聖地、ワインズ パトリーさん訪問です。


ほどほどに・・・・と言いつつ空いたワインの備忘録。

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DRC ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ キュヴェ・デュヴォー・ブロシェ 2008年 

ドメーヌの創業者、ジャック・マリー・デュヴォー・ブロシェの名を冠した特別キュヴェ。

ロマネ・コンティ以外のDRC特級ワイン:ラターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、グラン・エシェゾー、エシェゾーなどの若木から収穫される葡萄果実のブレンドで主にラターシュの比率が多いとか・・・・。


ムムム、青臭さ、ステムはやはり感じずにはいられないが時間とともに穏やかに。

芝さんいわく、2008年は例外的に若のみができる、とか。

アフターのねっとり旨みが舌に絡みつく感覚はやっぱり流石としか言いようがりませんね。



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ブリューノ・パイヤール 1999年 1.5L

いい熟成香。



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ブラインドでちょこっと頂いた。
エシェゾー 2010年 フィリップ・シャルロパン・パリゾ
こんなラベルに変身したんですね。
全然知らなかったのに、気づいた方が数名・・・
皆様、詳しすぎ・・・・

味わいは、NSGあたりかと思う少し甘やかまったりなニュアンス。

悪くないですが、やはり若いですからこれからですね。


ラベルは今までよりは良くなって、ワイン屋目線からは扱いやすくなった気がします。



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ジャクソン 2000年 1.5L
いやぁ、ジャクソンやっぱうまいわ。

ブラン・ド・ブランでこのコク深い感じ。

ブドウもいいんでしょうし、さすがの安定感にいつも唸ってしまいますね。



M先生登場につき・・・・(ちなみに、みんな先生と呼ばれる方ばかり(笑))
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まぢっすか???????
シャンベルタン 2002年 ベルナール・デュガ・ピィ

っていうか、こんなワインがあること自体がびっくり。

しかも良年物。

1樽以下の生産本数だそうです。


味わいは・・・・・正直言って早かったな~~~~~~。

早すぎた。

う~~~ん、甘味がこれからどう出てくるのか、個人的にはかなり難解。

目詰まり感やエキス感はすごいんですけど、そっけない感じ。

25~30年後かな。

しかし、勉強になったな。

生意気言ってすみません!

貴重な経験、ありがとうございます!!


やはり、うんと熟成物が個人的に好きだと考えさせられる夜でした。
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2013
07
26

カ・セント

ありがたい事に★★★ カ・セントさん。

男塾4名にて(笑)


リニューアルして間もないタイミングだったそうで、幸運にもお誘いいただく♪

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シャンパンはシャルル・エドシック
熟成感をほのかに感じ厚みあるシャンパーニュ。


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淡路 由良産の生ウニ ベルベーヌのジュレ


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イワタケの入ったコンソメ


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スペイン カンタブリア産のアンチョビとゴマの葉っぱだったかな?
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上の葉っぱを取るとこんな感じ。

葉っぱとアンチョビ、絶妙のマリアージュ


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フォアグラのテリーヌとカカオのチュイル ~スパイスの香り~



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鯖のモホソース和え


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アーモンドのガスパチョ


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河内鴨のモルシージャ
これ!絶品でした!!!


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ニンニクのチュイル


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お料理が多彩で楽し過ぎて、ワインを飲むのがおろそかになる。

ローラン・バット リースリング ヴィエイユ・ヴィーニュ 2011年
個性的な少しセメダイン的な香り。
ペトロール感はしない。
温度上昇とともに果実味が楽しめてよかった。




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天然鰻とイチジクのタルト風
手で一口で行きます!


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今日届いた野菜達、ホエーソース
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弓削牧場のホエーソースだそうです。

野菜の中から湯気がもくもく出てました。




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パンはサ・マーシュさんらしいです。


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ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエール 2005年 ユベール・シャヴィ
供出温度が少し低めにつき、最初全然何かわかりませんでした。
ロースティ、とろみがあり、やや納豆のような個性的香り・・・・
温度上昇とともにシャルドネ感がぐっと出てくる。


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ノドグロのソテー
素晴らしい焼き加減!


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赤は少しひねってみて・・・
ボーペイサージュ  ツガネ 2009年 メルロー
はっ!
国産でこの香り出せる生産者、ということで人気なんですね~
初めて飲みましたがなるほど理解できました。
プリューレ・ロック、フィリップ・パカレのようなビオ系の独特香。
しかも、メルローとは・・・

タイプを解説するとすれば、ブドウ品種やテロワールは解読するのが難しく、個性重視な造りですが香りが力強いので存在感を発揮できるワイン、といったところでしょうか?

面白いです!

でも手に入んない・・・

貴重な経験!



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河内鴨のロースト
これまた素晴らしい火入れ。
お肉の質感がなまめかしい!


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魚介のおじやで〆!うれしい〆だな!


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お隣の席からすんごいシャンパンがグラスで・・・・

あざ~~っす!!

ジャック・セロス ミレジメ 1999年
飴、カラメル、これまたセロス特有の個性的香り。味わいは程よい熟成感で深み有。
やはりさすがのシャンパンですね。


デザートも品数豊富に3品目

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すもものバターコンフィ


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もものムース  アニスのグラニテと


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マンゴーのアイスクリーム


どれもこれも初めてのお味でさすがの★★★

品数も豊富で満足度は素晴らしいものでした。

しかし、あれだけのお料理を仕込むの大変だろうな~

いい勉強させて頂きました。

ありがとうございました。


神戸の夜はまだ続く・・・
2013
07
24

ルイ・ボワイヨ

先日はルイ・ボワイヨ氏来日に際してのメーカーズディナー at オーベックファン神戸。

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ルイ・ボワイヨ氏のパートナーはギスレーヌ・バルトさん。

二人で来日です。

※ワインはルイ・ボワイヨさんのみでした。

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前菜

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ブルゴーニュ・ルージュ 2011年

ボーヌ レ・ゼプノ 2011年

シャンボール・ミュジニー 2011年

ヴォルネイ 1er Cru レ・カイユレ  2011年

ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru シェルボード 2011年 


GCシェルボードがやはり一番ポテンシャルを感じ、ヴォルネイもらしさがあってテロワールの違いも楽しめて非常に勉強になりました。


すべて、ナチュラルピュアなスタイルでクラシック、テロワール重視。

2011年はボワイヨ氏もおっしゃっていましたが非常に難しいヴィンテージのようで、選果するのも一苦労だったそう。

なかなかに酸が強く感じられ、若いうちに上級キュヴェの出来を判断するのは本当に難しい。

貴重な経験でした。



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フォアグラのパルフェ トリュフのムイエット

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淡路さんアナゴと備中ナスのロティ エピスの香るバルサミコ
美味しかった!!


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骨付き仔羊のロティ 季節の温野菜 ソースポワブルヴェール


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イチジクとオレンジのテリーヌ シナモンの香り


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え~感じに盛り上がって・・・

クロ・ヴジョ城でのオークションの際に歌われる歌を披露。

みんなで歌ってみたり♪




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楽しい夕べでした♪

ありがとうございました!!!!!!!

2013
07
20

とあるワインパーティのお手伝い

備忘録です♪

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◎ボーモン・デ・クレイエール ノスタルジー BRUT ミレジム 
シャルドネ 65%/ピノ・ノワール 35%
醗酵:一部オーク樽醗酵、一部オーク樽にてマロ・ラクティック   
熟成:一部オーク樽熟成 6ヶ月   デゴルジュマンまでの熟成期間 108ヶ月以上

コクがあっていいシャンパン♪



◎アメスグレン 2012年 チャコリ・デ・ゲタリア  

かなりわずかな微発泡。
酸味が思ったよりしっかりありすっきり爽やか系。



◎ 三年もののきもと純米生酒(神戸酒心館在庫)
ピペラードに

こちらはうって変わってしっかりおコメの味を感じる味わい深いお酒。




◎ シャトー・シモーヌ ブラン (4~5年熟成したもの)
シャトー・シモーヌ パレット ブラン 2009年  

こちらも珍しい。
独特の熟成感も少し感じるし、酸味もしっかり。
魚には相性抜群と思います。
クレーレット80%、グルナッシュ・ブラン10%、ユニ・ブラン6%、ブールブーラン2%、ミュスカ・ブラン2%。
う~ん、マニアック(笑)





◎ヴォルネイ シャンパン 2006年 ダンジェルヴィユ 
素晴らしい!!!!!
香りが爆発に近い!
まだまだ若さはあるがこれはこれは、やっぱり素晴らしいワイン!!!





