【株式会社 センチュリー正社員募集のお知らせ】
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ワインのプロになりたい方、ワインや食に興味のある方、真剣にワインを仕事にしたい方へ。


㈱センチュリーは1981年より芦屋で創業し今年の6月で35年目を迎える芦屋のワイン卸・小売り業の会社です。

ワインを中心としたお酒の販売に関わるすべての業務を経験できます。

弊社の主な業務は料飲店への卸売。主な取扱商品は海外のワイン。

(社)ソムリエ協会のワインアドバイザー資格取得についての環境も整っています。

日本のワイン文化は近年目覚ましく躍進しており日本に輸入されるワインも年々多様化、興味深い商品、美味しいワインが続々と入荷してきています。

お客様からのご要望も年々増加傾向にあり、ありがたい事に業務拡大を目指すべく求人することになりました。(感謝感謝でございます!!)

現在、弊社には3名のシニア・ワインアドバイザーと2名のワインアドバイザー、2名のワインエキスパート(資格保持者、計7名)が従事し日本屈指のワインショップと自負しております。

ほぼすべての資格保持者が「たたき上げ!」。要は入社してから資格を取得した者。ということでワインを学ぶ環境も日本有数。

大事なのは情熱とやる気!

世界のワインを扱うプロになってみたい方、是非一緒に日本のワイン文化をさらに根付かせていきましょう!

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★センチュリーが求める人材★
笑顔で挨拶、接客できる人。
やる気と情熱を持って、自信をスキルアップしたいと思っている人。
弊社ブログを見て共感して頂ける方。
http://ameblo.jp/wine-ashiya

経験は問いません。
学べる環境は整っています。
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【勤務内容】
業務店への営業、配送、ワインの仕入れ、ショップでの店頭販売、ワインのネット販売、ワイン試飲会やメーカーズディナーなどのイベント主催等多岐にわたります。
今回の募集は正社員募集となります。
【勤務地】
ワインハウス センチュリー 芦屋市東山町7-21
【勤務時間】
シフト制(応相談)
【給与】
月給制、資格保有者優遇、経験、年齢等によって異なる
【待遇】
各種保険完備、昇給有、有休有、交通費支給
【応募】
まずはお電話下さい!
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2015
05
21

モザイクメジャーデビュー(笑)

ひょんなことから、初のモザイクメジャーデビューを果たしました(笑)

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いや〜恥ずかしかった。
実験的に携帯からの初アップです。

6月11日より渡仏し、ヴィネクスポに行く予定。
20日に帰国します。

向こうでも、携帯からブログ更新するつもりです。

業務連絡:料飲店様へのお知らせとなります。  一般のお客様は申し訳ございません。。


ワインハウス センチュリーの3F セミナースペース シエクルにて、イタリア シチリアの人気生産者クズマーノ社のディエゴ・クズマーノ氏をお招きしテイスティング会を開催致します。

クズマーノHP→http://www.foodliner.co.jp/manufacturer/sicilia/post-46.html

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シチリアのフィクッツァ・アルカモ・ブテッラ3つの地域に畑を持つクズマーノより、新たなプロジェクトとして今最も注目を浴びる地域“エトナ”に新たなワイナリー“Alta Mora”を設立し発売しているEtnaを中心に、シチリア各地で造られたクズマーノワインをテイスティング頂き、シチリア大陸のテロワールを感じて頂きたく存じます。

またワインジャーナリストの宮嶋勲氏を通訳としてお招きしておりますので、直接ご質問して頂ける貴重な機会となりますので是非ご参加下さいませ!!!!!

