2013
01
12

プッチプチ新年会

プッチプチ会 at 弘屋さん

人数が3人と少ないのでプッチプチ会ですが、ワインは年末の会にしてもいいんじゃないの?っていうくらいえらいことに・・・・

まずは泡。
クリストフ・ミニョン 1.5l 画像失念。
ムニエ100。
ムニエ100のシャンパンは酵母な感じが立ちがちなイメージですごこれは全然そうじゃない。
すっきり綺麗ないいシャンパン。




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アヒージョ



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クロ・デ・ムーシュ 1970年 ジョセフ・ドルーアン
どエライワイン登場ですね。
レアやなぁ。
香りは、若干のシェリーな感じが出てきている。
味わいは香りとは対照的に懐かしい甘みや果実味もこらえていて、時間とともにミネラルを感じるように。
30分ほどでミネラルがほどけて「やっぱり、白は抜栓後しばらく我慢ですね。」
ほっこり気を許しちゃう、優しい味わいに。



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シャンボール・ミュジニー  オーボーブリュン 2001年  ドニ・モルテ
香りは、想像通りのドニスタイル
かつを節を感じる。
思ったより味わいに酸を感じ綺麗なのはシャンボールだからですね。
ドニの中ではおとなしく感じるスタイルですがそれでも、ブラインドで飲んだらジュヴレイと答えるだろうな。
紫をイメージするパワフルさは個性的ですね。



シャンベルタン クロ・ド・ベズ 2000年 ブリュノー・クレール
やさしい~~~~~~~~
ソフト。
余韻もじんわり優しい。
グラン・クリュにしては優しすぎるかもしれません。
滋味深く温和な、人のいい優しい人。
香りなどの広がりを待つも、ほんわかしていて「微妙に熱劣化?」な声も。
でも、ソフトで優しくて個人的にはやはり好きな生産者です。



ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 1982年 ジャン・グロ
昨年末の1969年モノの余韻がある中、ありがたいことに1982年モノ登場。
味わいの統一性を大いに感じますね。
テロワールは重要だ。
イチゴ、綺麗な複雑味。
バランスの良いトーンで素晴らしい。
当日のハンドキャリーにつきややにごり気味でしたので静置してからだとまた印象が違ったかも。







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モロコ

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すみません。お食事メニュー控え忘れ。。。
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エシェゾー 1983年 ミュニュレ・ジブール
しじみ出汁旨系
にごり旨系
酸しっかりだがこの酸が素晴らしい!といった印象。
ウェッティな香り。
可愛らしい獣臭!?
華やかな香りが後半伸びてくる。
スワリングするとお花の香り♪出てくる。


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うさぎなどのお肉が入ったラビオリ、だったかな。
めちゃくちゃ美味しかったです!


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マジですか!!
クロ・ド・ラ・ロッシュ 1977年
デュジャック
おおおおお~
デュジャック。
パカレとかも思い出す。
まったけ。
トーンは少し重ためだが荘厳で香りはさすがです。
果実みのバランスがすこ~しピーク過ぎたあたりか?
でも一期一会の感動がありますね。
すごい!
あと5年早く出会いたかった。

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まだ飲みまっせ。男塾!

ピュリニー・モンラッシェ 2002年 ルフレーヴ
樽と果実の香りのバランスがすんばらしい!!!
ちょ~どいい。
うまいなぁ。
これはこれは素晴らしいバランス。さすが2002年。
若々しくて元気。
ルフレーヴの2002年は当たり前だがほしいです。

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よ~飲みよ~食べました。

久しぶりの弘屋さんのお料理もとても素晴らしかった!!!!!

ありがとうございました!!!!!!!!
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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
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