2013
03
15

ル・ベナトン

師匠とマンツーマンワインレッスン!? at ル・ベナトン

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ルノーブル アンタンス
酵母な香り、溌剌とした泡。
バランス良く甘みも感じいいシャンパンです。

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玉ねぎローストのムース

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魚介類と地野菜のサラダ仕立て
塩味がしっかり目に利いていて、素材のお味がいろいろにしっかりと個性的。
素晴らしい!


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ピュリニー・モンラッシェ 1er cru クラヴァイヨン 2002年 ルフレーヴ
いいですね~
ルフレーヴな樽香が、抜栓すぐから立ちあがる。
程良くほぐれて開いており、まだまだ持ちこたえるポテンシャルも感じられ当たりな一本。
良年だし、いい生産者だし、間違いないですね。


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ホワイトアスパラガスと自家製ベーコン
鉄板な組み合わせやな。

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リー・ダニョーのタブレ




ここで、師匠にブラインドワインを供出。

最初のコメントから
「プリューレ・ロックかラルロ???」

「ビオ系?・・・・うん、ビオだな。」



・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・

・・・





ファイナルアンサー
「クロ・ド・ヴージョ 2005年 プリューレ・ロック」

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え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!


ドンピシャなんですけど・・・・・・


ブラインドワインを出す側は全然オモロないし(笑)


最近師匠キレキレにも程があります。。。。。





肝心のワインについては、健全でロックらしい、クロ・ド・ヴージョらしい重ためのトーン。
ビオな香りは数分で高まっていき、いいワインです。
赤紫、紫蘇を感じる。
しばらくして磯の感じも感じたり。
20~30分後かな?ぱったり閉じた感じの状態になったりで繊細さも楽しめて面白かったです。




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名物:ボキャル・ド・オマール
塩味が強めでワインが進む進む。


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ブルゴーニュ・ブラン ショーム・ド・ペリエール 2010年 レイモン・デュポンファン
確かムルソーに盛り土してACブルになったいわくつき。
めちゃくちゃ良いですね。
コスパ高いしな。
飲む人選ばないバランスの良さ。
でも手に入らんからな~~~

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シャンボール・ミュジニー 1er Cru レザムルーズ 2008年 グロフィエ
還元な感じ?
個人的には悪いイメージは抱かない香りだが、師匠いわく「本来の感じではない」との事。
口に含むと美味しい。
酸がきれいで、繊細なお花畑感も味わえた。
ソフトでアフターも長いが飲み進むにつれやはり「ブレタノマイセス?(by師匠)」

難しいですね。ワインって。



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イワシとタップナードの挟み焼き
どのワインにも合うお料理だ

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ぺルドロー ルージュ 内臓のソース
今年最後の一匹のヤマウズラですね。
いやいや素晴らしい。

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ソムリエさんの粋な計らいで
E・ギガル コート・デュ・ローヌ 2007 をグラスで。
ジビエにはローヌ、いいですね。



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フルーツのグラタン仕立て


いやいや、それにしても師匠のドンピシャには参りました。


ブラインドはしばらくやめとこう。

自分は当てる自信ないし、出すと当てられる(笑)


お料理もワイン好きにはたまらない、品数豊富でしっかりとしたお味に大満足。

ご馳走様でした~~~~~~♪

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ワインハウス センチュリー

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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
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