2013
01
27

オルフェ

ブログ滞り気味、反省中・・・・・

先日は、重要なお打ち合わせを神戸の名店フレンチ オルフェさんでランチしながら・・・・


お料理名は残念ながらあやふやな記憶から。


まずは広い店内と、都会の高層ビル群を眺める絶景を横目に。



1301271.jpg
1301272.jpg

★グラスシャンパンはシャルトーニュ・タイエ 
※今回ワインボトル画像も撮れてません。。

昼から泡はいいねぇ。
少し黒ぶどうを感じる男らしいトーン。
調べてみたらピノ・ノワール47%、シャルドネ39%、ピノ・ムニエ14%でした。


1301273.jpg
人参のムースだったか。



ここで白をボトルで。
ソムリエ三木さんのおすすめで
★ヴーヴレイ ル・モン・ドゥミ・セック 2002年 ユエ

なるほど、ドミ・セックを食中に合わせるチャンスってなかなか経験が少ないものなので貴重です。
2002年とは、バックヴィンテージが出てくるところも流石です。
ミネラルがミネミネ(笑)していますが同時に樽感もしっかり。
ユエスタイルってこんななんだ。
20分くらいでミネミネ感が優しくほぐれてくる。
ドゥミ・セックってどうしても甘いから・・・・と少し及び腰になりがちなチョイスになると思うのだが
甘さで言うと和食の味付けで言うところの“甘辛”位のニュアンスで、食中には完全にフィット。
酸味も綺麗に効いていますしね。


ただロワールのワイン全般的にいえることだが、めちゃくちゃ美味しいのに、飲みごろにはとっても時間がかかるのが難点。
今回、2002年というバックヴィンテージに出会えましたがこれくらいのほぐれたものがお手ごろに安定供給できたら面白いのになぁ。
なかなかメジャーになりきれない所以でしょうが、ロワールは個人的に大好きなので押して行きたいと思います。





1301274.jpg
カブラノジェラート、マグロ、などなど
見た目に色鮮やかなのと、冷たい食感を口の中で楽しむように狙ったお料理ですね。


1301275.jpg
レンズマメノスープ
カモのコロッケ、砂肝のソテー
熱々のスープが嬉しい。

1301276.jpg
今日の鮮魚をチョイス
皮目パリパリ
コゴミの天ぷらがアクセント


1301277.jpg
デザートもガッツリ、カフィで〆。


広い店内(約80席くらい)がほぼ満席で、我々以外全てといっていいほど女性。

なるほどね


いやいや、美味しいランチと貴重な経験ありがとうございました!!!!!!!


スポンサーサイト

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター