◆◆業務連絡◆◆
飲食店、業務店様向け試飲会のお知らせ。
※一般のお客さまはゴメンナサイ。
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「プチバックヴィンテージ&有名人御用達ワイン」試飲商談会 in KOBE

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
来る10月12日(水)に業務店様向けの輸入元合同試飲商談会を開催させていただきます。

当日は、普段我々がもっとお客様にご提案していきたいと考える
★10年前後の熟成物。しかも値ごろ感があり輸入元に在庫のあるワイン。
★有名人御用達の逸話やエピソード等があり、お客様にご興味を抱いて頂き易く美味しいワイン。

を出展致します!!

ご多忙の中恐れ入りますが、是非ともご参加いただけますよう宜しくお願い致します。



また、
※試飲会当日、12時~にご来場のお客様にはワインボトル抜栓レクチャーも行います!
ワイン初心者のホールスタッフの方など、社内研修の一環としてご来場頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します!



◆会場:生田神社会館  2階 布引の間神戸市中央区下山手通1-2-1


◆開催日時 : 10月12日(水) 13時 ~ 17時
  ワイン初心者向け抜栓レクチャー(もちろん無料)は12時~同会場内にて

≪出展インポーター≫
飯田、ボンド商会、ファインズ、コートーコーポレーション他


★ご参加お申し込みは、下記の内容を記入の上、FAXかメールにて送信してください。★

貴店名:

ご参加人数:

TEL:

ワインセミナーへの参加を : 希望する  ・  希望しない


必ずFAXかメールにてエントリー頂けますよう、
ご協力よろしくお願い致します。


株式会社 センチュリー 
芦屋市東山町7-21-1F
TEL : 0797-34-0045
FAX : 0797-34-0642
藤原 携帯: 080-4013-9003
中熊 携帯: 080-4013-9004
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2016
09
18

ソムリエお手伝い【備忘録】

この日は、とある迎賓館にてソムリエ役お手伝い【備忘録】

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アペリティフ
◎ Ch.igai Takahe HIRAMEKI Methode Traditionnelle Brut Hawke’s Bay




車海老と焼きなすび アスパラガス、和風サラダ仕立て
↑開いてポッシェした車海老を内側からバーナーで炙る、焼いてから皮をとり、半割にしたなすび。
醤油、レモンにおろし生わさび、オリーブオイルをアクセントにしたドレッシングで。
◎ 大沢ワイン フライング・シープ  ソーヴィニヨン・ブラン  2012年


洋ネギポワローとポテトスープ
↑ヴィシソワーズを濃いめに。塩こしょうのみのシンプルな仕上げ
◎ヒューガルデン・ホワイト 330ml 



イサキのグリル オニオンピューレ、赤ワインソース
↑イサキはオーブンで火を通してから皮目にオリーブオイルをかけてバーナーで。
オニオンはスエしてピューレに、赤ワインデグラッセ、フォンを加えブールモンテ。
◎ 2013 サンセール ソヴァージュ パスカル・ジョリヴェ 2014年



牛肉の和風ステーキ
↑脂の少し入ったリブロースを3から4センチのダイス状に切り出す。
パンフライにし、日本酒とみりん、濃い口醤油を煮詰める+オリーブオイル。
切ったラディッシュやミョウガ、白味噌に粒マスタード
◎ シャトー・イガイ・タカハ「侍」 2013年 



アルマニャック風味のババ バニラシャンティー添え
↑アルマニャックとシロップに漬けたババ
◎フランソワ・ペイロー ピノー・デ・シャラント ブラン 10年 18% 


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ソムリエお手伝いやワインセミナーお手伝いなどなど・・・・もうかれこれ7~8年?サービスのお手伝いしてますが(月一回くらい)いつまでたっても学ぶことばかりで、本当に勉強になります。

お客様からのご要望や質問、疑問へのご対応。
ワインの知識があればあるほど活躍できることは間違いないし・・・
毎回、こっそり携帯で調べてるな・・・(恥)
勉強し直さないと。。。

知識だけじゃ全然だめで、清潔感やナチュラルな立ち居振る舞い、笑顔、挨拶、パーソナリティ、すべて求められると思います。
ま、言い出したら何のお商売も一緒なんですけどね。

レストランってお料理に目が行ってしまいがちですが、サービスは同じくらい、いやそれ以上かも・・・・大事だといつもいつも気づかされます。

お客様を思う気持ち、センチュリーも再度徹底していかなければと思う今日この頃です。
2016
09
14

ワインセミナーお手伝い【備忘録】

この日は勉強になった!
とあるワインセミナーお手伝いです。【備忘録】
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①Mommessin
ボージョレー(ネゴシアン) 2014年 
チーズ:ブリヤ・サヴァラン・クランベリー 1個
思いのほか綺麗で、個人的に苦手なガメイの個性的臭はほぼ皆無。
キャンディ香もほどほどで、気兼ねなく軽~く飲める赤としては合格!


②Faiveley
ドメーヌ・フェヴレ ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru ラ・ガレンヌ(ドメーヌ)2014年 
チーズ:ブリ・ド・モー(熟成) 142g
若いですがいいですね~。予想通り、開いてくるのに相当な時間を要しましたがいいワンのポテンシャルはいまからむんむんに感じられる実力派。


③Guigal
コンドリュー(ネゴシアン)2013年 
チーズ:サン・マルスラン 1個
なるほど、新鮮なライチ、生八つ橋のようなシナモン香、割と派手な、華やかな芳香。
昔は驚いて受け付けなかったように気がするが、自分が年を取って好みが変わったのか・・・・とってもとっても美味しく感じる!
生牡蠣と合わせても思いのほか抜群の相性だとか。。。いいこと聞いちゃった♪やってみよう。



④Calves
カベルネ・ソーヴィニヨン(ネゴシアン)2014年 オック 
チーズ:オッソ・イラティ6か月熟成 181g
う~ん。ま、こんな感じかな。


⑤Calvet
Pomerol Reserve de Saint Jacques(ネゴシアン)2011年 
チーズ:シュロップシャー・ブルー 207g
う~ん、ま、こちらも特筆するほどでは・・・ゴメンナサイ。



⑥Guigal
コンドリュー ラ・ドリアーヌ(ドメーヌ)2011年  
チーズ:ホワイト・スティルトン・アプリコット 135g
!!!
先ほどのノーマルコンドリューとは完全なる別物。
もっと濃厚で液色も黄金色に近い。とろみがあり、まだまだ熟成させたい。
ノーマルでも相当に主張があるな、ヴィオニエは・・・・と思っていたのもつかの間、三倍くらいの主張の強さ。
生牡蠣には先ほどのノーマルコンドリュー。
火入れしてしっかり味のついた下記にはこちらのドリアーヌを合わせてみたい。。



⑦Louis Jadot
ヴォルネイ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・バール モノポール(非所有畑)2008年 
チーズ:ラングル 1個
輸入元に最後の在庫、二本だけだったんですよね🎵
立ち上がり酸がありまだまだ若さが残り強い。
美味しいが熟成がほしい。
逆に言えば、ヴォルネイってそこまで知名度高くないし絶対に長期熟成向きのアペラシオンだと思うんですよね。
一万円前後までで1970年代くらいまでのバックヴィンテージが出てきたら遊びで買ってもかなり当たる確率が高いと思っています。
ヴォルネイバックVT大好きなんです。さがそ・・・・


ということで、ありがとうございました!!!
2016
09
11

マッセト2003年 ダブルマグナム

この業界にいると、ワインを通じてありがたいご縁に恵まれることもしばしば。

この日は、長年お世話になってるイタリアワインファンなお方からお声がけいただき弊社から藤原、中熊と三名で喜び勇んで会場へ・・

ワイン業界で活躍されてるお方々も同席で、皆さんワインお詳しい・・・・

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カ・デル・ボスコ フランチャコルタ 1996年
ガス圧は熟成年度なりに軽くなっているが角が取れて理想の熟成。
こんなん好きです。。。なかなか売ってないけど。

フランチャコルタをここまでいい状態で熟成させたものを飲ませて頂けるだけでも幸せ。。

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ダミアン 2000年 コッリオ・ビアンコ
葡萄のセパージュわかりませんでした。認定品種もいっぱいあるようでして。
飴色の様な熟成色。
味わいもいい感じに詰まっていてとろみあり濃厚。
いやぁ貴重な経験。

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ダミアン 2010年 リボラジャッラ
こちらはまだ若さが残る。カジュアルに美味しい。
2000年のそれとはブドウ品種も違うだろうな。



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ドゥット・ウン 2012年 マグナム
※画像はダブルマグナム99年だったかな。
ソーヴィニヨン・ブランのハーブのような香りがスッと鼻に抜けるもシャルドネとのバランスが見事なまでに絶妙で、味わいにソーヴィニヨンブランの、時にネガティヴに感じる個性を感じることは皆無。
これは、改めて素晴らしいワインです!!


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激レア系で・・
テヌータ・ディ・トリノーロの甥っ子さん?が作ったピノ・ネロだったはず。
SANCABA


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イル・カベルロ 1.5L 2000年だったか・・
マグナムボトルのみ1800本のみの生産数という幻のワイン。
カベルロ種というこの作り手しか世界中で生産していないお宝ワイン。
2006年にも飲ませて頂いていた!!
まだまだ骨太な骨格です。



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マッセト 2003年 ダブルマグナム
弊社の配送車が中古で一台買えるくらいの価格になってるんとちゃうか・・・・・
稀少にもほどがある・・・
ダブルマグナムというだけあって、まだまだ熟成が見込めるポテンシャルも、やはりマッセト美味いです・・・・
久しぶりに飲みましたが、イタリア最高峰メルロー、もうなかなか手が出ないからなぁ。。



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サン・グレゴリオ 甘口 2003年
日本に輸入されているのかな。ブドウ品種とかよくわからないですがウマイ!!


