2015
06
28

ヴィネクスポ→シャトー フェリエール

ヴィネクスポの後はボルドーの畑を眺めながらマルゴー村のシャトー フェリエールへ。

途中、シャトー パルメを横目に見ながら・・・・ああ素敵。


IMG_1666+.jpg

この日はシャトー フェリエールで接待ディナー♪

IMG_1670+.jpg
IMG_1671+.jpg
IMG_1672+.jpg
始めは立食。
このスタイルも慣れてきました♪

IMG_1675+.jpg
フェリエール
IMG_1682+.jpg
IMG_1684+.jpg
IMG_1685+.jpg
IMG_1686+.jpg
IMG_1687+.jpg
IMG_1689+.jpg
IMG_1690+.jpg
IMG_1691+.jpg
IMG_1692+.jpg
IMG_1699+.jpg
IMG_1700+.jpg
IMG_1703+.jpg
IMG_1704+.jpg
IMG_1705+.jpg
IMG_1706+.jpg
IMG_1711+.jpg
IMG_1716+.jpg
画像メインになりましたが三日間夢のような日々でした。

ボルドーのシャトーは大小様々ですが立派なところは貴族感がありありと出ていたりして無駄にお金がかかっていたり・・

普段は入れないシャトーを見学で来てそれはそれは貴重な経験ができました!
スポンサーサイト
ヴィネクスポはフランス ボルドーで行われる世界的なワイン展示会ということで、現フランス大統領も来場していたそうです。

幻のような有名人とも会うことで来ました。




ミッシェルローラン
ミッシェル・ローラン氏と。
世界100カ所以上のワイナリーで醸造相談を請け負う、最も著名なコンサルタント。
ローラン氏が手がけたワインは評論家のロバート・パーカーjr.が高得点を与える事でも有名。。


カナール社長
カナール・デュ・シェーヌの社長 Alexis Petit-Gats氏


ティエノオーナー
カナール・デュ・シェーヌやシャンパンメゾン ティエノ、アルゼンチンのクロス・デ・ロス・シエテ、ボルドーワインのネゴシアンの会社など超巨大グループのトップのお方。。
Thomas PERCILLER氏






会場から移動して、この日はCh.ド フューザル(ペサック・レオニャン)のGMのご自宅でのパーティ。
IMG_1626+.jpg
自宅にでっかいプール。

IMG_1628+.jpg
生演奏が流れてます。

IMG_1632+.jpgIMG_1631+.jpg
IMG_1629+.jpg
IMG_1633+.jpg
IMG_1634+.jpg
IMG_1635+.jpg
IMG_1637+.jpg
IMG_1638+.jpg

