2013
10
26

ゴセ・ブラバンのオーナーご来店

人気RMシャンパン ゴセ・ブラバンのオーナー クリスチャン・ゴセ氏にご来店いただき、プチセミナーを受ける♪

P1260236.jpg
兄弟で運営しているそうで、彼はどちらかというと営業寄りだそう。

とっても気さくなお方。

ちなみに、大手メゾン ゴッセは彼の祖父のお兄さんが起こしたメゾンだそうで、生粋のシャンパンメーカーの家系ですね。
シャンパンメイキング開始は1584年までさかのぼるそうです!
と言っていたはず・・・

P1260239.jpg
アイ村に本拠地を置く同社はその強みを地図を使っていろいろと説明していただきました。

シャンパーニュ地方のワイン生産地は東西170km、南北200kmと広範囲に広く、その中でもまさにトップの区画を有することは、生産者としてもしっかりと説明しておきたいところのはず。

地図でしっかり説明していただきました。

P1260242.jpg
アイ村内に持つ畑の地図。(ブルーの場所がピノ・ノワールの畑)
点在して所有しているんですね。


P1260244.jpg
アイ村の土壌の違いの地図。

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(Comité Interprofessionnel du Vin de Champagne -略称C.I.V.C.)」が調査した資料だそうです。

P1260245.jpg
同じく、日射量の違いの資料。

なるほどねぇ。


P1260254.jpg
デゴルジュマンの刻印がコルクにされていると聞きました。(2012年7月)


P1260257.jpg
こっちは2012年10月(レゼルヴ BRUT グラン・クリュ)

P1260259.jpg
コトーシャンプノワ アイ・ルージュ 2006年のコルクの栓はこのタイプ。

その昔、シャンパンの栓はこのタイプが主流だったそうで、コトーシャンプノワにのみこちらのスタイルを採用しているとの事。

瓶口がひっかかりやすいようにカクッとなっている異なる瓶になります。



P1260261.jpg
圧搾は画像のようにこのタイプ。

結構クラシックだと思うのですが・・・・

ちなみに0.5ha分のブドウ4000kgを入れて圧搾するそうで、3300本分ということです。

全体では25ha 所有との事。


テイスティングでは3種試飲。
●トラディション BRUT 1er Cru  PN70、CD20、PM10  ドサージュ8g(上代5500円)
2009年物のリザーブワインメインだそうです。

ドライで男性的なイメージ。
美味しいですね~~~~~~~~。キッシュや魚のテリーヌに合わせてみて、との事。

●レゼルヴ BRUT グランクリュ  
2007年のワイン主体  PN80、CD20 ドサージュ6g
イイ!!!!!!
ふくよかさと奥行きがぐっと増します!!
上代で1000円ほど高いですが(上代6500円)コスパ高いなぁ。


●コトー シャンプノワ  アイ・ルージュ 2006年
いい年のみ商品化するそう。
もとはロゼ用として作ってい物。そりゃそうですよね。
近年では2002年、2004年、2006年、つぎは2012年まで作れなかったとか。
しかも生産本数1000本。
立ち上がりにすこ~し還元香。
すぐに消える。
軽快で綺麗な酸。熟成させずフレッシュさを楽しむ気取らないタイプでとっても勉強になりました!


P1260263.jpg
何よりも、気さくなお人柄にファンになってしまう。

シャンパーニュも行きたいなぁ。


ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!
スポンサーサイト

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター