2012
08
25

プチ研究会 のつもりが・・・

先に言っておきますが、プチ会のつもりが全然プチじゃありません。

いつも本当にありがとうございます。



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ジャン・ペルネ ブラン・ド・ブラン
ドライでいいですね~
酸性人好み
火打石、火薬のようなニュアンスが少し。
バランス良く気取らないすっきり系。


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ブラインドで出してもらいました。
マロミはあるが甘みは少ない・・・・・徐々に出てきたァ~!!
ミネラルほどけてムンムン。
バタール・モンラッシェ?コルトン・シャルルマーニュ??
バランスのいいVT。
酸がだれておらず良い印象♪
1999年のバタールでファイナルアンサー。生産者は明言できず。



ムルソー 1er Cru シャルム 1995年 コント・ラフォン  でした。
立ち上がりはドライでタイトなイメージでしたが開く開く。
甘味も湧き上がる。
味わいがまとまり合って、樽の効き具合も素晴らしいですね。


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ヴォルネイ カイユレ 1990年 プスドール
鰹だし系の個性的な香りはなかなかのもの。
過熟ぶどうのイメージがあり少しヴォルネイらしいトーン低めのイメージ。
アフターの伸びにもう少し期待していたのですが・・・・
1990年の若年寄的ななんとも言えないおもしろさも楽しめる。
ヴォルネイは今後も追っていきたいですが、価格はお手頃で見つけるというのがひとつのミッション。
プスドール、モンティーユなんかはブランドプライスですからね~

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再びブラインド。

2001年くらい?
香りがほぐれている。
余韻長い!!(驚)
ラルロ?
酸というよりは全体的にまとまったヴォリューム感とエレガントさからヴォーヌ・ロマネ 1級 生産者はラルロ??




シャンボール・ミュジニー 1er Cru レ・クラ 1999年 G・ルーミエ!!!!!!!!でした。

あざ~っす!
マジですか!
しかもアペラシオン思いっきり外したし。。。
言われてみればこれがルーミエ香かぁ~
エキスの抽出具合が濃いですね。
どんどん独特感が開いてくる。
同じようなブドウから作ったワインとは思われない個性的魅力。



ここで、お隣のお客様からシャンパンをいただく。ありがとうございます!!!
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ジャニソン・バラドン ノン・ドゼ
クセがなく柔らかい口当たり。
まとまりがありノンドゼらしいドライさがさっぱり気持ちいい。
泡立ちもほどよく、紐で止めたコルクのビジュアルも面白いんでないかい♪


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エスプレッソにオルネライアグラッパをチョロっと







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マジですか!
クロ・ド・ヴージョ 1995年 ルネ・アンジェル
酸が通っていて、その酸(勝手に個人的に酸と思ってる要素)が旨みにも感じる。
華やかな芳醇な香りが湧いてくるが、後半ルネ・アンジェル香は減退気味になり茹で野菜やバルサミコなニュアンス。
乳酸系、剛健さがクロヴーな感じ。
酸の出し方がうまいのは収穫のタイミングの絶妙さか?





〆シャン
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モエ・エ・シャンドン アイス・インペリアル
日本未輸入!?
氷を入れて楽しむことを前提にリリースされたドゥミ・セック
程よい甘味。
味わいはモエのスタイルですね。
デザート替わり、もしくは〆に使うには贅沢すぎるレア玉。



気づいたらえげつない会になっていて・・・・・楽しかった~

御馳走様でした!!!!!
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ワインハウス センチュリー

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