2014
07
28

費用対効果

ワインばっかり飲んでるブログに最近自分自身が飽きてきていたので、「昼間はちゃんとビジネスの事考えて働いてるぞ!」というところも見て頂かないとアカンと思い、ちょっと内容の方向性を修正ちう。。。


ワインを販売して飯を食わしてもらうお仕事してますが、運営していく中で「いかにお金を残すか」ということはどの世界でも同じ課題。

とはいえ、日々の業務に追われなかなか気づかない無駄な経費を使ってしまっていることもよくありますよね。

最近気づいて改善できた経費削減作戦。


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当店の照明は船に使用する用のオサレな防水照明がいっぱい天井についているのですが、こいつの電球をすべてLEDに交換することで(といってもこの作戦は数年前ですが・・)電気代が飛躍的に安くなりました♪

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やりだすとトコトン。非常口の照明も。
最近は蛍光灯もLEDに変えられるんですよね。




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弊社は配送スタッフが集金してきたお財布を毎日計算して合算して・・・・という作業があるのですがこんな機械を思い切って(というほどの額でもない、10000円?くらいだったかな?)買うことで人件費が節約できる⇒その分で機械代は間もなくペイできますわな。

上記はお札数え機。マッハで数えてくれます。




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コイン数え機もすごいです。
買う前に手で数えていたことが本当にばかばかしくなります。



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極めつけは、ちょっと専門的な機械になりますが、バーコードを読み取るハンディターミナル。

棚卸が半分以下の時間で片付くようになりました。

弊社の様な物販のビジネスの基本は「在庫を少なく」、「固定費をなるべく低く」することで会社により利益が生まれるわけですが、他にもできる事がまだまだあるはず、情報を同業他社の方ともっとシェアできる機会なんてあったらいいのになぁ。
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2014
07
27

ポジティヴとネガティヴ

たまにはコラム的に。

ワインのオススメをしていく上で重要なポイントがあります。

それは、抜栓前に「言葉」で味わいや香り等を表現するうえで気を付けないといけない表現の仕方。

最近、お得意様にワインのお話しやオススメをしていてそんな話題になったことが3~4度とあったのでふと書き起こしてみたいと思います。


たとえば、シャブリ。
一般的によく表現される特徴として酸やミネラルが特徴的だといわれることが多いと思うのですが、それを
※ポ=ポジティヴ  ネ=ネガティヴ

ポ:爽やかなレモンの様な酸味
と表現するのか
ネ:すっぱい
と表現するのか・・・・


ポ:塩分の様な旨みがある 
と言ってみたりするのか
ネ:固い味わい、鉄っぽい などなど


他のワインの表現にしてみても
ポ:力強いタンニンとか凝縮感  といえばいいところを
ネ:渋い
と言ってみたり

ポ:軽快で親しみやすい飲み心地

ネ:軽い、場合によってはライトボディという表現もマイナスイメージになることもあると思う・・・・・


ポ:心地よいほろ苦さ
ネ:苦い

う~~~ん、伝わりますでしょうか?



実際にならないと文章化するのは難しいんですが・・・・・マリアージュとの兼ね合いもありますしね。


「苦い」あじわいも「心地よい」を付けたり「ほろ苦い」とか「ビターチョコの様な」などと言ってみたりするだけで印象が変わってきます。


で、この言い回しには本当においしいものをお客様に伝えたいときにいかに上手に、美味しそうに伝えることができるか、相手に対する思いやりや気遣いや配慮が密接にかかわってくると思うんですよね。


加えて人柄もストレートに出るシチュエーションです。

私もいつまでたっても自信満々には行きませんが、これがワインの面白いところ、奥の深いところ。


お客様目線に立って、ワインの説明をするときにいかにそのワインのいい部分をいい表現で提案できるか・・・・・
いかに食とのマリアージュを考えて提案しているのか・・・・・
経験値も含めて、嘘や知ったかぶりをすることはできませんし、したらすぐにばれます。
そこには笑顔とユーモアも必須条件!!



センチュリーズはそのあたりも参考にして頂けるように、美味しいワインをお勧めし続けます♪







2014
07
21

大人の遠足(エス・コヤマ⇒山獲)

大人の遠足にお誘いいただく!

新三田駅に集合し、向かうはエス・コヤマ!