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極め付きは
オッキオ・ディ・ぺルニーチェ 1996年 アヴィニョネジ
それはそれは濃厚で、それでいて後口は切れがいい。
なめなめなめなめしてしまう、上質な干し葡萄エキス。
贅沢だぁ。これ、たっけーもんなぁ。。。


勉強させて頂ける環境に感謝感謝大恐縮。。。。

この経験を生かしてもっともっとワインの啓蒙活動をして、ワインの美味しさ楽しさを皆様にお伝えしていくことでいつか何かの形で恩返しができればと・・・


そんなご縁が他にもいくつかあって、日々感謝感謝、謙虚に誠実に頑張っていかなければいけないと感じた今日この頃。

貴重な経験ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!次回もよろしくお願いします(笑)
2016
09
10

ホームパーティ【備忘録】

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大切なお客様をお招きして。。備忘録として・・・

トロ・ボー ブルゴーニュ・ブラン 2012年 
今、乗ってますね。
香ばしい樽香が程よくてワンランク上の味わい。
ミネラル感も心地よい。

ラヤス フォンサレット ブラン 2005年
少し酸化したような、厚みある味わいは私の中で鉄板。
酸がまろやかで甘味があり天才の作るワインです。


クロ・ド・ラ・ロッシュ 1988年 ジャン・ラフェ
いまいち開かない。
アペラシオン、熟成による期待値よりはすこし低めな感じ。


Ch.ラランド93年
あ!いい!素晴らしい芳香!
流石ラランドでした。


Ch.ギロー 96年
やっぱり〆にソーテルヌは鉄板ですね。


ワインの楽しさを知るメンバーとの飲み会は、会話の途中にワインの話になったりで奥が深い一生モンの贅沢なライフスタイルだよなぁ~。

ごちそうさまでした。
2016
09
03

Ch.レオニャン

シャトー.レオニャンという新しいシャトーのアジア担当セールスマネジャー Olivier DESGOUILLONS氏ご来店。

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シンデレラワイン的な可能性を秘めた、ネタ盛りだくさんな新シャトー!

・元は、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ所有の畑。樹齢も25年以上とか言ってたかな。

・数少ない土地名がそのままシャトーになっているシャトー。(ボルドーでは4シャトーのみ)レオニャン村のCh.レオニャン。

・100年以上前の教会の床を磨いたら出てきた不死鳥のタイルデザインをほぼそのままエチケットに採用。ということで
「フェニックスワイン」と我々で勝手に命名。

・受賞歴多数!

カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%

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エレガントな酸があり、若くしてシルキーで飲みやすい。ぺサック・レオニャンなスタイルなんだろな。
もちろん、熟成できるポテンシャルも大いに感じる。
すぐにわかる、とてもよくできたワイン。


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弊社店頭でいろいろとお話を聞いた後は・・・・


ベルロオジエさんでランチ🎵
画像メインで失礼。。
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メニューは食材のみ記載。

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ワインもさることながら、お料理、お昼から本当にすごかったです。
お料理いつもながら超感動!
ありがとうございました!!



アジアン料理とワインのマリアージュって洋食以上に可能性が無限大ですし、まだまだ市場はこれからのマーケット。
Olivier DESGOUILLONS氏もワインと中国料理とのマリアージュ、驚きの様子でご満悦でした。

もちろん和食とワインの市場もこれからですよね。
ワインには無限のマリアージュの可能性が秘められてますからね。
飲食店様ももっともっとビジネスライクでもいいのでワインの楽しさ、重要性を捉えていただきたい。
いい食材を探すのと同様に、いいワインとのマリアージュ・・・・・

まだまだ我々の立場の啓蒙努力が足らないんだろうな。
そう感じる今日この頃。

もっともっと伸ばしていきたいなぁ。

素敵な機会をありがとうございました!!!!
2016
09
01

ホームパーティ

ホームパーティ・・・・・というか、お世話になった方々を会長宅にお招きした際に飲んだワインの備忘録。

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●アンリ・ビリオ キュヴェ・トラディション BRUT
ピノ多めの、すこーしロゼ?グリ??がかった液色。
昔の印象より少しドライになった印象を受けたがやはり、ピノ多めのコクあるタイプでこれからの季節にはもってこいのシャンパンだな。
マグナムも含めて、弊社在庫してまっす🎵

●コルトン グラン・クリュ 2004年 パラン
いやぁ、いいですね~~~~~。
第一飲み頃。
こっくり樽感がありバランスよく素晴らしいワインです!
凝縮感がしっかりありポテンシャルが高いことがひと口口付けただけでわかります。

●アロース・コルトン 1983年 ミッシェル・オリヴィエ
いい熟成ピーク。
香りも妖艶で、やはりコルトン特有のミネラルさが伺える。
3年ほど前に渡仏したときに私が買い付けてきたワイン。
状態良くてよかった。

●パルメ 1987年
久しぶりのパルメ。
状態は完璧。
いいワインですね~。
オフヴィンテージのややおとなしい印象はありますが、綺麗で、後頭部にむずむずっとくる美味さを持っている。
でも、高くなったからなぁ~。パルメ・・・・・


以上備忘録でした。


プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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