2014
05
10

気合

新地の弘屋さんにて、師匠とHAKKOU’Sのみなさん?!(笑)と。


とある会の二次会なのですが・・・結構な大物をご提案頂いて一同目がハート💛

P1280261.jpg

ボンヌ・マール(デュジャック) 1979年


ムム・・・・・・・

むむむ・・・・・・・・・・・・・・・・

ムムムムム・・...

酸化と熟成のピークを過ぎた残念感。

ショルダーが低めだった懸念材料もあり、オーナーシェフ菅沼さんの判断で「違うボトルを開けましょう」ということに。



気合だな。。。



P1280256.jpg
シャルム・シャンベルタン 1988年 デュジャック

なぜ、二本空いてるか・・・・・・

1本目
えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブ・・・・・・

ぶぶぶ・・・・・

ワインには避けられないリスク、ブショネ・・・・・・・



ということで、同じワインが二本あったので、気合いの抜栓・・・・・・・も・・・・・・


オーマイガーーーーーーーーーッ!!!!!!


こんないいワインが・・・連続して残念なボトルに当たってしまう不運。。。


P1280259.jpg


P1280260.jpg
お料理はいずれも素晴らしい事この上なし!

P1280258.jpg
ということで、最後にトライしたのは伝説的人気の
グラン・エシェゾー 2001年 ルネ・アンジェル

健全で皆様一安心。

厳しめのコメントをすれば、閉じこもったかなりシャイな印象。

うわさに聞く、陽気なこいつに出会ってみたい♪






今回学んだことは、提供する側(今回 弘屋さん)は、まずこんなレアなワインを仕入れるところから情報収集への多大な労力と、リスクを顧みない金銭的な気合がいるわけで(私もワイン屋という立場で同じこと)しかも、ザクザクとレアワインをお持ちなお店。

仕入れても売れなかったらウン万円のお金が寝てしまうわけで、気合がいるんですよ~~~~~~~!

人気銘柄は近年異常な価格高騰もありますしね。


ワインビジネスに対して本気の「勝負」をされている「男気」をしびれるほどに感じたのでした。


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ワインハウス センチュリー

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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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