ガーデンパーティ文化はオサレだな~。

日本じゃ虫も多いし天気も不安定。
風もあったりして難しいですよね。

ワインを気軽に楽しむ文化が根付いていて勉強になりました。

ブルゴーニュのシャトー・ド・ラトゥールの生産者も来ていたり。。

ガッツリ肉文化なことは学ぶべきところ。
女性でも驚くほどすごい量のお肉を大喜びで平らげていました。

なるほど、この感覚がベースにありながらワインを楽しむのね。。
2015
06
26

ヴィネクスポ→シャトー ラ・ガルデ

フランス出張の備忘録です。

フランス最大級のワイン展示会に参加。

会場の大きさは端から端まで1.5kmあるとか。。

ボルドーで2年に一回、香港で2年に一回交互に行われています。日本でも昨年かな?開催されましたがこちらはかなり小さかったとの事。

2年前にもボルドーのヴィネクスポには行きましたが、ブース数がその時よりも大幅に減り縮小傾向。

中国人バイヤーらしき人がとても増えており、ワインのトレンドも世界的に変化するスピード感を肌で感じる事ができました。

IMG_1522+.jpg
IMG_1537+.jpg
ひたすら、いろいろ試飲します。


ボルドー各地の多くのシャトーは、このヴィネクスポ(5日間)のタイミングを利用して世界中から集まるバイヤーをシャトーに招き接待パーティが行われます。

輸入元のバイヤーさんに今回同行させてもらったのですが、私も接待に金魚のフン。


この日は、朝から夕方までヴィネクスポでワイン探しをひたすら行った後、ペサック・レオニャンのCh.ラ・ガルデにて接待ディナー。

お庭で1時間ほど立食パーティの後、着席ディナー。


IMG_1556+.jpg
IMG_1557+.jpg
IMG_1559+.jpg
IMG_1561+.jpg
IMG_1571+.jpg
IMG_1572+.jpg
IMG_1573+.jpg
IMG_1576+.jpg
IMG_1579+.jpg
IMG_1580+.jpg
IMG_1583+.jpg
IMG_1584+.jpg
IMG_1587+.jpg
IMG_1590+.jpg
IMG_1592+.jpg
IMG_1589+.jpg

日本ではなかなか会えない日本の方とこういうところでご挨拶ができたり・・・

海外の方は、パーティ文化になれていて日本人が同じことやるとなにかぎこちなさが出るような気がする。

気候が乾燥していて、夜も10時頃まで明るくて、そりゃ外で楽しむわな、てな感じです。

肉食の文化で、魚介はあっても日本の繊細さはない。

でもワインのバリエーションは無限で…本当に晴らしい。

こんな日が3日間続きました。

2015
06
24

LA TUPINA(ラ・チュピナ)

ボルドーの超人気ビストロ LA TUPINA(ラ・チュピナ)に行って参りました。

LA TUPINA(ラ・チュピナ)
http://www.latupina.com/

サルコジ、シラク、ミッテランも愛する超有名なイケてるビストロとの事。

街角の雰囲気からイケてる感があるんだもんなぁ。。

IMG_1511+.jpg
IMG_1510+.jpg
IMG_1507+.jpg
エントランス正面にこんな焼き場がありまして、テンションが旨い事あげられる仕組みですね。

IMG_1506+.jpg
IMG_1501+.jpg
生肉も丸見え。

IMG_1499+.jpg

佐納さん
この日再会したボルドーでワイン商を営む佐納さん。
彼は私と同じく元アメリカンフットボーラーで私とは共通の知人も多い貴重なご縁。



IMG_1485+.jpg
これ、いい。

フランスではついつい野菜不足になりがちなので。

IMG_1486+.jpg
ワインはわがまま言っての持ち込みで♪
日本未輸入のRM、マーク・ショーヴェ でいいのかな?黒ブドウ多めと聞いたがかなり美味かった!!!!!!

IMG_1489+.jpg
IMG_1488+.jpg
IMG_1490+.jpg
IMG_1492+.jpg
Ch.ラ・ガルデ 2013年
ペサックの白。
スッキリ若のみ系。 


IMG_1495+.jpg

IMG_1493+.jpg


IMG_1487+.jpg
Ch.レオヴィル・ラスカーズ 1983年
ラスカーズもこなれると美味いなぁ。。。。
状態も良く健全でいい飲み頃。


IMG_1496+.jpg
ガッツリ肉で大満足!

IMG_1497+.jpg
カヌレってこのタイミングで愛されてるんだよな。
手作りカヌレは焼きムラがあってそれはそれでイイよな気がする。

IMG_1498+.jpg


渡仏で勉強になるのはワインにとどまらず、ワインの本場フランスでのワインと食のあり方を感じれること。

ビストロは、シンプルなお料理で素材にどれだけこだわれてるかが結構鍵のような気がする。

日本で言うところのおしゃれ居酒屋くらいの感じかな。

料理はいたってシンプルなんですが店によって美味しさは結構幅が出るんですよね。

この日はもちろん流石にお料理も美味しく、話も大盛り上がりで幸せな時間でした。
2015
06
22

フランス出張 その①

6月11日~20日までフランス出張して参りました。

画像を中心に残しておきたいと思います。



古酒を中心としたワインのサプライヤーの元を訪問し買付け。



2年前にもこちらには訪問したのですがなかなか買付も難しい。

BIGネームのワインはお金を出せば日本からでもいくつかの仲介業者を介して手に入れることができたりしますが、(物にもよりますが・・)なかなかリストにも上がってこないマイナーアイテム(無名生産者の良アペラシオン)の堀出し系アイテムは輸入元リストにもすくないし、あっても現物見ないとこちらも買うの怖い。
我々からフランスに出向いて、目視とオーラの感じ方によって仕入れる。