◎ シャルトリューズ・ジョーヌVEP(1本) デザートに
薬草系、みりんのお屠蘇を感じたり。
素晴らしい食後酒!
おもろ~~~~~~。

瓶は写ってなくてすみません。、1Lボトルです。


貴重な経験、ありがとうございました~~~~~
2013
07
18

DOHVA

この日は、いろいろとお世話になった方とDOHVAさん

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ベレッシュは本当にいつのんでも安定していいシャンパンです。

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ブルゴーニュ ブラン V.V.2001年 レニャー
シャブリエリアのブルゴーニュブランというだけあってミネラルと酸がきっちりあり、いい仕事してます!

変化も香りも楽しめて素晴らしい!


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サバ最高!!!!!!

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ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・プレステージ 2010年 フィリップ・シャルロパン・パリゾ
綺麗に、魚料理も邪魔しないボディとしみじみ美味い味わい。


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お料理はこの日も最高においしかったです!!!!!!

感動の嵐でございました。。。。。


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からの~






P師匠と合流 at DOHVA(笑)






実は、お互い違う集まりで場所がバッティング。




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ブラインドで頂いたこちらの二本、過去最高にいい線で回答できましたヨ。フランス視察の成果か!?

左:2005 シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ヴェルジェ(ラモネ)
私の回答:シャサーニュ・モンラッシェ 1er 2002年

う~ん、VT外したが大満足♪



右:2006 ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ(ソゼ)
私の回答:ピュリニー・モンラッシェ 1er 2006年

フフフ。

ビビビでした(笑)

なんとなく、当たっちゃった♪



師匠との特訓の成果です!




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グリオット・シャンベルタン 1994年  シェゾー(ポンソ)

随分な熟成感。

第一ピークか?

これがピークか?

チョイ過ぎた感は瓶差もあるでしょうが今飲んでおいてよかったボトルですね。

でもでも、おいしいです!!!!
ちなみに、こちらもブラインドでした。

ヴォーヌ・ロマネでもっと古い(70~80年代)と答えておりました。


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お気遣い、ありがとうございます!!


ルジェ視察帰りにつき、ルジェをごちそうになる♪
ヴォーヌ・ロマネ 1996年 エマニュエル・ルジェ

ごちそうになっておきながら、素直な感想をさせていただくと、なかなか単調で酸が結構強め。
師匠曰く、ルジェの96年はやや失敗年とも囁かれるとか・・・・・

こちらは、私もブラインド回答では「村名格」「ジュヴレイ・シャンベルタン07????」と答えてしまった。

酸の強さが若さに感じ、オレンジピール系の味わいがイメージに残る。

ピュア感はさすがの物でしたがもう一つ伸びる感じがほしい。

生意気言ってすみません。




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ロベール・モンキュイ  エクストラ BRUT
普通のBRUTでも果実味の甘味を感じると思っているのですが、こちらエクストラブリュットでもフルーティ感があり、生産者の味わいのスタイルなんですね。

安定したおいしさがあります!

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こちらのテーブルのデザートは特製タコのジェノベーゼでした(激ウマ)


いろいろと、皆さまありがとうございました!

2013
07
15

7.22 メーカーズディナーのご案内(ルイ・ボワイヨ)

★イベント目白押しです!

表題ではないイベントですが、まず 7/18日の13時~17時
弊社店頭での「カウンター試飲会」も準備万端いい感じ!

http://centurywine.blog7.fc2.com/blog-entry-1230.html
フランスワインを中心に16種類ほどをセンチュリー店頭にて試飲できるイベントもご参加お待ちしております!!




*****************************************************


で、今回のお知らせはこちら!


ルイ・ボワイヨ


ブルゴーニュ、ルイ・ボワイヨ来日記念のメーカーズディナーですよ!!!!!!!

パートナーのギスレーヌ・バルトさんも来るみたい!!!!!!

http://www.firadis.co.jp/home/list/agent/france_bourgogne/louis_boillot.html


こうやっていいワインを、いいお料理と、しかも生産者の説明を聞きながら・・・・・・

「なんて贅沢なんでしょう!!!!!」

な会です!

