2013
04
28

将来のイメージ

ちょこちょこと公言してきたのですが(ほとんどしていないかも)私には将来のセンチュリーのイメージがあります。

それは、フランスの街角にあって、ある方に連れて行ってもらったとあるワイン屋の風景に近いワイン屋にセンチュリーを成長させること。


そこは世界的なワイン産地なので街全体がワインで成り立っている雰囲気は真似しようがないのですが、そこのワイン屋さんはブルゴーニュを中心とした様々なレアなバックヴィンテージワインがゴロゴロと並び、また人の出入りも多い。

観光客というよりは地元の人たち、本気のワインラヴァー、プロのバイヤーを相手に、もしくは世界中のワインマニア向けにやや倉庫兼店舗的な接客ムードで営業している。


※2007年に渡仏した際の画像です。
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マグナムがずらり
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こちらもマグナムでずらり。

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ワインをテイスティングしながらの商談。

店頭画像はありませんが、店の軒先でも夕方からは一杯ワインをひっかける人がいる光景。

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バイヤーのような人が出入りし、その後ろをDRCが入荷したり・・・・・



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ほこりをかぶったレアなバックヴィンテージ。

ひっくり返るくらい美味しいかも知れないし、古すぎて全然楽しめないかもしれない。

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無造作にお宝ワインが湧き出てくる。。。

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ラベルが汚れていようと関係ない。

中身がおいしいかどうか。

信用があるワイン屋が扱う商品は、「信用あるルート」と「信用ある管理」「イケてる商品を選ぶ」感覚がある。

たとえば客がそこでリスクを承知で思い切って買ってみた古いワインが、それでも飲んでみて外れた時には・・・・

「あのお店から買って外れたんだから運に見放された・・・仕方がない」と思わざるを得ない・・・・

どこまで納得してもらえるか。

でも、それがワインという飲み物。

それもワインの面白いところ。

そういう意味では、こちらのお店は極めてリスクを恐れず仕入れルートに自信をもって商品を仕入れて商売しているように見えた。


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世界中のワインマニアを驚かせてきた銘柄のワインズ。

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宝探しのようなゴロゴロざっくざく感。

決して高いものばかりというわけでもない。

衝撃でした。6年前(2007年)の画像です。




当時私は、まだまだワインの良さも奥深さも楽しさも知識も経験も今よりははるかに浅かった。
(現状に満足してるわけでは決してありません)

いろんな師匠と呼ばせて頂くような方々においしいワインや奥深さをここ数年で劇的に教えていただいた。
※これからもまだまだよろしくお願いします!



ぜひ、日本でもこんな楽しい世界をもっと多くに方に知ってもらいたいし伝えていくのがセンチュリーの使命だと感じています。



こんなお店に近づけるためには・・・・・日本ではまだまだワイン文化は発展途上で、まずはワインの楽しさから伝える必要があり、その先に熟成のワインの楽しさがあると感じています。


熟成を楽しめる、世界中にあるお酒って・・・・他にはなかなかないものです。


高いから当然おいしいじゃなくて、安くてもおいしいワインもいっぱい知っています。

少しの知識や工夫で、同じワインでも劇的においしく楽しめることも弊社スタッフは知っています。

あとは伝えていく事、加えて仕入れルートの開拓。



ということで、今年の6月渡仏を予定しています。

また、追っていろいろとご報告しますね♪


ご期待ください!

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2013
04
24

試飲会

試飲会
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大雨ですね。

生田神社にてアルザスワインの試飲会。

リースリングもいろいろですね。

面白かった!