でもそんなバクチ感と、開けてみて、飲んでみてロマンと感動を得られる・・・・・それがワインの醍醐味かと・・・

ワインの「熟成」の魅力をもっともっと伝えていきたいと考えています。


※買付分のワインは2か月後くらいに入荷予定。
IMG_1340+.jpg
IMG_1342+.jpg
IMG_1345+.jpg
IMG_1346+.jpg


仲良くさせて頂いている輸入元のバイヤーさんと同行させて頂いていたのですが、接待を受けられるのに金魚のフンとして同行させて頂く。(もちろん弊社としてもワインぼちぼち買いましたがね。)

IMG_1400+.jpg
ミシュラン★★かな?
キャレ・ド・フォイヨン(2年ぶり二度目の訪問)

IMG_1401+.jpg
IMG_1402+.jpg
IMG_1404+.jpg
IMG_1405+.jpg
IMG_1406+.jpg
接待です♪

ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru レ・コンベット 1986年 ルフレーヴ
いや、そりゃいいわ!
素晴らしいです。温度が若干低くて上がる前にほぼ飲んでしもた。



IMG_1407+.jpg
IMG_1409+.jpg
!!!
ミュジニー 1995年 ヴォギュエ
まぢですか!
やや若さが残るもエレガントで貴婦人のような綺麗さ。
荘厳さもありさすがの一言。
まだまだ熟成しますよね~

IMG_1423+.jpg
!!!!!
まだまだ熟成しますよね~って言ったら追加で1994年が出てきました。接待です♪
ミュジニー 1994年 ヴォギュエ
完全にこちらの方がほぐれている。
奥行きはやや単調なのはVTから来るだろう感じだが、今飲んでどっちかというとこちらです。
ミュジニー垂直とは・・・・・感謝感謝。



IMG_1414+.jpg
IMG_1419+.jpg
IMG_1421+.jpg


IMG_1411+.jpg
!!!!!!
ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru クロ・サン・ジャック 1999年 アルマン・ルソー
さすが、接待する側は良くワインを分かってられる。
「1er cruを後回しにするんだ~~~・・・・」と疑問に思っていましたが飲んでみて納得、確実にこちらが外交的で陽気、華やか、開いてる。
程よい濃度で香りもむんむんで・・・・・こんなワインなかなか飲めないもんなぁ・・・・・




IMG_1424+.jpg
フォイヨン
実力派シェフ・アラン・デュトゥルニエ 氏は96'フランス最優秀シェフに選ばれた歴をもつ本格実力派とか・・・。


IMG_1430+.jpg
IMG_1432+.jpg
後入れ抹茶フレーバーソース

IMG_1434+.jpg
IMG_1435+.jpg
IMG_1428+.jpg
IMG_1436+.jpg
地下ワイン庫はトイレの隣にあり見せる造り。



IMG_1437+.jpg
IMG_1438+.jpg
IMG_1440+.jpg
店内はここだけではなく個室に近いお部屋がいくつかあり。

IMG_1441+.jpg
エントランスに並ぶディジェスティフは圧巻の品ぞろえ。

IMG_1441+.jpg
IMG_1442+.jpg
IMG_1443+.jpg
IMG_1444+.jpg
2フォイヨン

うん。。。
ハード面ではさすがの二つ星。
サービスも今回は悪くなかった。英語が話せるソムリエもしっかりしてたし。(私英語カタコトですけど・・)

お料理は、悪くなかったのですが二年前の自分のブログを見返してみると・・・・お料理同じものが散見される。

http://centurywine.blog7.fc2.com/blog-entry-1211.html

感じたことは、日本のフレンチのレベルが凄過ぎるのではないか、という事。

今回、確かに美味しいのですが、日本の食文化のレベルの高さを痛感した・・・逆にワインは勝てません。

ジャパニーズフレンチはもはやフレンチを追い越してしまった新たな領域のような気がしますし、世界の食の中でも図抜けている気がしていてフランスワインとそれとのの融合は世界一ではなかろうかと。

日本に住んでて良かった♪

接待受けときながら生意気言ってスミマセンでした。美味しかったです!!


2015
06
10

ワインセミナー【備忘録】

IMG_1323.jpg
IMG_1325.jpg
1、チーズ:デリス デ カバス 1個
白1番目 リースリング 2012年 トリンバック(フランス アルザス)
フランスのミシュラン3つ星レストラン全27店(2014年2月現在)にオンリストされている唯一のアルザスワイン。
予想よりかなりドライで綺麗に感じました。
ペトロール香もなく次のソーヴィ二ヨン・ブランと間違えそうなほど。



2、チーズ:クロタンドシャヴィニョル(フレ~ドゥミセック)2個
白2番目 ソービニヨン・ブラン 2012年 Alban Roblin (フランス・ロワール)
きれっきれに綺麗でレモン酸がバシッ。
ちと酸っぱすぎかなぁ。




3、チーズ:パヴェ・エルヴ 0.5個
白3番目 プイイ・フュメ 2013年 パスカル・ジョリヴェ (フランス・ロワール)
ステンレススチールタンクで天然酵母と共に発酵されます。
ブラインドで供出、皆さんかなり困惑されておられました。
サンセールより肉厚があり比べることで分かるサンセールとプイィ・フュメの違い。
面白かったぁ。




4、チーズ:ゴルゴンゾラマスカルポーネ 100g
赤1番目 カベルネ・ソービニヨン 2012年 カテナ (アルゼンチン・メンドーサ)
80%フレンチオーク(30%新樽)、20%アメリカンオーク新樽で12ヶ月熟成
アルゼンチンやチリのカベルネは熟れていてピーマンな感じや青さがなく、いつもカベルネとは思えないと感じますがこれもその代表的な感じ。ジャミーでいいと思います。





5、チーズ:ブルー・ド・ラカイユ 100g
赤2番目 ムールヴェードル Ancient Vines 2011年 クライン (アメリカ・カリフォルニア)
ステンレスタンクにて発酵、アメリカンオーク樽(新樽比率25%)にて8カ月熟成。
珍しいですね。ムールヴェードルは。
やや個性的でカベルネよりは色濃くなく、こちらも熟れた感じで面白い。



6、チーズ:カブラレス 100g
赤3番目 カベルネ・ソービニヨン シングル・ヴィンヤード 2012年 エラスリス 
(チリ  アコンカグア・ヴァレー)
 カベルネ・ソーヴィニヨン85%、プティ・ヴェルド10%、カベルネ・フラン5%
フレンチ(83%)&アメリカンオーク(17%)で12ヶ月間熟成。(新樽33%)
こちらもブラインドでしたが、ムールヴェードルも熟れた感じで意見が分かれていましたね。
エラスリス、複雑みや奥行きではさすがの内容でした!




7、チーズ:ブリヤ・サヴァラン・ジンジャー 0.5個 
スパークリングワイン1番目 フィリポナ Royale Reserve Brut NV (フランス・シャンパーニュ)
3年の熟成。ピノ・ノワール40~50%、シャルドネ30~35%、ピノ・ムニエ15~25%、リザーブワイン
25~40%。木樽で発酵させたワインを一部加えています。
結構ドライ。
もう少し親しげな甘味があってもいいんじゃないか?とも思いましたがこのジメジメな季節にはもってこいかも。



8、チーズ:アップルパイチーズ 100g
スパークリングワイン 2番目 フィリポナ キュヴェ 1522 NV
"Cuvee 1522"とは、1522年にフィリポナ家がシャンパーニュ地方のアイ村に定住した年にちなんで名付けられました。
フィリポナ所有のグランクリュ畑からのみ造られる特別なキュヴェ。
格付:100%グラン・クリュ ピノ・ノワール60%(アイ、メニュル・シュール・オジェ)、シャルドネ40%(クラスマン、アヴィズ)熟成期間:6年~7年、生産本数:約10,000本 ドザージュ4g/L
やっぱ7番とは一線を画す、力強い出来。
先日、生産者来日試飲会の際は固すぎて難しいイメージがありましたが昨日のこいつはなかなか香ばしくパワフルで飲み応えがありいいイメージ。


勉強になりました!!
ありがとうございました!!
2015
06
10

久保先生とワイン会

久保先生のご自宅にお招きいただきホームパーティ。

海外赴任が長くていらしたので内装等は異国情緒いっぱいで外国にいるみたいでした。

IMG_1222.jpg

※画像失念。 フーバーさんとこのピノ・ブラン。。

IMG_1225.jpg
日本未輸入のボルドーワインはメルロー主体だったはず。
濃くてバランスよくイイ!!

