2014
09
27

とあるお呼ばれBBQ【備忘録】

とあるBBQパーティにお呼ばれいただいた際のワインを備忘録として書き記しておこっと。



シャンパンで乾杯も画像失念。


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シャブリ グランクリュ レ・クロ 2011年 ドーヴィサ
ワオ!
いきなりGC!!
やはり、しっかりガッツリ固さは否めないなぁ。
硬質で閉じこもってますね。
温度を上げてデキャンティングもありかもしれません。


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シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru レ・カイユレ 2011年 ジャン・マルク・モレ
こちらは若いながらも、ややほどけ気味の甘味に胸キュン♪
樽感が程よくて素晴らしいワインだ!
若飲みが利きますねぇ。
後半バランスがばらけてきたがゆっくり飲めばまた違った印象で楽しめただろうな。


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ヴォルネイ 1er Cru サントノ  2001年 ニコラ・ロシニョール
2001年なのになかなかのどっしり感。
ヴォルネイ、いいですね~
好きです、この感じ。
でも、熟成は必須のアペラシオンだな。



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ムラサキ 2006年 ケンゾーエステイト
クッキークリームの様な甘い樽香。
ナパならではなスムースボルドーブレンド。
なるほど、こういう感じかぁ。
お肉にも合うわな。

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アンフォゲッタブル ボーヌ・プルミエ・クリュ 1997年 ジル・ド・ラモア
NSGに本拠地があるネゴスのようですが、ボージョレーヌーヴォーも頑張ってるみたいですね。
一瞬、ビオの様なもわっとしたニュアンスとニューワールドの様な果実味があるタイプで個性的でしたが面白い。


このほかにも、びっくりするようなマッタケや神戸牛のオンパレード。。。

ご馳走様でした!!!!!!!

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2014
09
26

パッパーレ京橋店

関目にある人気ピッツェリア パッパーレさんの新店、パッパーレ 京橋店さんへ中熊と。

京橋といっても芦屋からだと、JR東西線に乗って大阪城北詰駅で降りたら徒歩2分。

乗り換えなしで京橋も行けちゃうんですよね。便利になったもんだ。

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地下に掘り込んだ造りになっていて天井高く開放的!
かっこいい!

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まずはモレッティで乾杯♪

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前菜盛り♪

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レシコ    サン・ルチアーノ  
トスカーナのシャルドネ 50%,ヴェルメンティーノ 30%,トレッビアーノ 20% 。
スッキリでいいですね。
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ピッツァは水牛のマルゲリータ コン プロシュート エ ルッコラ
めちゃめちゃうまいやないか~い!

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あ、レヴォルテだ!
久しぶりだわ~


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ずわいかにのトマトクリームスパゲッティ?だったか。
美味いなぁ。
カニの身ねぶりまくるわな。

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アクアパッツァで〆。

オーナー様の接客も楽しくって、大変勉強になりました。

我々の後に団体さんががっつりパーティされてまして、にぎやかないい雰囲気。

素敵なお店がまた一軒増えて、お勧めですよ~!!!


2014
09
22

基礎から学べるチーズ講座、ご予約受付中!!

以前にも弊社三階、セミナースペース シエクルで行った基礎から学べるチーズ講座を再び!開催して頂くことになりました!!!


■講師:久世 雅代先生
ル・コルドンブルーでチーズ講師をしている方。

ワインもロワールワインコンクールでファイナルまで行かれた経験をお持ちでワインと共にチーズを学べる講座です!!


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下記詳細です:
『基本から学べるチーズ講座』ご予約受付中!

テーマ:【コンテComtéチーズの魅力】
~フランスを代表する人気チーズ「コンテ」をじっくり学び、楽しみます~

受講料:4,500円(チーズ6種、ワイン2種、パン、食材代含む)

日 時:10月23日(木)14:00~16:00



初めてチーズを学ぶ方にもわかりやすく、チーズに関する実用的な知識を幅広くお伝えし、チーズと相性の良いワイン
や、チーズを使った料理なども学べる講座です。

今回はフランスを代表するチーズ「コンテComté」がテーマ。

2011年初年度の「コンテ・ベストプロモーター」に選ばれた講師が、コンテの魅力を存分にお伝えいたします。

コンテが作られる自然環境、製法、熟成や、チーズのテイスティング方法を学び、コンテを使った簡単なチーズ料理と、
ワインのマリアージュも楽しみます。

今回はコンテチーズ生産者協会の協賛グッズのプレゼントもご用意しています!

チーズ全般の基本的な解説も行いますので、初参加の方でも安心してご参加頂けます。





チーズショップやレストランで、チーズ選びに困ったことや、うまく保存できなかった経験はありませんか?

初めてチーズを学ぶ方に向けて、基本からわかりやすくレクチャーします。

チーズに合わせて選んだワイン2種類、食材、パンなどとのマリアージュも楽しめます。

おひとり様でのご参加も、大歓迎!どうぞ お気軽にお問合せください。



メール:
kuzekuma@yahoo.co.jp
またはTEL&FAX06-4861-1000 講師:久世雅代 クゼマサヨ

定 員:16名(先着順・事前申込み制)
場 所:ワインハウス・センチュリー3階セミナースペース 「シエクル」 
芦屋市東山町7-21古河ビル(JR芦屋駅or阪急芦屋川駅から徒歩10分強) tel 0797-34-0045

講師/お申込み/お問合せ:久世雅代(くぜまさよ)
シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)、チーズプロフェッショナル、
チーズプロフェッショナル協会 理事、ワインエキスパート、WSET International Higher Certificate、
ロワールワインコンクールワインエキスパート部門ファイナリスト、管理栄養士


①お申込みの講座名と日程

②お名前(フリガナも)

③ご住所

④携帯電話の番号

⑤メールアドレス(携帯・パソコンどちらでも可)


①~⑤を明記して、FAX 06-4861-1000またはメールkuzekuma@yahoo.co.jp送信を。
折り返し受講料のお振込み先等をお知らせします。
(3日以内に返信がない場合は通信エラーなどが考えられますので、再度送信ください。)

受講料の入金確認をもって、お申込み成立とさせていただきます。

キャンセル期限は開催1週間前までに、メールまたはFAXで。
(受講料振込時、キャンセル時共に、恐れ入りますが振込手数料はご負担ください)


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ご予約、お申込みお待ちしております。

お気軽にご参加くださ~い!!!!!!
2014
09
22

とあるワイン会お手伝い【備忘録】

とあるワイン会のお手伝い。

備忘録として残しておこうと思います。

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●Apéritif

Cidre Brut

アルコールを飲まれない方のために
ケロー  スパークリング アップルジュース 750ml 

お飲みになる方には
- Fonseca White Port (Portonic style)トニック割  


 

●Melon à la menthe
ポワレ・グラニット  
洋ナシのスパークリング。
アルコール度4度。
これは面白い!
以前に飲んだ時は少し酸化なニュアンスを感じ、気の抜けたビールの様な印象を持っていたのですが今回は華やかな洋ナシの香りがワクワクさせてくれて、面白かった!
こういったカジュアルなワインも瓶差がありますね。




●Consommé à la royal
- Kikumasamune "Kahougura" Kimoto Tokubetu junmai  
菊正宗 嘉宝蔵 生もと特別純米 720ml   
癖の無い日本酒らしい王道系の味わいで好評でした。
パッケージもゴージャスですしね。



●Caille
ピノ グリ ユナヴィール クロ ヴィンスヴュール 2010年 ツィント ウンブレヒト  
これはこれは素晴らしい!
乾いたレーズンの様な凝縮感。
indice2でやや、ほんのり残糖感じる。
アルコール15.5%とは!!
値打ありますねー。



●Langouste
- Meursault 酸味も樽も穏やかなものでミネラル感の充実したもの

ジョセフ・ドルーアン  ムルソー 1er cru ペリエール 2009年
王道系のうまさ。
思ったよりエレガント仕立てでみずみずしい。


●Crème de Caramel

- Bollinger Rosé / Champagne  
ロゼだから当然ですが黒ブドウのコックリ感がしっかり利いていて飲み応えをしっかり感じられる。


今回も非常に勉強になりました!

ありがとうございました!!!!!!
2014
09
18

天ぷら いわい

天ぷら いわいさんへ弊社 藤原と。

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落ち着いた大人な雰囲気。

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さらりと並べられたワインの空き瓶はラ・ターシュ、モンラッシェにロマネ・コンティ・・・・・・

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シャンパンはルネ・ジョフロア ロゼ・ド・セニエでシャンパイ。(その前にビールで乾杯してたんですけどね♪)

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ガス圧しっかり。
細かな泡がグラス一杯に立ち上がります。
甘酸っぱくコクあり。
黒ブドウがしっかりと利いていて、パンチ利いてます。
ミネラル感もうるうる感じて、温度が高いと香りだけ嗅いだら赤ワインと間違えるんじゃないの?
なかなかの実力派でした。



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蒸しアナゴとレンコンの蒸し物のあんかけ


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マッタケの土瓶蒸し♪
出汁がいつまでも美味い余韻を残してくれる~


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バタール・モンラッシェ 1993年 オスピス・ド・ボーヌ(モワイヤール・グリヴォ)
へいへいへい、いいんじゃないのぉ~な香り。
バター、カスタードクリーム。
最初常温でテイスティングしてみようということになり、あえて温度を下げずに抜栓。
香りはとってもいいが味わいはやはり少し〆た方がいいということになり程よい温度まで下げてもらう。
奥行きを感じられるようになり大正解。
かる~いトースト感が程よくて心地よいが、奥から甘味が湧き出るにはまだあと数年熟成した方がいいのか?
最近飲んだごっつすぎるワインと比べたらかわいそうだが・・・・・・
とはいえ十分に楽しめる、状態も最高のワインでした。



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明石ダコの頭のボイル

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天ぷら用の三種類のお塩
梅、カラスミ、雪塩

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畳いわし、エビの足
畳いわしウマっ!!!

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手前がクルマエビ
奥がシラサエビ
シラサの方が高級らしいけどクルマの方が好みだった。



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アワビ

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サラダはマッシュルームドレッシングで

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イチジク

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アボカド

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フカヒレ

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トウモロコシ、ナタマメ

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鱧の梅肉紫蘇

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アスパラ

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熟成秋刀魚


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かき揚げ丼、松茸のお吸い物♪

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マンゴープリンで〆


いやぁ~、和食にワイン、奥深いわ~

やはり和食は素晴らしい!!サックサクの衣は虜になりますね。うまかった~。

お料理が繊細だからこそ、ワインに対してもマリアージュを敏感に楽しめる。

食材が多いと一回づつ楽しい。

和食とのマリアージュも今後もっともっと挑戦していきたい分野です。

ワインにお困りの和食関係の方、ワインの事ならお任せください。

いろいろチャレンジしてみたいっス!!!

ご馳走様でした!!!!!
2014
09
13

ポワンで男塾

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
久保先生によるワイン基礎講座、ご予約好評受付中!!!

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/jyukenjyuku.html#jyukenjyuku01
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久しぶりの男塾 at Point(ポワン)さん♪



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メニューもいつも文字にして頂けるのが嬉しいです。


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シャンパンはダヴィッド レクラパール ラポートル ブラン・ド・ブラン 2005
蜜の感覚。
ミネラル感が強く甘味も期待できそうな香りとは裏腹に極めてドライタイプ。
切れ味鋭く、少し熟成も感じられるがすっきり爽快。


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ケーク・サレと生ウニのムース
テット・ド・フロマージュのサンド
グジェール
フォアグラのレーズンサンド(絶品!)
茶豆のスープ



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いつものようにわがままを聞いてもらいシャンパン以降は持ち込みワインとなるのですが、料理とのマリアージュ的にも先に赤から始めましょう、な展開に。
ミュジニー 1980年 レオンス・ボッケ マグナムボトル
!!!!!!!
いきなりヒットっす!!!!!
いきなりテンショントップギアっす。
ああ~~~いい。
ちょ~~どいい熟成感。
やはりマグナムならではの質のいい熟成の様な気がする。
ミュジニーらしいどこかそっけない陰性の雰囲気。
でも、むずむずくる香りの魅力と果実の溶け込み、ミネラル。
抜栓後もしばらくじっくり楽しめそう。


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鱧のロワイヤル
こちらは、シャンパンに合わせた方が相性よしでした。

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バターはスモークの利いたエシレバターとゲランドの塩
パンは画像失念、すんません。


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秋刀魚のコンフィと焼きナス
素晴らしい一品。
ワインにはやや合わせにくいお料理かもしれませんでしたが、薬味的要素のすべてを口に頬張る至福のマリアージュ・・・

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ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ 1986年 ラモネ
!!!!!!!!!!!
大爆発!
すんごいパワー!
樽感と果実のパワーと。
パワフルやなぁ~豊満で強くクリームの様なニュアンスも。

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バタール・モンラッシェ 1986年 ルフレーヴ
抜栓後はラモネに圧倒されつつも、徐々に開花!
飴の様な甘味。
とろとろでピュアー、クリアーなイメージ。
鼻に抜けるミネラル。
程よいビターに甘美な感じ。
綿あめを連想するなんて言葉も。
ふわふわ~と優しく、いつの間にかグラスがすすむ。


1986年対決は共に違ったスタイルで素晴らしい経験でした。

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イカのピペラード(未完成)
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キャビアに見立てたイカ墨仕立てのクスクスを・・・

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かけて完成!
こちらも素晴らしかった。


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キジハタのポワレ 毛ガニと新レンコンのガレット



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フルーツハーブティ

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トリは久々のデュジャック!
ジュヴレイ・シャンベルタン 1er コンボット 1990年 デュジャック
ウマ!!!
出た!久々の取り乱さんばかりのデュジャック香!
まだ若さも残るチャーミングな芳香、馬力があります!
香りがまず楽しい。
味わいもやはりヴィンテージに比例してかバランスが素晴らしい。
梅酸っぱいデュジャックの個性が良く楽しめました。 



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メインはビュルゴー家のシャラン鴨のロティ
シェフ自らおソースをかけて頂きます♪


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プルーンとロックフォール



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梨とココナッツのスムージー

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イチジクのタルト

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ミニャルディーズ

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いやいや、忘年会バリのいかつい会になってしまって、大恐縮です。

皆様、貴重な経験ありがとうございました!!
2014
09
12

とあるワインセミナーお手伝い

とあるワインセミナーお手伝い。

備忘録として残しておきます♪

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テーマ:
五感とワインの味わい

音楽で変わる味わい。


- ロゼ(辛口)
ボルドー
Ch.モンフォーレ ロゼ 2012年  
メルロー75%、カベルネ・ソーヴィ二ヨン 20%、カベルネ・フラン5%
メルローはセニエ、カベルネ系は搾りロゼのところで皮と種をジュースと分離して作られます。
合わせたチーズ→トピネット 1個




- ソーヴィニヨン・ブラン 
ニュージーランド、張りのある香味 ということで、
ヴィラ・マリア ソーヴィニヨン・ブラン 2013年 
合わせたチーズ→パヴェ・エルヴ



- シャルドネ
果実味や樽が重厚すぎず、華やかな香味
ブルゴーニュ・ブラン 2010年 ドミニク・ラフォン  ※コント・ラフォンのドメーヌ物です!
合わせたチーズ→コンテス・ド・ヴィッシー 1個


- メルロー
トースト香と熟度の高い風味
プピーユ 2009年 
ブラインドテイスティングの品評会でペトリュスと渡り合った逸話を持つメルロー100%
合わせたチーズ→オッソ・イラティ 200g



- カベルネ・ソーヴィニヨン
トースト香とマッチする熟したカベルネ
Ch.タルボ  1999年 
カベルネ・ソーヴィニヨン 66%、メルロ 26%、プティ・ヴェルド 5%、カベルネ・フラン 3%
合わせたチーズ→ブリ・ドップ 150g




- シラー
ギガルやコロンボのタイプで  変更
E・ギガル  クローズ・エルミタージュ ルージュ  2010年 
合わせたチーズ→クロミエ





- シャンパーニュ
おすすめで
音楽がテーマということでフランソワ・スコンデ のクラヴィエ(ピアノの鍵盤の絵柄ラベル) 
シャルドネ2/3、ピノ・ノワール 1/3。
白ブドウと黒ブドウの具合がピアノの鍵盤の割合に似ているという事からクラヴィエ(鍵盤)と名付けられたユニークなシャンパンです。
合わせたチーズ→シャビ・レザン



全てワインの内容が良かった!!!!!!