車の行列、すごい賑わい・・・・・いつもながら圧巻の盛況ぶり。
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特別にお部屋に通していただき、小山ロールと新商品の試食にありつく♪

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小山さんいつも活力がみなぎっていて魅力的です。

憧れますね。


バスで移動し、山獲(やまどり)さんへ到着。


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お久しぶりの、フランスより帰国中の篠原麗雄さんも参加されてました♪当然、クロ・レオも開きますわな♪

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まずはキャティアのダブル・マグナムでシャン杯!

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夏猪肉、焼肉は塩のみで頂きます。

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キジ。味が濃い!

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鹿!最高です。鹿肉は生姜醤油のヅケになっています。

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マグナムで、シャブリ

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マグナムでコート・デュ・ローヌの白(ビオ)

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夏猪と冬猪の食べ比べ。

冬猪に軍配!

やはり、旬の季節があるんですね~

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猪のレバーと心臓。

相当グロイが新鮮だからこそ。


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モンペラ2009年1.5Lとクロ・レオ 2009年1.5L
いやぁ~最高です!

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牡丹鍋。ポン酢で頂く。

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十割そばで〆。
わさびがイイ!

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風情ある家屋で、めったと食べられない新鮮なお肉の数々。

生産者もいる中で楽しむワイン。

これ以上ないシチュエーション。

まさに大人の遠足ですね。

Tさん、小山さん、レオさん、皆様、本当にありがとうございました~~~~~~~~!!
2014
07
20

【備忘録】飲んだワインいろいろ

ありがたい事に、いろんなチャンスに恵まれ超濃厚な毎日を送っております。

飲んだワインは、偏差値が低いせいで覚えきれず、ブログでの記録に頼るばかり。

でも、かなり便利です。


最近口にできたわいんの数々、備忘録として記録しておきます。


とあるワインセミナーのお手伝い
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1、クレマン・ドゥ・ブルゴーニュ シャトー・ド・フュッセ 
産地:フランス ブルゴーニュ シャルドネ   チーズ:デリス ド ブルゴーニュ 0.5個

2、ブルゴーニュ・アリゴテ・ドゥ・ブーズロン 2011年 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ   
産地:フランス ブルゴーニュ  シャルドネ     チーズ:バノンシェーヴル 1個

3、エルミタージュ・ブラン2009  ニコラ・ぺラン    
フランス ローヌ  マルサンヌ種    チーズ:リゴット ド コンドリュー 2個

4、フルーリー2011  ジョルジュ・デュブッフ
フランス ブルゴーニュ ボージョレ地区   ガメイ種   チーズ:ブルー デュ ヴェルコール サスナージュ オーガニック 150g

5、コート・デュ・ローヌ ルージュ2012  ドメーヌ・デ ・エスピエ  産地:フランス  ローヌ  
グルナッシュ 70%、シラー 15%、ムールヴェードル 15%       チーズ:ブルー ドーヴェルニュ 150g

6、ジゴンダス・ルージュ2010  E・ギガル   産地:フランス  ローヌ
グルナッシュ 50%、シラー 25%、ムールヴェードル 25%   ブルー ドーヴェルニュ オ レ クリュ 150g

7、コルナス レ・ザレーヌ2010  M・シャプティエ 産地:ローヌ   
シラー種  チーズ:ブリ ド ムラン ロワゾー熟成 150g

8、エルミタージュ・ルージュ  マルキ・ド・ラ・トゥーレット1999  ドラ・フレール
フランス  ローヌ   シラー種    チーズ:デリス ド ポマール (マスタード) 2個



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とある迎賓館でのソムリエお手伝い
アペリティフ
◎ Badoit(5℃)(ソー・ア・ヴァンで適温をキープ)

◎ Gr .A N|ner Veltliner, Hirsch “Trinkvergn N|gen” NR .F N"11, Hirsch(ソー・ア・ヴァンで適温をキープ)
⇒グリューナー フェルトリナー ヒルシュ 2012年 