IMG_1228.jpg
ショレイ・レ・ボーヌ 2010年 アンリ・ド・ヴィラモン 目が詰まって甘味があってかなりかなり良かった!!

IMG_1233.jpg
カシャーサをグレープフルーツにたらしていただく。
こうやって楽しむんですね~


IMG_1235.jpg
ブランデーとエスプレッソで上手に嗜む。

いやぁ~勉強になります!!

ワインにとどまらず人生の師匠ですね。憧れます。

IMG_1236.jpg
美味しいお料理、ご馳走様でした!!


ご夫婦そろっていろんなことに興味を持たれてチャレンジされる姿を見て、改めて刺激を受けるとともにご縁に幸せを感じて参りました。

ありがとうございました!!
2015
06
07

コシモ・プリュスで壮行会

私、6/11(木)~6/20(土)までフランスへ出張します。
不在の際、ご迷惑をおかけいたしますがお店は火曜定休以外やっておりますのでよろしくお願い致します♪


出張の目的はボルドーで行われるヴィネクスポ(世界最大級のワイン展示会)に行き素敵なワインを見つけること、ワインブローカーを訪問しレアなワイン(主にグランヴァンの古酒)を探し買付けてくること、そしてブルゴーニュの視察。


ブルゴーニュは貴重なご縁からの交渉頂いた末、トロ・ボー、ラルロ、セラファンに訪問予定。


この話を普段お世話になっている男塾メンバーに伝えたところ壮行会をやろう、と言っていただき何とも大恐縮な話になり。
※男塾→お客様でもあり、私のワインの師匠的なお方々♪


もちろんテーマはトロ・ボー、ラルロ、セラファン。
すぐに上記生産者ものでありながらワイン会対応なアイテムがゴロゴロ出していただけるところが男塾・・・・ほんと感謝感謝でございます。


場所は、コシモ・プリュスさんを早々に予約♪

わがまま言い放題申し訳ありませんでした。



P1300214+.jpg
シャンパンはリュファン・エ・フィス のシャルドネ・ドール
キレがありフルーティさもありつつラムネな固めの酸が心地よい。
リンゴのようなふくよかな甘酸っぱさも後半出てきた。

P1300216+.jpg

P1300217+.jpg
久々だとのっけから見たことない前菜。
一つ一つが素材の香りもしっかり出ていて面白い。


P1300220.jpg
白枠はソゼになりました。
ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru コンベット 1992年 ソゼ
香ばしく、液色も濃いめ。
甘い樽香、クッキーからカスタードクリーム香へ。
抜栓15分くらいでむんむん香りが開いてきます。
流石のソゼ!

P1300223.jpg
イワシのパプリカ他のソース、あっけし草

P1300225.jpg
かつお、ホタテ、オクラのソース、わさび、おおすごろし、アップルマンゴ、島らっきょ、ホタテチップス・・・
いやー、感動のマリアージュ。
マリアージュと言ってもワインとではなく、お料理が・・・・いろんな素材で目くるめく複雑な奥行きの味わいなお料理。
いろんなタイプのワインと合わせられる。。。。



P1300226.jpg
鮎、きゅうり、キウイ、ニンニク、チョコ・・・・・
このお皿、スペシャリテ!
素晴らしいマリアージュにコク、苦み、爽やかさ、複雑み、クリスピーな食感、香り、
複雑で素晴らしくて・・・・・皿舐めたい(笑)

いろんな要素が絡み合って、先ほどの皿と同じでいろんなワインに寄せられる複雑な一皿。
大変な労力だろうな。


P1300229.jpg
ショレイ・レ・ボーヌ 1988年 トロ・ボー
健全な古酒で村名格でありながら古酒の醍醐味は充分に楽しめる。
ブルーチーズ香、イイ古酒の香り。
夏向き古酒といったさらり感。
赤酢系のお寿司に合うんじゃないかな。
梅昆布かつお出汁。
旨みがクリアで綺麗。醤油のニュアンスも後半出てきた。