開催日:2013年 7/22(月)

会場:オーベック・ファン神戸
http://www.aubecfin-kobe.com/

料金:12000円(料理・ワイン・税/サ込)

時間:19時(受付)15分~スタート

定員:先着25名(予定)

シャンパンからブルゴーニュ赤5種類2011年物水平だ!!!!!!

お申し込みは直接、オーベック・ファン神戸迄!!!!!!!!!

TEL:078-881-1530
FAX:078-881-6483

※水曜定休


2013
07
14

フランス視察報告プチ男塾at ル・べナトン

視察報告プチ男塾at ル・べナトンさん

最初は、P師匠とだけのはずだったんですが急きょR師匠も参戦。

ありがとうございます!



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まずは、ルノーブル アンタンス
コクがありいいシャンパンですね。
安定してます。

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これ・・・まぐれ大当たり!
今回、自社輸入で引いてきた古酒でラベルが悪くバクチ感が強かったのですが、これだけ立ち上がりから香りがいいと「ほっ」としました。


保管状況も見てこれたし、今後はもっと汚れラベルに臆することなく仕入れていくぞ~~~~~~~~!!

樽香が溶け込みレモンな酸味も溶け込んでいいピーク感。

一時間後からマロングラッセ香も楽しめた!

ミネラルはしっかりあり、かなりの好印象!!


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白で行きたいところだが、いい感じの白の後に若い白を開ける気にもなれず、それならば「中シャンで」(笑)
※コースの途中でシャンパン開ける事


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お料理めちゃくちゃおいしいです!!!

さすが日本のレベルはすごい事を痛感します!

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師匠、ありがとうございます(涙)


お気遣い頂いて、視察してきたルソーのワイン♪

ジュヴレイ・シャンベルタン 2010年 アルマン・ルソー


ブラインドで、「クスダ?」「NZのピノ?」と答えてしまいました~。申し訳ありません!!

でも、薬草?な感じと派手な果実味を感じステムっぽい感じもややNZっぽいニュアンス。
余韻や味わいの伸びはさすがのものでした。
立ち上がりが特に個性的な香りがあったのですが徐々にブルらしさが出てきました。




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オマール、サマートリュフ最高!ミソが良い!

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クロ・ド・ラ・ロッシュ 1998年 レシュノー
やや茶色がかった色調。
若干オレンジピールな感じが何ともいい感じで、骨格もどっしり男らしい。


いやいや、いいワインです!!!!


にしても、レシュノーのバックVTはこんなエチケットだったんですね~

師匠、レアすぎる!


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鳩!
最高!
平和の象徴!!(笑)


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今度、R師匠より、視察に行ったルジェのワインを・・・・ありがとうございます(涙)

ヴォーヌ・ロマネ レ・ボーモン 1999年 エマニュエル・ルジェ

しっかりしてますね~。でも飲み頃入っていて・・・やっぱうまいわ!

視察で試飲して感じた洗練されたピュアさよりも、99はこんなにしっかり。

ヴィンテージによってこうも印象が違うんですね。

視察の際、ルジェさんの話を聞いて「ブドウの出来に身を任せる」的な発想を感じていたので、そりゃ毎年違うものができますわな。

湿った土っぽさ。
ヴォーヌ・ロマネなバランスの良い力強さ。
ストレートに「美味い!」

やはりすごい生産者です!!


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ワインはすべて当たりでしたね~

貴重なワインをいつもいつもありがとうございます!!!!!


今年もやりますヨ~~~~~~~~~~~~~~!!

センチュリーが主催する年に一回(2Days)のビッグ イベント!!


