2014
05
02

お寿司とシャンパン研究会

お客様にお誘いいただいて♪大阪 淡路の千成寿司さんに持ち込みさせて頂く6人研究会。

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ユリス・コラン ブラン・ド・ブラン
MLFから来ると思われる乳酸な香り。酸は柔らかくとろみを感じる林檎ヨーグル系ニュアンス。


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ユリス・コラン ブラン・ド・ノワール レ・マイヨン
興味深い、同じメゾンのブラブラとノワールの比較♪

こちらの方がノワールらしくコク深いのかと思いきや、温度しめすぎ?とも感じるタイトな感じ。
いやにあっさりに感じる。
色はロゼ色がほのかに入っていて、皮の渋味や雑味を感じ少しステイ。

時間と共にとろみが出てきて、面白いことに先のブラン・ド・ブランと同じヨーグルティな芳香へ開き始めたところで飲み干す。 


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シャブリ 1er Cru ヴァイヨン 1999年 フランソワ・ラヴノー
若い!
やっぱりか~~~
アフターにはしっかりジンわり、シャブリらしい、1er Cruなりのイイポテンシャルは感じるもまだまだ瑞々しい。
樽感がスモーキーで粘性もあり、奥に潜む実力は感じるものの、ミネラルが味わいを開かせまいとしてガードしてくる感じ。

大将に「今までこんなワイン経験したことがない、ウマイ」と言っていただいたので救われました・・・・・。


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ジャック・セロス イニシャル BRUT

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2009年デゴルジュ。
はぁ~~~~セロス香。
香ると思い出すこの感じ。幸せ。
酸っぱいリンゴ香。
麹、藁まじりの個性的香り。
泡も細かく繊細で素晴らしいです。
価格の高騰が悔やまれる。



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テタンジェ コレクション 2000年
!!!
イイ!
こんがり素晴らしい!
個人的に、テタンジェはやっぱり好きだと再確認。
結構濃いめでしっかりな樽感ですがバランスが取れてる。アプリコットを感じさせるニュアンス。



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ムルソー ペリエール 2008年 イヴ・ボワイエ・マルトノ
やっぱり、ペリエールは別格ですね。
若い酸のフレッシュな香りと樽の香り。
シャルドネのシャルドネらしい素材の良さを感じ畑のパワーも感じる。
流石です!

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ピエール・カロ BRUT ミレジメ ヴィーニュ・アンシエンヌ 1999年
ブラン・ド・ブラン
香ばしく、甘味を強めに感じる。
飲み易く人を選ばないシャンパンですね。
コックリ美味い。

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あ、四次元ポケットから登場。
「あざ~~~~~~~~~っす!」
プイィ・フュッセ V.V. 1993年 ドメーヌ・ド・ラ・ロッシュ(ルネ・ゲラン)
ミネラルと酸が熟成によって角が取れいい感じ。
酸はしっかりで、お口直しにええ感じ♪


次回もよろしくお願いいたします!(笑)

ありがとうございました!!!!!
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