4生産者が来日。

どこの生産者も自分たちのテロワールの石や土をもってきて見せていました。

砂岸質が多いようですが(多分)石灰を含んだような白いものから鉄分を含んだ赤いものまでさまざま。

リースリングが主だったのですが、俗に言われるペトロール香はあまり感じるものが少なかったように思いました。

でも生産者によって、全然違う味わいが楽しくてリースリングも深堀していかなくては、と強く思う今日この頃。

画像は試飲会開始直後。

すぐにいっぱいになっていました。

アルザスだけの試飲会で、しかも大雨にもかかわらずこの注目度。

ワインて奥深いです。
家飲み

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コート・デュ・ローヌ ブラン 2010年 E・ギガル

あまり得意ではないジャンル・・・と長年思っていたのですが大間違い。

最近、好み、味覚が変わってきたような気がする。。。いや、味覚が大人になってきた?いや老化かもしれない。

今まで、こんなワイン誰が飲むの?と思っていたワインやブドウ品種がストライクゾーンに入ってきたりする。

だから、またやめられへんのやろうな。


こちらのワイン、ルーサンヌ、クレーレット、ヴィオニエブールブラン、グルナッシュブランのブレンド。

1000円台前半。

厚みと蜜のようなとろみ。

苦みが若干感じるが(これが今まで好きじゃなかった原因と思う)今回気にならない。

甘辛い系の和食にはもってこいの相性で、とっても扱いやすいと思える内容。

ただ、いまいちメジャーになり切れないし、お客様に勧めるにもブドウがややこしかったりするのでマイナーなままなんだよなぁ。

もう少し、世に広めたいジャンルのお酒だと今更ながらに感じたのでした。
2013
04
20

最近・・・

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センチュリーの斜め前にサークルKサンクスできました。

明るくなって便利になっていい感じ。

便利すぎるわ。





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スタッフ募集中です・・・

配送アルバイトスタッフ、ワインや洋酒を飲食店のお客様へお届けするお仕事、一緒に頑張ってみませんか?


画像は、入荷した荷物がようやく片付いたところ。

スタンバイオッケー。


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ぱらぱら新入荷ございます。

ラ・レゼルヴ・ド・レオヴィル・バルトン 2009年ラベルかわいい。

レオヴィル・バルトンのセカンドですね。




ダイエットを心掛けているにもかかわらず、2Kg増。
ポロシャツはぴちぴちで「へその位置がよく分かる」といわれへこんでます。

ようやくダイエット心に火が付く・・・・かも。



2013
04
19

プチ男塾

この日は、プチ男塾。

師匠二人とともにat DOHVAさん

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P・ゲイル キュヴェ コクリコ
ピノノワール75%、シャルドネ25%。
2006年産が65%、2005年産と2004年産が35%のブレンド。
ドザージュは9~10g/l。ボトルにエッチングされた花は、「ひなげし」です。とのこと。
香りはとってもミネラリー♪
アグラパールやらブラン・ド・ブラン系を思い浮かべるが、味わいは甘味があり全然香りの印象と異なる。
フレッシュさもあって状態よく、ラベルもきれいでいいシャンパン。

※いきなり「淡路のあおりと雲丹」画像失念。スミマセン


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あかん、人生最高の牡蠣や・・・・・・
10年物とのこと。
東京で食べたら一個一万円とか。。。。
フリットにするのがもったいなかったかもしれないが、フリット好きでして・・・・




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ピュリニー・モンラッシェ フォラティエール 1997年 ルフレーヴ
香ばしくいい香り。味わいはミネラル感がしっかりでややぎしっと感があるが、何せ香りが楽しい!
必ず開くだろうミネラル感。
時間とともに香りの開き方は素晴らしかった。
ミネラルがほどけ出したのは2時間後くらいだったか。
でも素晴らしいワインでした!変化があって楽しかった。






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沼島のあまかれい
素晴らしい。
バルサミコのおソースがまた癖になる。






ブラインド。


おっ、

結構熟成進んだ感じ。

各要素が溶け込みかつおだし、梅かつお、出汁系のうまみ。
うまい!
1er Cru 以上!
親しみやすい骨格だが余韻も伸びるし・・・ヴォーヌロマネ???




