2014
02
05

最近

ネタがいろいろありすぎて・・・・・備忘録も含め書き記しておこうと思います。


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アルパインミスト ピノノワール アップ
アルパインミスト ピノグリ アップ

2012年にニュージーランドに行った際、お世話になったニュージランド人(ホームステイ先の方ですね。ワイン関係のお仕事されています。)とカタコト英語でいろいろとやり取りをして、ようやくマールボロ地区で見つけました。
素晴らしいピノ・ノワールとピノ・グリ。
素晴らしい味わいだったので輸入元さんに手伝っていただいて、の輸入です!

3か月ほどニュージーに行って、毎日毎日北から南までワイナリーを巡りまくり、いろいろとリサーチした経験から感じたことですが、マールボロのピノ・ノワールとピノ・グリは間違いなく「来る!!!!!」

※「来る」=レベルが上がってきていて世界的に人気が出てくること間違いなし!と思った、ということです!



マールボロといえば世界的にソーヴィニヨン・ブランが有名ですが、有名になりすぎたがゆえに生産過剰になり、手入れの行き届かない畑が増えすぎた・・・・・品質低下と、マールボロ地区は多くが契約畑式のワイン生産が主ですので畑の持ち主は売れるブドウに切り替えていくわけです。
(もちろんいいソーヴィニヨンもたくさんありますが、特に安価なものの品質低下はひどいらしい・・・)


葡萄は接ぎ木ができますから、ソーヴィニヨン・ブランが売れないとなると、台木は置いておいてピノ・ノワールやピノ・グリを接ぎ木してるところが増えてきた、といった話を頻繁に現地でも聞きました。

マールボロは生産エリアも割と広いので既にいろんなピノ・ノワールが生産され、自国中心に消費されていてこれから量産体制が整えばもっとレベルが上がってマールボロのピノ・ノワールは世に出てくるだろうな、と強く感じたのでした。

ピノ・ノワールが造れる産地って少ないですからねぇ。



で、数々の試飲をしてきましたが、今回のこれはウマイ!!!!!!!!

「アルパイン・ミスト」
アルパインミストチラシ画像+

店頭にて本日より販売開始!!!!!!!

数量には限りがありますのでお早目に♪



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続きまして、とあるワインセミナーのお手伝い。


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●獺祭 発泡にごり酒 磨き五割  
カベクー フォイユ 25g 

●エグリ・ウーリエ・プルミエ・クリュ 「レ・ヴィーニュ・ド・ヴリニー」N.V  
ウェンズリーデイル ジンジャー 150g

●シャブリ プルミエクリュ モンドミリュー 2011年 シャブリジェンヌ 
ブリ ド モー ドンジェ 150g

●アンリ・フックス リースリング 1990年 
カレ ド ロレーヌ 250g 

●ヴーヴレ リッチ 2004年 マルク・ブレディフ 
フルム ダンベール オ ヴァン モワルー ロドルフ熟成 150g

●オーボンクリマ ピノ・ノワール 2010年 サンタ・マリア ヴァレー 
ニュイ ドール 250g 

●モントグラス アントゥ カベルネ・カルメネール 2011年
プティ アグール 150g
 
●ゲゼルマン トロッケンベーレン アウスレーゼ 2007年 375ml 
ゴルゴンゾーラ マスカルポーネ 150g


テーマは「DRY」
面白かった!
リースリング1990年は抜栓にかなり手こずりましたが、中身は無事で、抜栓後の変化もみるみる開いていく様子が楽しいワインでした。(昨年の渡仏に際に買い付けたワインだったんですね~。あと残り二本。)


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先日、大変お世話になっているお客様にご紹介を兼ねて連れて行っていただいて・・・・

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紀茂登(きもと)さん★★!!

初訪問と緊張で画像は看板の画像これだけですが(すみません)お料理素晴らしかった!

ワインはミッシェル・アルノー・エ・フィス グラン・クリュ ブリュット・トラディッション NV
ミネラルと結構かなりに心が通った酸。
時間と共に甘味が出てきて和食とよく合いました。

ミアーニ トカイ・フリウラーノ・フィリップ VT失念。
オーナーさんがお好きな生産者だそうで、なかなかのレア度ですね。
近年お目にかかったことすらない生産者。
乾いた凝縮感と厚み、個性がありながら雑味なく進む。
目が詰まっていて濃厚です。
面白かった!


赤はグラスで、カリフォルニアの赤。すみません、銘柄失念。


和食なのにトリュフオイルを使ったお料理などは新鮮で、あとはお出汁の味わいに感動。

貴重な経験をありがとうございました!

オーナーさんは私より年下・・・・お若くして素晴らしいです。



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三ノ宮の音音(ねね)さん
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こちらに来るといつも豊富にグラスワインを開けておられるので、ブラインドで供出していただく。


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Ch.ベレール
メルローは当たったはず♪

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リトメ 
スペインのカリニェナ 70%/ガルナッチャ 30%
樽が利いていていいワインだが、ブラインドは全然わからず。
ニューワールドのメルロー?と答えていたような・・・・・



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もろもろをすべてブラインドで相手していただき・・・・締めはカルム・ド・リューセック 2007年

グルメの神様に見守られている気がするここ最近。

美味しいもん、今日も探します!
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