2013
10
26

ゴセ・ブラバンのオーナーご来店

人気RMシャンパン ゴセ・ブラバンのオーナー クリスチャン・ゴセ氏にご来店いただき、プチセミナーを受ける♪

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兄弟で運営しているそうで、彼はどちらかというと営業寄りだそう。

とっても気さくなお方。

ちなみに、大手メゾン ゴッセは彼の祖父のお兄さんが起こしたメゾンだそうで、生粋のシャンパンメーカーの家系ですね。
シャンパンメイキング開始は1584年までさかのぼるそうです!
と言っていたはず・・・

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アイ村に本拠地を置く同社はその強みを地図を使っていろいろと説明していただきました。

シャンパーニュ地方のワイン生産地は東西170km、南北200kmと広範囲に広く、その中でもまさにトップの区画を有することは、生産者としてもしっかりと説明しておきたいところのはず。

地図でしっかり説明していただきました。

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アイ村内に持つ畑の地図。(ブルーの場所がピノ・ノワールの畑)
点在して所有しているんですね。


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アイ村の土壌の違いの地図。

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(Comité Interprofessionnel du Vin de Champagne -略称C.I.V.C.)」が調査した資料だそうです。

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同じく、日射量の違いの資料。

なるほどねぇ。


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デゴルジュマンの刻印がコルクにされていると聞きました。(2012年7月)


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こっちは2012年10月(レゼルヴ BRUT グラン・クリュ)

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コトーシャンプノワ アイ・ルージュ 2006年のコルクの栓はこのタイプ。

その昔、シャンパンの栓はこのタイプが主流だったそうで、コトーシャンプノワにのみこちらのスタイルを採用しているとの事。

瓶口がひっかかりやすいようにカクッとなっている異なる瓶になります。



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圧搾は画像のようにこのタイプ。

結構クラシックだと思うのですが・・・・

ちなみに0.5ha分のブドウ4000kgを入れて圧搾するそうで、3300本分ということです。

全体では25ha 所有との事。


テイスティングでは3種試飲。
●トラディション BRUT 1er Cru  PN70、CD20、PM10  ドサージュ8g(上代5500円)
2009年物のリザーブワインメインだそうです。

ドライで男性的なイメージ。
美味しいですね~~~~~~~~。キッシュや魚のテリーヌに合わせてみて、との事。

●レゼルヴ BRUT グランクリュ  
2007年のワイン主体  PN80、CD20 ドサージュ6g
イイ!!!!!!
ふくよかさと奥行きがぐっと増します!!
上代で1000円ほど高いですが(上代6500円)コスパ高いなぁ。


●コトー シャンプノワ  アイ・ルージュ 2006年
いい年のみ商品化するそう。
もとはロゼ用として作ってい物。そりゃそうですよね。
近年では2002年、2004年、2006年、つぎは2012年まで作れなかったとか。
しかも生産本数1000本。
立ち上がりにすこ~し還元香。
すぐに消える。
軽快で綺麗な酸。熟成させずフレッシュさを楽しむ気取らないタイプでとっても勉強になりました!


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何よりも、気さくなお人柄にファンになってしまう。

シャンパーニュも行きたいなぁ。


ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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2013
10
25

コシモ・プリュスで男塾 1988年物検証会

まずは、コシモ・プリュスさん、ミシュラン★星獲得おめでとうございます!!!

偶然にも、星を獲得されて初日の営業日にお邪魔することに♪

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バルフォンタルク 2006年
厚みがありインパクトあるシャンパン。
いいですね~。
黒ブドウの甘味がしっかり。
ほんのり熟成も入ってきていて面白い!



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シャンパンに合わせて、イチジクの前菜。
間違いなく合う!!


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秋刀魚と薫香(青蜜柑のJUS)


画像失念してました。(あとで、師匠方のブログから拝借させて頂きます!)

■ムルソー 1er Cru ペリエール 1988年 セレクション ニコラ・ポテル
立ち上がりややコルキー?
タイトな立ち上がりですが徐々に甘味が出てきてコルキーさは控えめに落ち着く。
先日の1991年と比べるとややおとなしい感。
でも、総じていいワインですね。



■ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット 1988年 エティエンヌ・ソゼ
独特の、蒸し鶏?いや違う・・・もやもやソゼ香。
こちらも若干コルキーに思えたが、後半に向けて伸びる伸びる。
甘味が出てきて、樽感がお料理の焦げと相まって素晴らしい。
とにかく個性的な香りが楽しめ、燻製のような香りが癖になる。
91以前のソゼはいいらしい。