■日 時・・・2015年5月28日(木)
15:00~16:00 予定

■会 場・・・ワインハウス センチュリー 3F セミナールーム
芦屋市東山町7-21  TEL 0797-34-0045

※予約制となります。定員になり次第締め切らせて頂きます。
※当日はお名刺を必ずご持参ください。
※※ 飲酒運転は法律で禁止されております。お車・バイクでのご来場はご遠慮くださいませ。

~~~~~~お申込み~~~~~~

貴社・貴店名

お名前

ご住所

TEL

セミナー □参加   □不参加
2015
05
16

とあるワイン会お手伝い【備忘録】

とある迎賓館でのソムリエ役としてのお手伝い。

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ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2011年 コント・ラフォン

抜栓するだけでも、香りを嗅げるだけでもテンションが上がります。

まだまだ若さバリバリですが、樽の高級感、アフターの引っ張れ度、何をとっても普通ではない感は伝わってきます。



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リッジ リットン スプリングス 2010年

ケモノ感、タンニン、果実味のヴォリューム、凝縮度が半端ない。



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■アペリティフ
→ベリンジャー スパークリング ホワイト・ジンファンデル  


■Loeuf de poulet aux champignons
et coupeaux de jambon iberique
とろり玉子 キノコとイベリコハムを添えて

コトー・シャンプノワ・ルージュ NV  ピエール・ジェルベ
華やかで軽快で、美味しいガメイを思わせる軽やかフルーティ。
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手詰め間満載な、雑なコルクトップがかわいかった。




■Cuppucino aux bambous
筍の子 カプチーノスープ

瑞穂黒松剣菱 720ml
甘く、2年以上熟成させた酒のみをブレンドというだけあってふくよかなコクが癖になる。





■Choux-Farcir au filet de Loup
鱸のキャベツ包み パセリソース
Meursault Domaine Roulot

ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2011年 コント・ラフォン  

ぴちぴちですが流石のポテンシャルを感じる。



■Caneton Fume aux Asperges Vert
Sauce Tapenade tomate
シャラン産子鴨の燻製 アスパラとトマトのタプナード添え

2010 リッジ ジンファンデル リットン・スプリングス 

ジンファンデルと書いてありますがジンファンデル/ペティ・シラー/カリニャン/のブレンド。
ソノマなみっちり果実凝縮系。

■Eclair au Caramel sale
塩キャラメル エクレア

→エクリッセ・カプチーノ500ml
このままデザートとして成立しそうな良くできたリキュールやなぁ・・・・




この日もまた、抜栓について一歩スキルアップ。
貴重な手ほどきを受けることができました。
2015
05
14

ワインセミナー(備忘録)

先日お手伝いに伺ったワインセミナーのお手伝い(備忘録)



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1、カールスバーグ(適量)330ミリの小瓶 
チーズ:モンゴメリー・チェダー 150g


下越酒造株式会社(新潟県)
2、ほまれ麒麟 特別純米  越の匠 1.8ml  
精米歩合55%まで磨いた「五百万石」を使用して醸された純米酒に、同規格の山廃造り純米酒を同量ブレンドすることで旨味とコクをプラスした特別純米酒。冷では爽やかな酸味と後味のキレの良さが特徴的。 日本酒度+4
チーズ:シャウルス フェルミエ (純米の構成力にかちっとした白カビチーズ)1/2個

さらりと、華やかでキレよく飲み易い。




3、ほまれ麒麟 純米吟醸 山廃造り 1.8ml  
精米歩合65%。山廃酵母で醸されたこだわりの別撰山廃。幅のある旨味とコク喉越しに感じるほのかな酸味が程好く調和。またお燗をすることで、より一層旨味が引き立ちます。 酒度+6
 チーズ:パヴェ・ダフィノワ  (山廃の乳酸にとろりとした白カビチーズ)1個

若干の乳清?熟成?したようなニュアンスの香り。
味わいも比例してコクがある。

個人的好みは2番の方が良かった。


4、キャンティ クラシコ 2012年 モンテセコンド 
伝統的な品種構成、サンジョヴェーゼ主体でカナイオーロ、マルヴァジーア・ビアンカのブレンド比率が高いもの
イタリア トスカーナ州    サンジョベーゼ80%カナイオーロ15%コロリーノ5%
チーズ:ペコリーノ・アンティコ・ムジェッロ (補助品種に風味の幅で対応)150g

少し還元なゆるい感じがあり、酸も立つ。


5、クレメンテ Ⅶ  キャンティ クラシコ 2011年 グレヴェペーザ   