トウモロコシのジュレ、ソワ・ドゥ・パリ
◎ シャルドネ・エステート 都農ワイン 2012

アワビのカルパッチョ
◎ Chablis 1er Cru "Vaillon" / La Chablisienne 2010年

鱧のフリット
◎ Cote du Jura Chardonnay Cuvee Florine 2009 /Jean-Francois Ganevat

地鶏ロースト
◎ Ridge California Chardonnay Montebello

フルーツのジュレ寄せとココナツのババロワ
◎ Duval-Leroy Lady Rose Sec NV





とあるご自宅でのBBQパーチーに参加させて頂く♪
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ジャック・セロス EXTRA BRUT 1996年
樽感、香ばしく力強いパワー感は一線を画す。

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モレ・サン・ドニ 2004年 デュジャック F&P
最初は青臭く若苦い感じが出ていたのが時間と共にモレサンのいい甘味が出てきて、やはりさすがな仕上がり。

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ウィリアム・ドゥーツは98と88飲み比べ
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熟成が面白かったなぁ

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シャンパンは、やはりブラン・ド・ブランが個人的に好みなのかなぁ。。
でも、ドンペリ MAGもうまかったな・・・・・
一概には言えませんね・・

シャンパンもこれだけ飲み比べると自分の好みが分析出来ます。

個人的には判断基準として、
酸はある方が好き。
甘味がほしい。
苦みは質によりますがあまり好きではない。
ガス圧はあまり気にしない・・・
などなど・・・・


貴重な経験、いつもありがとうございます!!
2014
07
18

移転されたcasa・M

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<第13回 ワインテイスティング IN芦屋 Bの会(フランス、ニューワールド編)>

8月26日(火)に芦屋のホテル竹園で行う、センチュリー主催の大試飲会です!
ご予約受付中!!!!!!!
詳細はこちら⇒http://www.century-jp.com/event/diary.cgi

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


移転されたcasa・Mさんへ行って参りました♪

お元気そうで何より。

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モレ・サン・ドニ 2006年 ブリュノー・クレール
久しぶりのブリュノー・クレール。
超クラシックで素朴。
立ち上がりはタイトでやや枝茎な青っぽさ。
徐々に青臭さが消えていき、それでもモレサン的なやや重たい野暮ったさというよりは綺麗なイメージ。
素朴な、ナチュラルなところが、評価したいポイントですね。
爆発感は求めず、しっぽりしみじみ美味い、というのを求める生産者。

勉強になります!


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炭火でこんな焼き鳥も♪

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二軒目だったんでちょうどいいアテ。

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ダメだ・・・・・記憶が・・・・・・。


ちょっと最近飲み過ぎてます。。。。。。

次回はコース料理頂きに行かないと!!!!!
2014
07
17

新屋シェフの会 at SAKURA

伝説の料理人 新屋信幸氏とホテル ニューオークラのレストラン SAKURAのコラボディナーにお誘いいただく♪



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ピキオスとバニラ
アオトウガラシ酢漬け
セロリラヴ・オッソイラティ

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シピロンのイカ墨ソース
豚すね肉スモーク(花の木牧場)


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マグロのグリルとイワシのテリーヌ ソースバスケーズ
面白い!食べ応えがあって個性的!

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マナガツオのコンフィ大根と梨ピューレ


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メインの仔牛!!

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仔牛のロースト・ガルニ ジロール茸のマイスソテー
いやいや、新屋シェフの無骨な、男っぽいお料理に感激・・・


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吉田牧場のチーズは目の前で取り分けて頂きます♪

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ワインはペアリングでいろいろと。
自然派ばかりのようでした。
・エリック・ロデでシャン杯♪

・ソラータ2012年 カルディナーリ   
エミリア・ロマーニャ州  マルヴァジア、ソーヴィニョン 、トレッビアーノ、オルトゥルゴ、モスカート
オレンジ色で・・・・・かなり難解な、言葉では言ったらダメなやばい香り。

・ジュランソン セック 2011年 ドメーヌ・コアペ   プティ・マンサン!?100%
甘い果実の香り。凝縮感ある独特の、やや甘やかな味わい。
チョリソーの酸味の利いたお料理とのマリアージュは・・・・・・こちらも難解。

・シニャン・ベルジュロン 2012年 ドメーヌ・ジル・ベルリオ  サヴォワのルーサンヌ!?
う~ん、これが本場のマリアージュなのか?
勉強不足です!

・コルナス・レイナルド 2007年 ドメーヌ・ティエリー・アルマン
ゆるめのシラー。飲み易いがビオっぽい特有の感じがありますね。

う~ん、ワインは極めてキワモノ攻めですね~。

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フルーツのテリーヌ

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ペッシュメルバ

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スイカのガスパチョ

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チョコにカフィで〆


ワインは全く持って勉強不足の分野。

お料理はポーションもしっかりで、男っぽい新屋シェフらしいお料理に感激の嵐。

貴重な経験をありがとうございました!!!!!!!!!!!!




2014
07
16

ワインズ パトリー

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<第13回 ワインテイスティング IN芦屋 Bの会(フランス、ニューワールド編)>

8月26日(火)に芦屋のホテル竹園で行う、センチュリー主催の大試飲会です!
ご予約受付中!!!!!!!
詳細はこちら⇒http://www.century-jp.com/event/diary.cgi

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

久しぶりのワインズ パトリーさん訪問。


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シャルル・エドシック
アルフレッド・グラシアンはマグナム
ボランジェ グランダネ ロゼ 2004年

アルフレッド・グラシアンがすこし乾いたような凝縮した甘味を感じて美味しかったな。


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先日、無くなったフーバーさんの遺作をブラインドで。。。

う~ん、難しい。フランスっぽくもあるしニューワールド風の樽感。詰まった果実味。

フランスだったらクロ・ヴジョあたりか?結局ファイナルアンサーでオレゴン ピノにしましたが大外れ。

なるほどのしっかりした骨格。



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ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2010年 コント・ラフォン 
やや青さを感じるが旨みに粘性がある。
若さゆえまだまだ固いがなるほどのポテンシャル。
じっくり熟成を期待したい!


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ジュヴレイ・シャンベルタン V.V. 2010年 ドニ・モルテ
明るいイメージで、抱いているドニ・モルテの黒~いイメージとは違う。
こちらもやや青い茎の様なニュアンスが残るが上質な酸が楽しめてイイ。
陽気で若くから割と開いた感じ。


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※師匠より画像拝借
ヴーヴレ キュヴェ・コンスタンス 2003年 ユエ 
おぉぉ~最後に、これまた貴重なワインをお口直しに!

おしゃれすぎます!!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近、備忘録の様なワイン画像とお料理画像ばかりのブログになってしまっていて私も面白くない・・・・・

もっと、笑えるネタやコソバイ画像で楽しんで頂きたい気持ちはあるんですけどね~

ということで、ワインと全然関係ないけど、先日買った人参(♂)の画像をどうぞ












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失礼しました~(笑)
2014
07
14

bb9(ベベック)

師匠とNudaから店名も新たにリニューアルされたbb9(べべっく)さんへ。

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シャルトーニュ・タイエ ブラン・ド・ブラン  キュヴェ・レ・ズルトビーズ 2008年
泡が細かくドライですが爽やか林檎な繊細シュワシュワ感が心地よくいいですね~

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ギィ・ミッシェル 1996年を少々。
ガスはほぼなくなっていたが白ワインとしてはポテンシャルが高く、コックリ飲める。


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河内鴨のチストーラ 薪焼き
鴨は表面だけサッと火をくぐらした、ほぼ生な一品。
これ、相当美味い。

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尾鷲 岩牡蠣 薪焼き
といってもほぼ生。
シャンパンにもいいがこちらともどうぞ♪といって日本酒を注いで頂いた。

オーナー様はソムリエでもいらっしゃる西川氏。

のっけからいろいろとグラスも含めてマリアージュを十二分に楽しませて頂く。

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醸し人九平次 純米大吟醸

いやいや、なかなかの代物のようですぞ。



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箕面とうもろこし
水ととうもろこしのみの皿とか・・・。
もろこしの甘味がダイレクトで癖になります。


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地味に添えられたパンが激ウマ。持って帰りたい・・・


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ジョスメイヤー2010年 ル・コターブ
お手本的ペトロール香。
スッキリ、鉄分を感じるような酸味。



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トリンバック  キュヴェ・フレデリック・エミール 1997年
飲んでおきたかったんだよなぁ~このワイン。
やはり、なかなかご立派な奥行き。
しみじみ味わってしまう熟成感。


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淡路 さば 薪焼き 
オゼイユ タジェット 葉玉ねぎ
このサバ、ぜっぴ~~~~ん!
肉厚、火入れ、濃厚な味わい、素晴らしい!!!!


