2013
05
05

ヒット連発

師匠とプチ研究会 at CASA M

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酸味が心地よくアフターにうまみが残り、果実の甘味もバランスよし。
いいシャンパンですね~


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ほっき貝とスナップエンドウのアン・ジュレ

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1999 ムルソー 1er ペリエール(ピエール・マトロ)
熟成を感じ、随分進み過ぎに感じる・・
ややシェリーな香りがあり、味わいは楽しめるがプレマチュア オキシデーション?風。
甘味、果実味は味わいからは楽しめるし、香りも徐々にシェリー香が飛んで行ったが100%健全ではない印象。
余韻はあまり伸びない。
ただ、後半に向かってマロンな香りも湧き出てきてとても楽しめました。


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桜鯛の昆布〆と鯛の子のソテー、生湯葉のフリットのミルフィーユ仕立て


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ホワイトアスパラとホタルイカのオランデーズソース、わさび菜を添えて


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1993 コルトン(トロボー)
健全でトーンが重く強い。
濃いというよりは、ミネラルなのか何なのか、まだまだ熟成しそうな硬さがあり期待度は充分に感じる。
少しゴムや鉱物的な感覚も感じる。
すこ~しタニックな感じを後半感じるようになり・・・・しかしながらめちゃくちゃ面白い。

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ウズラと新筍のロール仕立て、フォアグラのコポー

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1997 ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット(デュジャック)


期待しすぎる~~~~~~~♪♪♪




あれ?・・・・・・・・う。



勉強になる香り。。。。。。(半泣笑)



ある意味当たり。。。。ヒットです。



はい、ブ。



これはこれはショックでかいな~~~~~~~~~






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はまぐりのラヴィオリ



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仔牛ロースとモッツアレラのポテトガレット焼き、塩トマトとガラムマサラのソースで



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師匠、そんな。

デュジャックが外れたからってラルロのロマネ・サン・ヴィヴァンでリベンジはやりすぎです!!!!


でも、お言葉に甘えて♪



・・・・・・・



えっっ?




これも・・・・・・・・・・・・・ヒット!?(泣笑)










ブブブ




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足赤海老のリゾットのスープ仕立て、甲殻類風味のカプチーノソース



いやいや、勉強になりすぎです。

お料理はすべて、超絶においしかった。

オーナーソムリエ山田さんのサービスも楽しくって、名店ですね。



しかし、こんな素晴らしい銘柄のワインが連続して・・・・・ブショネとは・・・・・・


ブショネの度合いにも差があって、二本のグランヴァンのブショネを堪能?できるなんて貴重な経験はもう二度とない(あってほしくない)と思うとある意味勉強になりすぎた夜でした。
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ワインハウス センチュリー

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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

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