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ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ペリエール 1976年 ロベール・シュヴィヨン
ニュイ・サン・ジョルジュってこんなにしっかり持つんですね~
アフターもしっかり。
しみじみおいしい!
序盤の30分ほどがいろんな表情を見せ楽しめました。
そこからはやや閉じ気味な印象でしたがともあれ素晴らしい。




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豊川のあゆ
いや~うまい。白にも赤にも合う!


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ヴォーヌ・ロマネ  レ ラヴィオレ 1999年 ジャン・クロテ(エマニュエル・ルジェ)
メタヤージュものですね。
ジャイエ風なエチケット。

あれ??????

ブブブブブ

ブでした。

めっちゃ残念。




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香川のホワイトアスパラ
チーズのおソースがまたワインすすむすすむ。



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ボンヌ・マール 2002年 アルロー
健全で固いがタンニンはソフトで、序盤やや青臭さを感じたが、すぐに消え、とても印象のいいワイン。
あと10年後にもっかい飲まなあかん。
ポテンシャルを感じる好青年でした。



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和牛ほほ肉のマデラソース
ほろほろにやわらかく絶品!


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〆にお茶漬け風なお料理。巨大ハマグリ&エビ入り。



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お料理もワインも素晴らしかった。

感動の嵐なプチ男塾。

ご馳走様でした!!!!!!!!!!!!




2013
04
18

マルゴー1966年が味わえる会へのお誘い

神戸の老舗フレンチレストラン オーベックファン神戸さんにて破格のお値段にてすごいワインが飲める企画がございます。

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こちらのレストラン、行っていただくとわかるのですがものすんごいワインセラーをお持ちで、しかも中にあるワインもすごすぎるものばかり。

今回、そんなワインをお手頃で飲める機会をご提案していただくべく4/21(日)の会に空きができたそうでお話をいただきました♪
※4/20(土)は満席です!

このワイン会、お料理代、税サ込みおひとり13000円で1978年ピュリニーモンラッシェ、マルゴーの1966年他がお料理と一緒に味わえてこの価格・・・・・ありえない会でございます。


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まだ三回目のプレミアムワイン会ですが今後目が離せません。

急いだらまだ21日(日)は予約可能(あと4席ほど?)のようですのでご希望の方は下記まで!

オーベックファン神戸
〒657-0845 神戸市灘区岩屋中町4-2-7  BBプラザ4F
TEL:078-881-1530
FAX:078-881-6483
水曜定休

http://www.aubecfin-kobe.com/
お知らせです!(業務店様限定です。ごめんなさい・・・)

輸入元フィラディスさん主催の試飲会&セミナー、生産者4社来られるそうですよ!

以下詳細:
**************************************************

アルザス4生産者来日合同セミナーのご案内

フィラディスがアルザスワインの取り扱いを始めてから2年、私たちが推奨してきた『新世代』の4生産者はたくさんの方々に愛飲されるようになりました。今回はその4生産者を一堂に招き、各生産者の思いを伝えるとともに、フィラディスのアルザスワインを更に深く理解して頂き、より皆さまの販促のお役に立てる交流の場のお手伝いをさせて頂きます。ぜひ皆さまのご来場お待ちしております。

◆日時:2013年4月24日(水) 
◆開催時間:13:00~17:00
◆会場:生田神社会館 菊の間 3F
兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2−1 
TEL:078-391-8765(代表)




◆日時:2013年4月25日(木) 
◆開催時間:13:00~17:00
◆会場:ホテルモントレ大阪 浪鳴館 14F
大阪市北区梅田3丁目3-45
TEL:06-6458-7111(代表) 



品種+土壌+造り手の3拍子が見事に揃った、フィネスとエレガンスを追求したワイン
今すぐに使える『日本人が求める新時代のアルザスの姿』がここにあります!


■南北アルザスのリースリング・グランクリュの魅力

★Emile Beyer エミール・ベイエ
リースリング グランクリュ 『アイシュベルク』
リースリング トラディション
コート・デギスハイム



★Guy Wachギイ・ヴァッハ
リースリング グランクリュ『ヴィーベルスベルク』
リースリング グランクリュ『カステルベルク』
リースリング アンドロー



■日本人の感性に合う冷涼な北部アルザス・グランクリュ
★シルヴァネール グランクリュ『ゾッツェンベルグ』
ゲヴュルツトラミネール グランクリュ『ゾッツェンベルグ』
リースリング ヴィエイユ・ヴィーニュ


★Heringヘリング
ゲヴュルツトラミネール グランクリュ『キルシュベルク・ド・バール クロ・ゲンスブロネッル』
ローゼンエーゲルト



【お申込み】FAX045-222-8876またはお電話045-222-8875にて4/22(月)までにお知らせ下さい。
※定員に達した場合、予約を締め切らせて頂きます※



ご希望の会場・時間帯


◆4/24(水)神戸会場 

□セミナー第1部(14:00~15:00 Rieffel, Hering)      名
□セミナー第2部(15:30~16:30 Emile Beyer, Guy Wach)      名
□フリーテイスティング(13:00~17:00)      名

◆4/25(木)大阪会場

□セミナー第1部(14:00~15:00 Rieffel, Hering)      名
□セミナー第2部(15:30~16:30 Emile Beyer, Guy Wach)      名
□フリーテイスティング(13:00~17:00)      名


貴店名:

ご来場者名:

ご連絡先:       -      -


※弊社お得意先の方は「センチュリーからの紹介を見て」とお書き添えください♪

2013
04
17

アレグロでランチ

おいしいピザ屋さんが弊社の二階にあるというのはとっても便利なことで、ええ感じ。

この日は営業本部長藤原と。

見事に満席すごいです!
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お任せパスタは牛ほほ肉のペペロンチーノ。

お肉やわらかくておいし~ね~♪

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ピッツァは西本店長の計らいによりハーフ&ハーフ♪

うまい!!素晴らしい満足感だ!


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次のネタ

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ペレ・パトリアッシュ ミニ赤白
これ、弊社のロングセラーで、もう10年以上扱っているおすすめ品。
あまり店頭には並べていなかったんですけどね。業務用では評判いいです。
各399円
ブルゴーニュの会社のワインですがブドウは南仏のもの使用。
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数年前いったブルゴーニュの街角で・・・
結構大きな生産者らしいです!

グラスで使っていただいても飲食店様にはロスがないし、ご家庭用にも少しだけお料理に使って残りはママがこっそり楽しむ(笑)とか、使い勝手がいい!


店頭にてもりもりに盛って陳列してみましたので是非お試しあれ!


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いろんなネタがあるんですがブログが追い付かない。。。

次のネタ。

先日、アルザスの人気生産者、レオン・ベイエ からYann BEYER氏来店。

レオン・ベイエ全アイテム10種類以上含め30アイテム以上出店する業務用試飲会を行いました。


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最近太りに太っている私と・・・・

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社長、中熊部長、榎本店長と♪


ゲヴェルツおいしかった!

バックヴィンテージも勉強になりました!!


アルザス ゲヴェルツトラミネールって今までなんだか扱いにくい印象を持っていたのですがここ最近、すごい気になる。

フレンチのコースにはぜひとも挟んでいきたいブドウ品種だと再確認。

好みって変わっていくものですね。

自分の好みが最近ぶれている気がする。。。。
2013
04
14

カレーにワイン。

永遠のテーマですね。

これ、リクエストされると非常に難しい。

昨日は、家飯がカレーということが前情報で分かったので、「スパイシーなものには」もしくは「辛いものには」という観点から二本選んで持って帰ってみました。

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右から、ゲヴュルツ・トラミネール 2010年 ポール・ジンク
左、北海道ケルナー 遅摘み 2011年 (飲んでみたいというのもあって・・・)

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キーマ寄りな辛口カレー。ジャガイモ、ミンチ、玉ねぎ、セロリ。

辛いけど、ケルナー甘口とは・・・・難しいですね。
こちらは国産デザートワインでした。酸がありましたが・・・・甘い。
干しぶどうのニュアンスはレイト・ハーヴェストならでは。
奥行きは浅く、お手軽デザートワイン。


ゲヴュルツ・トラミネール。こちらは・・・・・単体で飲むとやはり厚みがあって面白いワインなのですが、カレーとのマリアージュを試してみると・・・・合わなくはない。だけどアフターに苦みが現れた。

難しいですね。

ビンゴではない微妙感。

赤でシラーとかの方がよかったかな?と思ってみたり・・・

また実験してみなきゃなんね~な。

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こんなセットございます。

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イタリアものでバンフィのオリジナルデキャンタ付きセット。

いろいろあるもんですね~。

そういえば、またフランスボルドーワインの木箱セットも僅かながら再入荷する予定。

またご報告するつもりです♪
ドメーヌ・ドルーアン オレゴン ピノ・ノワール バックVTわずかながら入荷しました!

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ええ顔しとる。

超限定ドスポット入荷。

1988年 7875円(税込) 3本

1989年 7875円(税込) 3本

1991年 7350円(税込) 3本

1992年 7350円(税込) 2本←先ほどさっそく一本売れました!!

おっ早めに~~~~~~♪ 
2013
04
13

ジラソーレ→サラバー

お知らせ:

ゴールデンウイークも営業してます(祝祭日にかかわらず火曜定休とさせて頂いています。)

頑張りまっせ~~~~~~~~!!!!!!!


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芦屋のジラソーレさんに再訪。

今回はお世話になってる社長様と。

見事に満席で活気がありますね!


ワインはプロセッコ→グレコ・ディ・トゥーフォ→アリアニコとよく飲んだのですが激写失念。

おいしそーなお料理の画像でお楽しみください♪

(さぼり過ぎスミマセン。全然お料理名も控えてこれなかった)

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最後のデザートまで、素晴らしいお料理でした!

品数も多くヴォリューミーでおいしかった!!!

イタリアを感じます!



ところ変わって、サラバーさん!
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イタリアのリキュールの1960年~1970年代ものがずらり。(P師匠と偶然ネタかぶりましたね♪)

デザインもかわいいし、味わいもワインのように注がれてからの変化があったりして・・・・・面白すぎる。


勉強になります!!

社長様には、夢ある将来が少し話せて大変有意義でした。

イタリア・・・・・いいですね。

奥が深い。


2013
04
12

新入荷ぽろぽろ

新入荷ぽろぽろ入荷してます!

一本だけだったり、数本のみのスポット入荷物が多いのでなかなか効率的にご案内ができない。。。

困ったことです。

下記、最近入荷したもろもろ画像です。

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ヴォルネイ サントノ 1976年 プリュール・ブルネ

ニュイ・サン・ジョルジュ 1983年 ベルナール・ニエ



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シャブリ 1er モンテ・ド・トネール 1990年
カルボニュー 2000年

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バタール・モンラッシェ 1.5L 2001年 ポール・ペルノー


「いい仕入れ」にはいい出会いと気合と元気と根気が必要です(笑)


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カオール1983年は飲んだ備忘録。
香りもよく、いい具合に熟成していておいしかった!!
やはり熟成の魅力は病み付きになりますね。
2013
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親睦会

つい先日、夙川のル・べナトンにてとあるワインセミナーの親睦会。


備忘録として飲んだワインをアップ♪

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ジャン・ルイ・ヴェルニョン  ブラン・ド・ブラン

すっきりと気持ちイイ!



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エルミタージュ・ブラン レ・ロレ 1991年 M・シャプティエ 

勉強不足につき後から調べて分かったことだが、このワイン2009年物はパーカー100点取ってるし・・・

1991年はファースト・ヴィンテージ!!!で、『セレクション・パーセレール』シリーズの辛口白ワインの中で一番最初に造られたキュヴェ。

マルサンヌ 100%。

初めの香りは人工的な、きふっぽいニュアンス。
少し温度低めスタートでしたので放置気味に遊んでみることに。

珍しいお味だ事。経験ない感じだなぁ。

面白い!

序盤は中間が抜けたような感じに思えたが、あとから出てくるトロミやすこ~し香ばしいゴマ、オイリーさがあらわれて、べナトンさんのボキャルドオマールには・・・・素晴らしい!!!

うるうるみずみずしいミネラル感が伸びてきて料理とのハーモニーは素晴らしかったです!





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シャペル・シャンベルタン 2005年 セシル・トランブレー
パワフルで元気な正統派。
2005年らしいバランスの良さ!
穏やかで品がよい!
果実味がばっちりエレガントに楽しめていいワインです!


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シャンベルタン クロ・ド・ベズ 1997年 ブリューノ・クレール
茹で豆のような独特の香り。
やはり、個性的ですね。
万人受けはしないのかな。
好みだと思っていた生産者でしたが最近、自信がなくなってまいりました。
ゆるめで優しく、個性的。
大ヒットは望めないがお料理とともにスルスル飲んでしまうタイプか?
このボトルに関しては若干青臭さが残り、少々難しい印象でした。




※業務多忙につきお料理載せれずごめんなさい。


いつも通り、お料理も大変おいしく、またワインの大先生(いろんな方面でワインを教えていただく方に恵まれておりありがたい話です。)の知識の深さや、ためになる話盛りだくさんでとても楽しい会となりました。


次回もよろしくお願いいたします!

ありがとうございました!
2013
04
05

ワイン検定

社団法人 日本ソムリエ協会が始めた新しい資格、ワイン検定の第二回の試験がワインハウス センチュリーの三階にて受験できます♪

下記フォームを見て頂き、お申込み頂けると幸いです!

ちなみに講師は前回同様 我らが師匠の久保正和氏です。



             ワイン検定←クリック


お申し込みはフォームに必要事項を書き込んだものをFAXかメールしてください。

★久保先生のFAX:0798-66-3123   メール:macambe@kje.biglobe.ne.jp




★受験会場は弊社:
芦屋ワインハウス・センチュリー  Tel: 0797-34-0045 Fax:0797-34-0642
e-メール:info@century-jp.com


合格すると認定カードと認定バッジが授与されます!!!!


ブロンズクラスと言って、比較的簡単な、ワイン入門編のテストです!

ご興味ある方は、気楽にトライ♪




下記、試験前のセミナーについても含めた久保先生による検定ご案内
***************************************************************
ソムリエ協会ワイン検定第2回ブロンズクラスの講義と試験が実施されることになりま
した。
添付の受講・受験要項をご参照ください。協会の公式サイトhttp://www.winekentei.com/ でもご覧いただけます。

2013年6月8日(土)全国一斉にワイン検定第2回ブロンズクラスの講座と試験が行われます。

久保正和が協会の認定講師の一人として下記の通り講義及び試験を行います。

開催日:2013年6月8日(土) 14:20~16:40 (要項参照)
   
開催場所:ワインハウス センチュリー3階
セミナールーム「シエクル」芦屋市東山町7-21 古河ビル(JR芦屋駅下車、北へ徒歩10分)
Tel:0797-34-0045 Fax:0797-34-0642