※画像は昨年の様子。
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     ★★★  第12回 ワインテイスティング IN芦屋  ★★★



皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

日頃の格別なご愛顧を感謝し心より御礼申し上げます。

ワインは食生活の“宝石”を合言葉に、皆様方に幅広く味わって頂く弊社主催のワインの試飲会を
今年も下記のとおり企画いたしました。

この機会に是非お越しいただけますようご案内いたします。



日  時:

Aの会 平成25年8月27日(火) 14:00~20:00 (イタリア、スペイン他)

Bの会 平成25年9月3日(火) 14:00~20:00 (フランス、ニューワールド他)
(いずれもどの時間帯に来ていただいても結構です)



場  所: ホテル竹園芦屋 3F 飛鳥の間   TEL 0797-31-2341


主  催: 株式会社 センチュリー     〒659-0091 芦屋市東山町7-21


TEL :0797-34-0045   FAX :0797-34-0642


メールアドレス: info@century-jp.com




予定出展業者(追加交渉中)  :

■Aの会:ユニオンリカーズ、モトックス、メモス、サントリーワインインターナショナル、ファインズ、モンテ物産、日欧商事、フードライナー、ワインウエイヴ、日本リカー、メルシャン、ブリストルジャポン、飯田、アズマコーポレーション、稲葉、アルトリヴェッロ、JSRトレーディング、スマイル、日本グランドシャンパーニュ、コートーコーポレーション、ワインハウス センチュリー(順不同、敬称略)            

■Bの会:ユニオンリカーズ、サントリーワインインターナショナル、ファインズ、日本リカー、メルシャン、飯田、豊通食料、アズマコーポレーション、稲葉、ヴァイ&カンパニー、JSRトレーディング、木下インターナショナル、ヴィレッジセラーズ、コートーコーポレーション、ワインハウス センチュリー(順不同、敬称略)



出展ワイン:A、Bの会ともに約200種類。各ブース選りすぐりワイン10種類ずつ!

比較試飲多数あり♪


対  象 : 飲食店関係者、ワインに興味のある酒販店、一般のワイン好きの方。


目  的 : ワイン文化の啓蒙、及び特別価格による予約販売。 (一部、有料試飲あり)


参加費用: 各会¥1,000(一般のお客様) 


定  員 :  400名 (A,B共に)  【完全予約制】
・お支払いは当日受付にてお願い致します。お車でのご来場はご遠慮願います。
(※お申込みはFAXもしくはメールにてお願い致します。FAX:0797-34-0642)

********************************************

<参加お申し込み>   
 [参加希望の方は必ず □ 印ににチェックを入れてください!]


□ Aの会に参加します。 (8月27日(火)イタリア、スペイン、他)

□ Bの会に参加します。 (9月3日(火)フランス、ニューワールド、他)

□ A、B両方の会に参加します。

ご住所:〒     -                                     


お名前:                様                          


お電話:      -        -               (合計       名)


e-mail:                          
(各種イベント等をご案内するセンチュリーメールニュースに自動的にご登録させて頂きます)

2013
07
11

アンリ・ジャイエ邸→エマニュエル・ルジェ視察

思い出すだけでも、一日の出来事とは思えない内容の濃さ。

まずは、アンリ・ジャイエのご自宅を外から拝見。

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テンション上がりますね~~~~~~


そこそこ大きな、でも地味で質素なイメージのご自宅でした。

ここから、伝説的なワインが生まれたんだなぁ。


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フラジェ・エシェゾー村内にあるエマニュエル・ルジェ邸に到着。

アンリ・ジャイエさんのお家からもすぐ。

訪問者、観光客が多すぎる為、表札は出していないとのことでした。


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地下セラーへ直行。


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めっちゃ怖そうなおっちゃんやん!難しそうな人やな~~~~~~という印象(笑)

よく、この機嫌の感じで視察を引き受けてくださったな。。。。。


ビビります。

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少々長めの動画です。

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よくよく接していくと、機嫌は別に悪いんじゃなくて、職人気質のいわゆる職人さん。

フランス語は全然わかりませんが(通訳もちろんしてもらってます。)お話もそんな得意な感じではない。

それにしても、近寄りがたい才能のオーラを感じます!!!!!!

この調子で2時間ほどお付き合いいただき、熟成の最終段階、瓶詰直前の2011年物を9種類試飲させて頂きました。
1、ブルゴーニュ・ルージュ 2011
2、ショレイ・レ・ボーヌ 2011 (初VT)
3、サヴィニー・レ・ボーヌ 2011 
4、コート・ド・ニュイ ヴィラージュ 2011
5、ニュイ・サン・ジョルジュ2011
6、ヴォーヌ・ロマネ2011
7、ヴォーヌ・ロマネ レ・ボーモン 2011
8、エシェゾー 2011 !!!
9、クロ・パラントゥ2011 !!!


最高の一日!

すべて、驚くほどピュア。
無駄が一ミリもない感じ。
畑ごとに個性が全く異なる。

この、瓶詰前の状態でも特にニュイ・サン・ジョルジュは甘味を感じびっくり!
エシェゾーも柔らかく最高!
クロ・パラントゥはややタニックでしっかりした骨格。

体の芯まで震える体験!!!


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終盤にかけては、ようやくこの笑顔。ホッ

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これ以上は一生無いやろな。


感謝感激。

いろいろな面で今回、ご協力いただいた方々には、本当にありがとうございました。

裕子さん、本当にありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします。


2013
07
10

とあるワインセミナーのお手伝い♪

備忘録:

とあるワインセミナーのお手伝いです。

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●マンツァニーヤ・パサダ   エミリオ・ラストウ 750ml に合わせて  
ガローチャ 200g

●ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ ウマニ・ロンキ(アンフォラボトル)に合わせて  コンテ 8ケ月以上熟成 200g

●エルバッヒャー・マルコブルン カビネット ラインガウ ジンメルン 2011年 に合わせて 
ブリヤ サウ゛ァラン ア ラ パパイヤ 1/4カット(約125g)

●ブルゴーニュ パストゥーグラン  2011年 ジャン・タルディ に合わせて  
ラングル 1個(約200g)

●シャトー・ヌフ・デュ・パプ (ドメーヌ・デ・セネショー)2010年 に合わせて 
ブリ ド ムラン ロワゾー熟成 250g

●シャトー・ランシュ・バージュ 2001年 に合わせて 
モンゴメリー チェダー 250g

●シャンパーニュ マグナム ヴァンドヴィル に合わせて  
パルミジャーノ レッジャーノ 150g




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●マンツァニーヤ・パサダ   エミリオ・ラストウ 750ml  
●ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ ウマニ・ロンキ(アンフォラボトル)
●エルバッヒャー・マルコブルン リースリング  カビネット ラインガウ ジンメルン 2011年 
●ブルゴーニュ パストゥーグラン  2011年 ジャン・タルディ  
●シャトー・ヌフ・デュ・パプ (ドメーヌ・デ・セネショー)2010年  <ワイナリーについて>
ボルドーの人気シャトー「シャトー・ランシュ・バージュ」で名高いカーズファミリーが、ローヌに上陸し、シャトーヌフ・デュ・パプで始めた新たな挑戦です。
もともと、町の中心部にあり、この地で最も古いドメーヌの1つでもあったため、畑のポテンシャルは充分で、この地を知りつくした前所有者時代からのエノロジスト、ベルナール・トランシュコスト氏と、カーズ家4代目のジャン・シャルル・カーズ氏がタッグを組み収穫から醸造までを見直し、一部ではランシュ・バージュで使用した高品質な樽を使う等、カーズ家ならではの醸造法も取り入れています。
そして2006年ヴィンテージでパーカーポイント90pを取り、早くもその効果を上げている、今後がさらに楽しみな造り手でもあります。

とのことでした!
そして、
●シャトー・ランシュ・バージュ 2001年
●ヴァンドヴィル 1.5L  



一番驚いたのはリースリング。
これ、素晴らしかった!
採用です!

ヴァンドヴィルもよかったな。
2013
07
10

ミッシェル・グロ訪問

フランスから帰国して二週間もたつのにまだ書き終わりません。

それだけ、内容が濃い旅ができたということで・・・頑張ります!

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ミッシェル・グロ到着!

ロマネ・コンティなどの名だたる畑からすぐのところ。

こんな距離感なんですね。

クロ・デ・レアもすぐ。

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ミッシェル・グロさんはすごい働き者で、ずっと作業をしている真面目な方・・・・と聞いていて、いきなりドメーヌの前でトラクター整備をされているところに遭遇できました!

運が良かった!

