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年内は休まず営業いたします!!!

年内は休まず営業いたします!
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弊社、毎週火曜日が定休日ですが、年末の23(火)、30(火)は営業します!

※31日は15時ごろまでの店頭販売のみとなります。

年始は1月3日から通常営業致します。


クリスマス、年末、年始のワインのご用命はワインハウス センチュリー迄!

よろしくお願い致します!!

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casa M 北新地

とある会の帰り道、久しぶりに伺った北新地のcasa Mさん。
http://www.casa-m.jp/

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ガティノワでシャンパイ。
ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%


続いて出していただいたグラスワインはブラインドで。。。
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朝練の成果を発揮するときです。


・・・・・・・・


酸がびしっと、樽はいい感じに利いてる。。。


私の答え
「ピュリニー・モンラッシェ のプルミエクリュ???」





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正解は「ムルソー クロ・ド・ラ・バール 1996年 コント・ラフォン」

へ。

全然違うし。


結構酸をはじめに感じたが徐々にムルソーらしさも、答えを聞けば感じ出す。


こんないいワイン、朝練ではやれないし・・・・・・(悔)




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もう一本出てきたんですけど・・・・・



・・・・・・・・



結構ミネラルがミネミネ・・・・



こなれている・・・



かなり迷った挙句、「ムルソー 1989年くらい?」






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へいへいへ~い。

ニアピンやで!

ムルソー クロ・デ・ペリエール 1990年 アルベール・グリヴォー
バランスよく、思いのほかミネラル感があり長熟に耐えうるであろうポテンシャルを感じる。
なるほどねぇ。

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鳥なんかも焼いてもらって〆。

いや~、オーナソムリエ山田さん魅力的です。

今回もいろいろ遊んでいただきました。

ありがとうございました!!!!!
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ad hoc (アドック)

トゥール・モンドさんが移転されたad hoc (アドック)さんへ。

男塾+の忘年会。

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北欧風というんですかね、シックな色味の内装に。オサレだわ♪

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アルフレッド・グラシアン
シャルドネ45%、ピノ・ムニエ43%、ピノ・ノワール12%(約30村の葡萄をブレンド)。とのこと。
リンゴの柔らかめの酸。
供出温度もバッチグー。
バランスとれてて万人受けしますね。美味しい。

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前菜は「4種のトリュフ」

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貝、丘ワカメ、ロマネスコ


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ムルソー 1er Cru ペリエール 2002年 ヴァンサン・ダンセール
イイ!!
やっぱりいいワインははじめの香りでどれだけ魅了してくれるか。
こちらは香ばしい香りが素敵で、酸はあるがコクのある旨み、まだまだ若いが優しい口当たり。
味わいに若さを感じるが香りは熟成感も感じる、何とも不思議さも楽しめるワインでした。
グラスで味わいが開いてくのが早かった。
いい生産者です。

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高麗雉”鬼北町のオマージュ”
右側のパテ、感動ものです!!

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ムルソー 1er Cru  グット・ドール 1983年 コント・ラフォン【蔵出し】
液色が少し濃いめで心配されるも「美味い!」
やや燻した感じのしっかりトーストが利いた樽の香り。
この年は収穫が少し遅く過熟傾向にあったとか。。
貴腐っぽいニュアンスもありつつ藁のようなニュアンスも。
果実味は衰えつつもトータルしてピークの時だと思いました。
どんどん甘香ばしい濃密な感じが出てきてパワーあふれる、それはそれは素晴らしいワイン。

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ミュジニー 1975年 ギィ・ルブラン
今はおそらくないネゴスもの。
ダージリンティな香り始まり。
果実味減退、ピークを少し過ぎた感の果実味ではあるがこの感じは出せない、この出せない感じが好きなんだなぁ。
逆に逆にこのギリギリ感が盛り上がる。
色もすこ~しレンガが入っているが綺麗な熟成色。
少しブランデーなニュアンスもあり、個人的な好みとしてこのゾーンのワインが本当に好きです。はかなさや無駄の削ぎ落ちたクリア感。
今後も狙っていきたい。


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ちなみにミュジニーはコルク偉いこっちゃだったそうで、すみません。。


