2012
11
17

ラスト アキュイール

男塾ワイン会 at アキュイール

アキュイールさんがいったん閉店されると言う事で、最終日に男塾会にお誘い頂く。有難うございます!!

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Amuse
キクイモのブルーテ、ウイキョウのサブレ、クミンのグジェール


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ソムリエ 大林さん
いろいろ遊んで頂きました!
また、新天地でのサービス楽しみに待ってます!
ってことで、アンリオで乾杯。

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オマール海老のロワイヤル 蕪のソース


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蒸し鮑と焼き茄子のクーリ


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天然キノコのリゾットとリー・ド・ボーのムニエル
絶品!!!!!!


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サロン 1990年
うん、熟成香がちょうど心地いい!!
おおぉぉ、興奮する香り~~
味わいは複雑みを感じながらも立ち上がりは控え目。
カラメルの甘みが徐々に出てくる。
熟成感、旨みと甘みの深みがワクワクさせてくれます。
アフターの伸びにもう少し期待したいところ。
でもガス感なども心地よく、個人的にはちょうどいいタイミングで開けてあげられた感。
最後まで香ばしさが残りいいシャンパンでした!



続いて、ブラインド。
シャブリ?いやこの手の感じはムルソーにも感じた事があるぞ。



熟成は結構進んでる。


スワリングすると酸味が顔を出す。


ピュリニー系?


わかんね~~~~




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シャブリ1級ヴァイヨン1983
ダニエル・エティエンヌ・デフェ

いやいや、でもいいワンですね。
まさか83とは・・・
ミネラルが砕けてとろみがあります。
答えを聞いてから思うが、やはりシャブリです!
若干のリースリングっぽい個性も感じました。
洋ナシっぽい甘い香りが後半に出てきて、シャブリのバックVTは改めて狙って行かないといけないですね。。。


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玉葱のコンソメスープとフォワグラ
スープ後入れ、わ~~~い!



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ノドグロのポワレ サフランのソース

いや~お料理最高です!


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ピュリニー・モンラッシェ1級トリュフィエール1989
エティエンヌ・ソゼ
のけぞるほどの素敵な芳香が初めから!!
当たりソゼ!
香りからすごくて、なかなか口に含めませんでした。
クリーム、カスタード、香水も出てくる。
外国に行った気分になる香り。
マロンやトロミある旨みが素晴らしい!
今はJ.M.ボワイヨ所有というこの畑。
なぜ手放したんだろう。
酸も完全に溶け込んでおり少しローストした感じも絶妙。
最後まで素晴らしかった!






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リシュブール1953
グリヴレ

元気元気!状態いいです。日頃の行いが皆さんイイ!!
香りは鉄をものすごい感じます。アイアン系!?(笑)
でも50年代とは思えない、色からしても・・・
甘味有り当たりの古酒の醍醐味を堪能です。
70年代になくなってしまったネゴシアンものだそうで、勉強になります!
余韻が素敵で、少し甘味が強め。
後半かつおだし風味の旨みが出てきた。
古酒って素敵。




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オレンジビネガーのグラニテ


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北海道産蝦夷鹿ロース肉のロースト

いや~素晴らしい!
本当に美味しい鹿です。



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モンドールとインカの目覚め




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ボンヌ・マール1997
ドーヴネ
出た!
ドーヴネ!!
少し閉じ気味からのスタート。
スワリング多めにて待ちましょう。
少し青っぽさがあるが・・・・やっぱりやっぱり開いてきますね~~~~~
青っぽさが抜けてきて味わいのバランスのフォーカスがあってくる。
小一時間立つと、あぁ素晴らしい。
ドーヴネらしさというよりも、今回の一本は随分シャイで閉じてる期間中。
昨年飲んだ2000年は確かに硬いがもっと芳香が立って派手目なイメージだったのが、それよりバックVTでもこういうことがあるんです。
難しいですね、ワインって。

でも、やっぱり素晴らしいワイン。
今後も狙っていきたいけど、いかんせんお値段が・・・・



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ラ・ターシュ1972
DRC

出た!!!ターシュ
状態オッケ。

こちらもややアイアン系の香りスタート。
ドキドキするぅ~~~~~~
はいはいはい、素晴らしい!
ヨード、出汁、官能的で体が自然に反応するドキドキ感。
血液みたいな複雑さ。
濃厚で丸い。
余韻が響く。
アタックより余韻。
果実味は熟成の程からして減退気味ですがエキスの余韻は、う~~ん血液という表現が何度も思い浮かぶ。

やはり素晴らしいワインです。
参りました。




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いつもすみません。
おまけ延長戦。
エシェゾー2002
ルネ・アンジェル

少し酸が立ち気味なもののさすがの良年。
香りはまだまだ開くんでしょうが味がうまい!
これから先にも期待感抜群のワインですねぇ!



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お隣のお客様より少しだけ頂いたりして・・・
ボーヌ1級ル・ヴェルセ1996
ゲラン・エ・ブロワ

ここで、先のワインと比べるのは酷だわ。
96っぽい土臭さ、タニックさがあり、でも美味しいです。
この状況では判断難しい・・・・



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梨のスープと洋梨のコンポート



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トリュフに見立てたトリュフ
チョコソース後入れ、わ~い



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二度目の登場、大林さん
ラストのサービス、ジャン・ベッセル ロゼ 1.5L


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いやいや、いかつい会でした。

貴重なワインをたくさんご馳走になり、諸師匠な方々本当にありがとうございました。

しかし皆様、お酒が強い。。。。。


アキュイールさんお料理も最後に堪能できて本当に幸せでした。

今後の新しい展開も楽しみに待ってます。

ありがとうございました!!!
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ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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