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シェフさすがです。

ワインに合わせているのが良くうかがえる。



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岐阜県産子持ち鮎とショコラ
やはり素晴らしいお料理。


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オマールエビのリゾット



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愛知県産 鰻  備長炭で。
(赤ワインと山椒のソース)
皮目ぱりっぱり。


ワインは、わがままを聞いていただき持ち込みさせて頂いているのですが、1988年物を検証しようということになり・・・88年物が続きます。

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シャンボール・ミュジニー 1er cru レ・ボー・ブリュン 1988年 シャルル・モルテ
液色はやや濁り気味ですが、モルテらしさはとても感じられ、香りからイイ古酒。
酸がしっかりしていてシャンボールらしさも心地よく出汁のうまみ。

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コンソメは後入れ♪
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完成。

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ヴォーヌ・ロマネ マルコンソール 1988年 アンドレ・カティアール
透明感が素晴らしい。
味わいもクリア。
健全でピュア。
やっぱ好きだなぁ。。。。。。カティアール。
しなやかで綺麗な綺麗な味わい。
余韻も1級物の最高グレードに感じる。



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クロ・ド・ラ・ロッシュ キュヴェ・ウイリアム 1988年 ポンソ
(若木物。こちらのキュヴェ88年のみらしい)
あっ、グランクリュ!と思わせるファーストインパクト。
エキス、果実味ともにエレガントパワフルで大当たり!
いやいや、素晴らしい。。。
妖艶さは少し控えめ?なんて声も上がったが、それは求めすぎです。
素晴らしい経験ありがとうございます。







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スミマセン。お料理名失念。
鱗ぱりっぱり。


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ヤマウズラ。
あああ、素晴らしい。
ワインとの相性も・・・・・


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クリュッグ 1988年!
〆シャンがぜいたくすぎる・・・
とろみを感じる香り。
味わいは、酸が強いですね。
はちみつ感も感じる。
求心力が素晴らしいです。
恐縮です。感謝感謝です。

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洋ナシのコンポート

デザートもヴォリューミーで最高です。

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コーヒーで〆。


コシモ・プリュスの皆様にはわがまま言い放題恐縮でした。

色とりどり、奥深いお料理に今回も感動の嵐でございました。

ありがとうございました!!

男塾の諸先輩方には今回も貴重すぎるワインズをごちそうになり、ありがとうございました。

しかし、1988年物がたまたまワンペア揃ったこと始まりで、まさか6本も88年ワインが揃うとは・・・・男塾メンバーのコレクション恐ろしすぎる・・・・・

2013
10
23

世界一ソムリエ パオロ・バッソ氏と会食

世界最優秀ソムリエコンクールにて世界一ソムリエに輝いたパオロ・バッソ氏との会食に参加させて頂く!

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とても控えめでエレガントな紳士。スイスの方です。

落ち着いています。

グラスを持つ手がとても器用に見えました。


1992年にソムリエの仕事をはじめ、1994年からコンクールに出始めた・・・と言っていたような。

まさに約20年の努力が実ったわけですね。


継続は力なり。

貴重な機会を頂き感謝感謝です。

2013
10
21

生産者来店

ありがたい事に、しばしば輸入元さんは生産者の方々をセンチュリーに連れてきてくださいます。

生産者の生の声を聞きながらテイスティング。


時間に余裕があれば、お得意先のレストランを貸りきってメーカーズディナーをやってみたり・・・

今日はキャンティの生産者ご来店。

マレンマ(海沿いエリア)にも土地を2007年ごろに購入し「いろいろ頑張ってますねん」な説明を受ける。※もちろん通訳ありです。


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キャンティはいろいろあるが、なかなかコスパ高いな・・・・・

でも、キャンティは20種類くらい扱いあるだろうしな・・・・検討中。。。


ワイン選びはありがたい事に、かなり上から目線になってしまいますが・・・・・楽しいわ♪
2013
10
20

コシモプリュス、Ch.イガイ タカハ

芦屋の人気フレンチ コシモプリュスさんにて日本人がワイナリーオーナーのCh.イガイ タカハとのマリアージュを楽しむ会に参加させて頂きました。

男塾の皆様、先駆けて行って参りました!スミマセン!




