アレグロさんにて、アレグロさんの社内企画の一貫として
「トスカーナ郷土料理とワインのテロワールを楽しむ会」に参加させていただきました。

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お料理は試作品。
トスカーナを深堀するメニューということで・・・


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Insalata:トスカーナ産のオリーブオイルで楽しむピンツィモーニオ
真ん中の緑色はオルネライア社のオリーブオイル。
珍しいお野菜がズラリ。

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Zuppa:野菜たっぷりのトマト煮込みスープ“リッボリータ”
生姜のアクセントが面白い。
素朴で優しく美味しいです!

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Primopiatto:イベリコ豚と白菜のラグー、シエナの伝統もちもちパスタ“ピーチ”
ブイヨンの旨み、お肉の旨味、塩加減もちょうどよく、またパスタの食感ももちもちで面白かったです!

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Scondpiatto:愛知県産黒牛(メス)ヘレ肉の“ビステッカ・フィオレンティーナ”
焼き加減が難しそうですね。
とっても美味しくいただきましたが、この料理、考えてみるとシンプルなだけに、例えばスジが口に残ったり焼き加減がうまくいかないと次回は敬遠されてしまうし、逆に美味しいと爆発的に名物になるビジュアルと味わい。
実はとってもリスキーなメニューだと思いますがイタリアンで名物料理としてやってるところってあまり見かけないような気がするのですが、肉を食ったなぁ~という実感が持てていいですよね。
トスカーナでは当たり前のようにあるメニューですんもんね!!

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Dolce:イタリアドルチェの祖、絶品“ズッパ・イングレーゼ”
チョコソースを上から後がけ。
チョコソースがけ後の画像失念。
イタリアドルチェってあまりよく解っていないので勉強になります!


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ワインメニュー:
泡:カノーヴァ BRUT (トレビアーノ、シャルドネ/ピエモンテ)
フルーティでカジュアルに飲みやすい。
ガス圧が控えめで万人受けしますね。


白:ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ ソラティオ (ヴェルナッチャ種/トスカーナ)
トスカーナのしろといえばヴェルナッチャでしょう。
ミネラル感が有り酸は控えめ。
旨みが余韻に残り若干和食にも合いやすそうなテイストに感じたり。


ロゼ:アルビア ロゼ(サンジョヴェーゼ、メルロー/トスカーナ)
ミネストローネと、相性良かったです。
色は薄めで厚みはありながらも白ワインに寄った印象の味わい。




赤:キャンティクラッシコ ブローリオ(サンジョベーゼ/トスカーナ)
開栓後は大人しめでしたがスワリングでほどけてくる。
派手さはないが骨格はしっかりしていていいワインです。



赤:カッシーナ・キッコ ランゲ・ネッビオーロ(ネッビオーロ/ピエモンテ)
ブルーベリージャムのような煮詰めた果実の香りや鉄っぽいニュアンス、血肉のエキスがある印象でお肉料理には合いますね。
ランゲ ネッビオーロは液色が薄めですが味わいはしっかり。
いいワインだと思います!

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昼からグラッパも!
バローログラッパ、ベルタ社のエリージ、モリナリ サンブーカはコーヒー豆入れて火をつけて・・・


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最後はスタッフさんコック服でキメッ!


いやいや、いろいろ生意気なアドバイスをお話させて頂いたりもして恐縮でしたが私もとても勉強になりました!

アレグログループはツカシン店や天満店等、またドルチェのお店や居酒屋さん業態も含め7店舗。

人気店舗のスタッフさんからたくさんパワーを頂きました!

センチュリーも頑張ります!!!!!

ありがとうございました!!!
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プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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