タルボ 1999年 良かったなぁ~~~~~~。
2014
09
05

ジラソーレ

移転されたジラソーレさんへ行って参りました♪
http://www.o-girasole.com/


弊社スタッフ、藤原&榎本と。

L字型の物件なので中が広いんですよね!

入り口付近はテイクアウトもできるバール風スタイルですが奥はリストランテ。

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画像失念しちゃいましたがスプマンテで乾杯♪

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まずはムール貝のインペパータ。
こ、これは!な味わい。(どんな味やねん)
ワインがほしくなる~~~!!!!!

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ソムリエさんもオーナーの杉原さん含め3名もいらっしゃって、圧巻の品ぞろえ。

2007年物のフィアーノ・ディ・アヴェリーノ発見!飲んでみることに。
ちょ~ど今ピークの熟成加減。
こんがり香ばしく、ヒネる直前の絶妙な複雑みが何とも楽しい。
乾いた蜜の様な香り。
面白い面白い!!!!


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サバのタリアータとお米のサラダ、スモークしたサバのコンソメジュレ
あ~素晴らしい一皿。
サバの皮目パリッと身は生で、な火入れ感が素晴らしいです。



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蒸しアナゴとポルチーニ茸のズッパ ガット ディ パターテ添え
ポルチーニがズッパで、好きだなぁ。


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淡路産特大ワタリガニのストラッシナーティ
ストラッシナーティは引きずるという意味のパスタだそうで。
カニ身たっぷり大満足。

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タウラジ リゼルヴァの2005年発見 
アリアニコは熟成がほしいので嬉しいですね~
結構な樽感。
力強く、まだ若さも残る。
時間と共に変化も楽しめる逸品でした。


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太刀魚の天火焼き 夏野菜と小タコの煮込みソース

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夏鹿の炭火焼と白インゲン豆の煮込み オレンジピール風味の赤ワインソース
見た目よりもさっぱりとした、繊細な味わいのお料理。
オレンジピールが利いていて、ワインとも合います!

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自家製リモンチェッロ♪


デザートは三種を皆でシェアしましょう、となって♪
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詰め物をしたイチジクのフリット 赤ワインのジェラート添え

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ティラミスのセミフレッド

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ピスタチオとマンゴーのデリツィア


デザートも皆、個性的で大満足!

いやいや、すでに老舗の域に近い名店ですが移転されてさらに魅力が増していて・・・・
勉強になりました!


ご馳走様でした!!!!!!!
2014
09
01

イタリア食堂 アルバ

イタリア食堂 アルバさんに行ってきました♪
http://r.gnavi.co.jp/6dztdah90000/

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前菜盛り。
ちょっと抑え目に、アルコール飲むメンバーが少なくてね~。
・・・・・のつもりが・・・(笑)

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バーニャカウダ、お野菜の自然な旨みが心地よい。

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カンフーガールであちょ~~~~~~~です。
ちなみに、リースリング。

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生ハム盛り合わせ♪


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トマトパスタもチーズがテンション上がるぅ~

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ジェノヴェーゼもパンでお皿をぬぐいまくります。

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やったー、エビの冷製パスタ!

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アクアパッツァ最高です!

出汁でリゾットができるだってぇ!!!

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ドンだけ食うネン。

久しぶりのアルバさん、美味しかったぁ~

お野菜も農家に買いに行かれているとの事。

いつも感じるお野菜の魅力はそういう努力の賜物だったんですね!

ご馳走様でした!!!!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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