恐れ多いことに、九州 小倉のワイン王さま、ニュージーランドの大沢ワインズ 大沢さま、Ch.イガイ タカハの杉本様ご夫妻、他美食家の皆様16名貸切会。



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ビール、リースリング ゼクトをいただきながら皆さんが揃うのを待たせて頂く・・・・





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フォワグラのコンフィと柿
こちらは画像失念ですがCh.イガイ タカハのロゼに合わせて(南仏ブレンド)

のっけから、素晴らしい&柿のジェラートは新しいマリアージュ。



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Ch.イガイ タカハ  サムライ ベレッツィオ 2009年 トカイフリウラーノ


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秋刀魚と薫香(青蜜柑のJUS)



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Ch.イガイ タカハ  ジュエル・ウィッシュ シャルドネ 2009年 デュレル・ヴィンヤード
樽がしっかり利いている。


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岐阜県産子持ち鮎とショコラ(牛蒡のデグリネゾン)
これはこれは素晴らしい一皿。
鮎とショコラ、ニンニクも・・・・。複雑なマリアージュが奥深すぎる・・・・・・



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Ch.イガイ タカハ  ディヴァイン・ウイッシュ 2009年 ピノ・ノワール
エレガントでよくできたピノ・ノワール。
お料理とのマリアージュが・・・・・・素晴らしい!!!!!


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愛知県産 鰻  備長炭で。
(赤ワインと山椒のソース)
鰻の火入れの素晴らしい事!皮ぱりっ!


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Ch.イガイ タカハ  ナデシコ・ベレッツィオ 2007年 ネッビオーロ
イタリア品種にもチャレンジされているとは・・・
若のみできるカジュアルなスタイル。


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徳島県産 活鱧と松茸のコンソメ
はぁ、うまい!


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Ch.イガイ タカハ  トライセンデンス 2007年 シラー



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島根県 黄アラのポワレ(ドライエージング3日目)
旨みがすごい!



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シャラン産マダムピュルゴー鴨胸肉のロティ(カフェとカカオのフレーバー)
見た目から、よだれが垂れてくる火入れ感。



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デザート前のフロマージュ


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洋ナシのコンポート


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お茶菓子&カフィで〆


海外でワインを生産する日本人オーナーが二人も見えて、さらに皆様の美食家ぶりにも触れられて大変勉強になったワイン会。

小霜シェフの味はもちろん見た目にも芸術センスあふれる素敵な料理を堪能できて感無量。

シニアソムリエ小林さんのサービスにも感動。

貴重な機会をありがとうございました!!
2013
10
18

先人の碑

いろいろと、書けていないことがあるので順番に。


まず、今年の7月1日をもちまして私、古河大典は総支配人から代表取締役 社長となりました。

ご挨拶のできていない方々には、ブログからのご報告となってしまい大変申し訳ありませんが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



前社長の古河幸義(父)は同じく7/1より代表取締役 社長から代表取締役 会長となっております。


どうぞよろしくお願いいたします。




今のワインハウス センチュリーは会長が、10年務めたアサヒビール株式会社を脱サラして1981年6月14日に開業いたしました。

その後も、アサヒビール株式会社とはご縁の深い関係で、もちろんビールやワインの取り扱いがありますし、私がアサヒ飲料がスポンサリングするアメリカンフットボールチーム アサヒ飲料チャレンジャーズに所属していたことなども、偶然とはいえただならぬご縁を感じる関係です。





今年の6/21 母が亡くなりました。
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画像は開店当日。
今とは別の場所です。(現在の場所から西へ約300m)





アサヒビール株式会社は発祥の地 吹田工場の一角に「先人の碑」を設け、アサヒグループにゆかりのあった得意先や関係者で亡くなられた方々を祀って頂く碑があり、この度私の母もそちらに祀って頂けるお話を頂きました。


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365日解放されており、毎日献花をしていただける、ありがたいお話です。


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右端はアサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 泉谷氏。
左端はアサヒ飲料株式会社 代表取締役社長 本山氏。

偶然にもお二人ともに、父と同期でアサヒビールへ入社の方です。



この後は、会食をごちそうになり、泉谷社長からは「ブログ見たよ!」のお言葉・・・・・・。


もう少し、気合を入れて書いてこなければならなかった。。。。


先人の碑を前にしてのセレモニーや会食の際のご挨拶など、どれをとっても感謝と謙虚さとを感じるお話や振る舞いに、「一流とは何ぞや」を空気で感じさせられるひと時でした。


これからも、謙虚に誠実に気を引き締めて頑張ってまいりたいと思います。
2013
10
12

鮨 生粋⇒月の家

★★鮨 生粋さんにて、師匠とプチ会♪

わがまま言って持ち込ませて頂く。

お寿司は画像が多くなりすぎるのと、今回あまりうまく撮れていないものが多かったので特に印象深かったものをピックアップして・・・
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ダヴィットレクラパール/NVラポートル

師匠の地下で4年ほど熟成を経たものとの事。
ありがたや。。。。

コレ、かなりかなりイイ!!

厚みがあり甘味とブリオッシュ、トースティな感じや濃密な目詰まり感。
甘味が心地よく、「あっ黒ブドウ主体ね」と思ったらブラン・ド・ブランやし・・・・(恥)

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ため息出るほどお刺身美味しいわ。


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ムルソー ペリエール 1991年 セレクション ニコラ・ポテル

香りからしてイイ!

