3/29(火)
センチュリー主催の大試飲会!「ワインテイスティング IN 芦屋」

詳細はこちら!

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JR灘駅から徒歩2分、オーベックファン神戸様での38周年イベントに出席させて頂く。

1978年創業ということで、関西随一を誇るワインセラーから、な、なんとラフィット 1978年のしかも6Lボトルを開けられるとな!
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フェッラーリ 2006年は塚元ソムリエがイタリアソムリエコンクールで日本一になった際に渡伊された際にオリジナルアッサンブラージュされた噂のボトルですね~🎵
かっこよすぎる・・・

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巣立ち ~鶏さん DE 壱~
面白いアミューズ。

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Ch.ウォルトナー シャルドネ ナパ・ヴァレー 1987年
すごいワインが出てくるもんですね。
ニューワールドらしい樽感と、全然へたっていない、むしろ元気なナパシャル。

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活オマール海老とホワイトアスパラガスが奏でる桜吹雪
色も鮮やか!テンション上がりますねぇ。


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春先の野原 真鯛のヴァプールと山菜の深み
フレンチポン酢のアクセント
スポイトおもろ。
白ワインとよく合います!!


で、出た!!
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シャトー ラフィット・ロートシルト 1978年 6L
うん。
なるほど。立ち上がりは気難し目。
醤油のような古酒独特の、ややネガティヴに感じる香りスタート。
5時半抜栓とおっしゃっていて、このとき7時半くらいだったかな。二時間前抜栓でデキャンタージュ。

現在の相場価格は予想するに100万円超える!?ようなワイン。
難しいよな~。きっかけがないと。でも、飲んであげないと意味ないしね。

分かる人が集まって開けないと、ブショネだったらどうする?状態不良だったら・・・・こわ~~~~。
それでも「貴重な経験」と捉えられる、かなり玄人向けな話になりますわな。難しいな~~~~~~~~~~。

時間とともにみるみるネガティヴ香は失せシルキーな口当たりとエレガントにこなれたタンニン。

6Lからゆえか、舌触りに瑞々しさがあり熟成はしっかり進んでいるがブティユとは少し違った感じがあるような。

欲を言うとグリップがやや浅く、もう少しアフター伸びてくれたらなぁ~~~~~。

美味しいんですよ。美味しいけど、過度に期待をしすぎてしまう。

いやいや、絶対一生無い貴重な貴重な経験・・・・・

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黒毛和牛フィレ肉とフォアグラ NEOロッシーニ
フランボワーズとビーツのコンボ

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コーヒー豆、茶葉を選ばせて頂く🎵

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キンカンとコリアンダーでお口直し🎵

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とろける白いカカオ イチゴとレフォールのかくれんぼ
こちらは後掛け系🎵


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カフィに小菓子で〆

いやいや、貴重な貴重な経験だったなぁ。
しかし、ワインという飲み物は・・・・・底なしに奥深いわ。。
勉強になりました!ありがとうございました!!!!!!!!



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2016
03
26

それでお客様は喜びますか?





「それでお客様は喜びますか?」



松下幸之助
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う~~~~~~~~~~~ん、深いお言葉。

日々、考え続けています。


どんなお商売でも一緒ですけどね。
センチュリーズが個々に自問自答しながら最善を尽くせるチームになるために。。。


ご来店いただいたお客様が、ワイン選びながら「あー楽しかった」「いや~ん、おなか減ってきたワ🎵」と思っていただけるようなワクワクする店づくり。
ドキがムネムネする店づくり(笑)

食の楽しみにワインを加えて食生活をより豊かに、深堀できる楽し~いアドバイス。

そんな経験値を積むために、一歩一歩日々の鍛錬、考えること、お客様に「美味しかった」「楽しかった」「面白かった」を伝えていかなければなりません。

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とある朝練。
サイコロ6が出たので予算は6千円前後。
この日のお題はトンテキ。醤油甘辛い味付け、ということで統一して・・・・・


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プリミティーヴォで一致団結。

藤川、プレゼン練習中。



そして、とある朝練。
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お題は生牡蠣。
この日もサイコロ6が出て予算6000円前後。

実は、我々も楽しいんですよね。
この楽しさをお伝えしていきたい。

我々が楽しくなきゃ楽しさなんて伝えられないですもんね。

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毎日、一人を指名してやるはずが、皆が個々に探し始める。
う~ん、ワインの醍醐味。

自分だったらどんなワインで生牡蠣をやっつけるのか🎵
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イッチーはドーヴィサ シャブリ。
目の前にお客様がいると想定してプレンゼン トライ!