E-mail: info@century-jp.com
http://www.century-jp.com/

認定講師:久保 正和

日本ソムリエ協会公認シニア・ワインエキスパート
              シニア・ワインアドバイザー
第1回ワインエキスパート全日本選手権
セミファイナリスト

第5回ワインアドバイザー全日本選手権
ファイナリスト

第1回ロワールワイン・ワインアドバイザー/コンセイエ コンクール優勝、日本ドイツワイン協会公認ドイツワイン上級ケナー

Tel/Fax:0798-66-3123  E-mail: mac@msc.biglobe.ne.jp

エコール・マッサンベ 検索
URL: http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/      


参加申込方法:1. 添付の「受講・受験申込書」に所定事項をご記入のうえ講師宛てファックスしてください。または、メール送信してください。

2. 申込書を受領しましたら、受講・受験料・テキスト代8,000円の講師宛て振込先をご連絡いたします。

3.講師が上記お振込みを確認してからソムリエ協会に申込者の受講・受験確認の通知をいたします。その後、協会から申込者用のテキストが講師宛て纏めて発送されてきます。



*ソムリエ協会の講師からの申込受付期間は4月15日(月)~5月15日(水)となっております。

*教室の席数に制限がありますので、お早目にご申込いただきたくお願い申し上げます。

*講義・試験ではワインのテイスティングはありません。

5月25日(土)にワインテイスティングを含めた対策講座を別途希望者を募集し開催いたします。  
 
 

問合せ先:講師、またはワインハウス・センチュリー古河大典総支配人にお願いいたします!

****************************************************

ワインで人生を豊かにする第一歩!!

ぜひご検討ください!!!

2013
04
03

プチ会

いつものことながら、プチ会ではなかったんですけどね(笑)

at DOHVAさん

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たまには、お料理もアップしないとね。

由良のうにとのれそれ
うにものれそれも最高だ!


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再度検証シャンパン
P・ゲイル レヴェヌマンシエール

≪輸入元説明≫
アヴィーズ、ヴェルチュス等「コート・デ・ブラン」、エペルネ、ヴァントゥイユ等「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」、ヴィルノークス・ラ・グランド等「コート・ド・セザンヌ」の合計10村の畑より。
ピノノワール75%、シャルドネ25%。2004年産が65%、2003年産と2002年産が35%のブレンド。
ドザージュは9~10g/l。ボトルにエッチングされた花は、「ユリ」です。

飲みやすくすっきりながら個性的。
アフターに熟成。
いいシャンパン。


※淡路の鯖 画像失念。やってもた

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愛媛のチアユ
うまいね~

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ムルソー 2008年 ドミニク・ラフォン
あっ!イイ!!
少し温度低めのスタートだったが、しかも08なのに、しっかり良さがわかるぞ!
アフターも感じ香りも温度が低くても素晴らしい。
あとからあとから甘味がでて、クッキーのような香ばしい甘味に変わっていく。
これは狙わにゃなりませぬ♪



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能登のサクラマス
身が分厚い!うまし!


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赤足エビとアオリイカ
こんなご馳走反則だ。
ワインが進みすぎるっ!!


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フランス産ホワイトアスパラ


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ヴォーヌ・ロマネ レ・ボーモン 1979年 ジョルジュ・ノエラ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
イイ!!!!!!!!!
ヒットだ!
果実味残ってて、思いがけずイイ!
熟成によるちょ~ど飲み頃!
黒果実な甘味が出てきて、初めに少し感じたアフターの苦みも飛ぶ。
これだからやめられない。


P1230702.jpg
ビゴール豚の炭火焼
遠火の強火だな

P1230703.jpg
コート・デュ・ローヌ フォンサレット 2000 ラヤス
う~ん。2006年のほうがしなやかな印象だった感。
初め少し還元なニュアンススタート。
タンニンがしっかりでこちらは長熟だなぁと感じさせる一本。
VTによっても印象が違うもんですね~


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牡蠣のリゾット?って初めに聞いていたメニューにないじゃないですか!
佐藤シェフありがとうございます!!

超絶にうまかった!!!!!!!


P1230704.jpg
デザートに(笑)
シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru シャン・カネ 2006年 ラモネ
樽感がラモネ~~~
イイですね~
確かに若いが余韻が楽しい。
やはりムルソーと比べると酸が特徴的。


ここで、ムルソーと比べてみたのですが。開いててめちゃめちゃうまい!
ドミニク・ラフォン 恐るべし・・・・


師匠、今回もたくさん飲ませていただきありがとうございました!!!


お料理もうまかった~~~~


※日中試飲会で100種類以上試飲の後はなかなかにいい感じでした♪

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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