2014
05
30

柏屋 嘉翆庵

ありがたいお誘いやお食事が続きます。(感謝)

この日は、★★★柏屋 嘉翆庵さん。

ワインではなく、純粋にお食事を楽しむ会に恐れ多くも参加させて頂く。

※画像メインで。

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やはり和食には日本酒で、いろいろと冷やで頂きました。

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全てに妥協がない、素晴らしいお料理の数々でした。

出汁の味が素晴らしい!!

塩加減が素晴らしい塩梅で、濃いとか薄いとか物足りないと思うことが全くありませんでした。

デザートに至るまで、味の加減が絶妙。いやぁ、和食の極み、素晴らしかった。

酒類を売っていく上で、和食の極みの世界を知っておくことは非常に重要で、繊細な味わいに対してのマリアージュを提案する側としては言葉では表現できない奥深い味の感覚や、香り、ワインに対しては瓶の状態でも醸し出すオーラ等の空気感なども考えつつ提案しなくてはならないわけで、知っておくのは今後の糧になる。

つくづく日本人に生まれてよかったと感じました。

貴重な経験をありがとうございました!!!
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2014
05
29

コシモシェフ コラボディナー

芦屋のフレンチレストラン コシモプリュスの小霜シェフとリーガロイヤルホテルのイタリアンレストラン ベラ・コスタの成田シェフによる一夜限りのコラボレーションナイトに幸運にも参加させて頂く♪ at リーガロイヤルホテル ベラ・コスタ


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流石、パンフレットも素晴らしい!


画像失念、まずはカ・デル・ボスコのフランチャコルタ マグナムで乾杯♪


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海と大地のミネラル(小霜シェフ)
綺麗だなぁ~~~~!!

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海の幸 苺とフルーツトマトのガスパチョ(成田シェフ)


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鮎とショコラ コレクション №5
素晴らしい!!!
これはこれはコシモシェフのスペシャリテの一つ!

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フェッラーリ 2006年
柔らかい泡、コク。シャンパーニュに引けを取らない素晴らしいスプマンテだわ。

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ホウボウとオレキエッテのペペロンチーノ(成田シェフ)

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お魚と海のコンソメ(小霜シェフ)
コンソメは後入れ♪


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仔牛のほうれん草包み焼 セミドライトマトとゴルゴンゾーラドルチェ ブルターニュ産リー・ド・ヴォー添え(成田シェフ)
いや~素晴らしい。
リー・ド・ヴォーの食感に感動。


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薫香と抹茶(小霜シェフ)
薫な香りはふたをトントンしたら香れるようになっています♪

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ヴァシュラン ベラ コスタ スタイル



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カフェで〆


赤ワインはグラスで、ケット・マイヤーのピノ・ネロ、シチリア クスマーノ社のトップキュヴェ ノア(ネロダーヴォラ、メルロー、カベルネソーヴィニョン)をグラスで。

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いやぁー、この企画はベラ・コスタのリニューアル二周年記念の特別イベントだったそうなんですが、即予約完売状態だった、いわばプレミアムディナー。

一番印象に残ったお料理は、ガスパチョもリードヴォーも素晴らしかったけど、「鮎とショコラ コレクション №5」が強烈な記憶として残りました。

ショコラと鮎のマリアージュ、美味しさと驚きに感動しました。


この後、ホテル内のバーにてコシモプリュスのシェフをはじめ皆様のお疲れ一杯の席にも同席させて頂き、大変貴重な一日。

貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました!!!!!!!
2014
05
26

イタリアワイン研究会

お世話になっているお客様のプライベートストック イタリアワインを検証する会 at リストランテ ヒロ(ブリーゼブリーゼ内)に参加させて頂く。

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ワオ。

半個室。

勝手言いま~っス。


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蛤!!素晴らしい!!
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ダミヤン
VT失念ですが、バックです。
二本づつ開けていったのですが、一本づつ明らかに熟成スピードが異なりますね。
樽がしっかり利いていて、ブドウも負けていない。
なかなか好みな一本。

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高知県徳谷産フルーツトマトとブラータチーズ
コレ、すばらしい!!!!!