かなりナッティで甘い系の香りが抜栓直後から力強くて、飲み口も期待を裏切らない!

このシリーズ、期待を裏切らんなぁ。

徐々に、開いてくるとともに少しづつバランスが崩れてきたようにも思えたが、立ち上がりが一番良かったので大満足!



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みょうがの手巻き。
海苔パリパリ、最高です!

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酢飯は赤酢でしょうか?色がついてました。

ネタはどれも絶品で、さすがの★★!

贅沢しすぎ、自粛せな。

ちなみに、画像は一部です。順序が入り繰りになっているかもです。悪しからず。






飲み足りないことはなかったのですが、歩いていける距離に月の家さんがあるので行ってみましょう、ということになり。
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おつまみ程度のつもりが・・・よだれ鳥最高!どんだけ食うネン。

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サヴィニー プルミエ クリュ シャン シェヴレ (モノポール) 2006 トロ ボー
おっ、これはまた新感覚。
一言目に感じた感想は「ミルキー!?」

独特のとろみ?を感じるような舌触りがあり、白が有名な生産者ですがいい生産者は赤白どちらを作らせても上手だなぁ。

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お肉も頂きながら・・・

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〆シャン。

ピエール・カロ  ノンドゼ  ブラン・ド・ブラン

スッキリ、美味しかった・・・・・気がする(師匠スミマセン。)


ちと、飲み過ぎたプチ勉強会でした。


ありがとうございました!



さぁ、今日は芦屋バル!

頑張りまっせぇ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

2013
10
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木村セラーズ テイスティングセミナー⇒音音

昨日は木村セラーズ 木村さんのテイスティングセミナーでした。

今年もいい出来!!!!!!!
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ニュージーランドツアーなんかも企画されたりして・・・・・また行ってみたい♪



セミナー終了後、三ノ宮の音音(ねね)さんに行くことに♪
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ジョゼ・ミッシェル
程よいミネラル感で好印象。
余韻もしっかりしていていいシャンパン。


お料理はどれも本当に素晴らしかった!!!
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グラスでお願いするワインはすべてブラインド(笑)

みな外しまくり!!!!!

でも、オレゴン ピノ・グリは当てられへんなぁ~

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サンマにチーズとは、新発見!!!

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この土鍋で炊いた鯛めしは本当に秀逸でした!



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デザートまでしっかり頂いて、大満足。



木村さんの苦悩の日々の話など、普段では聞けないような裏話をいっぱい聞けて大変有意義なひと時でした!

ホテルマンを辞めて、一人で外国でワインメーカーとして起業する・・・・・言葉だけでは語りつくせない努力と根性とまじめな人柄がにじみ出るのをビンビン感じさせられる。

ワインの味わいからも人柄がビンビン伝わる。

勉強になるな・・・・

人のご縁って本当に幸せを感じます。

また、次回もよろしくお願いいたします!!!!!!
2013
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ワインサロンお手伝い(備忘録)

とあるワインセミナーのお手伝い。

テーマは「ヴィンテージ」

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・ラ・ギータ
Manchego 9MONTHE マンチェゴ 9カ月熟成 200g


・ボーモン・デ・クレイエール
カンタル アントルドゥ 200g

・ツィントウンブレヒト VDT Z004
カレ ド ロレーヌ 1個


・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2011
デリス ド ブルゴーニュ 1個



・バルディピエソ カバーリョ・ロコ #13
ケソ デ バルデオン 200g


・ソシアンドマレ 2009年
オッソー イラティ 6ケ月熟成 200g


・グラハム トウニー30年
スティルトン マチュアード 15週間熟成 200g

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ソシアンド・マレは上記クレ・デュ・ヴァンを5秒浸けて飲み比べ♪

確かに変わることは感じられました。

ワインに向き合うセミナー向けにはたいへん遊べる代物ですね。


グラハム ポートも30年となるとなかなかの物!

レストランで飲むと一杯4000円くらいとか・・・・


今回も大変勉強になりました!


ありがとうございました!!
2013
10
07

キムラセラーズの木村滋久氏ご来店♪

2年前のニュージーランド視察の際に大変お世話になった木村セラーズの木村滋久氏にご来店頂きました!

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お元気そうで何より♪

新VT物はまだ飲めてませんが、今年も木村さんの手掛けた美味しいワインがもうすぐ届くそうですよ~~~楽しみー♪


しかし、毎年足を運んでいただいて恐縮ですし、素敵なご縁に感謝感謝です。


現地まで伺うってのも大事ですね。

人生を豊かにしてくれます。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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