2013
08
11

淀川花火

昨晩は淀川花火大会。

師匠のお一人が、花火観覧できる絶好のポジションにお住まいとのことでホームパーティに参加させて頂く。

奥様お手製のお料理の数々、とってもおいしかったけど画像失念。

スミマセン。。。

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ペリエ・ジュエ  ベル・エポック 1969年(ファーストヴィンテージ)
ガスはほとんど残っていませんね。
濃い液色。
カラメルや品のあるシェリー香。
数分後に開いてきてさらにカラメル感が増してきた!
ここまでのシャンパーニュを試す機会はめったにないが、はまりそう・・・・
個人的にはかなり美味しく楽しめた。


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ポル・ロジェ 1990年
69シャンパンのあとにはかなりフレッシュに感じます。
でもよくよく味わうとコク深い素晴らしいシャンパン。
順番って難しいですね。
90にしては状態がとてもよくて、かなり若々しく感じたかも。

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アンリ・ジロー 飲み比べ
いやいや、マニアック!
まずは、
・アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ アルゴンヌ 2000年
これはこれは個性的。特に香りが!
樽の味わいは独特で、かなり華やか。
アンリ・ジロー特有の酸化感が特徴的。



・アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ 2002年
こちらも樽感はしっかり感じるが、アルゴンヌのそれとは別物。
こちらも特有の酸化感があり、後半はアプリコットな甘味やまろ味が出てくる。

少し個性派で好みが分かれる生産者という気がするが私は好きです。
2002年の方が好みだったかな。

勉強になります!


いよいよ花火!
P1250903.jpg
ここまで近いとは思いませんでした。
感動・・・・・

小一時間の花火鑑賞を経て・・・
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エシェゾー 2001年 フランソワ・パラン
初めは重たく骨格しっかり。
湿った土っぽい感じ。
10分くらいでほぐれてきた。
甘味が出てきて酸が低く飲みやすいグランクリュ。


P1250929.jpg
およ?珍しくイタリアだ!
カマルカンダ 2000年 GAJA
ファーストヴィンテージじゃないですか!!!
これまたレアです。
酸味がこちらも低めでローヌを思わせる香りも。
チョコ、ノリの佃煮な感じもありました。
イタリアンボルドースタイルの独特感。
昆布のような旨みの余韻が後半出てきて甘辛い和食の煮つけにも合いそうなイメージ。


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エルミタージュ 2009年 ジャン・ルイ・シャーブ
パーカー100点ワインですって!
いいんですか?開けちゃって?
あざ~っす!
物は試し。どこまで若飲みに耐えられるか?

まずは、光を通さないほどの濃厚な液質。
スミレ、コショウ、スパイス感。
まとまりある味わいでパワーはすごいものがあります。
タンニンも想像以上にきめが細かく時間とともに甘味が出てきました。
チョコレートとの相性がとてもよく、むずむずする爆発感を少しだけ感じる事が出来ました。
やはり、すごいワインです。
でも、30年後に再会したい(笑)



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モエ・エ・シャンドン社が1970~1980年代に出したリキュール。のはず。
詳細がよくわかりません。
調べてもほとんど出てきません。。。

私が渡仏に際に見つけてきたものです。
ラタフィアのような甘い飲み物。
かなり、かなり、かなり美味しい。
マロンのような、黒糖のような甘味と程よい苦み。
マールで酒精強化していたんだったか・・・・・
デザートにはぴったりの飲物なのになぜなくなっちゃったんだろう。
ちなみに栓はシャンパンと同じコルク使用でした。



P1250938+.jpg
自宅にお招きいただいたとなると、セラーお披露目タイムになっちゃうわな(笑)


P1250940.jpg
いやいや、花火に合わせてシャンパン多めな素敵な夜でした。

散らかしっぱなしでごめんなさい。

ありがとうございました!!!!!!!

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