本人とは会える予定はなかったみたいでしたので♪



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撮影後も黙々と作業中。

お忙しいところ恐れ入ります。

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醸造設備を、スタッフの方に説明をいただきながら見せていただく。

もう少し大きなドメーヌと思っていたのですが、ミッシェル・グロさんでもこの程度の規模か・・・と思うとブルゴーニュの生産者ってみんな家族経営なところが多くて小ぢんまりしてるな、といった印象を受けました。



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地下へ

見えてる樽はすべて2012年産とのこと。

画像で見ていただける通り、2012年は不作で樽を置くスペースがガッツリ空いてしまっております。
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所有する畑に印の付いた地図。


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試飲させて頂いたのは2008年産の各種。

オート・コート・ド・ニュイ・ブラン  2010年

オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ  2008年

ニュイ・サン・ジョルジュ 2008年

クロ・デ・レア 2008年


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お名前失念。

こちらの女性にいろいろと案内していただきました。

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無造作にバックヴィンテージが置いてあって、いい感じ。


お土産に2007年 クロ・デ・レアもいただいちゃって♪

ありがとうございました!!!!!!!



ちなみに、ジャン・グロさんはご近所に住まれているそうです。
2013
07
08

ようやくお昼御飯です。ブルゴーニュ視察♪

お昼ごはんに向かいましょう、ということで・・・シャンボール・ミュジニーの村の中にあるレストランへ。


道中、有名な畑や作り手の表札やらが出てきて興奮しっぱなしです。
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フランソワ・ラマルシュの畑ですね。

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ルーミエ

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ジャック・フレデリック・ミュニエ


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Le Millesimeというレストラン♪



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この後行く予定のミッシェル・グロのワインをチョイス。

あまり飲むと、後半の試飲にも影響するので軽めに♪

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いいレストランでした。

昼食中にスコールのような雨。

でも、出た時にはカラッと上がって晴れ男!

この後、ミッシェル・グロ、エマニュエル・ルジェへと続きます。
2013
07
05

≪イベントの告知≫カウンター試飲会

フランス視察のブログが続く中、全然違うネタで恐縮です!


センチュリーのカウンターで、一般の方も飲食店関係の方もだれでも参加可能な、気軽に参加できるミニ試飲会を行います!!



初の試みですヨ!!


やってみます。


チャレンジです。

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画像はイメージ。※クマちゃん表情硬いぞ(笑)

当日はもっとずらずら~と並べます!16種類予定♪シャンパンも出るよ。




★★★センチュリーの1Fカウンターにて ワイン ミニ試飲会のご案内!★★★



弊社ではこのたび、ワインのミニ試飲会を下記の通り開催いたします。

■日時; 2013年7月18日(木) 13時00分~17時00分(フリーテイスティング)

■場所; ㈱センチュリー 1階 カウンターにて(兵庫県芦屋市東山町7-21-1F)

■協賛; 豊通食料㈱ワイン課


当日は店頭にてフランス産を中心に約16種類(予定)のワインをお試しいただけます。

当日限りの特別価格にて在庫限りのご奉仕!!!!!!


飲んで選べる、ミニ試飲会!


ぜひお気軽にご来店ください!!!




■出展予定アイテム:


1、ロワイヤル ペルレ ブラン ド ブラン  通常1680円→当日特価1344円


2、J.M.ゴビヤール トラディション ブリュット(シャンパン) 通常4725円→特価3780円


3、アグラパール エ フィス セット クリュ ブリュット(シャンパン)通常6825円→特価5460円


4、ブルゴーニュ シャルドネ ヴィエイユ ヴィニュ 2010年 メゾン ロッシュ ド ベレーヌ 
   通常2940円→特価2352円


5、ピュリニイ・モンラッシェ 2010年 メゾン ロッシュ ド ベレーヌ
   通常7350円→特価5880円


6、サンヴェラン レ シャトネ 2011年 ドメーヌ デ ドゥ ロッシュ
   通常2835円→特価2268円


7、ヴァン パッシオン 2012年 シャトー デュ シャン デ トレイユ
   通常2310円→1848円


8、サンセール シャヴィニョール 2012年 ドメーヌ ヴァンサン ドゥラポルト
   通常3675円→特価2940円


9、ヴァン ド グラン ターブル ブラン 2011年 ビオゲット コム
   通常2100円→特価1680円


10、ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2011年 ドメーヌ ミシェル ジュイヨ
   通常3045円→特価2436円


11、ショレイ レ ボーヌ 2008年 ドメーヌ デュ シャトー ド ショレイ
   通常4200円→特価3360円


12、ジュヴレ シャンベルタン 2011年 ドメーヌ マルク ロワ
   通常9450円→特価7560円


13、シャトー ヴァル ド ロック 2010年 ボルドー シュペリュール
   通常2940円→特価2352円


14、シャトー ラネッサン 2002年 オーメドック 
   通常4200円→特価3360円


15、ピノ・ノワール 2011年 シャペル デ フェルム
   通常1890円→特価1512円


16、ヴァン ド グラン ターブル ルージュ 2011年 ビオゲット コム
   通常2100円→特価1680円


※当日はワインの試飲を行いますので、お車でのご来場はお控えください!

※出展ワインは予告なく変更になる場合がございます。ご容赦ください。

お気軽にご来店、よろしくお願い申し上げます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さぁ、ロマネ・コンティの畑が近づいて来ましたヨ。

土地のオーラを感じました!

2013
07
04

ジュヴレイ界隈からミュジニーまでの画像もどうぞ

まだ、これブルゴーニュ視察の午前中の出来事なんですよね。。。。

中身濃すぎる。。。。。。。

そういえば、この日の二日ほど前?にフランソワ・ラマルシュ氏が畑作業中にトラクターで事故死をしたそうで、やはり危険を伴う大変な苦労があるんですね。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20130624-OYT8T00300.htm


ブル視察は意地でも備忘録として残すつもりです。

動画ばかりは私も飽きてきたので、画像を少々更新しておきます。


昨年の八月ごろに中国人に買収された事が明らかになった「シャトー・ド・ジュヴレ・シャンベルタン」

https://www.fsight.jp/sp-page/11767

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中国人による買収は世界中に激震が走っているそうです。

シャトーに付随する畑が目当て?のようで栽培からワインづくりをアルマン・ルソーに委託するとか。。。

う~ん、複雑な気分。


土地購入は金に物を言わせて、800万ユーロで決着したとか。

最初500万ユーロくらいの話だったそうで、なんだかなぁ。。。





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いたるところに有名ドメーヌの表札が現れます。
デュガ・ピー

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オスピス・ド・ボーヌ
マジ・シャンベルタン
石がゴロゴロまんべんなく混ざっているのが分かりますね。
表土は結構粘土質だったイメージが強いです。


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ピエール・ダモワの持つシャンベルタン クロ・ド・ベズの倉庫。
ただの倉庫がかっこよすぎるやないかい!!


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ボンヌ・マール  
ヴォギュエ


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で、ヴォギュエ
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クロ・ヴージョ城はいい位置にありますね。

このお城があるから、数年ぶりに来ても景色と位置がある程度思い出せる。

もう少し先がロマネ・コンティだ!!!!!



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ヴォギュエのミュジニーの畑。

今思うと、よくもこうまんべんなく石ころが混ざっているな、と思います。

やはり特別な土壌なんですね。


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ヴォギュエのミュジニー2013年はどんなんかな~~??????????・
2013
07
04

クロ・ヴージョ城へ

クロ・ヴージョ城に到着。

2013
07
04

レザムルーズ、ヴージョからミュジニー

レザムルーズ、ヴージョからミュジニーへ、こうやって走るとすごい畑ばかりがず~~っと続いている事がよくわかります。

土壌の石灰質土壌が地表付近でちょうどいろんな要素と絡み合って複雑になっている土壌が帯のようになっていて、なだらかな斜面を下るごとにその石灰質土壌は地中深くに潜り込んでいっている、つまりは石灰質土壌の加減によってグランクリュ、プルミエ・クリュ、村名へと格付けがなされている。
石灰土壌の取り合いみたいなことになっているとのことでした。

シャンベルタンからシャルム・シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、マゾワイエール・シャンベルタンを眺めて進みます。


シャペル・シャンベルタンとシャンベルタン クロ・ドベズの間の道を進みます。


なるほど、斜面の上側が評価が高いことがよくわかります。
車で移動する道中が畑が見れてとても勉強になると思ったので、刻み刻みではありますが車中からの動画をアップしていきます。

興味のない方には、ただの畑の動画で何も面白くないと思います。
スミマセン。

ジュヴレイ・シャンベルタンから南下し、リュショット・シャンベルタン、マジ・シャンベルタンを見る動画です。


プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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