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※画像師匠より拝借、すみません。
・1997 ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル(ルフレーヴ)
やっぱり鉄板ですね、ルフレーヴは。。。
いつも感じるいい樽感。リッチに感じます。
思ったより酸があるが心地よい。
オイリーな旨み、さすがのルフレーヴですが鯖にはちと強すぎる。




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フレッシュポルチーニ 薪焼き


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コルトン 1988年 ブシャール 
・ ・ ・ ・
ん・ ・ ・。。。。。。
ブ・ ・ ・

くぅ~~~~、美味しいっぽい!?のだが ブショネマスキング。。。。。

いいワインだったやろうな~、なポテンシャルは楽しめるんだが、残念ですね~



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シャンボール・ミュジニー 2010年 レザムルーズ  ルイ・ジャド (ドメーヌ)
たまたまグラスで開いていたものを頂く。
パワーありますね~
凝縮感がすごい。
やはり、ポテンシャルは楽しめますがまだまだ開けるにはかわいそうかなぁ。
やや人工的な、凝り固まった閉じた印象。

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淡路 天然すずき 薪焼き
きゅうり オクラの花
スズキの火入れが今までに経験した事のない感じ。
薪焼きの魅力ってこういうことなのね。

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シレックス ※VT失念
なるほど、シレックス。
この石灰なうまみ!

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季節野菜
高知徳谷トマト、モロッコいんげん、ズッキーニ三種類、大根、不断草、人参、空芯菜、たんぽぽ、ビーツ、山セロリ、レタス

どっさり盛りはうれしいっす!

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40日 熟成肉 薪焼き
これまたガッツリ、取り分けで。


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シャトーヌフ・デュ・パプ 2007年 ユッセリオ
柔らかく、とても落ち着いた印象。
濃すぎない凝縮感。酸のバランスも秀逸。
グラスを違えていろいろとテイスティングをさせて頂いたのですが「なんということでしょう」状態(笑)

ブルゴーニュグラスがとても味わいをソフトにしてくれる。
勉強になるなぁ~~~~~~~~~~~~

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巨峰のアイス
巨峰そのものや

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古いノイリープラットを少し頂いて遊ばしていただいたり・・・・

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薪の香りがついた自家製アイスクリーム。
これまた絶品。

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ハーブティ
美味しく入れるコツはケチらずたっぷりのハーブを入れる事。ですって。

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ジャン・フィリップ・マルシャンのラタフィア・ド・ブルゴーニュ
こちらはアリゴテでできてます。


こんな勉強になるお店はなかなかありえないです。

お料理もさることながら、オーナー様が超一流のソムリエさんでらっしゃるこの組み合わせ、マリアージュの数々。

温度にグラスのチョイス。

奥が深すぎる・・・・・


いろいろとわがままを聞いていただき有難うございました!!!!!
2014
07
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MISHIMA

神戸 北野の裏路地にある人気店 MISHIMAにてミニ同窓会。
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00021440/index.html

こちらのお店、実は私の中高の同級生のお店。

バカ話に花が咲きすぎてお料理名全然控えていないけど、お料理どれも美味しかった~~~~~!!!

いいムードで最高でした!

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枝豆のバターしょうゆ。最高!

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南仏のシャルドネだったか・・・

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なんせ、ガキの頃を知られてるだけにお互い気を使わない間柄。

楽しい時間はあっという間。

ご縁って大事ですね~。

タクちゃんありがとう!

次回もよろしく~~~!!
RMシャンパーニュの生産者、J・ラサールの女性当主 Chantal Decelle-Lassalleさん来日記念のメーカーズディナーに参加させて頂く。


有名なワインのお店の方々や大手ネットショップな方々、名だたるソムリエな方々20名の会に緊張・・・・・・と恐縮。

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J・ラサールのすべてのキュヴェと、それに合わせたポンテヴェッキオ 山根大介氏によるお料理。

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冷たいピュアなトウモロコシのスッコ ファオアグラ添え
ズッキーニ、赤ピーマン、ナスのマリネサラダ クキッとした感じで


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鮎のコンフィと瓜科のマチェドニア メロンのソルベット添え


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目の前で炭火で火入れ

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アワビとノドグロ、アーティチョークのクレソンアヒージョ

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うすいえんどうの地層状パスタ シャラン産鴨とパルミジャーノ、ペコリーノで


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すみません。順次シャンパンがグラスで振る舞われていって、ポイントポイントでマダムの説明が通訳付きで頂けます。
ふむふむ

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ブッラータを詰めたメッツァルーナと柔らかいクレモナサラミ サマートリュフ添え

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羊乳に浸けた仔羊の炭火ロースト ウイキョウのキャラメリゼ添え

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山根シェフ登場!


