワインセミナーの備忘録。

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ノーベル賞の受賞晩餐会で出された福寿のお酒から♪


1.福寿 大吟醸


2.福寿 純米大吟醸


3.福寿純米酒 御影郷


4.福寿 蔵直採り純米生酒


5. お屠蘇(本みりんに屠蘇散を一日浸漬して仕上げます)


6.グリオット・シャンベルタン 2001年 ポンソ

7.セドリック・ブシャール アンフロレッセンス ヴィレーヌ 2009年

お屠蘇って馴染みがなくて・・・・勉強になりまくり。。。

グリオットは国際規格テイスティンググラスでは力を発揮できず少々かわいそうな、酸が勝ち気味な味わい。
もちろん香りは素晴らしかったですけどね。

セドリック・ブシャールも少し冷やしすぎて開く前に飲んでしまう感じで。。。。ソムリエ役の私のミスです。

以前の経験でブラン・ド・ノワールらしく厚みと甘味をもっと感じたんですが、今回、複雑さはとても良かったのですが温度を締めすぎてかなりドライに感じ甘味も出る前に飲んじゃった感。

反省です。

でも、たまに美味しい日本酒を飲むと「日本に生まれてよかったァ~」なほっこり感がたまんないですね。

実は私、日本酒も大好き。

少々飲みすぎますた。。。
2013
01
05

新年プチ会

師匠にお誘いいただき、新年プチ会。

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フィリポナ キュヴェ1522 グラン・クリュ・エクストラ・ブリュット 2002年
アイ村の自社畑からのピノ・ノワール60%、コート・デ・ブランのシャルドネ40%のブレンド。
約50%は木樽で発酵とのこと。
「1522」は1522年にシャンパーニュ地方アイ村に移住したことを記念して名づけられた特別キュヴェ。
箱入りだったしビジュアルはかなり好み。かっこいい。
味わいはというと、独特なアフターのビター。
ガス圧は弱め。
だが、ミネラル感がしっかりしていてまだ持ちますね。
好みが分かれるシャンパンな印象。個人的には悪くない。


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エリック ロデ  ブラン・ド・ノワール 
ブラインドで供出いただく。
ピノ主体であろう色味と甘味。
上アゴにねっとり残る甘味の余韻が心地よい。
ブラン・ド・ノワールとは答えられなかったが、ピノ主体と言えたことでまずまずの満足回答できますた。
甘味が持続し粘性ある旨みもあり万人受けするスタイルですね。
師匠の地下セラーにて五年熟成の代物でした!!
通りで状態いいしうまいはずですわ。
NVでも5年ほど寝かせてから売ることができたら、皆様に喜んでいただけるだろうに・・・・・お金が回りませんが・・・・


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シャブリ 1er Cru ビュットー 1993年 ラヴノー
む?
貴腐っぽいニュアンスの香り?
あま~い、ムルソーと間違えそうな厚みある香り。
香りはシャブリっぽくない派手目な感じなのだが、味わいは大人しめの立ち上がり。
あとからレモンな酸が出てきたかと思うと小一時間ほどで味わいがむちゃくちゃまとまって、ブリュレも感じる、旨シャブリ!
ミネラリー系は抜栓後いつも我慢できずに開く前に飲んでしまいがちで、この日ももう少しゆっくり飲んであげたかった感を感じました。
いやいや、さすがラヴノー。

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ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru ラ・ペリエール 2005年 フィリップ・パカレ 
元気ですね!
プリューレ・ロックのイメージかと思いきや、黒い男っぽいイメージで手堅くいいワイン。
むしろドニ・モルテを思い出させるしっかり感。
テロワールよりも個性むき出し系と思っていたのを改めさせられました。
複雑さも後半出てきて、良年のポテンシャルも楽しめるいいワイン!

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ニュイ・サン・ジョルジュ 1er Cru レ・シェニョ 1995年 ジョルジュ・ミュニュレ
健全で元気。
先ほどのGCの黒さに負け気味。
親しみやすいがやや単調。
スーボワな複雑味が徐々に出てくる。
ジョルジュ・ミュニュレ節ですね。
やや垢抜けない黒さがあり、色気と甘味がもっと欲しい。



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ブラインドで供出していただく。
「ヴォーヌ・ロマネ」と答えれた、が、
師匠!銘柄からVTまでドンピシャで正解。
さすがの師匠。驚きを通り越して少し引きました(笑)
良年のバランス良さが楽しめて非常にいいワインだと思います。
エチケットもクラシックで好きです。



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いやいや、よく飲んだ。

今年もよろしくお願いいたします!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!


ワインハウス センチュリーは本日1/4より通常営業させていただきます!

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年末はドタバタでブログ更新もままならず。。。

昨年末、最後に開けたワインをアップしておきます。

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NZよりご来店いただいた佐藤氏のピノ・ノワール。

驚きの芳香!!
いやいや、恐れ入りました!
NZでこのクオリティのワインを、しかも日本人が手掛けるとは!!
スタッフ一同驚きと賞賛の声。
自然酵母にこだわり抜いた、フランス ブルのそのスタイルにも感じられるあの感じ(どの感じ?)
生産量が少ないんですよね。。。



次のワイン。
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藤原に抜栓をお願いしてもらう。
なぜなら、なかなかここまでの古酒を抜栓する機会は少ないので・・・・

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ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 1969年 ジャン・グロ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(業務連絡:男塾の方々、すみません!開けてしまいました!!)
素晴らしい!!!!!
果実味はややか細くなりつつあるがまだまだしっかり。
複雑味が素晴らしく、エキス感が余韻に伸びる。
30分位で少し醤油感が出るもイヤミや古めかしさはなく、相当に状態良かったものと思われました。
抜栓前、ショルダーは5cmほど下がっていて、心配されましたが液色を信じて開けてみて本当によかった!



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左:佐藤さん
右:ジャン・グロさん

色の比較も楽しい。


2013年もワインで皆様のお役に立てる様、頑張ってまいります!

どうぞよろしくお願いいたします!!!!!!!!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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