2013
01
05

新年プチ会

師匠にお誘いいただき、新年プチ会。

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フィリポナ キュヴェ1522 グラン・クリュ・エクストラ・ブリュット 2002年
アイ村の自社畑からのピノ・ノワール60%、コート・デ・ブランのシャルドネ40%のブレンド。
約50%は木樽で発酵とのこと。
「1522」は1522年にシャンパーニュ地方アイ村に移住したことを記念して名づけられた特別キュヴェ。
箱入りだったしビジュアルはかなり好み。かっこいい。
味わいはというと、独特なアフターのビター。
ガス圧は弱め。
だが、ミネラル感がしっかりしていてまだ持ちますね。
好みが分かれるシャンパンな印象。個人的には悪くない。


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エリック ロデ  ブラン・ド・ノワール 
ブラインドで供出いただく。
ピノ主体であろう色味と甘味。
上アゴにねっとり残る甘味の余韻が心地よい。
ブラン・ド・ノワールとは答えられなかったが、ピノ主体と言えたことでまずまずの満足回答できますた。
甘味が持続し粘性ある旨みもあり万人受けするスタイルですね。
師匠の地下セラーにて五年熟成の代物でした!!
通りで状態いいしうまいはずですわ。
NVでも5年ほど寝かせてから売ることができたら、皆様に喜んでいただけるだろうに・・・・・お金が回りませんが・・・・


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シャブリ 1er Cru ビュットー 1993年 ラヴノー
む?
貴腐っぽいニュアンスの香り?
あま~い、ムルソーと間違えそうな厚みある香り。
香りはシャブリっぽくない派手目な感じなのだが、味わいは大人しめの立ち上がり。
あとからレモンな酸が出てきたかと思うと小一時間ほどで味わいがむちゃくちゃまとまって、ブリュレも感じる、旨シャブリ!
ミネラリー系は抜栓後いつも我慢できずに開く前に飲んでしまいがちで、この日ももう少しゆっくり飲んであげたかった感を感じました。
いやいや、さすがラヴノー。

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ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru ラ・ペリエール 2005年 フィリップ・パカレ 
元気ですね!
プリューレ・ロックのイメージかと思いきや、黒い男っぽいイメージで手堅くいいワイン。
むしろドニ・モルテを思い出させるしっかり感。
テロワールよりも個性むき出し系と思っていたのを改めさせられました。
複雑さも後半出てきて、良年のポテンシャルも楽しめるいいワイン!

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ニュイ・サン・ジョルジュ 1er Cru レ・シェニョ 1995年 ジョルジュ・ミュニュレ
健全で元気。
先ほどのGCの黒さに負け気味。
親しみやすいがやや単調。
スーボワな複雑味が徐々に出てくる。
ジョルジュ・ミュニュレ節ですね。
やや垢抜けない黒さがあり、色気と甘味がもっと欲しい。



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ブラインドで供出していただく。
「ヴォーヌ・ロマネ」と答えれた、が、
師匠!銘柄からVTまでドンピシャで正解。
さすがの師匠。驚きを通り越して少し引きました(笑)
良年のバランス良さが楽しめて非常にいいワインだと思います。
エチケットもクラシックで好きです。



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いやいや、よく飲んだ。

今年もよろしくお願いいたします!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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    2013/01/05(Sat) 15:55まゆみ [ URL|Mail ]

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