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クロ・サン・ドニ 1996年 デュジャック
おっ!!!きたっ!
久々の炸裂デュジャック香水。
土っぽさタンニンもしっかり感じますがエレガントでとってもきれいな凝縮感。
若干のステム感感じるもいいスパイスと思います。
甘くバランスのいい逸品だ。
この香水のような個性的芳香はならではですね。
日頃の行いの成果出たな。ふふふ


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森のコンソメ
深くて美味しいわ~~~

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シュヴァリエ・モンラッシェ レ・ドモワゼル 1999年 ルイ・ジャド(ドメーヌ)
高貴な旨みを感じる分厚い香り。たまに思うんだが、焼いた鶏肉のような詰まった旨みを感じる香り、と思いました。
流石に若くパワフルで固めスタート。
徐々にクッキーのような甘味が出てきて、樽と果実のパワーバランスが高い次元でまとまってる。
まだまだ若いが、素晴らしいワイン。


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アマダイ、イカ、リゾーニ
お料理素晴らしい!!魚の火入れもリゾーニもブラボーです!

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エシェゾー 1992年 エマニュエル・ルジェ
ルジェに抱く、少し儚さを感じる感じかと思いきや、甘味が口いっぱいに残る優雅なエキスの余韻。
ソフトで、上澄みだけを丁寧にすくったような綺麗な綺麗な透明感とリッチ感。
鹿に合わすには少しソフトすぎるも単体でどこまでも楽しい。
そりゃ、そうだわな・・・・



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Ch.ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 1953年
はっ!!とさせられる初めての舌の感じ。
何とも言えない滑らかで妖艶で・・・・
いやいや、やっぱりちゃいますね。50年代ともなると。。。
でもここまで若々しいとは想像もつきませんでした。
どこかで時が止まったような、確かに古酒なんだが、すごい。
1986年リコルクとの事。
リコルク物はその当時の現行ワインを継ぎ足す話もあるし、そういった意味で不思議な世界が生まれるのかもですが、にしても当時の現行も80年代なわけで、貴重過ぎる経験。
粘性、口当たり、状態パーフェクト。
すこし表現の難しいハッカのような独特のニュアンス。
鉄分がしっかり感じられメインの鹿とはベストマリアージュ!
出汁のような旨みもあり。


・・・・・こんなワインを知ってしもたら、「ワインっていつまで置いておかなあかんねん」ってなってしまう。

古酒、熟成の魅力に取りつかれ、個人的にはワインをピークにまで育てるのは無理なんで、現在手に入るものでピークそうな古酒を探す、というリスキーな好みにどんどん偏ってきた今日この頃です。




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蝦夷鹿、季節の野菜
この鹿、本当においしかったです!
感動の火入れ。


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カマンベール、リンゴ

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栗、ギネス、キャラメルポップコーン

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チョコレート、苺、エスペレット

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茶菓子とティで〆。

高山シェフのお料理も素晴らしく、ワインもすべて大当たり。

前厄の私にとっては平凡に過ごせた、ありがたく一年を締めくくるワイン達。

貴重な経験本当にありがとうございました!!!!!
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yasai french NR (ヤサイフレンチ ノール)

yasai french NR さんでとあるワイン輸入元営業マンさんと秘密の会合(ふふふ)
http://stt-restaurantgroup.jp/nr/index.html

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Ch.ラモット・ブスコー 白2012年
セミヨン50%  ソーヴィニョン・ブラン50%
ほう、いい樽の香り!
素晴らしい芳香だ!
ボルドーブランて、個人的に大好きなんですが、この白は特にいい!!
こういうワインを広めたい。
白といえばシャルドネに頼りがちで、ロワールのワインはミネラルがミネミネしすぎていたり、酸が強かったり、「だったらボルドーブランで行こうよ」ってなかなかならない感があるような気がするんですよね~。

セミヨンが入ることで甘味がソーヴィ二ヨンの柑橘な酸とかをまろくしてくれてバランスいいワインが多いと思うのだが。。。



お料理は画像メインで、すみません。
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とろとろに熟した柿と鴨だったかな。

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フォアグラには奈良漬が巻いてあります。

何でも、最近シェフが変わったそうで、料理長の木村さんは京都のフランス人がオーナーのフレンチ ケザコさんに10年以上いたということで、そちらのお料理のアレンジ版だとか。

面白い!!!!



