2016
01
25

リストランテ ビッビ

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2月24日(水) 業務用試飲会のお知らせ
詳細はこちら→http://www.century-jp.com/event/diary.cgi

ワインハウス センチュリー主催
テーマ:「めちゃ濃い赤、めちゃ濃い白、めちゃ旨ロゼ!」
+ 初心者向けワインセミナーも同時開催!!(←初の試み!!!)         

試飲商談会 in KOBE
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ありがたい会食が続きます。

この日は、JR灘駅からすぐのリストランテ ビッビさん。

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アミューズ
サーモンのタルターラ、クレスペッロバッカラマンテカート、生ハム洋梨、キノコのブルスケッタ


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ワインは持ち込ませていただく(スミマセン)
オペラ 2008年
トレントのシャルドネ100%。ブラン・ド・ブランですね。
ふくよかな熟成からくるであろう香りが楽しめます。

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ヒラメのカルパッチョ 柑橘香るビネグレット
ヴォリュームがあり柑橘の酸とはスプマンテもそうですが、次に抜栓したソーヴィニヨン・ブランとの相性も◎


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コンテ・ディ・モンテマッジョーレ 2013年
さわやかな柑橘を感じるソーヴィニヨン。


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フォアグラとリンゴ 和牛肉とチーズ、トリュフ風味のはちみつ
フォアグラもがっつり!
トリュフ風味のはちみつ、存在感あるな~




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ホタテのソテー、焼きリゾット、トルテッリーニ(おソース後掛け系🎵)
焼きリゾットのカリッと香ばしい感が面白い!

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アロース・コルトン 2005年 メゾン・ルロワ
やはりコルトンってエリアは独特のミネラル?硬さを持ったエリアだと思うんですよね。

昨年トロ・ボーに行ったときに五代目のナタリー女史も言ってたけど、独特の青色っぽい粘土質とか言ってたような・・・
ということで、2005年の強さもあると思いますが結構強い!
はじめは香りが開かずドキッとしたんですが、徐々にほぐれてくるといい感じに。


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タリアテッレ、蝦夷鹿肉のラグー

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ビュルゴーシャラン鴨胸肉のロースト、フランボワーズビネガーソース

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イチゴのティラミス

自家製パンにカフィで〆


いやいや、ビッビさんのシェフでソムリエの前田さんはじめ児島ソムリエ、津村ソムリエは皆久保塾卒業生つながり。
阪神間もどんどんワイン文化のレベルが上昇中で熱いです!

イタリア仕込みの前田シェフのお料理も大満足。

お隣のオーベック・ファンさんにはイタリアソムリエ日本一の塚元さんもいらっしゃるし、すごい二軒です。

間違いなしの神戸を代表するお勧め店ですね。
ありがとうございました!!!
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弊社スタッフ、藤川によるシェリー、マンサニージャとのマリアージュ実験報告。
社内で情報をとどめておかず、皆さんの参考に少しでもなれたら面白いと思いコピペです。
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たまたま昨夜マンサニージャを自宅で呑む機会があり自宅でマリアージュしてみました。

個人的にマンサニージャと相性良かったのが味醂系の料理。

醗酵系だからか違和感無く食べ呑み合わせ出来ました。

田作り・大根の皮のキンピラ。あと、白菜の浅漬けは瑞々しさと軽い塩っ気がマンサニージャと全く違和感無く合いました。
餃子。ポン酢とは…✖️でしたが餃子のタレやラー油とは◎からしとは微妙。

一番難しかったのはカツオのタタキ。生臭さと鉄っぽさが増長され✖️
なのに、青ネギを足すと◎マンサニージャの青っぽさと違和感無く食べれました。


結論。瑞々しい食材・味醂や味噌などの醗酵系調味料、軽い塩っ気の味つけ・脂に旨みがある食材と相性◎あと青ネギ◎

相性悪いと感じたモノはカツオやマグロなど赤身の魚。
でも食材に火を通すと合いそうです。

次回、個人的に試してみたい食材・料理→焼き鳥塩・タレ、ブリの照焼き・ほうれん草のお浸し・麻婆豆腐もしくはナス。
試してみます。

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2016
01
22

ディファランスで秘密の会合

とある人気レストランのシェフらとご一緒に。

★ディファランスさん。
画像メインで失礼。。

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シャン杯🎵

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ネギの出汁が入ったスープ。

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題名:ポテトサラダ
面白いですね。
題名とお皿のギャップコントロールですね。

