昨夜はこれまた、ありがたいありがたい夜の会に出席させて頂く。。

リストランテ ピーターパンにて。


まずはお料理から♪
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ゴルゴンゾーラのニョッキ、ワタリガニの入ったラビオリ

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イノシシのお肉、フォアグラで〆♪



ワイン沢山あきましたよぉ


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CLUB DE 50(クラブ・デ・サンカン)2008年
田崎真也さんが懇意の人50人にだけ提供している「CLUB DES 50」というボルドーワイン。
600本限定でアッサンブラージュして作ったというプロデュースものですね。
田崎さんの知り合い50人に、「CLUB DES 50」というクラブの名のもとで、各12本×10本で提供されているワイン。
メンバーは転売禁止で、プレゼントか実費でのシェアのみ認められていると言うレアもの。
少し貴腐っぽいニュアンス。
セミヨンが少し熟成したようなニュアンスを感じる。
個性的なワインでした。


シャトー・トゥール・ド・ミランボー 2006年
厚みあり、しっかり凝縮感があり安定して美味しいワインですね~~
目が詰まっていてしっかり熟成したブドウが使用されたと言うイメージで美味しいワインです!

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クロ・レオ 2009年
いい!!
とてもシルキーで、もっと固いイメージを想像していたのですが全然若くても楽しめる!
レオさんいわく、2009年、2010年は本当にいいブドウができた年だった、とのこと。(はい、レオさん同席でした♪)


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クロ・サン・マルタン 2003年 サンテミリオン
うん!これまた素晴らしい!
飲み頃に入った所!
胡椒、スパイス、ふんわりなめし皮。
2003年らしく酸味は控えめでとてもとても砕けていて親しみやすく美味しい。
後半醤油っぽさが出てきて複雑みも非常に楽しめました。


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モンローズ 1982年
どえらいワインが続きます!
カベルネのこなれた香り。
まだ芯が通ってますね。
チョコ、カカオ、煙草。
すんごいゴージャスなドライなチョコレートといった感じ。
いやいやリッチです。



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オーパス・ワン 2003年
香りにクリーム・ビスケット!?
甘みを感じる香りはカリフォルニア故の感覚。
まだまだタンニンは若々しく予想通りしっかりですが、いつもどこかにフランスを感じる“さすが感”を感じますね。


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シャトーヌフ・デュ・パプ 2000年 シャトー ラヤス
ほっほぅ~
やはり天才だな。
実は私の持ち込みだったのですが、かなりバクチかも。。。と思いつつでしたがラヤスは天才でした。
グルナッシュ100でどんなワイン造るねん!と思っていたワインでしたが、塩味旨み押し寄せ余韻が素晴らしい。
まだ固さが残りつつもグルナッシュってこんなに繊細で強くしかも複雑に造れるんだ!と感心させられました。
旨いです!

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ボンヌ・マール 2000年 ドーヴネ
口当たりが驚くほどのシルキーさでまとわりつく。
果実の深い凝縮感は思わず声を失います。
とはいえ、まだまだ本領発揮までには数年を要する感じはあり、30分後くらいにルロワ香がしっかり感じられ始めた感じ。
若々しい酸味が全体を引き締めていました。



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マジ・シャンベルタン 2000年 ドーヴネ
ボンヌ・マールより、同VTですがもひとつ若い感じ。
素晴らしい余韻とポテンシャルを感じるが、味わいが開いてこない。
ボンよりもより酸がピシ~通っていて強いですね。
アフターに龍角散の様な漢方的な複雑さも楽しめました。

ドーヴネはいずれも半端なく、複雑さとワクワクするポテンシャルを楽しめる超偉大なワインでした!


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貴重な会に同席させて頂き有難うございました!!

※今日こそは休肝日・・・・・にできるかな。
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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
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