こんなワインを手頃に売っていきたい。。

P1300230.jpg
ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru コンベット 1990年 ソゼ
うまっ!
バランスすごい!
酸、コク、トータルでの優等生ぶりはやはり1990年ならでは。
1992年と比べて分かる1990年の意味。
ヴィンテージもつくづく大事なことを学びました。


P1300232.jpg
ビゴール豚、なすのピューレ、ごま油・・・
香りが楽しい。
お好みで味調整しながら。


なんだろう、お客さまの好奇心やワクワク感をこれでもか!と追求しつくされたお料理。
人気店の理由を思い知らされる感じ。

P1300234.jpg
甘鯛の鱗焼き
いやぁ素晴らしい!

P1300228.jpg
シャンボール・ミュジニー 1er Cru レ・ボード 1996年 セラファン
香りでシャンボールと当てるのは難しいだろう黒果実感。
飲んでみると96年ならでは酸しっかり。
香りはドニ・モルテも思わせるしっかり系。
酸がしっかりで、このポイントはわたし好み。

P1300237.jpg
ロマネ・サン・ヴィヴァン 2006年 ラルロ
かすかに・・・・・・ブ・・・・・・・
う~ん、徐々にかすかじゃないブ。
でも、相当美味さが分かるブ。
うわ~~~残念やなぁ~~
いや~残念。もったいなすぎて飲んじゃうブ。


P1300238.jpg
P1300241.jpg
アロース・コルトン 1978年 トロ・ボー
美しい・・・
素晴らしい・・・さすがの1978年感。
出汁美味。
すこしほんのり梅のような酸味。
白の生産者の赤、やはり侮れません。


P1300243.jpg
シャルム・シャンベルタン 2000年 セラファン
ほほ~、しっかりしてますね~~~~
結構頑強な造り。
ほぐれるのにあと10年くらいほしいかなぁ。
ほぐれだしたらさらにステキだろうなぁ~

やはり、セラファンは長熟のイメージがしっかり固まってきました。

生産者で古酒飲ませてもらえへんやろか。


P1300247.jpg
鱧のコンソメ、ピジョンのロースト
後掛けコンソメに目が♡


P1300249.jpg
フランス産シャラン鴨のロティ、赤ワインと山椒のソース
旨み凝縮、最高のメインでした!!!!


P1300252.jpg
P1300253.jpg
モナカの中はリンゴアイスとコンポート

P1300254.jpg
サクランボ、トマト、トマトのスープ仕立て ライチフレーバー


P1300259.jpg
P1300261.jpg
香りの演出もオサレだわ。カヌレなんかが入っています。

P1300262.jpg

ワインもさることながら、お料理本当に印象的でした。

大恐縮ながら訪問予定の生産者のワインを堪能できて予習も万全。

貴重な経験、誠にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!
2015
06
01

篠原麗雄さん

ボルドーはコート・ド・カスティヨンでワインを作る篠原麗雄さん来日に伴い、とある豪邸でホームパーティに参加させて頂く。

飲ませて頂いたワインの備忘録。
しっかし、すごい世界があるもんだなぁ~
夢の世界に行った気分で素敵なワインをいっぱい頂いてしまいました。

IMG_1156.jpg
IMG_1155.jpg
IMG_1153.jpg
IMG_1152.jpg
IMG_1172.jpg
IMG_1173.jpg



IMG_1167.jpg
篠原麗雄さんはご存じ、クロ・レオというワインを作ってられる生産者。


IMG_1174.jpg
IMG_1175.jpg
IMG_1176.jpg
IMG_1178.jpg
IMG_1179.jpg
IMG_1180.jpg
IMG_1181.jpg
IMG_1183.jpg
IMG_1184.jpg
クロ・レオ2012年は若々しくも丁寧な造りを感じるエレガントさんがあり大好評!





IMG_1187.jpg
IMG_1190.jpg

IMG_1191.jpg
LJsyarusyann10.jpg
IMG_1188.jpg

こんな会に参加させて頂き感謝感謝でございます。

ありがとうございました!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター