“ソムリエ”とは???

ソムリエって言葉、巷に溢れていますが皆さまは正式な言葉の意味をご存知ですか???

■ソムリエとは
ワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門的知識を有し、その仕入保存、在庫・品質管理、サービス方法等に留意し、個々のお客様の求めに応じる。(中略)
ワインを中心とする飲料のサービスを専門的に携わる者の「職業」を言う。
※日本ソムリエ協会の「ソムリエの定義」より抜粋。



「ソムリエ」の資格はフランスでは国家資格となっています!

日本では、社団法人 日本ソムリエ協会によって認定試験が年に一回行われており、細かい資格の詳細についてはこちらをご参照くださいね。
http://www.sommelier.jp/honbu/article/100022/
tS.jpg




最近大流行りの「○○ソムリエ」という言葉、いっぱいありますが日本固有の造語なんですよね。



「ソムリエ」という言葉そのものが有名になっていっているのでそれはそれでいいんですけどね。。。。。



弊社は、ワインの卸小売りの業態の為、ワインアドバイザーという、ソムリエと同等の別呼び名の資格となり、弊社にはワインアドバイザー3名、ワインエキスパート1名、シニアワインアドバイザー(上級資格)3名が従事しております。




で、何が言いたいかというと、我々も資格を取得してきて、また、お得意先様のホールスタッフが資格を取得されているのを見てきたりして思うのですが、ソムリエに向けての勉強を一通りやってみるのは「本当に重要」だという事。

もちろん、日々の業務の合間を縫って勉強を続けるのは難しい方が大半ですし、ヴォリュームも年々増加傾向にあるため難易度も年々上がってきています。

しかしながら、弊社も感じた、

「取得してからのお客様から見られる目」、
「空気で感じる信頼度」、
何より
「自信がついた」
という感覚はワインを扱うビジネスをしていく上で本当に大事だな、取得して良かったナ、と心底思える物でした。


結構なヴォリュームの勉強量で、試験が終わったら即忘れてもいいような事柄もいっぱい覚えていかないといけませんが、過去の試験に基づいて最短コースで指導して頂いた先生が、いつもブログなどでご紹介させて頂いている久保正和氏だったんです。


人生の中で、ご縁って大事ですね~~~~~~。


センチュリーズはこの方に出会っての今があるんですね~。


久保先生は、もともと商社にお勤めになられていて海外居住歴も長く、豊富な知識でいろんな側面から分かりやす~く説明してくれます。
また、毎年の試験のデータについての研究も緻密で、重要なところに照準を合わせていかに効率よく資格取得ができるかという観点でも指導してくださいます。

弊社スタッフはこのお方に出会って皆が人生を変えて頂いたといっても過言でない程、尊敬しお世話になっているお方であります。

いつも、先生の講座を私のブログなどで一方的にご紹介するだけだったので、なかなか伝わりきらない部分も多かっただろうと思い、かみ砕いて書いてみたのですが、話し出せばもっともっとお伝えしたことばかり。



ワインって本当に奥深いです!


ということで、来期の久保塾のチラシも出来上がっているようですので是非、資格取得にご興味ある方はご検討ください。

ちなみにちなみに、先生をご紹介することによって弊社に利益があるような話ではありません!!



ただただ、ワインの素晴らしさをお伝えしたいんです。

ただそれだけ。

くれぐれもご理解の程を・・



申し込みは弊社からも久保先生にお伝えできますが、、できれば久保先生に直接お願いしますね。

弊社は、ご紹介する立場ですので・・・

久保先生の受験塾&シニア受験塾(上級試験になります)詳細はこちら
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/jyukenjyuku.html#jyukenjyuku02

201401153+.jpg
前期(2014年1月)の画像
スポンサーサイト
濃い濃い一日でした。

この日はお客様にお誘いいただいてのディナー。その前に、生産者来日セミナーがあるというのでそれを絡めつつ。。。

201411271.jpg
フランソワ・カリヨン氏

201411273.jpg
ピュリニー近辺についての熱い思いとこだわりをヒシヒシとかみしめつつテイスティング♪

村名ピュリニーがイイ。

もちろん1er cruもいいが綺麗系。上品系で好感がもてます。

でも、いいお値段。




素敵なセミナーの後は、メインのイベントへ向け京都へ。
201411272.jpg
201411276.jpg
201411277.jpg

P1290290.jpg
フランスの三ツ星レストラン「ルレ・ベルナール・ロワゾー」の総料理長パトリック・ベルトロン氏来日による宴。

世界一の朝食で有名な北野ホテルの山口シェフはロワゾーで研鑽を磨かれたお方。
で、山口シェフまでもが駆けつけまさに世界一!?の美食の饗宴といっても過言ではないイベント。at センチュリー ホテル

P1290288.jpg
アミューズからいろいろと驚かされます。


P1290312.jpg
ルイ・ロデレールでシャンパイ


P1290300.jpg
栗のスープ 南瓜の種オイルとお茶とトリュフの泡



P1290304.jpg



P1290306.jpg
美しいホタテ貝柱と日本の貝類、食感を大切に根菜のマリネとレモン、凝縮した黄金色のジューと金柑コンフィ バニラが香る



P1290310.jpg
フォワグラ カナールのポワレ、若い蕪ジャンシアン トリュフをアクセントに蜂蜜酢のジュ




P1290314.jpg
旬魚のポワレ 新玉ねぎとポテト タジャスカ種の黒オリーブを合わせて、ガランガを感じる濃厚な魚介のソース


P1290318.jpg
仔牛のフィレ肉と胸腺肉のポワレ ルタバガと若い小野菜達のパレット 黒トリュフ風味の西洋牛蒡のピュレとサパン風味のジュ


P1290320.jpg
熟成したコンテ マスタードと胡桃をアクセントに



P1290321.jpg
P1290328.jpg
香りを浸透させたカゼットのクリームとビオヨーグルト タイノリショコラのキューブとサフランの共演


P1290330.jpg
P1290332.jpg
P1290326.jpg
お誘いいただき、ご一緒させて頂きました♪

ありがとうございます!!

どのお料理にも驚きと感動!があり、香りと歯ごたえをバランスよく取り込んでいるのが面白かったです。

ちなみにワインは、グラスでいろいろと、
オー・ボン・クリマ シャルドネ
ピュリニー・モンラッシェ 2012円 オリヴィエ・ルフレーヴ
レヴォルテ
Ch.ラネッサン 1998年 
などなど。

いやいや堪能させて頂きました。
フランス行かんでもええやん♪旅費が浮いた気分のひと時でした。




せっかくの京都だし、もう一杯行っときますか?ということで・・・・
201411274.jpg
201411275.jpg
スフェラ・バー・サトナカさんへ
http://bar-satonaka.com/info.html

とっても素敵なバーでしたね。

京都でしっかり飲んだの初めてでした。

ご一緒頂いたIご夫婦に小林さん、貴重な機会を頂きありがとうございました!!!!!!!
楽しかったです!!
とある迎賓館にて、「ソムリエ」としてのお手伝い。

《珍しく、やや長文・・・》

数年前より、定期的にソムリエのお手伝いをさせて頂いておるのですが、いろいろと学ばせて頂き大変貴重な経験をさせて頂きながらいろいろと分かってきたことがありまして・・・・



「ソムリエ」もしくは「ホールスタッフ」という接客のお仕事がどれだけ顧客満足度を左右する重要なお仕事なのか・・・・・・・。



普段は、ワインの卸小売りの物販に携わっていると気づけない経験を、ソムリエ役のお手伝いをさせて頂くことでと~~っても勉強させて頂いております。


お料理がどれだけ素晴らしくても、お客様がお店を出られるときに満足度を0点にするのも120点にするのも、実はお客様に一番近く接するソムリエ、またはホールスタッフのお仕事というのが大きく大きく大きく関わってくるんですよね。


まず、第一に清潔でなければならない。当たり前ですけどね。

鼻毛やヒゲの剃り残しや髪型、体臭、口臭・・・など外見にまつわること。

そして、シェフがフロアに出られるスタイルというお店であればそれも同じく、コック服からエプロンに至るまで、お客様はそこばっかり見ているといっても過言ではありません。というか、「見られている」そういう意識で挑むべし。
※有名店のソムリエさんに、手の指の毛まで綺麗に剃毛されている方がいらっしゃるほど!!(←ワインを注ぐときに不快な思いをさせないために!)





数年前のある時、センチュリー店頭でお客様に「どこか美味しいお店ない?」と聞かれた時の事。

「○○○○というお店、お勧めですヨ!」
とお勧めしてみたところ、
「知ってるわ。でも、あそこのシェフ、エプロンが汚いから・・・・・・・・」
といったお話しになったことがありました。

お客様によっては見ているポイントがいろいろとあるんだと気づかされましたが、今となっては良くその意味が分かってきました。





そして、笑顔とユーモアは必須。

抜栓からグラスに注ぐ動作まで、余裕を持ってサーヴィスしなければ、ミリ単位で雰囲気を壊していってしまいます。
慣れていない人は場数を踏むことと、ワイン好きのお客様に「不慣れでスミマセン」等といってでも教えて頂くしかない。
決して背伸びや知ったかぶりをしてはいけないと思います!
「勉強不足でスミマセン!」は使える言葉だと思います。



トークやお料理の説明にも、程よいユーモアがあると無いとで大違い。

加えて、時事ネタやお笑いネタ、ダジャレなど出しゃばらず上品に話せたら最高で、プラスアルファでワインの知識があるのは当然の事。というのがイケてるソムリエ。

う~ん、ハードルが高いです。

日頃の知識の蓄積も重要になってきますね。



しばしば、私もお客様とレストランにご一緒させて頂いたりするのですが、お客様はお料理のおいしさもさることながら「人」の「安心感」に会いに行く、といったニュアンスも強い。






それと、飲食店がもつ変化が速いファッション性。


洋服屋さんは季節によって置いてる服(ファッション)が変わりますよね。

お客様がレストランに求めるものに、ファッション性の様なハード面での店内の季節感と食材による季節感、文字通り「ビジュアル」でのおしゃれ感や雰囲気を求めに行ってられることが多い。

毎日のように、
「新しいお勧めのお店ない?」
「行ったことないお勧めのお店は?」
「○○サンと行くにはどこがいいかな?」
等と聞かれます。


反対に
「あそこのお料理、いつも一緒」などと言われてしまうことも良くあります。。。




また、弊社ワインをメインに取り扱うため、お得意先様のほとんどがワインを楽しめるお店であり、
ワインを楽しめるお店に行くシーンって
「人を連れていく」
「人にお店を紹介する」
といったニュアンスが強い場合がとても多く、接待などで使われることもあったりするわけで、そこで招いた側が

「カッコつけられるかどうか」

という話によくなります。







私は、あくまでもお手伝いの経験での立場からの気付きを書いてみたのであって、プロフェッショナルにサーヴィスされていて活躍されている方々には心底、尊敬してしまいます。



お得意先である飲食店の方々に厳しい意見をし過ぎてしまった感があるのですが、直接はお伝えできない場合もあり、又センチュリーもそういった部分で学ぶべきところも多く、小売りとはいえ接客に関しては同じ、といったところをもっともっとブラッシュアップしていかねば、そう思う今日この頃。



なにも完璧を求めなくても、少しでも気遣いと気配りのレベルを高めていくことが何においても大事である。ということを学ばせて頂いております。



偉そうな長文、大変失礼致しました。



で、今回のお手伝いワインも備忘録として、残しておこっと。。



201411231.jpg
1、アトリウムでのウエルカム
Ratafia de Champagne
アンリ・ジロー ラタフィア  500ml 
食前のラタフィアとは、おしゃれ過ぎる!


2、栗のスープカプチーノ仕立て
Rosé Champagne
フィリポナ 1522 ロゼ 2006年  
淡い色合いのロゼ。
バランスとれていて美味いなぁ~~~~~~



3、小鴨の燻製
Alsace Pinot Gris
アルザス ピノ・グリ グランクリュ ヘングスト 2011年アルベール・マン
凝縮感、しっかりしてましたね~。
食中に合わせられる程度の甘さも「ニンマリ」なってしまいます。
魚介にはやや強すぎるかもしれませんので鴨に合わせて正解。



4、森のキノコのポトフ 和風仕立て フォワグラ入り
La Guita Manzanilla Sanlúcar de Barrameda
ラ・ギータ  マンサニーリャ  
赤に備えて、お口直し的な感じかな。



5、サーモンの素焼き
Fixin 1er Cru Cols Napoleon 2009 Monopole  Domaine Pierre GELIN  
独特の個性的なビオ感ある複雑な香りは官能的。
やはり、お勧めさせて頂いて良かった良かった。






6、フロマージュ
2005 Château Montrose
力強く、さすがの骨格と存在感。



7、タルト・タタン メープルシロップアイス添え
Canadian Ice Wine
ノーザンアイス ヴィダル アイスワイン 375ml 
久しぶりのアイスワイン。
ヴィダルって結構独特の味わいなんですね。

カ・デル・ボスコ社 マウリツィオ・ザネッラ氏来日に伴い、神戸北野のバレンシアさん(北野クラブ solaさんのとなり)にてパーティーに参加♪

「能書きはともかく、せっかく来日しはったんやから楽しみましょうよ」なパーティ。

201411206.jpg
最高のお天気でテラスも気持ちよい!


201411202.jpg
フランチャコルタ キュヴェ・プレステージ
シャルドネ75%/ピノビアンコ10%/ピノネロ15%


ゴージャスやな~。

でもこういうパーティって社交の場として大事ですよね。たいへん勉強になります!

201411203.jpg
201411205.jpg
クルテフランカ ビアンコ  シャルドネ100%

いやぁー贅沢贅沢。
クリーミーな甘みがリッチ感を感じさせます。

201411204.jpg
マウリツィオ ザネッラ ロッソ デル セビーノ カ デル ボスコ 2007年
カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー30%、カベルネ・フラン20%
ふむふむ、ボルドー意識やね~
おいしっす!!

201411207.png
マウリツィオ・ザネッラ氏ともパチリ。

あざ~っす!

201411201.jpg
数えたら、確か50本弱・・・・

今度は芦屋で・・・・・・!?なんてご提案も!?

是非お願いします!!!!!!!!
2014
11
19

ワインセミナーお手伝い等→アンリ・ジャイエ

備忘録

年末のあわただしい感じが近づいてきましたね~。

いい感じでバタバタしてきました。



まずは、忘れ無いように、いつもの備忘録。

とあるワインセミナーのお手伝い。


201411196.jpg
201411195.jpg
■ロゼ シャンパーニュ
→ルネ・ジョフロワ ロゼ・ド・セニエ 
チーズ:ブッシュドルセ


■アルザス・リースリング(ペトロール香がほどよく出ているもの)
→トリンバック キュヴェ・フレデリック・エミール 2006年 
チーズ:ヴィニュロンマルシェノワ
流石の内容です!程よいペトロール香!


■サンセール・ブラン(フリンティーの特徴があるもの)
→サンセール シレックス ブラン 2013年 ミッシェル・トマ  
チーズ:シャウルス


■シャルドネ(マコン周辺・樽の影響が強くないもの)
→マコン・ヴィラージュ 2012年  ポテル・アヴィロン 
チーズ:パヴェダフィノワ
比較するとやはりシャルドネは癖がなく飲み易い!
しかもこの子は良くできた逸品でしたね。


■ブルゴーニュ(赤・色の濃くない、やや淡い色調)
→ボーヌ 1er Cru レ・ペリエール 2011年 フィリップ・パカレ  2011年 
チーズ:ラングル
ほうほう、パカレ節ですね~。
ボーヌはやはりカジュアル感は否めませんがこの独特の感じはすごいです!
やっぱり、香りの個性が光りますね。


■2007 モンローズ
プティリヴァロ レーシュ
文句なくイイ。
チョコのニュアンス、まだ早めですが十分に面白さが楽しめる!


■ガリアーノ(1本)
ゴルゴンゾーラ マスカルポーネ
お久しぶりです!
ソムリエ二次試験で出たんですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
201411194.jpg
古酒を開ける用の新しい栓抜き。

二つの部品に分かれるようになっていて、まずT字のコルクスクリューをねじ込みます。

隙間に鉄の棒部をねじ込み、画像の様な一体型にまで持っていきます。

古酒のコルクを抜くのが難しい原因の多くには、瓶とコルクがへばりついてしまい弱くなったコルクの中心部だけが引っ張り出されてコルクが折れてしまう、といった現象をうまく回避する作りになっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

201411193.jpg
限定品のベルタグラッパ 三種、木箱入り。

美味いんだよね~。


201411192.jpg
そして、こんな入荷も、続々!!!!!


201411191.jpg
今週は、こんな子たちも売れてテンション上がりました!

ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru クロ・パラントゥ 1993年 アンリ・ジャイエ


P1250344+.jpg


昨年、ご自宅前で記念撮影したよな・・・・・

飲んだことないけど・・・・


そんな感じです。

さあ、明日はヌーヴォー解禁だ!!!!!!!!
2014
11
13

ガットソリアーノで同窓会

JR摂津本山駅南すぐ2Fにある人気イタリアン ガットソリアーノさんで中学のプチ同窓会。

ここ数年で小中高の同窓会がやたらと増えだしてきた。

みんな、そういうタイミングなんでしょうね。ちなみに私、1974年生まれ40歳前厄。
早生まれなんで同窓生は1973~1974年組っす。

地元のつながりや、はなたれ小僧だったころをお互いにがっつり知られている奴らと飲む酒はまた格別です。

ちなみに、神戸の公立中学だったんですが当時は男子は丸坊主にしなきゃいけなかったんですよね~。
戦争の名残があった世代(笑)

再会してまた関係が深くなったり、学生の頃は名前も知らなかったような間柄だったのに人付き合いが始まったり。

幸せを感じる今日この頃です。

これもご縁ですね~。ええもんやなぁ。

おしゃべりに夢中だったので画像メインでご勘弁を!
__ 1
__ 2
__ 3


__ 4
__ 5

__ 7
お料理みんな美味しい!

皆大喜びで良かった良かった!!!!!



__ 8
__ 9
__ 10
__ 11
__ 12
6__.jpg
16.jpg

ガットソリアーノさんは我々以外にも同窓会使いされるお客様がとても多いとか。

要予約!

おすすめですよ~~~!!!


■二次会はセルバッジョさん♪


__ 13

150146_726590694075831_6668290633492087595_n.jpg
1375847_726590710742496_4673500866383295864_n.jpg
10730895_726590740742493_3547641480787708369_n.jpg
いやいや、ヨ~飲んだ。

皆さんまた飲みましょうね~~~~


2014
11
05

ポンテ・カネ来日記念メーカーズディナー


おすすめ、すんごいメーカーズディナーご紹介です!
パーカー100点ワインも出て!!生産者も来るとあってはこんなチャンス聞いたことない!!!!

東京では3つ星レストランで開催のこの会、関西では今をときめくソムリエ塚元氏のいるオーベック・ファンさんで開催決定!!


無題
下記、塚元氏から頂いた詳細:

11月16日(日)18:00から シャトーポンテカネ、メーカーズディナー 決定!
場所:オーベックファン神戸にて
料金:25,000円(ワイン・料理・税サービス料込)

・ルイロデレール ブリュットプルミエ マグナム
・Ch Pontet Canet 6ヴィンテージ 垂直
(パーカーポイント100点 2010年含む)


今回のメラニー・テスロン来日にあたってのシャトーポンテ・カネ、メーカーズディナー、関西では唯一オーベックファン神戸での開催決定!

ちなみに東京では某有名3つ星レストランで開催するそう。

せっかく神戸でするのなら、ということで、神戸ビーフ、解禁直後の香住の蟹、丹波の鹿や黒豆など、兵庫県の食材をふんだんに使います!

また、ワインメーカーも同席するので、気軽に質問できるよい機会かと。

大変貴重なワインディナーとなっておりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!
2014
11
01

2点お買い上げで10%オフ!

たまには、宣伝も少々。

弊社グランヴァン専門ホームページは11/1~12/25迄の間、二点以上お買い上げでなんと10%オフセール開催中!!

平日、新アイテムも毎日更新しておりますので是非ご利用くださいませませ!!!!!

http://www.wine-ashiya.com/fs/century/c/
201411-12_10off.png


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日々飲んでみたものを記録として残していきたいんだが、はっきり言って無理です。

ありがたい事に毎日のように試飲の量は半端ない。

実際ブログやフェイスブックでアップするよりまだまだテイスティングしてます。

知らない味に毎日出会えて、コスパの高い美味しいものをひたすら探す・・・・・幸せな仕事だな。


最近の試飲紹介ちらほらと・・・・

10347689_1000396433309180_6063079066271511561_n.jpg
アルザス ピノ・ノワール 2011年
ドメーヌ・へリング
色濃くてコックリ系
アルザスピノって薄くてさらっとしてるイメージだけどこの子は割と抽出もしっかり目。
いいと思います!

10346516_1002171546465002_265362593399653642_n.jpg
カステッリ・デ・セヴェリーノ
プーリアのモンテプルチアーノとは珍しい。
ボルドーの1級シャトー オーブリオンに居た醸造家が手掛ける赤。
結構濃厚で面白いぞ!!
採用決定!

10341894_1001046786577478_4253221000115185697_n.jpg
ゴッセはラベルが新しくなりましたね。
ピノ・ノワール45%、シャルドネ36%、ピノ・ムニエ19%。
アイやアヴィーズ等グラン・クリュを含む複数のクリュのアッサンブラージュ。
マロラクティック発酵。30カ月の瓶内熟成。ドザージュ約11g/L。
ブラインドで試したんですが、結構切れが良くってシャルドネ多め?と思いきや・・・・な感じでした。おいしっす!!
ゴッセ好きっス!

10710832_1002159616466195_8788457227198866092_n.jpg
左:ルイ・ニケーズ BRUT レゼルヴ(RM)
ジャック・セロスで栽培・醸造を担当したクレモン氏率いるRM。
40%シャルドネ、30%ピノ・ノワール,30%ピノ・ムニエ
ほうほう、香りも立つしいいんじゃないかい。
ジャック・セロスとはいかないまでも。
入荷はまだですが採用予定。

右:ジャマール&シエ・シャンパーニュ・“カルト・ブランシュ”・ブリュット
サン・マルタン・ダブロワ村の樹齢80年のピノ・ムニエ95%&シャルドネ5%
面白いですね~こちらも。
ピノ・ムニエと聞くと拒否反応があるお客様もいらっしゃるかもしれませんがこいつはムニエぽく無い。

ブラインドで飲んだらどちらがピノ・ムニエ主体か分かりませんでした。
泡立ちも良くいいシャンパンだ!

1505591_1001154953233328_4036114829976694442_n.jpg
弊社、営業部長の中熊がイタリア視察から帰ったところなのですが、お土産。
日本ではまだ売られていないプルーンのアクアヴィテ。
ブルネッロで人気のトスカーナ バンフィ社の作品。
すこ~し甘いんですよね。
食後にはめっちゃ面白いぞ~~~~~~~~!!!!


てなわけで、毎日毎日こんな感じで過ごしてます。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター