2013
04
28

将来のイメージ

ちょこちょこと公言してきたのですが(ほとんどしていないかも)私には将来のセンチュリーのイメージがあります。

それは、フランスの街角にあって、ある方に連れて行ってもらったとあるワイン屋の風景に近いワイン屋にセンチュリーを成長させること。


そこは世界的なワイン産地なので街全体がワインで成り立っている雰囲気は真似しようがないのですが、そこのワイン屋さんはブルゴーニュを中心とした様々なレアなバックヴィンテージワインがゴロゴロと並び、また人の出入りも多い。

観光客というよりは地元の人たち、本気のワインラヴァー、プロのバイヤーを相手に、もしくは世界中のワインマニア向けにやや倉庫兼店舗的な接客ムードで営業している。


※2007年に渡仏した際の画像です。
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マグナムがずらり
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こちらもマグナムでずらり。

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ワインをテイスティングしながらの商談。

店頭画像はありませんが、店の軒先でも夕方からは一杯ワインをひっかける人がいる光景。

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バイヤーのような人が出入りし、その後ろをDRCが入荷したり・・・・・



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ほこりをかぶったレアなバックヴィンテージ。

ひっくり返るくらい美味しいかも知れないし、古すぎて全然楽しめないかもしれない。

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無造作にお宝ワインが湧き出てくる。。。

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ラベルが汚れていようと関係ない。

中身がおいしいかどうか。

信用があるワイン屋が扱う商品は、「信用あるルート」と「信用ある管理」「イケてる商品を選ぶ」感覚がある。

たとえば客がそこでリスクを承知で思い切って買ってみた古いワインが、それでも飲んでみて外れた時には・・・・

「あのお店から買って外れたんだから運に見放された・・・仕方がない」と思わざるを得ない・・・・

どこまで納得してもらえるか。

でも、それがワインという飲み物。

それもワインの面白いところ。

そういう意味では、こちらのお店は極めてリスクを恐れず仕入れルートに自信をもって商品を仕入れて商売しているように見えた。


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世界中のワインマニアを驚かせてきた銘柄のワインズ。

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宝探しのようなゴロゴロざっくざく感。

決して高いものばかりというわけでもない。

衝撃でした。6年前(2007年)の画像です。




当時私は、まだまだワインの良さも奥深さも楽しさも知識も経験も今よりははるかに浅かった。
(現状に満足してるわけでは決してありません)

いろんな師匠と呼ばせて頂くような方々においしいワインや奥深さをここ数年で劇的に教えていただいた。
※これからもまだまだよろしくお願いします!



ぜひ、日本でもこんな楽しい世界をもっと多くに方に知ってもらいたいし伝えていくのがセンチュリーの使命だと感じています。



こんなお店に近づけるためには・・・・・日本ではまだまだワイン文化は発展途上で、まずはワインの楽しさから伝える必要があり、その先に熟成のワインの楽しさがあると感じています。


熟成を楽しめる、世界中にあるお酒って・・・・他にはなかなかないものです。


高いから当然おいしいじゃなくて、安くてもおいしいワインもいっぱい知っています。

少しの知識や工夫で、同じワインでも劇的においしく楽しめることも弊社スタッフは知っています。

あとは伝えていく事、加えて仕入れルートの開拓。



ということで、今年の6月渡仏を予定しています。

また、追っていろいろとご報告しますね♪


ご期待ください!

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プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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