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酒井はシャンパーニュ ベレッシュ🎵
自分のイメージを話していく。

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店長 榎本はGAJAのヴィスタマーレ(ヴェルメンティーノ60%、ヴィオニエ40%)

なるほどねぇ~

皆、それぞれにお勧めが違うのも面白いですね~。



その日の夜、偶然にもMM兄貴に生牡蠣をいただく!!あざ~~っす!!!!!!
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家飲みなので予算二千円。
あえてシャブリは選ばずお手頃マコンでトライ。

イイ。イイゾ!
もちろん合う合う!!
でも、レモンがっつりかけるバージョンよりは、ワインは酸は控えめだったのでレモンはかけずに岩塩だけバージョンの方がいい。ということが判明。

やっぱり、個人的に思ってる通り、食材の味わいのポイントにワインの味わいのポイントを合わせるのが正解。
ワインは調味料として食材の味わいの不足を足すのではなく、素材の味に寄り添ったワインの個性の要素を合わせていくのがマリアージュだと思う。

簡単いうと、酸っぱい料理に酸っぱいワイン。
濃い料理に濃いワイン。
甘味に甘味。
苦みに苦み。みたいな感じ。簡単に言いすぎですけどね。
もっと複雑ですけどね。合わせていく感覚は。。
※あくまで個人的見解です。
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昨日、朝練直後生産者ご来店🎵
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フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアからコラヴィーニのルイージ・コラヴィーニ氏ご来店。


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直に生産者からお話を聞けたりするのは我々の特権。
生産者の思いやこだわり、歴史やラベルデザインの経緯などなどいろんなお話を聞くことができました。

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「お宅のワイン、えらい美味しおまんがな」なひと時。
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近所の百均で売ってるお寿司マグネット。
こいつをお土産にあげると、外国の方は120%の確率で大喜び頂けます。

これ、センチュリーオススメの喜ばし術。

継続は力なり・・・
2016
03
21

アムアムホウ

来る3月29日(火)
ワインテイスティング IN 芦屋 開催!
好評ご予約受付中!

詳細はこちら🎵

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この日は師匠とアムアムホウさんへ。

わがまま言って持ち込みさせて頂く。

画像メインでスミマセン。。


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前菜にはホタルイカを、画像の調味料で味付けしたもの。

だめだ、説明いただいたのにメモれていない。

不思議な初めての味に嬉しくなっちゃいます。


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ま、この前にビールで乾杯してるんですけどね(よーの飲むなぁ~)

ルフレダンタンはベレッシュのトップキュヴェのはずですがそれを五年?くらい地下セラーで育てたもの。

泡細かく飴、カラメルすこ~し酸化の入った程よい熟成。



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上海蟹と卵白のタルト。こいつとシャンパンの相性はバッツグン!!!

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黒トリュフ入り小籠包絶品!!


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エンドウ豆、ズワイガニ、つくね芋をツバメの巣のイメージで形作った香港コロッケ🎵


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オーストリア ヒルシュのリースリング

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アコウ 蒸しと揚げ 豆苗


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画像撮り漏れ。
シャンボール・ミュジニー 1er cru レザムルーズ 2000年 ジョセフ・ドルーアン
若い!
イチゴ、ベリー系ニュアンス。
もやもやっと複雑な感じは出ているがアムルーズな華やか~というより結構トーン重め。
でも流石な出汁感や黒糖。
ねっとりな余韻は素晴らしく持続します。
油もしっかりと効いた中華でしたので気づいたらスルスルっと。


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春キャベツと獅子肉の回鍋肉

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コルトン クロ・デ・ヴェルジェンヌ 1967年 トマ・フレール
ワオ!
元気!
枯れてない!
流石コルトン!強いミネラル!
感動的な何とも言えない超エレガントな甘やかなブランデーのような・・・・
ここまでくると別次元の飲み物だな。
ブランデーとワインの中間みたいなイメージ。
いやぁ~お料理との相性というよりも、ワイン単体に感動した。。

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蒸し鶏だったか

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フカヒレがっつり。


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マーボー豆腐は結構辛め。

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担々麺もかなりのスパイシー系。
ビールが飲みたくなる。


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〆ティ

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プーアル茶のゼリー クルミのキャラメルソースで〆

最近、中華に関してはマリアージュに無限の可能性を秘めてるジャンルだと思うと同時に、中国はでっかい国だからいろんなスタイルのお料理があって面白い。

独自の中国料理スタイルを生み出されているお店もありますしね。

行って食べてみないとどんな中華料理かは分かりにくいってくらい幅広い。


唐辛子の辛さはワインと合わせるとなると程よい甘味や果実味で寄り添わせる(洗い流す)のが正解な気がする。

あ、甕出し紹興酒も頂いた気がするが(画像失念・・)紹興酒も面白いけど、味のバリエーションが熟成年数くらいしかない(知らないだけかもしれませんが・・勉強不足ゴメンチャイ)気がするので、今回のようなしっかり油の効いた中華料理はもっとヨーロッパの酒精強化ワイン系(シェリーやポート、辛口ヴェルモットなんかも面白いかも!?)とのマリアージュをぐいぐい試すソムリエさんが出てきたら新ジャンル開拓でお客様も喜ぶだろうなぁ、なんて思ったり。

勉強になりました!
ありがとうございました~~~~~~~~~🎵
2016
03
19

日々の鍛錬

来る3月29日(火)
ワインテイスティング IN 芦屋 開催!
好評ご予約受付中!

詳細はこちら🎵

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レストランに行った記事は数えきれないほどに書いてきましたが、弊社スタッフと毎日のように日々の鍛錬という意味で試飲を繰り返し行っている記事は結構少ないかも。
フェイスブックの企業ページなどには毎日のようにあげたりしてるんですけどね。
センチュリーのフェイスブック企業ページはこちら


経験値がものをいう業界ですのでね~。
飲まにゃ分からんからね。
飲まにゃやっとれん状態の時に飲んでる場合もあるけどね(笑)

備忘録と飲んでるんだぞ自慢と・・・・・最近の訓練模様などを画像メインで。
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弊社ロゼ王子(ピンク王子ともいう)市川君(通称イッチー)が手作りハムをもって出社。

ようやく、ワインに興味が出てきな!

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ロゼと合わせてみようということで、贅沢にもキムラさんとこのロゼを抜栓。

う~ん。合わんことないけどピッタリではないよな。

塩味も少なめだし白かな~、みたいなディスカッション。

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とあるパーティにお手伝いで出席。

場所は人気イタリアン ビッビ様
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いやいや、お料理の画像は取れませんでしたが素晴らしかった。

お隣のオーベックファンさまから塚元ソムリエも応援で駆けつけてくださり皆様大満足の宴となりました。ありがとうございました。

ここまでグラス揃えていただけるレストランは少ないですよねぇ~。ご無理言いました。ありがとうございます。

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この日はとある迎賓館でソムリエ役のお手伝い。

サンタ・デュックのラストーが秀逸!

クリュッグは白ワイングラスで。シャンパンも味や香りが開くの待って上手に飲まなきゃもったいないですね。

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毎日、朝礼で予算とお料理を決めて即座にワインを選び皆の前でプレゼン披露するロールプレイングトレを続けています。

下記、ある日の選ばれたワイン達🎵

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サイコロ5が出て予算約五千円。
料理はお好み焼き。

選ばれたのは、ジンファンデル。なるほど~。

人が選ぶワインは納得いったり、「自分ならこっちだな」とか「おおおお~、そいつできたかぁ!!!ヤラレタぁ~」な感情までさまざまに楽しめます。


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5千円の予算で肉じゃがに合うワイン。
プリミティーヴォ。

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千円の予算でエビチリに合うワイン。
ロゼのネロ・ダヴォラ。

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今朝は2千円予算で牡蠣のアヒージョに合うワイン。
ヴェルディッキオ、アルバリーニョ、マンサニージャ。
マンサニージャの提案には自分の発想に出てこなかったのでヤラレタ。。


ご来店いただき、ぜひ弊社のスタッフにお料理とのマリアージュ提案求めてくださいね!!!!!!!
2016
03
16

Kamiya

来る3月29日(火)
ワインテイスティング IN 芦屋 開催!
好評ご予約受付中!

詳細はこちら🎵

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弊社スタッフ、市川、藤川と研修的な目的を兼ねて。

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店内は美女なお客様で超ド満席!!

むさくるしいメンズばかりでスンマセン。。。

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二コラ・マイヤールでシャン杯🎵


今日も画像メインでご勘弁。

こちらのお店、コースのお料理に合わせてグラスワインをペアリングで楽しませて頂けるセットコースがございまして。

マリアージュの研修ですね。
マリアージュだけはいくら頭で考えても味の相性なんて実際やってみないとわかりませんから。

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黒糖ブリオッシュと新玉ねぎのアイス

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香住ズワイガニのタルタルとホタルイカ、のれそれ、(アナゴの佃煮、柚子、あさつき)
初ガツオ、春キャベツラヴィゴットソース

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ヴァン・クールというビオのロワール ソーヴィニヨン・ブラン
ミネラル感、さわやかな酸が魚介とよく合う。

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ムネの炙りとわさび

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マルセル ダイスのピノ・ダルザス
ピノ系品種の混植畑でのミックス。推定植樹比率はピノ・オーセロワ40%、ピノ・ブラン20%、ピノ・グリ20%なワイン。
面白いですねぇ。
意外とわさびとも面白い🎵香りが引き立つ。




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名物:フォアグラ最中

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アラン・ブリュモン  ラルム・セレスト 2011 AOC パシュラン・デュ・ヴィックビル
プティ・マンサン 100%
酸控えめ甘口でよくフォアグラに合う!

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サルサトマトとグレープフルーツ白ワインのコンポート

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ブルゴーニュのドメーヌ「ジャンテ・パンショ」と、 ロワール地方、サンセールを代表する生産者「アルフォンス・メロ」。
この2つの生産者が地域を超えて共同で造り出すコラボレーションワイン、「レ・ペニタン」

白はロワールのアルフォンス・メロが手掛けるとのことで。
フレッシュだが酸味は穏やかで個性的に感じる。
焼き鳥にはレモンをかけない限り酸味はほぼないお料理ですので面白い。
マリアージュ、よ~~~く考えておられます。

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うすいえんどうまめのポタージュ

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もも肉とフキノトウ味噌
フキノトウ味噌絶品だわ!


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ここから赤!
山梨 ダイヤモンド酒造のマスカットベリーA
勉強になります!
思ったより抽出されていて薄さは感じない。
国産ワインにいつも個人的に感じるウエッティな感じも控えめに。
確かに焼き鳥にはよく合う優しいボディだ。


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南ア ボッシェンダル ピノ・ノワール 2013年
なるほど~
いいワインですね。
南アのレベルもすごいですね。


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つくね

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モーカイユ・フェルタン 2002年
カベルネ ソーヴィニヨン60%、メルロ24%、カベルネ フラン16%
ムーリスのクリュ・ブルジョワ
程よい熟成によるほぐれ系の飲み頃も魅力。
やっぱ、最後ボルドーは締まりますね。

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〆ラーメン

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デザートまで!!



いやいや、いいお店だ。
この業態はほかにない。ずるいなぁ~強いなぁ~。楽しいもんなぁ~。

ここまでマリアージュを楽しませて頂けるお店って少ないですよね~

考えるのも大変だなこりゃ。

勉強になりました!!!

★★★カミヤさん、スタッフ募集とのこと!!
下記詳細コピペ:
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バイトさんを募集させていただきます。
18時から22時の4時間くらい
時給は1000円から1500円。能力によって昇給というかたちをとらせていただきます。
仕事内容は主に洗い場。ドリンクの用意になります。
できる方には配膳や盛り付けを手伝っていただく事もあります。
助けていただけるかたがおられましたらご連絡お待ちしております。
0797-35-7130神谷まで。
2016
03
12

ダル・リッチョロ

来る3月29日(火)
ワインテイスティング IN 芦屋 開催!
好評ご予約受付中!

詳細はこちら🎵

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本山の人気ピッツェリア ダル・リッチョロさんへ🎵

早いもので、もうオープンして一年になるんですね~。

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オーナーのピッツァイオーロ赤嶺さんご夫婦と、イタリア帰りのシェフ。

明るく健康的な雰囲気です。

前菜盛り合わせ🎵


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ドンナフガータのアンシリア
カタラット主体、シチリアワイン
温度があがるとともに甘味とふくよかさが出てきて面白かった🎵

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マルゲリータに生ハム乗せてもらう🎵

ハムめちゃ上質。

ピッツァも程よいもっちり感。美味しゅうございます。

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牛煮込みとネギのパスタ、激ウマ。

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食べ盛りの息子&娘と伺ったのですが、ま、足らんわな。

追加は迷わずピッツァ。クワトロフォルマッジ。

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おビールでお口直し。

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デザートまで安定感あるイタリアを感じる。

ますます楽しみなお店ですね。

ピッツァにも磨きがかかって感じました。

お勧めですよ~~~~~~~!!!!
2016
03
11

ad hoc (アドック)

人気料飲店のオーナーシェフソムリエ様にお誘いいただいて、久々のad hocさん。

画像メインのブログになります。スミマセン
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シャンパンはアルフレッド・グラシアンだったはず。

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目にも楽しい鳥の巣風。面白いなぁ。

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イヴ・キュイロン ルーシリエール ドゥー ルージュ
シラーの甘口赤。
珍しいなぁ。フォアグラに合わせてチョコっと。

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ユエのヴーヴレイ セック 2014年


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ほっき貝、山菜
この皿、おいっしいわ~~~~!!🎵

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次のお料理には、ジュランソン・セックが出てきた。
ソムリエは女性の田中さんによるセレクト。
作戦練られてますねぇ。勉強になります!!!

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アオリイカ、下仁田ネギ


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コート・デュ・ジュラは次のお料理のに合わせて。
ほぼマンサニージャな味わい。

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タラバガニ、フェンネル



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ようやく見慣れた安心感。
ブルゴーニュ・ブラン 2012年 トロ・ボー
これがイイ!!
弊社でも扱いがあり、入荷したての時と比べると格段に落ち着いてよくなった印象。
若さゆえ、またいい樽を使ってるが故の、樽が少し前に出た感じがあるがリッチで良い良い🎵


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ヒラメ、ほし海苔、ケール


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ミカンと根セロリ


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ハースト・ランチ・ワイナリー
ランドルフ 2013年
カベルネ・ソーヴィニヨン59%、プティ・シラー32%、プティ・ヴェルド5%、メルロー4%
これは強い!久々の濃さだぞ。


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蝦夷鹿、季節の野菜、リンゴ
鹿火入れ最高です。
ふわっふわ。


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ノブレス・デュ・タン  ジュランソン モワルー2012年
プティマンサン。甘口ね。


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酒粕、柚子、米
酒粕って最近注目食材なのかな。
酒粕感はほぼなくおいち🎵

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最後はボデガス・ヒメネス・スピノラのシェリー・ブランデー。しかも上等の方やん。

締まるなぁ~~~。

お料理は奇をてらいすぎず、食材のいいところが光るお料理で、ポーションやコースの構成もちょうどよくって感動いたしました。

ソムリエ田中さんの考え抜かれたペアリングも勉強になりまくり。

改めて素晴らしいお店です。

貴重な経験、ありがとうございました!!!!
一般のお客様ももちろん参加可能!

15年目となる、ワインハウス センチュリー主催の大試飲会
「ワインテイスティング IN 芦屋」好評ご予約受付中です!!!

どんなイベントか簡単にご説明させて頂くと、予約制で1000円のご予算で200~250種類のお酒が試飲できて当日特価で予約注文できる大試飲会。

出展されるお酒は上代3000円以上のイタリア、スペイン他とそれらの国の食前食後酒も。

今回、今までと大きく異なるのは「上代3000円以上」を謳ったことと、「食前酒、食後酒」もテーマに盛り込むことで、もっとフォーカスを絞ったご提案ができたら、新しい味を発見していただけたら・・・そんな思いで全力を出し切る所存でございます🎵


一般のお客様は、当日、5000円以上ご注文ご予約をご指定用紙に書いて提出していただきましたら、弊社に入荷でき次第、代引き便にて送料、代引き手数料はセンチュリー負担にて随時発送させて頂きます。


続々と、期待大なワインズの出展が決まってきています。

この機会をぜひお見逃しなく!!!!!!!




詳細は下記のとおり:
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<第15回 ワインテイスティング IN芦屋>

皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
日頃の格別なご愛顧を感謝し心より御礼申し上げます。
ワインは食生活の“宝石”を合言葉に、皆様方に幅広く味わって頂く弊社主催のワインの試飲会を今年も下記の
通り企画いたしました。この機会に是非お越しいただけますようご案内いたします。


                          記

★テーマ:
「上代3000円以上のイタリア、スペイン他ワイン
                          
           イタリア、スペイン他の食前・食後酒 大試飲会!」




●日  時:Aの会 平成28年3月29日(火) 14:00~19:00 (イタリア、スペイン他)
(いずれもどの時間帯に来ていただいても結構です)


●場  所: ホテル竹園芦屋 3F 飛鳥の間   TEL 0797-31-2341


●主  催: 株式会社 センチュリー     〒659-0091 芦屋市東山町7-21
TEL :0797-34-0045   FAX :0797-34-0642
メールアドレス: info@century-jp.com


◆出展業者  :
ユニオンリカーズ、モトックス、メモス、ファインズ、モンテ物産、日欧商事、ワインウエイヴ、フードライナー、ブリストルジャポン、
飯田、アズマコーポレーション、稲葉、アルトリヴェッロ、日本グランドシャンパーニュ、ボンド商会、メイワ、エノテカ、徳岡、
コートーコーポレーション、チョコヴィック・ジャパン、ワインハウス センチュリー(順不同、敬称略)  

※Bの会(フランス、ニューワールド他編)は8月下旬頃に予定しております!!
Bの会のご予約は、Aの会終了後改めて告知させて頂きます。


●出展ワイン:約200~240種類予定。比較試飲多数あり! 酒精強化ワインも含みます!

●対  象 : 飲食店関係者、ワインに興味のある酒販店、酒類小売り卸業者様、一般のワイン好きの方。

●目  的 : ワイン文化の啓蒙、及び特別価格による予約販売。 (一部、有料試飲あり)

●参加費用: 各会¥1,000 

●定  員 :  400名 【完全予約制】

・お支払いは当日受付にてお願い致します。お車でのご来場はご遠慮願います。
(※お申込みはFAXもしくはメールにてお願い致します。FAX:0797-34-0642)


____________________________________________
                
                  <参加お申し込み>

□ Aの会に参加します。(3月29日(火)イタリア、スペイン他)


ご住所:〒       -                                     

お名前:                     様 

お電話:        -          -       (合計       名)

e-mail:                                   
2016
03
05

マリアージュのご提案。店頭販売の深堀。

先日、ブログに書いたトレーニングを朝礼で行っています。

この日は営業本部長の藤原。

さて、どんな提案が生まれるのか🎵


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ランダムに引いたカードは餃子!


サイコロは2で予算2000円。













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ポン酢で召し上がられるのであればこちらのバルドリーノ・キアレット・ロゼはいかがでしょうか?な感じでした。


なるほど~~。そう来るか~~。
ほかのメンバーも(もちろん私も含めて)「自分だったら○○だな・・・」みたいな想像力も掻き立てられるし、他人の提案に感心させられたり、人によって選ぶものも異なるので相当面白いです。





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ちなみに、味噌ダレならこちら。として選ばれたのはスペインのプティ・ヴェルド ロゼ。

どちらもロゼなんだな。なるほどねぇ~~~~








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ホンマに美味しいか、ナイスマリアージュなるか、実験だ!!!!ということで個人買いして自宅で餃子🎵




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セパージュはコルヴィーナ65、ロンディネッラ30、サンジョヴェーゼ5
酸が穏やかで程よく苦みのあるロゼ。
確かによく合うわ🎵

餃子にもよく合うし、餃子というよりも豚肉によく合うんだろうな。

ちなみに味噌ダレにははっきり言って合わない。
唐辛子、ラー油などが入ると、あまりよくない。

ポン酢か酢醤油でシンプルに頂くとよく合うことが分かりました。

う~~~~ん、マリアージュ奥深い。



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次の日は、営業部長の中熊。



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引いたカードは牡蠣!


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サイコロは1→1000円前後!!

これまた厳しい予算ですね~~















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なるほど!そう来たか!!

いやいや、ポルトガルの微発泡ヴィーニョ・ヴェルデかぁ~~~~。
大人なサイダーみたいな感じの、これからの季節ぴったりなアレね~~~~。

やりますなぁ。

絶対私も美味しいと思う。。


とまぁ、こんな感じ。

日々、センチュリーズはトレーニングを欠かしません(笑)

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最近、店頭販売強化作戦として、いろんな気付きを具体化して「よりお客様に喜んでいただく為に」楽しいワイン選びができるお店を目指して改造中。


いくつかご紹介すると・・・・・


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店頭、ほぼすべて(ウォークインセラー内グランヴァンは除く)のワインにはこのように説明書きと、値札のポケットには価格表示抜きの説明カードが入っておりまして・・・・(これ、全部整備するの相当大変でした・・・・)お客様にはご自由にカードをお持ち帰り頂けるようになっております。

プレゼントの際に添えていただくも良し、飲んでみて美味しいワインだけ忘れないようにカードを財布に忍ばせていただくも良し。





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さらにもう一工夫。
青値札はスパークリングワイン。
緑値札は白ワイン。
赤値札は赤ワインになっておりまして、店内でも一目瞭然です。

ご来店、お待ちしておりま~~~す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


2016
03
04

趣味 キャンプ!?

仕事ばかりの人生になるのが怖くて数年前に趣味を探し始めました。

とある、食に携わる業界のお知り合いのお方に強引にお誘いいただいて(人のせいにしてる・・・)バイクに乗ることになりました。

自分もそういえば幼少のころから乗り物には興味があったのと、少し足を延ばして田舎町の食を楽しんだり温泉につかったり、のような感じはいつでも、一人ででも気軽にできますしとても興味があったので。


趣味が高じるとえらいもんで、バイク乗りで、食の業界にが~~っつり携わられているお方々が、ツーリングしてそのままキャンプする話があり、このたびお誘いいただき初参加。

超幸せなご縁です。。。感謝感謝。

瀬戸内の海辺の秘密のスポットに到着(この日は結構な大雨でした・・・でも決行・・)


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雨が上がるのを待ちながらコンパクトなコンロに火をおこし食材をつまみに飲み始める。


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皆さまプロばかりで、もちろん醍醐味は瀬戸内のこの時期最盛期の牡蠣牡蠣牡蠣!!!!!!


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ソムリエとしてワインもサービスさせて頂きます🎵

バイクに乗せていくのでカジュアルなワインで仕方なし。

でも、外で飲むのも乙なものです。プラワイングラスはちゃんと持参しました。

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雨が上がると同時にキャンプファイヤー開始。

シェフに腕を振るっていただいて🎵

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ワインは夜が更けると気温がぐっと下がるため、火の前で温度調整。

ワインボトルやグラスはキャンプのシーンでとってもいい雰囲気を出してくれます。

燻製の簡単キットを持参の方がいろんな食材を燻製してくださったり、牡蠣尽くしの牡蠣カレー、スペアリブ、和牛炒め・・・・・

飲みすぎ食いすぎ、竜宮城状態でした(笑)


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べろべろに飲んだ後は各々一人用のテントで就寝。(テントはまだ借り物)


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朝は強烈な寒さで目覚めましたが瀬戸内の海は凪いでいて風もなく、非常に気持ちいい。


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朝もコーヒーとパンケーキ、グレープフルーツにソーセージと準備万端な皆様に驚かされます。

アウトドアとグルメのマリアージュ、奥深いわ~~~。

ハマりそう・・・・
2016
03
03

北野坂 栄ゐ田 HANARE

神戸 北野にできた新しいお店、栄ゐ田 HANAREさん(本店は近くにあり)に弊社 中熊と二人で訪問。

素敵な外観。大人な雰囲気🎵

中は個室が二つとカウンター。

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おビールで乾杯。

お料理は画像メインでスミマセン。

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手の込んだお通し🎵

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日本酒が超充実。
ということで、いろいろと頂くことに。
喜楽長 辛口純米吟醸  滋賀県
都美人 大吟醸 無濾過原酒  淡路島

いやぁ、いいですね~~。
私、普段は職業柄ワインばかりですが日本酒もかなりいける口。止まらなくなります・・・

淡麗辛口好みな私。喜楽長が好み。

お酒はやはり自国のお酒だけあって、生産地が気になるしその土地土地の実力を試させてもらう、みたいな楽しみ感覚がワインとはまた違う。



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かわいいお椀

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雁木 純米大吟醸 せきれい(鶺鴒)  山口県


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米鶴 超辛口純米 生酒  山形県


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金目鯛をしゃぶしゃぶ。(鍋画像失念)
最高に脂がのってて美味い!!!!!!!!

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お肉に合わせて、ここでようやく赤ワインを。
シャトー ヌフ・デユ・パプ 2003年
綺麗な酸があり熟成した年代にもかかわらず若々しくスムースで飲みやすい。
こりゃいいわ🎵

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久礼(くれ) 辛口純米  高知県

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フグの白子絶品!!!!!

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南方 超辛口純米 無濾過生原酒  和歌山県

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いやぁ、やはりたまには和食もいいものです。
優しいお味。素材を生かしたきめの細かいお料理。
ワインを合わせるなら・・・・と頭をめぐります。
主張が強すぎるとダメですし、繊細さで自分だったらワインだとこんな感じかなぁなんて構成を考える。いいトレーニングだわ。
お酒も同じで、甘味が強かったり濃すぎたりするとお料理に合わせづらくなる。
マリアージュって深いです。

勉強になりました!!

ごちそうさまでした!!!!!!!!!!!!!!!!
2016
03
02

提案のスキルアップ大作戦!

弊社のようなワイン専門店のスタッフは、知識があるに越した話はない訳で、いい基準になるのが社団法人ソムリエ協会のソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの資格を持っているか否か。
※この秋頃にワインアドバイザー資格はソムリエに統合されるようです。


久保先生に手取り足取りでお世話になって、現在弊社には7名のワインアドバイザー(内3名はシニアワインアドバイザー)が在籍していますが、これから資格取得を目指すスタッフも数名おります。

店のためにも、彼らのためにも、弊社会長の提案で「社内テスト!」を実施しようということになり、ピリりッとした空気が流れたりして・・・・・


で、既に取得したメンバーは何もしないでいいのかというと大間違いで、さらに知識や経験を積んでいくにはどうすればいいのか、を日々考えているわけであります。


フェイスブックのセンチュリー企業ページでほぼ毎日のようにアップしている「朝練・昼練・夕練」と謳ったテイスティング(主にブラインド)は我々の味覚や嗅覚、価値観を擦り合わせたり共有し合ったり、経験値を積むことで少しでもお客様にいい商品がお勧めできるように日夜続けているわけですが、ワインを販売するうえでは沢山のポイントがあって美味しいワインをただ売るだけではダメ。

より美味しく楽しんでもらうためには、そのシーンにほぼ食事が伴うわけで、我々はその食材や調理法とも向き合っていわゆる「マリアージュ」(=フランス語で結婚の意味。食事とワインを口中で混ぜることで美味しさが増す現象をいいます。)を想像しながら提案させて頂かなくてはなりません。


また、店頭に来ていただくお客様や業務店様とワインの商談をする際
例:「○○○に合わせるワインで3000円くらいでなんかないですか???」

というご要望に、弊社手持ちワインの中から瞬時にイメージを膨らませナイスマリアージュな答えを導き出さなくてはなりません。

イメージする訓練を日々行っておかなくては、いざ、お客様にご相談いただいたときに「う~~~ん」の時間が長すぎるとかっこよくないな、と考え下記のような訓練&ご提案スタイルを思いつきました。





今回、私が思いついた社内での試みとして、

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なるべく家庭で召し上がられるようなお料理を中心にネットから美味しそ~~~~~な料理や食材の画像を集める・・


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適当にカットしてワインの首に掛けられるように準備。


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サイコロを用意。


弊社は毎朝朝礼をするのですが、そこで、資格保持者は毎日一人づつ順番に、
①ランダムに料理の札を取ります。

②サイコロを振って1が出たら1000円前後のご予算と仮定。2だと2000円前後といったルール。

③料理と予算に応じたナイスマリアージュが想像できるワインをスタッフ皆の前でプレゼンテーションする。

④その日選ばれた料理画像の札はしばらくその商品に付けていく。

⑤お客様は画像のお料理とのマリアージュ提案もあるので店頭でのワイン選びがより深くって楽しい。

という作戦。










発案者である私が今日は言い出しっぺとしてやってみることに。


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そう来たか。。。。。



海老フリャイ・・・・・



みんなの前でのプレゼンは結構なプレッシャー。


お客様が目の前にいらっしゃると仮定して、少し言い訳じみた話を少々。。
「レモンをかけて召し上がられますか?」
「ソースで召し上がられると赤に寄せていくイメージですね~・・・・」
「タルタル的な場合は分厚目な味わいの白かもしくはロゼ、軽めの赤かなぁ(全部やん・・)」

予算と私の気分なども(笑)スパイスとして入れ込んでみて予算との兼ね合いも見て最終的に下記のワインに。












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ロゼオ スプマンテ BRUT レ・マンザーネ
イタリア ヴェネト州  プロセッコ種、メルロー種

ミネラル感がありフルーツの果実味も程よくありしっかりとした辛口。


海老には身の味が個性としてしっかりありますし、甲殻類のミネラルにも寄せていけるイメージ。
ソースをかけて、だとワインが負けてしまうかもですが、スプマンテのガスのクリスピーさとコロモのサクサク感とのマリアージュもスプマンテで選んでみたポイント。


とまぁ、こんな結果に瞬発的になりました。


皆の前で(さらにブログでまで)披露したのはいいのですが・・・・・・・・


今日の夕飯はエビフライで実験になりそうです(笑)



少しづつ、お料理画像がネックにかかったワインが増えていきますのでお楽しみに🎵

ご来店お待ちしております~~~~~~!!!!!!!!!




プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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