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液体窒素を使ったデラウエアの瞬間ソルベット

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サッとキャラメリゼしたイチジクをたっぷり乗せたアーモンドタルト。ちょっと発酵な感じのミルキージェラートを添えて

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エスプレッソで〆



合わせたシャンパン(すみません、画像失念・・・・)
J・ラサール
・キュヴェ プレフェランス ブリュット  PM60,CD20,PN20  30%リザーブワイン使用
ラムネ石灰、厚みやふくよかさがあるドライテイスト。
マダムがこの日の為にジェロボアムをもってきてくれたらしく、イイ!!!!!

・キュヴェ ブラン・ド・ブラン 2006年 
スッキリまっすぐ。
丸みある舌触りはこのメゾンの特徴だと思います。
尖らない酸が好印象。


・キュヴェ アンジェリーヌ 2008年  PN60,CD40
甘酸っぱい酸。
一口目からインパクトある凝縮感。



・キュヴェ スペシャル クラブ 2006年  CD60,PN40
ほぉ~~~。美味し♪これ・・・・
バランスがいいですね。
詰まった果実味。骨格がしっかりしていて素晴らしい。


・NV キュヴェ ロゼ   PN70,PM15,CD15
優しい果実香。
エレガントでミネラル感があります。
最後に持ってくるところが乙ですな。




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素敵な機会をありがとうございました。

いやいや、勉強になりました!!!
2014
07
02

イベントのお知らせ

イベントのお知らせが二つあります!

まずは・・・・
先日、お知らせさせて頂いた

「第13回 ワインテイスティング IN 芦屋(フランス、ニューワールド他編)」 


は順調なご予約状況、というより過去最高に近い滑り出し!
ご興味を持っていただき本当に光栄です。



■8/26(火)の第13回 ワインテイスティング IN 芦屋 のお知らせはこちら→http://www.century-jp.com/event/diary.cgi

※こちらは一般のお客様も業務店様も、どちらも大大大歓迎!!
フランス、ニューワールドをテーマにした弊社主催の大試飲会!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続きまして、こちらは業務店関係者様限定(ごめんなさいね)のイタリアワインセミナー

2014年度 JET CUPチャンピオン(イタリアワインソムリエコンクール チャンピオン)塚元 晃氏による

★秋からクリスマスに向けてのイタリアワインセミナー★

塚元さん
第7回JET CUP優勝   塚元 晃氏

JR灘駅から南へすぐの島文ビル内にある有名フレンチ オーベック・ファン 神戸のシニアソムリエ 塚元氏は2014年度のイタリアワイン ソムリエコンクール(JET CUP)で見事優勝されたんですね。

で、「秋からクリスマスに向けてのイタリアワイン」についてのセミナーをお願いさせて頂いたところ、ご多忙な中やって頂けることに相成りました!!!




各地域を代表するワインの魅力をJET CUP優勝者と共にご体験頂けることは勿論のこと、日常の業務にお役立て頂ける、お料理との相性、ワイン・ワンポイントコメント、日々の業務でのお悩み解決など、現場に立つお客様のニーズをお応えするテーラーメイドなセミナーとなっております!!

■日時:2014年8月6日(水)  15時~17時ごろ

■場所:【シマブンビル】 4階 シマブンホール
〒657-0845 兵庫県神戸市灘区岩屋中町4-2-7
シマブンビルBBプラザ4F シマブンホール
Tel 078-802-6966 www.bbplaza.com



■お申込みは下記の内容をご明記のうえFAXにて:

FAX::06-6536-6844
日欧商事㈱ 大阪営業所  営業担当:フランチェスコ氏(←日本語ベラベラのイタリア人(笑))



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★参加費無料♪

定員:50名(満員になり次第締め切らせて頂きます。)

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ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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