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長野県産ホワイトアスパラガス♪



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フォンテルートリ“ミックス・36” マッツェイ  2003年
サンジョヴェーゼのクローン36種類とか。
綺麗に熟成しています。
サンジョヴェーゼにはえぐみを感じる事があると個人的に思っているんですが、こちらは皆無。酸もあっていいワインです。


メッソリオ 2003年
瓶差がありましたがいい方は素晴らしかった。
滑らかでパンチもあるが角が取れてきていい感じ。

サッシカイア2003年
これはこれは、今日一だろうな~な実力。
何よりも主張しすぎることなくエレガントなところが悔しいけど気になる。

オルネライア 2003年
こってこてのオルネライア節がほぐれてきていていい飲み頃。

レディガッフィ 2003年
しっかり滑らか。素晴らしいけど、やはりサッシカイアに軍配だな。



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淡路さんクロアワビとカラスミのパスタ

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広島県産峠下牛 サーロイン



〆は白
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クエンホフ  カイトン リースリング 2010
綺麗なリースリング
ぺトロル香は僅かながら。
口中がリフレッシュされいい感じ。

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ベン・リエ (VT失念)
ジビッボ(モスカート、ダッレサンドリア)100%パッシート

このワインは美味しいね~
甘口です。
ホックりするわ
色濃いです。

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泉州産イチゴのジェラート。ふたにはクリームブリュレが・・・・。サプライズだなぁ。おもしろ。


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ヴァルダビ グラッパ  
モスカートグラッパ。
いやぁ~酔ってきた。


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ベルタ トレ・ソーリ・トレ 2004年
バローロとバルバレスコのヴィナッチャで造られます。

出来上がり~~


いやいや、貴重な会、貴重な方々とも同席させて頂き恐縮です!!!!!!


ありがとうございました!!!!!!
2014
05
21

ミルクラムの会

ありがたいお誘いを頂き、「肉料理とワイン YUZANN南船場」にてミルクラムを頂く会!に参加させて頂く。

世界を舞台に三ツ星シェフとして名高いフレンチの巨匠ピエール・ガニェールの下で修業を積まれた新家シェフによるお料理を楽しむ会!



画像メインでお楽しみください。
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いきなり、前菜なし、焼きから入ります!との事でガッツリと!
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鹿のサラミ!

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内臓は網油でくるんであります。
鮮度抜群、癖は少なく独特の味わい、素晴らしいです。

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肺と腎臓だったかな?のハンバーグ
いやーこれ美味かったなぁ!
マスタードソースも最高だったなぁ

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クスクスと一緒にお茶漬け的に頂きます。

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新家シェフのお料理の説明を随所で聞かせて頂きながら・・・

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サ・マーシュの西川氏からのパンの差し入れもあり、こちらも素晴らしかった!!!


・・








最後に見せられた・・・・・








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この子を食らう会でした(涙)


貴重な経験、ありがとうございました!!!!!!!
2014
05
17

とあるパーティお手伝い

とあるパーティのお手伝い。

パーティでの提供シーンに応じて、温度の調整も細かくサービス。

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■テタンジェ ノクターン スリーヴァー ロゼ NV 【キンキンに冷やして】
SECです。
やっぱりバランスが個人的な好みに合うな。セックでも。
ちょっとド派手すぎるエチケットはどうかな?とも思うけど、テラスでパーティ、だったりした時の存在感は役に立つかも。

■シレーニ ソーヴィニヨン・ブラン スパークリング 【キンキンに冷やして】
NZのソーヴィニヨン・ブラン スパークリング。
これは珍しいですね。
NZのワイナリーはかなり訪問してきましたが、ほぼ記憶にないジャンル。
これが、イイ!!!!!
お手頃価格ということも考えるとコスパ高い商品です。
爽やかな青いソーヴィニヨンブラン香は嫌みなく、ガス圧も高くてすっきりした飲み心地。

■チンクエ テッレ ペルゴーレ スパルセ 2012 カンティーナ チンクエ テッレ 【5度】
マニア~~~~ック!
イタリア リグーリアの白。
ボスコ60%、アルバローラ25%、ヴェルメンティーノ15%
独特の個性ある辛口。
不思議な味わいですね。
凝縮感があるがドライで、岩盤質な土壌なのかなぁ~なんて想像したり。

調べてみたら、こんな説明:
カンティーナ・チンクエ・テッレは、リオマッジョーレに1982年に創立された協同組合。
現在、協同組合の人数は300人を超え、チンクエ・テッレのワインとこの土地の景観を世に広めるために働いています。
平地がなく、土地が痩せているチンクエ・テッレで、そこに住む人々は長い間、その自然と向かい合い、生きるすべを模索してきました。
そうして、海岸沿いの急斜面の岩盤を砕いてできた石垣の上に畑を作ったのです。

かなり過酷な畑環境で、生産本数も2400本とか??
稀少なワインです。




■瑞穗黒松剣菱 720ml  【1時間半前に冷蔵庫から出してシャンブレ】
こめごめしく(笑)甘辛い!?
旨みが詰まったとろみある味わい。


■Ch.ラ・コンセイヤント 1994年 【15度】
オフヴィンながら、さすがの実力!
立ち上がりに青さと酸を感じるも、酸は逆に「あってくれてありがとう」なフィーリング。
滑らかでエレガント、香りも高貴で素晴らしい!
第1飲み頃って感じです。




■リモンチェッロ・ディ・カプリ クレーマ・ディ・リモンチェッロ(生クリーム入り)700ml/レモンチェッロ 
【マイナス5~6度⇒2時間前にセラーから冷凍庫へ移動。】
はいはいはいはいこの感じね。
練乳の様な液状で、チュンとレモンが利いたリキュール。
がっちり冷凍庫に入れて温度下げて、食後の締めにお口直しでズズズと頂くと口元さっぱり。


なるほどねぇ。

いろんな知らない飲み物がまだまだありますね。

温度も緻密に計算しての抜栓も、そのお酒が持つポテンシャルを引き出すための重要なポイント。

美味しいワインをサービスしてくれるソムリエのお仕事も、お料理を提供するのと同じくとてもとても大変なお仕事だと痛感したのでした。

2014
05
16

三ノ宮

昨日は三ノ宮へ、弊社営業部長 中熊と同行。

いろいろ、営業やご挨拶に行ってきたわけですが(これが日々の我々の主な仕事だったりするんですけどね。)その中の数店で激写させて頂いた記録をご紹介。

※毎日のようにこんな感じなんですけどね。。。


北野坂のヴィエニさんにてエスプレッソをしばく
http://italianbar-vieni.com/
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実は私、ヨーロッパのアンティークやインテリアにはとてもとても興味があって・・・・なんてかっこいいお店!!
興奮してしまったことと言ったらありませんでした。

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自分もおしゃれになった気分。

一人で軽~く一杯、なお客様もいらっしゃったりして、「オサレやなぁ」

エスプレッソ(画像失念)も美味しい!

グラッパなどのイタリアのハードリカーやリキュール類と、もちろんワインもあってこんなお店をさらりと使いこなせる大人になりたい!と思ったお店でした。




てくてく南下して、超人気店、バルストロ キッチンさんにて食事をすることに。

バルストロ キッチン
兵庫県神戸市中央区北長狭通2丁目4-8 3F
078-391-2773
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ベッカーのプチ ロゼ♪

グラスワインも豊富にあり♪
メニュー以外のワインもあったりして、お料理に合わせてお勧め頂いたりしながら・・・

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前菜盛り合わせ。パテ美味い~

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鮎のペペロンチーノ!



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屋上も気候によっては解放されるとの事で・・・

これ、めちゃくちゃおしゃれで気持ちいいですやん。

梅雨前の今くらいの気候がベストとの事!

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牛テールの煮込み!イタリア帰りのシェフのお料理も抜群!

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テールにはお任せ枠から南アフリカのメルローをお勧め頂く、うん、ナイスマリアージュ!!


ご馳走様でした!!

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〆にもう一軒。
エルヴァージュさん
兵庫県神戸市中央区中山手通1-8-1 明関ビル 3F
078-321-5255

いつも、こちらでは仕事に対する信念やワインに対してのストイックな姿勢を学ばせて頂く。

人間力、パワーを頂いて、終了。


神戸ってやっぱり雰囲気があって好きです。

三宮って地震の被害はあったけど、意外と古いビルも残っていたりして、それをまた上手に利用した味のある雰囲気で造られたお店が多いですよね。

そこに、マンパワーが加わると不思議な魅力が倍増して感じたりして・・・・・・大変勉強になりました~

ご馳走様でした!


2014
05
15

クラッティーニでイタリアワイン

10年来可愛がっていただいているイタリアワインファンなお客様と、同業の先輩方と♪

北新地のクラッティーニさんにて一部持ち込みワイン会。
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フェルゲッティーナ フランチャコルタ
フルーティで気取らないスプマンテ


お料理名は失念、というよりすごい凝ってて手が込んでますねぇ。
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ドゥット・ウン 2010年
NZソーヴィニヨンを思わせる芝や青いハーブなどの特徴的香り。
立ち上がりに特に感じましたが、後半はまろやかさが出てきた。
昔とはずいぶんイメージが変わってきたワインですね。




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バルゼ・ディ・イストリーチェ 2000年
サンジョヴェーゼ
ちょうど飲み頃。
いいボディで角も取れて。さすがの状態に感激。



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リトラ 2000年
リッカルド・コタレッラ(醸造家)がシチリア島で有機栽培して作ったカベルネ・ソーヴィニヨン。
こちらも状態よし。タンニンはシルキーで心地良い飲み口。



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ランポーラのダルチェオ 2001年
カベルネ・ソーヴィニヨン85%、サンジョベーゼ15%
もっと強引な感じかと思いきや、全然やわらかい。
それぞれタイプが違って、久しぶりのイタリアも美味しいわぁ~。



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チンチナート1999年
でた!
チェザーゼ ダフィーレ97%、プチ ヴェルド3%
面白いなぁ~!
煮詰めたブドウジャムの様な・・・。
独特のあま~い香りと個性的味わい。
これは面白いワインだなぁ。
エレガントなタンニン、こりゃファンになるわ。

1999年、2001年、2003年の3ヴィンテージで終了してるワインなんだよね。


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サン・ジュゼッペ〈ロッソ・ディ・ステッラ〉2005年
熟成年数が少し若いとこうも若く感じるのか、というほど硬さを感じる。

開き待ちしながらじっくり楽しむ。

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お料理もみんな美味しかったなぁ・・・・・・いやいや、みんな美味しかった。

新地ってすごいお店沢山ありますねぇ。

ちなみにこちらのお店、トスカーナのワインをウォークインセラーにガッツリ並べられていました。


イタリアワインの熟成も研究していきたいなぁ~
ご馳走様でした!!!!
2014
05
14

とあるワインセミナーお手伝い【備忘録】

タイトルそのまんまです。

とあるワインセミナーのお手伝い。

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ワインとそれぞれに合わせたチーズ。

1、 ララン・ヴィーノ赤
リコッタ チーニョ 200g 1個


2、 ロタン ヴェルモット シャンベリードライ白
カベクー フォイユ 30g 3個


3、 シャブリ 2011年 ウィリアム・フェーヴル
シャウルス農家製 250g 1個


4、 シャブリ ヴァイヨン 白2011年 ウィリアム・フェーヴル
ブリ・ド・モー 150g


5、 ジュヴレイ・シャンベルタン赤 2008年 フェヴレ
ラングル(若め) 200g 1個


6、 ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru レ・カズティエ 2008年 フェヴレイ
ラングル(熟成) 200g 1個


7、 グラッパ クリュ・モノヴィティーノ ピコリット(ノニーノ)
バザイオ 150g


ドライベルモット、はまっちゃうかも。。。。

氷を浮かべて少しだけ薄く調節してなめるのがかなりかなりイイ!