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テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 2000年
いや~すっきやわ~~~~~~~!!!!!!
まだ硬さがあるけど、優雅なコク。ミネラルの旨み。
口の中がずっとうまい!!!


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こちらはグループ店のレスプリ・ドゥ・クー・ド・フランスのスペシャリテの一つ。
ワインに合わせて牡蠣の味付けも強めにして頂いたとの事。
いやぁうまい!



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わお!
ムルソー 1999年 コシュ・デュリ
これはこれは、マッチョな筋肉質な、まだまだ力強いが、ドンだけ力強いネン、なワイン。
村名だなんて信じられない。
へたなグランクリュは軽く凌駕する、いや、まさにコシュ・デュリワールド。

価格も素晴らしいですが、相応のすごさは納得せざるを得ない。。

グラスからあふれ出るパワフル芳香はいつまでも楽しかった。



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オマールエビもガッツリと!

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グラニテで一休み


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マジ・シャンベルタン 1988年 フェヴレイ
う?う~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
果実味が広がらない。。。
何ていうんだろうな。
みんなは慰めてくれたけど、はっきり言って全然だめ子。。。残念



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Ch.オーブリオン 1993年
ちょうど10年ほど前、アドバイザー合格お祝い会で飲ませてもらった銘柄。
10年たってどうなってるか・・・・・・強い!
チョコ、タンニンはややほぐれてきて滑らかになってきているが濃いです。
なかなかほどけない。
5名での会食でしたが皆さん、グラスで暫く育てる系。

しかししかし、次のお皿が鹿で、抜群のマリアージュだったんですね~~~

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デザート♪

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カルバドスなども頂きつつ♪

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最近はお紅茶をチョイス。胃腸をいたわってます。

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いやいや、とんでもないワインをご馳走になってしまい大恐縮。

秘密の会合もまとまり、年始にはいいイベントができそうだ!

※秘密でもなんでもなく、メーカーズディナーをこちらでやる計画があるんです!また、ご案内しますね!!

yasai french NR さんはワインの持ち込みにとっても寛容なスタンスでいらっしゃるので、持ち寄りワイン会などにはぜひぜひお勧めのお店間違いなしですよ!!!!!!!
2014
12
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ダル・ブリガンテ→グランド・フード・ホール

大阪 福島でランチ。

ダル・ブリガンテさん
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27004565/
本場イタリアで修業されたシェフの作るピッツァを食べに♪

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昼からすんませ~ん。グラスでネロ・ダヴォラ


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やっぱピッツァは絶品です!!

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トマトとナスのパスタ。ペロリ。

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昼からすんませ~ん。チロをボトルで♪

古い木造家屋を改装した趣ある空間。

一階はカウンターのみで、マキ窯でピッツァが焼けるのを眺めながら楽しめますし、二階はテーブル席でゆったりと。

お勧め間違いなしです!!

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芦屋の新情報!

弊社すぐ近くに12/13(土)オープン予定の「グランド・フード・ホール」さんにレセプションパーティにお呼ばれして行ってきました。

芦屋に新しい風が吹き込みますねぇ。

楽しみです。


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有機野菜、肉、魚(調理品)の小売りと一流料理人が作るお惣菜、またハムやチーズ、珍しい調味料などがずらりと並ぶ「フードホール」という海外ではよくある、日本ではまだないジャンル。との事。

弊社スタッフもコンビニランチばかりはちとつらいので、嬉しい限り。


センチュリーも歩いて一分ですので、是非弊社へも足を運んでいただけると幸いです!!
2014
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グルジアワイン

とあるワインセミナーのお手伝い。

今回のテーマは「グルジアワイン」

いやぁ~マニアックにもほどがありました。。
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①Chinuri “without skin contact” 2012 (Iago bitarishvili) グルジア白  チヌリ100%
ワインメーカーとして、グルジアで初めてビオ認証を受けた生産者。ワイン造りの全行程がグルジアの伝統的で純粋な方法で造られ、3世紀も前に造られたクヴェリ(甕)の中でワインが発酵・醸造されます。野生酵母のみで発酵。醸造されたワインは、1年間クヴェリで保存され、ステンレスタンクでさらに1年の保存。スキンコンタクト(果皮浸漬)無し。
チーズ:ビュッシュ ド ルセ 

②Chinuri “with skin contact” 2012 (Iago bitarishvili)  グルジア白  チヌリ100%
上記と同じ。スキンコンタクト(果皮浸漬)あり。
チーズ:デリス・ド・ブルゴーニュ


③Chkhaveri Rose Q670 2013 (Zurab Topuridze) グルジア・ロゼ  チュハヴェリ・ロゼ チュハヴェリ100%
クヴェヴリにて醸造発酵は自発的に始まる。21日間のマセレーション。クヴェヴリにて10ヶ月間熟成。
忘れ去られたグルジア固有の品種を復元し、自然なワイン造りをすることを目標としている生産者。
チーズ:ゾレット 


④Chkhaveri 2013 Amber Q680(Zurab Topuridze)  グルジア白 チュハヴェリ・アンバー チュハヴェリ100%
クヴェヴリにて醸造発酵は自発的に始まる。マセレーションはしない。クヴェヴリにて10ヶ月間熟成。
忘れ去られたグルジア固有の品種を復元し、自然なワイン造りをすることを目標としている生産者。
チーズ:セル・シュール・シェール 


⑤Tsolikouri 2013 (Ramaz Nikoladze)  グルジア白  ラマス・ニコラズ ツォリコウリ100%
グルジアの固有品種ツィツカとツォリコウリを栽培し、栽培・醸造の両面において自然的方法で取り組んでいます。
果帽(スキンコンタクト)と一緒にクヴェクリ(甕)にて醸造。醸造中の亜硫酸使用はなしで、瓶詰め前に少量添加。
チーズ:シャウルス フェルミエ 



⑥Tsolikouri 2013 (Gaioz Sopromadze)   グルジア白 ガイオス・ソプロマズ ツォリコウリ100%
生産者違い、ツォリコウリ100%。
チーズ:ブリ・ド・モー




⑦Tsolikouri 1998 (Gaioz Sopromadze)  グルジア白 ガイオス・ソプロマズ ツォリコウリ100%
上記ワインのヴィンテージ違い
カマンベール・ド・ノルマンディ レオ 



⑧Kindzmarauli N.V. 陶器瓶 やや甘口  グルジア赤  サペラヴィ100%
遅摘みしたグルジア固有品種“サペラヴィ種”を100%用い、オーク樽で1年以上熟成させています。
チーズ:ゴルゴンゾラ・マスカルポーネ 


⑨Ayala Brut Mejeur N.V. 
英国王室とスペイン王室御用達であったシャンパンハウス。現在はボランジェグループに買収されるが、変わることなく自社ブドウ100%でシャンパンを造っている小さなメゾン。
フランス シャンパーニュ  ピノ・ノワール60%、シャルドネ25%、ピノ・ムニエ15%
チーズ:ボーフォール・ダルパージュ 

■感想
みな、ビオのニュアンスが強い、独特にもほどがあるワイン達。
よほどの好奇心旺盛なワインマニアなら試してみる価値はあるでしょうがなかなか売っていないです。

硫黄や酸化還元香がガッツリあるものがほとんどで、清澄もされていない濁り系。

色も独特で、聞くところによると「8000年前から同じ作り方」だというほどの原始的ワイン。

足で踏んでジュースを取り、地中の甕壺に入れてほっておくだけ。。。。。。。


異次元の新しいジャンルの飲物として試した方が面白いかも。

ただ、不思議と体には染み入るような優しさがあるのは自然派ワインのなせる業でしょうね。


たいへん貴重な経験、とても勉強になりました!!


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おまけ
先日、ヤフーで「二日酔いに効く薬」みたいな記事を見つけ、見てみたらシミそばかすの為のお薬「ハイチオールC」が利くと書いてあったので大急ぎで買いに行きました。

確かに利く!!!