イタリア トスカーナ州   こちらはサンジョヴェーゼ100%の物。
チーズ:ペコリーノ・トスカーノ・オーロ・アンティコ(ストレートにトスカーナ&トスカーナ)150g

こちらの方がタニックで骨太。


6、ヴェーレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット ドクター・ローゼン 2008年  
ドイツ  モーゼル  リースリング 甘口   アルコール7.5%、残糖56.4g/l、 
チーズ:ホワイトスティルトン・レモンピール 150g

程よい酸味が甘味を中和していい感じ。



7、クリュッグ・グランドゥ・キュヴェ  NV
フランス シャンパーニュ   シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ
6年から10年にわたる収穫年の異なる50種類以上ものワインをブレンド。
樽醗酵、樽熟成させたリザーブワインを使用。
チーズ:パルミッジャーノ・レッジャーノ・パルマ・ビオ・4年熟成 150g

流石のクリュッグ。
熟成感が良く出ていてアフターに残るビター感。
個性のあるシャンパンです。
2015
05
10

会心のご提案!

弊社は売り上げの90%以上が業務用卸売です。

店頭もネット販売も勿論頑張ってます。
カジュアルワインも載ったセンチュリーのホームページはこちら

グランヴァン専門 センチュリーのホームページはこちら




業務用に動いてる商品のほぼほぼが国ごと、生産地ごと、赤白泡ごとに区分して並べてあります。




しばしば料飲店の方やソムリエさんが見に来られた時に
「ワインセレクトショップのショールーム」
というイメージで活用して頂きたい、というイメージが根底にあります。


紙面の文字だけのリストではなく現物のボトルを見やすく、産地や価格などもバランスよくメニューを決めて頂きやすいように。



今朝、お取引先のシニアソムリエさんにご来店頂き
「お客様に還暦を迎えられるお客様がいらっしゃってお祝いにお店を使ってくれます。その時用にさりげなく、でも還暦のお祝いの為にチョイスしたワインを仕入れておきましたヨ、と分かるような、まっかっかラベルとか「60」の文字が入ってるとか、還暦をイメージして選んだ、となるようなワインないですか?」と・・・・・



ご予算は5000円くらい。



これは難しいっ!!!でもこの手のご提案は選ぶのも楽しいし、得意としてるんですよね~~~~~~。



還暦=1955年生まれ?そんなワインは手持ちないし。価格も合わない。




真っ赤なラベルのワインをお勧めしてみました・・・・が、う~~ん、ちと違う。おもろない。





考えて考えて探して悩んで・・・・
出てきたワインがこちら。
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店頭価格5000円。完璧です!!!



何が完璧かというと、


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60って上品~に書いてあります!!





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60年以上のブドウ畑の樹から造られたワイン。樹齢と還暦を迎えられた方がビンゴ。

しかもラベルに「60」と書いてある。

還暦ワインや!!

今後の使いまわしも決定や!!(笑)


何がお伝えしたいかというと、ワインの魅力って味わいや飲み方にとどまらず、世界中のワイナリーが自社で作ったワインを世界に知らしめるべく必死で作ったラベルの面白さも楽しめるところ。


もちろん、「なんでこんなダサいラベルに行きつくネン」というワインも山ほどあります(失笑)



作り手のセンス、(ファッションセンスも味わいに少しは比例すると考えています)を問われるもっとも大事なパーツの一つであるともいえます。

中身がそれほどでなくてもネーミングやラベルデザインで売れるワインもたくさんありますから。。。



世界で一流と呼ばれるワインや人気のあるワインはラベルも皆かっこいい。

オーラがあったりユーモアがあったり色彩感覚が優れていたり。


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一流ワイン、気合の仕入れで入れてみたら、即売れました。自慢じゃないけど自慢です。

現物が無いと何も始まりませんし売れませんので思い切った仕入れも大事ですね。バランスが大事ですけどね。



2015
05
09

業界の人のワインの経験の積み方

ちょっと生意気な記事になりそうなタイトル書いてしまったんですがね。。。

「いかに、ワインの経験を効率よく積んでいくか」について書いてみたいと思います。


ワイン業界に対しての発信です。



一般のお金のある人は好きなワインを好きなだけ買って、好きなだけ開けて飲んでます。

ワインは嗜好品です。

そして贅沢品の代表的な飲み物だと思います。

「ワイン好き」とおっしゃられる方々というのは、基本的にその方の好みに合ったワインをピンポイントで飲み続けられていてものすごく詳しい事が多いです。




販売する側、提供する側は飲んだ経験を元に接客すれば説得力が生まれるし、経験がない人、飲みなれていない人よりは「良く知っている人」ということで安心感を与えたり一目置かれたり、その人目当てにお客様が付いたり。

でも、どんな百戦錬磨のソムリエやワインアドバイザーでも、なかなか本当のワインファンには敵わない。と思います。

いかに、そういう方にかわいがってもらい、そんな場に同席させて頂いたり、一緒に飲ませて頂く場に参加できるか、貪欲にいいワインを飲む機会に参加できるか、5mlでもいいから味を確かめる行動をとるか否か、などなどでその人の経験値が数年で雲泥の差に広がります。


「自分がそれはできている」という話ではありませんが、先日たいそうワインファンな方にどえらいワインをご馳走になりました。
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予期せぬお誘いだったのですがありがたい話です。

抜栓を仰せつかったのですがコルク折りました。。。。。

ワインファンなその方は、私の想像を絶するほど古酒を嗜んでこられているので、古酒の開け方のテクニックを教わりました。超ラッキーです!
飲む経験に加え、古酒の開け方のテクニックまで教わる・・・・二歩、三歩、四歩経験値前進です!!

経験値は記録に記しておけば、忘れそうでも思い出しやすいです。

特に記憶力の悪い私はできるだけブログに書きとどめてきました。

めちゃくちゃ便利ですし、自分の記録をしょっちゅう検索で引っ張り出して「思い出し」に使っていたりします。





ワインを知るには、はっきり言ってものすごいお金と時間がかかります。運もありますしね。

お金に関しては「どのレベルまで知りたいか」によっても変わってくるんですけどね。


まず、貪欲に「飲みたい」「知りたい」と強く強く思っている人じゃないと何にも始まりません。

その次に、自分より経験値レベルが上の一緒に飲んでくれる人を見つけご一緒させてもらう。
ボキャブラリーも増えますしね。
持ち寄り会などは経験値UPにはうってつけで、皆が得をする。
4人集まって一人一本づつ持ち寄れば一本の予算で4本知れる。


ワインって飲食業の方々にはいつもお話しするのですが、ものすごいビジネスの可能性を秘めている飲物なんですよね。

ひとたびワインファンな方がいらっしゃって、お目当てなワインがオーダーされたら・・・・・軽く食事代を上回る可能性もある。

お料理が美味しい事も勿論なのですが、それと合わせる好みのワイン、素晴らしいマリアージュを楽しめるワインには無限の可能性があります。


う~~~ん、なかなかうまく書けてない気がする。伝わってますかね~。


少し無理してでも、ほんの少しでいいんです。いいワインを飲むこと、少し背伸びしたワインを扱うことで新しい世界が開けてくると思います。


センチュリーも背伸びしてワイン仕入れ頑張ります!!

新入荷ワイン。
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2015
05
04

ワインの前情報の大切さ。

最近、飲み過ぎ食べ過ぎで胃腸が疲れてきたので調整中。。

10年ほど飲み食いで突っ走ってくると体のメンテナンスも必要な歳になってきました。

厄年ですし、慎重に頑張ります!




ネットでいろいろ見ていたら見つけた興味深い記事がこちら:
★「ワインの味が前情報に左右されることが実験により裏付けられる」
http://gigazine.net/news/20090916_wine_taste_better_with_expectation/

言いたいことがけっこう凝縮されている。。。
古い記事ですけどね。

パーカーポイントはやはり気になりますが、世界一の評論家の意見は、仮に自分がその評論家と真逆の評価に感じたとしても、自分の意見を他人に自信を持って言い切るのはかなりの経験値や自信がないといえないですよね。



ワインって、そのものの味わいも大事ですが、購入した場所、接客された人、飲むシチュエーション、飲むグラス、ラベル、瓶、コルク、評論家の評価、メディアからの評価、ワインが持つトピックス等々飲む前の前知識や勧められる人のアドバイスによっていかようにも感じ方が変えられる奥深い飲み物。


面白いなぁ。



こんな記事もありました。
★「安物ワインと高級ワインの味は一般人に区別できるのか?」
http://news.livedoor.com/article/detail/10076189/

まさに、これが、センチュリーズがいっつもスタッフ間で行っているブラインドテイスティング。

流石に2万円弱もするワインは出ませんが、サンプルの時点でこれをやって、予想に反してお手頃価格と感じる物が出てきたとき採用されるのが、我々も楽しみながら選べる、ワインの醍醐味。


ライブドアのトピックスでも取り上げられるようになってきたのはワイン文化が少しづつ根付いてきた証拠っちゅうことで嬉しいです。



我々が美味しいと感じたものを、お客様にはよりおいしく楽しんでいただけるように、笑顔と話術も必要で、メンバー一丸となって努力せねば・・・

ゴールデンウィークも頑張ります!!

※火曜のみ定休

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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