何年かに一度、しみじみ思うんですけどウイリアム・フェーブルの村名シャブリはクオリティが高いなぁ。

メジャーすぎて一瞬ためらいがちな銘柄と個人的に思ってしまっているが、実力が安定してます。

フェヴレイは、うん、若くて硬かったな。

テイスティンググラスでは酸も立ち気味に感じてなかなか良さが伝わり切れない感じ。


ピコリットのグラッパは、素晴らしく滑らかでトゲがなく、価格相応ですがいいグラッパだ!







先程確認してみた話ですが、このブログ来年で10周年になる!事に気付く!!!

自分の為の、備忘録替わりとしても(今回みたいに)せっかく飲めたワインのコメントをつづってきていますが、
※自慢じゃないですけど書き記せているのはほんの一部ですがグランヴァンの記録を重視しています。
これ、私の財産になっています。


「あれ?これってどっかで飲んだような・・・・・」と思った時に自分のブログを検索したら記録が出てくる
「ワイン自分史」みたいな状態。


フェイスブック上でアップしていくでもいいので画像と共にコメントを書き記すのは絶対おすすめだと思いますヨ。

2014
05
12

ボランジェRD1995年ジェロボアム

ボランジェRD1995年ジェロボアムを開けましょうの会、略してジェロの会at ボッテガ ダイさんにお誘いいただく♪

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まずは、ジョゼ・ミッシェルのジェロででシャンパイ。

いいっすね~。すっきり爽やか♪

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ホワイトアスパラまいう~です。

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エグリ・ウーリエ 1999年 マグナム
予想通り濃いなぁ。
しっかり骨太で飲み応えあるわ~
2011年デゴルジュマン
ちょうどいい飲み頃。


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エリック・ロデス テール・ブランシュ 1997年 マグナム
さっぱり系に戻ったね。
エグリウーリエは後にした方が順番的にはいい感じ。
でもこちらもちょうど飲み頃でバランスよくとても好印象!

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お待ちかねのボランジェRD1995年ジェロボアム
ド迫力の木箱入りで登場♪
やっぱちゃうわ。
酸のレベル、コクと樽のニュアンス、やはり状態が若々しく思えるのは大きいボトルが故ですかね。
しみじみ、味わいが開いてくるのを楽しませて頂きました。




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ラザニアも最高。

エミリアロマーニャに特化したお店だけにお料理も現地のお料理。

素晴らしい!

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あの~、気づいたらこんな感じでエミリアロマーニャのワインもいっぱい試させて頂いて・・・



こんな貴重な経験が出来る会にお誘いいただき感謝感激。

勉強になりました。


次回も!?よろしくお願いいたします!!!!!!!!
2014
05
10

気合

新地の弘屋さんにて、師匠とHAKKOU’Sのみなさん?!(笑)と。


とある会の二次会なのですが・・・結構な大物をご提案頂いて一同目がハート💛

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ボンヌ・マール(デュジャック) 1979年


ムム・・・・・・・

むむむ・・・・・・・・・・・・・・・・

ムムムムム・・...

酸化と熟成のピークを過ぎた残念感。

ショルダーが低めだった懸念材料もあり、オーナーシェフ菅沼さんの判断で「違うボトルを開けましょう」ということに。



気合だな。。。



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シャルム・シャンベルタン 1988年 デュジャック

なぜ、二本空いてるか・・・・・・

1本目
えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブ・・・・・・

ぶぶぶ・・・・・

ワインには避けられないリスク、ブショネ・・・・・・・



ということで、同じワインが二本あったので、気合いの抜栓・・・・・・・も・・・・・・


オーマイガーーーーーーーーーッ!!!!!!


こんないいワインが・・・連続して残念なボトルに当たってしまう不運。。。


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お料理はいずれも素晴らしい事この上なし!

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ということで、最後にトライしたのは伝説的人気の
グラン・エシェゾー 2001年 ルネ・アンジェル

健全で皆様一安心。

厳しめのコメントをすれば、閉じこもったかなりシャイな印象。

うわさに聞く、陽気なこいつに出会ってみたい♪






今回学んだことは、提供する側(今回 弘屋さん)は、まずこんなレアなワインを仕入れるところから情報収集への多大な労力と、リスクを顧みない金銭的な気合がいるわけで(私もワイン屋という立場で同じこと)しかも、ザクザクとレアワインをお持ちなお店。

仕入れても売れなかったらウン万円のお金が寝てしまうわけで、気合がいるんですよ~~~~~~~!

人気銘柄は近年異常な価格高騰もありますしね。


ワインビジネスに対して本気の「勝負」をされている「男気」をしびれるほどに感じたのでした。


2014
05
02

お寿司とシャンパン研究会

お客様にお誘いいただいて♪大阪 淡路の千成寿司さんに持ち込みさせて頂く6人研究会。

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ユリス・コラン ブラン・ド・ブラン
MLFから来ると思われる乳酸な香り。酸は柔らかくとろみを感じる林檎ヨーグル系ニュアンス。


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ユリス・コラン ブラン・ド・ノワール レ・マイヨン
興味深い、同じメゾンのブラブラとノワールの比較♪

こちらの方がノワールらしくコク深いのかと思いきや、温度しめすぎ?とも感じるタイトな感じ。
いやにあっさりに感じる。
色はロゼ色がほのかに入っていて、皮の渋味や雑味を感じ少しステイ。

時間と共にとろみが出てきて、面白いことに先のブラン・ド・ブランと同じヨーグルティな芳香へ開き始めたところで飲み干す。 


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シャブリ 1er Cru ヴァイヨン 1999年 フランソワ・ラヴノー
若い!
やっぱりか~~~
アフターにはしっかりジンわり、シャブリらしい、1er Cruなりのイイポテンシャルは感じるもまだまだ瑞々しい。
樽感がスモーキーで粘性もあり、奥に潜む実力は感じるものの、ミネラルが味わいを開かせまいとしてガードしてくる感じ。

大将に「今までこんなワイン経験したことがない、ウマイ」と言っていただいたので救われました・・・・・。


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ジャック・セロス イニシャル BRUT

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2009年デゴルジュ。
はぁ~~~~セロス香。
香ると思い出すこの感じ。幸せ。
酸っぱいリンゴ香。
麹、藁まじりの個性的香り。
泡も細かく繊細で素晴らしいです。
価格の高騰が悔やまれる。



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テタンジェ コレクション 2000年
!!!
イイ!
こんがり素晴らしい!
個人的に、テタンジェはやっぱり好きだと再確認。
結構濃いめでしっかりな樽感ですがバランスが取れてる。アプリコットを感じさせるニュアンス。



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ムルソー ペリエール 2008年 イヴ・ボワイエ・マルトノ
やっぱり、ペリエールは別格ですね。
若い酸のフレッシュな香りと樽の香り。
シャルドネのシャルドネらしい素材の良さを感じ畑のパワーも感じる。
流石です!

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ピエール・カロ BRUT ミレジメ ヴィーニュ・アンシエンヌ 1999年
ブラン・ド・ブラン
香ばしく、甘味を強めに感じる。
飲み易く人を選ばないシャンパンですね。
コックリ美味い。

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あ、四次元ポケットから登場。
「あざ~~~~~~~~~っす!」
プイィ・フュッセ V.V. 1993年 ドメーヌ・ド・ラ・ロッシュ(ルネ・ゲラン)
ミネラルと酸が熟成によって角が取れいい感じ。
酸はしっかりで、お口直しにええ感じ♪


次回もよろしくお願いいたします!(笑)

ありがとうございました!!!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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