数日飲んでてふと気づいたんですが・・・










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ハイチオールBやないか~い(笑)


これでもめちゃ利きますが「C」はその利く物質が3倍くらい入ってるとか・・・・


飲む前に2錠ほど飲むと私の場合ですが、全然酔えなくなって楽しくありませんでした。

酔えないので逆に飲み過ぎてしまい胃腸を壊しました・・・(よー分からん)

多分、飲んだ直後と次の朝に飲むのが正解と思う。

昨日も今日も、明日も、頑張ります!!!!
2014
12
08

居酒屋 をさむでプチ会

師匠とプチ会 at 居酒屋をさむさん

ビアで乾杯♪

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前菜。

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刺し盛り

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フォンサレット ブラン 1990年 ラヤス
ほほう。
酸化気味だが期待できそうな香り。
ふむふむ。
口に含んでみる。
にんまり。
イイ!!!!!!
甘味がありのっけから「うまー!!!!!」
独特の酸が少なく少し甘味がある、古いシャンパンの様な(師匠コメント)イメージ。
ブランデーっぽいような感じはアルコール度が高めだから感じるのか?
シェリーな感じもわずかにあり。
官能的な、食中にもイケる甘味が素晴らしい!!!!!
刺身と合わせても全然生臭くならないのが不思議でした。
ラヤス・・・・・・恐るべし。。。


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白子の春巻き絶品!!!

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ヴォルネイ 2005年 コント・ラフォン
バランスいい優等生ワインですね~~~~~~~。
奥行きは、昔に飲んだサントノ・ド・ミリューよりはやはり小ぶり感があるが生産者の技量かヴィンテージの加減か、良いまとまり具合。


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お料理どれも「おいしいわ~~~」

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ポマール エプノ クロ・デ・シトー 1982年 ジャン・モニエ
はい!あたり!!!
日頃の行いは反映されるのです。
鉄、ほのかに梅かつお。血。スパイス。
デュジャックをも思わせる複雑&凝縮感。
これはこれは素晴らしいワインでした。
熟成のなせる業は素晴らしい。
アペラシオンとヴィンテージ、生産者はあまり意識せず、状態には気を付けて、あと、価格との兼ね合いで遊んでいく・・・・
納得価格かお手頃価格でこの内容、この満足感はテンション上がります。


個人的には、ヴォルネイ、ポマール、ボーヌ寄りの古酒の世界はコスパも優れていて遊びやすいのでもっともっと探っていきたいと思う今日この頃。。。




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カツレツいい感じ

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林檎のキャラメリゼとブルーチーズ

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〆カレー

イヤー食事も美味しかったし、ワインも当たると幸せです!

をさむさんには勝手言って持ち込ませて頂きありがとうございました~!


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既に大人気店ですが、お勧め間違いなしですよ!!!!!
2014
12
06

とり千

輸入元の営業マンさんと芦屋 とり千さんで親睦会。

話に夢中だったので画像メインで失礼。


まずは、エル・ブジと所縁のあるプレミアムビールで乾杯♪(早速画像失念。。)




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フォアグラのパイナップルソース

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フォアグラのパイナップルソースにジュランソンとは、シェフでソムリエの神谷さん、楽しいお勧めマリアージュに
ドキがムネムネ。

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画像取り忘れにつき弊社店内での画像で失礼。

リースリング レゼルヴ 1990年 アンリ・フックス
めらめらとミネラルを感じるも果実味はピークの峠を越えたはかなさもありつつ、微妙な甘みも食中に面白い。
ぎりぎり楽しい白古酒。

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牡蠣のグラタンは絶品!!!!

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鴨の土瓶蒸し♪
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マールボロ ピノ・ノワール2012年 アルパイン・ミスト
こいつは私が輸入元に紹介して輸入してもらった、弊社直輸入に近い商材。
うん、やっぱいい!!
香りも力強く、味わいもパワフルな果実味。

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ニュイ・サン・ジョルジュ 2002年 フェヴレイ
おいしい。美味しいけど大人しい。
綺麗な村名といった様相で、描いてた「少し濃いめで野暮ったいニュイ・サン・ジョルジュ」ではなかった。
こういうパターンもあるんだね~・・・
経験不足だな~。

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エリクシール 赤 2011年
フランス ラングドック シラー84%、グルナッシュ8%、カベルネ・ソーヴィ二ヨン8%
いいね~~~~~~~!
樽も利いていてもちろん品種から来る野性味だったりがあるんですがバランスが良くきつくない。
いい甘味。
セギモに合う合う。



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〆ラーメン♪

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デザートまで!

焼鳥とフレンチの融合はこちらの神谷さんならではの新スタイル。

カジュアルさとリッチさが両方楽しめてワクワク感が素晴らしい。

ワインの拘りもメニューに合わせていろいろと考えられておられ、関心しっぱなし。たいへん勉強になりました!

ご馳走様でした~~~~~~~~~!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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