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ニュージーランド アタマイ ソーヴィニヨン・ブラン
少しフルーティーな甘さを感じるふくよか系。

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クロワッサンはフォアグラの油を使ったとのこと。
手が込んでますね~

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題名:カキフライとな!?
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中にあるパン粉などが口中で混ざってカキフライの味わいに・・
題名と予想を裏切るお皿。。遊びがあって楽しいですね~

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ブロイヤーさんとこのソヴァージュ リースリング
鉄板のうまさ。

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かぶら寿司!?
題名もそのまま。
話に夢中で食材メモれずでしたが、たしか酒粕が使われていたはず。独創的です。


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マグロの生ハム!?
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フォアグラ、マグロ、雲丹、金柑、菜の花。
ここからはギアが上がり、題名も食材のみに。



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ポール・ジャングランジェ・アルザス・ゲヴェルツトラミネール ヴァロンブール


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牛肉、つぶ貝、新じゃが、ニラ、アーモンド
肉と魚介のコンビネーション!!


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シューベルト ピノ・ノワール 
NZのワイララパ
もやもや妖艶系で好印象。

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お口直し🎵

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リードヴォー、ホタテ貝、リンゴ、甘藍(キャベツの別名のようです。)
惜しげもなく使われる食材の数々。


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タヴェル・ロゼ 
程よいバランスでお料理を引き立ててくれますね。

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お口直し。あんぽ柿と大根だったかな。和なイメージ。

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ヒラメ、白子、ユリ根、レンコン、ブータンノワール
ヒラメにブータンノワールのソースとは!驚きの連続です!

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ピィスガン・サンテミリオンの2010年
ようやく赤ワイン🎵

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こちらもお口直し🎵

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蝦夷鹿、アワビ、玉ねぎ、うるい
蝦夷鹿にアワビの、しかも肝の効いたソースとは。
面食らうけど面白い!!!!

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チリ エラスリスのシラー

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プリマベーラ シャルドネ
国産ですね。

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チーズその一は燻な感じ。

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モンドールをたっぷり小菓子に乗せて。

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柑橘、はちみつ、オリーブオイル


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イチゴ、フヌイユ、フロマージュ


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バナナ、トリュフ、ショコラ
いやぁ、想像を絶する手の込みよう。。



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いやいや、参りました。

お料理のオリジナリティ、熱量が半端ない。
オーナーシェフ藤本さんの食への挑戦と創意工夫が計り知れないレベルで楽しめるレストラン。

貴重な経験、ありがとうございました!!!!!!!
2016
01
20

コシモ・プリュス×一之船入 コラボイベント

フレンチと中華のコラボイベント、どんなお料理になるのか・・・・・・
コシモ・プリュスさんと京都の人気創作中華の一之船入(いちのふないり)さんによるコラボイベントに参加させて頂きました。

一之船入の魏氏は横浜中華街で育った生粋の料理人とのこと。
楽しみ~。

魏氏より、テーマは「包」とのこと。

20年のいろんな思いからこのテーマに行きついたとのことで、小霜シェフは「テーマ「包」に寄り添うようなコラボ」とおっしゃられていました。

今回は一皿一皿が両シェフのコラボ作品とのこと。(交互に作品を出し合うのではなくて・・・)
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間を取り持つのはフードコラムニストの門上さん。

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一之船入さんは今年20周年をむかえられるとの事で他にも有名店とのコラボイベントを目白押しで企画されていらっしゃいました。

お料理は画像メインで失礼。
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馨和 KAGUA(かぐあ)というクラフトビールで乾杯。

お酒とのマリアージュにも大注目🎵

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シュタイマン フランケン・ジルバーナ トロッケン(3Lボトル)
ミネラルのうまみがありカニ身によく合う!!

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魏氏による食材の説明がしっかりといただけます。
筍の赤ちゃん。現物を見せていただき説明いただく。
食材一つとってもストーリーや味のイメージ、稀少価値を聞いてからの期待感が膨らむ。
食べる前のパフォーマンスも本当に大事だなぁ、とこの時点で感心させられます。
ソムリエのお仕事に似ています。
作り手の苦労や手に入れる際の苦労、土地の個性や味の個性。
稀少価値や旬の時期。。。
飲食に携わる、ワイン屋などの物販側の我々も含めパーソナリティと相手に「美味しそう」「食べたい🎵」「飲みた~~い🎵」と思わせるパフォーマンスはいくらでも工夫できるものだと改めて痛感・・・

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フカヒレは姿で!!
ここまで来て見えてきたのには、中華のスタイルが強い、まさに小霜シェフが寄り添うようなスタイルでどのお皿もほぼ中華なイメージ。
となると、「自分だったらこの皿にはどんなマリアージュを考えるだろうか・・・」と思ったときに難しい難しい。。。。

ソースの塩味や旨味、個性がしっかりしているのでワインにも個性と主張ががある物を選ばないと負けてしまったり、印象に残りにくいことになる。

アルザス系やドイツなど、またお料理には酸味が少ない気がし、ローヌは向いている、という予想がイメージできた。


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こちらは、食材説明で見せて頂いたツバメの巣!これだけで7~8万円するとか!!
大盤振る舞いもいいところ!

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河内鴨のコンソメとその団子、ツバメの巣
いやいや素晴らしい!
コンソメは小霜シェフとのことで、いつまでもうまみの余韻が口中に残ります。


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紹興酒とシェリーはマンサニージャ。
面白いなぁ。

さすが、シニアソムリエ 小林さんの技光るわ~。

紹興酒とシェリーは常々、酸化のニュアンスや香りなどが似ているということで、奇をてらうような提案というつもりでここ数年いろんなお客様にお勧めしてきたが、飲み比べる事って意外とないんですよね。

うん、シェリーのほうがバリエーションも合って面白いと思うな。ワインともリンクするし。。
紹興酒のことはあまり詳しくないけど・・・

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ゲヴェルツ・トラミネール
いやぁ、やっぱこれぐらい個性が強いワインじゃないと濃い目の中華な感じには負けちゃいますね。
カレーに合わせるワイン選びの時と同じような感覚かも。

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アルト・ド・カントナック・ブラウン 白
樽がしっかりと効いているので頼りがいがありますね🎵

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エビ水餃子、オマールのフォン
どこまで贅沢なんだ!

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ホロホロ鶏、黒米チャーハン、牛ほほ肉のパイ包み!!

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お二人のシェフに切り分け実演してもらう。手前で門上さんが激写する(笑)

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クローズ・エルミタージュ 2013年 アラン・グライヨ
程よくエレガントなシラーで好感が持てます。



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パイ包みの切り分け後。

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とどめはフォアグラ、トリュフの担々麺。

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トリュフをスリスリ!!贅沢すぎる!!

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杏仁豆腐とベルベーヌとペルノーのジュレ、シャンパン シャルルプジョワーズ掛け。
とことんです(笑)


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〆シャン。参りました・・・

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リュファン・エ・フィス  ヴォリュビル

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ゴマ団子にプラリネとチョコを添えて。
紫蘇のアイス。


いやいや、あからさまな原価度外視。
お互いのシェフが技や意識を高めあうライブ感を直に体験できて本当にラッキーラッキーでした。

こうやってお料理に新たなインスピレーションが生まれたり、新たな味が生まれてくるんですね。

また、中華とのマリアージュも、一口に中華にもいろんなタイプがあるので今回のようなしっかり目の中華とのマリアージュを考えながら楽しむことができて楽しかったです。

経験値アップ!!!!!!!!!

さ、本日も行ってまいります!!
2016
01
18

ソムリエのお手伝い【備忘録】

とあるパーティでのソムリエのお手伝い【備忘録】

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●アペリティフ
ワイン:ナイティンバー・クラシック・キュヴェ(8℃)
- ミネラルウォーター(発泡性)にライムを添えて

イギリスのナイティンバーは珍しいロゼ。
シャルドネ52%、ピノ・ノワール42%。
ふむふむ。
う~~ん。。。。
なるほど。シャンパーニュと比べるとなかなか厳しいものがあるが、イギリスの・・・というネタで行くと珍しさもあって面白いかと。 


●Terrine de Omelette
オムレツのテリーヌ チーズ ホウレン草 トマト
トリコロール
クーリ・ドゥ・トマト
ヴィネグレットは弱め
冷製
ワイン:クラレンス・デイロン 2012.年 
- ボルドー・ロゼ(セニエ)(10℃)
メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
軽やかぁ~なロゼ。



●Soupe au chou-fleur
カリフラワーのスープ クリーム仕立て
濃いめのクリーム
野菜ブイヨン
ポワロー、人参、オニオン

合わせたお酒: 瑞祥黒松剣菱
1800ml(20℃)五年以上熟成のブレンド。
白ワインのような黄色い色調。
酸化のニュアンスがあり紹興酒やシェリーを思わせる。
味わいを先に知っておけば、面白いマリアージュを検討できそうな個性派だ。







●Lot de mer
鮟鱇のポワレ イカとイカ墨ソース
オリーヴオイルでポワレ
プティ・デにしたイカ
トマトとイカスミでソース

ワイン:シャトー・タルボ・カイユ ブラン 2012年(13-15℃)
ソーヴィニヨン・ブラン主体、セミヨン
メドック格付け第4級シャトー・タルボが手掛ける白ワインです。
シャトー・タルボは、107haというメドックで2番目に大きな畑を所有していますが、うち102haに赤ワイン用のブドウが栽培されており残りのたった5haのみから作られる白とのこと。
稀少です!
いい白だ!!
ボルドーブランってもっともっと知名度や人気が上がって


●Carre d’agneau aux persillade
仔羊のロースト ドフィノワ添え
コートレット・ダニョー2 pcs
片側だけ焼く
ペルシラード
jus
ポンム・ドフィノワ

ワイン:シャトー ダルマイヤック 2007年 - ポーイヤック、落ち着いた熟成(18℃)
香りが抜栓からすぐ開いており第一飲み頃。
状態のいい健全ボルドーを堪能できる。


●ブルーチーズに合わせて

ワイン:Crocker Stam・・・
名前失念。カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン
日本には入ってきていないワインの様です。
ニューワールドならではの力強いスタイル。
チョコや甘めの樽感。
熟成がほしいところですがファンが多いだろうこともうなづける。




●Tian dorang
オレンジのティアン 柑橘のソルベ添え
オレンジアングレーズ
ソースを下に敷く
パイ+オレンジ
赤ザラメでバーナー焼目
ワイン:シャトー・クーテ 2006年
- 貴腐のある程度乗った、しかし強過ぎない、ある程度熟成したソーテルヌかバルサック(8-10℃)
さすがのソーテルヌ。
独特の貴腐香と程よい酸。
この酸が素敵なんだなぁ。オレンジ、パッションフルーツのソースに相性は抜群と思われる。



勉強になりました~~~~!!!
2016
01
13

ワインセミナーお手伝い【備忘録】

昨晩はとあるワインセミナーのお手伝い。

テーマはドナウ川流域のワイン、ということでかなりマニアックなものが集結。

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①Spatburgunder Malterdinger Trocken 2012 (Bernhard Huber) 赤 ドイツ バーデン ピノ・ノワール
チーズ:デリス・ド・ブルゴーニュ 
今まで抱いていたフーバーさんのイメージがかなり変わった。
色は薄めでもやっとしたややこしい複雑さはそのままに。
エレガントになった、という印象。
もっと凝縮したイメージだったのはヴィンテージ差かな。
ともあれ、香りも味わいも素晴らしいワインだ。


②Pilsner Urquell ビール チェコ ピルゼン
チーズ:アッペンツェラー黒ラベル 
独特の、少し埃っぽい香り。個性的でコクもあり。




③Nussberg Gemischter Satz 2013 (Wininger) 白 オーストリア ウィーン  混醸
チーズ:セージ・ダービー 
面白いなぁ。
ボルドーのソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンのニュアンスにピノ・グリのようなアルザス系、ゲヴェルツも感じるアロマティックな部分も楽しめる。
まさに混醸。
酸はマロくて角がなく、トータルでバランスが取れている。





④Pinot Noir 2013 (Chapel Hill) 赤 ハンガリー バラトンボグラー   ピノ・ノワール
チーズ:デリス・ド・ブルゴーニュ
とってもお手頃プライスですが、軽やかながら雑味なく好印象。
へぇ~~~。ハンガリーワインねぇ。面白いんじゃない。
勉強になるわ~



⑤Berry's Tokaji Aszu 5 Puttonyos 2008 (Tokaj Oremus) 白 ハンガリー トカイ  フルミント100%
チーズ:ゴルゴンゾラ・ドルチェ 
余韻が長く、さすがのトカイ。
作り方を考えるとお値段が少々エクスペンシブなのもわかるが、難しいカテゴリーですね。。





⑥Malvazija Sveti Jakov 2010 (Clai Bijele Zemije) 白 クロアチア マルヴァジア
チーズ:ブリナータ 
ビオ。
これはこれは難しいワインだ。
お世辞にも美味しいとはなかなか言いにくい。



⑦Enira Reserva 2009 (Bessa Valley Winery) 赤 ブルガリア ベッサ・ヴァレー
メルロー66% シラー14% カベルネ・ソーヴィニョン6% プティ・ヴェルド14%
チーズ:アイリッシュ・ポーター 
甘くてしっかりとした樽感がファンをつけるだろうな。
メルロー主体らしく、タンニンも滑らかでかなり注目度の高いことが伺えるワイン。




⑧Kiedricher Grafenberg Riesling Spatlese 2011 (Robert Weil) 白 ドイツ ラインガウ  リースリング
チーズ:シャビ・レザン 
典型的リースリングの香りと程よい甘さ。
シュペトレーゼは久しぶりに飲みましたが、やはりしっかり甘いです。
酸があるから食中に合わすのも考えられないことないだろうけど、マリアージュとなったらどうするべかな。。。



ということで、長年ワイン屋やっててもそうそう窘めることのないワイン達。
貴重な経験ありがとうございました~~~。
2016
01
10

カミヤで新年会

カミヤさんでMM兄貴と新年会。
画像メインで失礼いたします🎵

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香住ズワイガニとホタテのガトー、オレンジとハーブ
すごい前菜だ!!

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例のごとく、ブラインドでグラスワインをいただく。
じぇんじぇんワカリマセン・・・
イタリアっぽく感じたんだが、勘ぐりすぎ。


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小布施ワイナリーのドメーヌ・ソガ 2014年 ヴィーニュ・フランセーズ ブラン
ソーヴィニヨンブラン60%、アルバリーニョ23%、シャルドネ17%
当たるわけにゃい・・・

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ムネの炙り 木桶しょうゆ わさび



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フォアグラ最中 パイナップルジャム

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ジュランソンは鉄板のマリアージュだな。


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ツァニ 
ソーヴィニヨン・ブラン25%、シャルドネ25%、・フリウラーノ25%、ピノグリージョ25%を遅摘みにした完熟ブドウのみを厳選して造られる果実味たっぷりの白。
改めて、いいワインです。


イ・クリヴィ デッレ・ヴェネツィエ リボッラ・ジャッラ
綺麗で軽快。
ツァニと比べると存在感で負け気味か。。


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鰆のポワレ カニみそのソース
ソース旨い~~~~~~~


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Ch.ラネッサン 2003年
グラスでこのレベルが楽しめるのが楽しい。
ヴィンテージの特徴がよく出た程よい熟成と濃縮感。


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聖護院大根のポタージュと柚子 カキ入り
優しいわ~、ええわ~~~。



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カモだったかな。

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もも肉


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ズリ


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こちらのお店、こんな変わったお酒でサワー的なカクテル出されてまして。。
アルト・デル・カルメン ピスコ 
ブドウだけで造られるチリ、ペルーを代表する蒸留酒なんですね。とことんワインにこだわるがあまりにこういった着眼点が面白い。
柔らかな口あたりで、柑橘類やフルーツ、華やかなアロマが楽しめます。

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仔羊だったはず。
マスタードとの相性最高です!

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たまらず赤追加!
キャンティ・クラシコ 2012年 イゾレ・エ・オレーナ 
サンジョヴェーゼってピンからキリまで色々で、やっぱりちょっといいサンジョヴェーゼじゃないと品種の良さが伝わらないどころか、マイナスな個性を持っている品種と思うんです。
その点この子は、いやな部分が全くなくさすがの内容。
ま、すでに有名な実力派ですけどね。




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つくねとキノコのパイ包み
いやぁ、面白いわ~。
パイで包むかぁ~。手、込んでますよね~~


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ネッビオーロ・ディ・カレーマ
いろんなワインを探求されていてほんと勉強になります。。。


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〆ラーメン。
ペロッと食べれてしまう。


オーナーシェフでソムリエでもある神谷さんとソムリエ矢野さん、お二人の探求心にはいつも脱帽物です。

ワインと食事、マリアージュの魅力は無限大ですね。
今年も頑張ろ・・

ありがとうございました~~~~~!!
あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年も、昨年以上に謙虚に誠実にワイン文化発展のためにセンチュリーズ一丸となって頑張って参りたいと思っております!!


昨年末より計画していたのですが今年もより一層、魅力的なワインのご提案をすべく検討に検討を重ねて参りました。

年内の弊社主催のイベントの大きなスケジュールイメージは

・2月下旬ごろ生田神社試飲会→2月24日(水)で決定。下記に詳細有り。

・3月29日(火)ホテル竹園にて恒例の大試飲会

・6月ごろにミニイベント

・8月下旬(火)ホテル竹園にて恒例の(春とはテーマが異なる)大試飲会

・10月頃ミニ試飲会


大まかな流れはこんな感じ。これ以外にも輸入元様からの試飲会コラボなどの依頼がスポットで頂けたりするので上記にあらずですが今年はより一層テーマ性を意識した、すぐに実践で使えるものを超~意識してご提案して参ります!
ご期待くださいね🎵

で、早速のイベント告知となりますが下記試飲会を行います。
※一般のお客様はゴメンナサイね。業務店様向け試飲商談会となります。

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ワインハウス センチュリー主催
テーマ:「めちゃ濃い赤、めちゃ濃い白、めちゃ旨ロゼ!」
+ 初心者向けワインセミナーも同時開催!!(←初の試み!!!)         
試飲商談会 in KOBE



平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
来る2月24日(水)に業務店様向けの輸入元合同試飲商談会を開催させていただきます。
当日は、普段我々がよくお客様からご依頼をいただく「とても濃い赤、主に樽の効いたとても濃い白、桜の季節に向けて美味しいロゼ!」 を厳選してワインを出展致します。
合わせまして、シニアワインアドバイザーによる初心者向けワインセミナーも15時~16時の間で同時開催!
社内研修としてもお気軽にご活用ください!
ご多忙の中恐れ入りますが、是非ともご参加いただけますよう宜しくお願い致します。


★「濃ゆ~い赤、濃ゆ~い白、むっちゃ旨いロゼ!」約50種出展予定!

★初心者向けの、知ってて得する豆知識、サービスに役立つ情報を盛り込んだ
ワインセミナーも同会場内にて無料で開催予定!!
ぜひ、お気軽にご参加ください!!



◆会場:生田神社会館 1F 武庫←いつもとお部屋が異なります!
神戸市中央区下山手通1-2-1

◆開催日時 : 2月24日(水) 13時 ~ 17時
  ワイン初心者向けセミナー(もちろん無料)は15時~16時・同会場内にて

≪出展インポーター≫
飯田、マーウェルインターナショナル、アズマコーポレーション、ヴァイ&カンパニー、ボンド商会 他予定

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★ご参加お申し込みは、下記の内容を記入の上、FAXかメールにて送信してください。★

貴店名:

お電話:

ご参加人数:

ワインセミナーへの参加を    希望する ・ 希望しない


●主催 株式会社 センチュリー 
芦屋市東山町7-21
TEL:0797-34-0045  FAX:0797-34-0642
Mail:info@century-jp.com



皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加くださいませ~~~~~~~~~~!!!!!!!
よろしくお願いいたします!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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