2014
06
28

老虎菜(ラオフーツァイ)でワイン会

老虎菜(ラオフーツァイ)での持ち寄りワイン会に参加させて頂くことに(嬉!!)
http://lao-fuu-tsaii.com/

予約も大変なお店なのに、会を企画してくださったT氏には心より感謝!申し上げます!

8名による持ち寄り。

画像メインでお楽しみくださいませ。



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鮎のジャスミン燻製。
骨まで頂けます。
一発目からパンチある一品。
相当面白いし、もちろん美味いんですけど・・・

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ふかひれ

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おナス、蒸し鶏だったか・・

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よだれ鳥

だめだ・・・以後、お料理名は失念・・・

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お料理はどれもこれも個性が感じられて、唐辛子の利いた料理などは辛さの抜けが良くすっきり癖になる。

油の綺麗なイメージも嬉しくって、ついつい夢中で食べてしまっている。

いやいや、さすが人気なはずですね。


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ワインはある程度メモっておいたんで・・・

ベレッシュの新しいシリーズ。
ヴァレ 2002年
酸味を感じる熟成香。
やや酸化熟成な個性香も感じる。
程よい熟成感が心地よくスパークリンググラスでは酸がやや尖って感じたのが、白グラスに入れてみると舌触りや酸味がマイルドに。

初心者には好き嫌いが出るかもしれませんが個人的にはコレ、かなりイイ!


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ゴッセ ミレジメ 2004年
あぁぁ、グランメゾンの安定したおいしさは安心するなぁ。
バランス良く、すっきりとした酸がクイクイいっちゃいますね。

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ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ 2007年 ビゾー
ビオ系の薄色
香りもパカレなど思いださせる自然派。
これはこれできれいに美味い。
ヴォーヌ・ロマネの個性を求めていたら、これは少し綺麗すぎるスタイルかも。

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モレ・サン・ドニ 1er Cru ブッシェール 2003年 G・ルーミエ
あ~、イイ
中華に合うわ。
甘濃いモレのボディが良かった。
シルキーなタンニンはルーミエのなせる業だな。


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ヴーヴ・クリコ ロゼ 1998年
ネットり、コックリ、程よい苦み。
いい熟成と舌にまとわり付く旨み。
素晴らしい!

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メッソリオ 2002年
ややウルっとウエッティな舌触りはVTから来る特徴か。
でも他VTで感じたほどではないものの、しっかりとした骨格を持ったワインですね~

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オルネライア 2001年
この日のメッソリオより、もう一つタニックでしっかり。
オルネライア独特の樽味も楽しいです!

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ヴァルポリチェラ スーペリオーレ 1999年 ダルフォルノ・ロマーノ
ええ顔してまんなぁ~
香りは、すこ~し本調子じゃ無かったかな?
ワインて難しいです。。。

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ドミナス 1997年
クリーンでカベルネのお手本的な飲み頃とバランスの良いウマさ。
健康的で上品にあか抜けてる。
流石です!!!!


お料理に合わせて、皆さんが思い思いに持ち寄るワイン会も超楽しかったです。

料理に合わせて考えるか、ワインでテーマを持たせて楽しむか、楽しみ方は無限大だな。

貴重な会に参加させて頂きありがとうございました!!!!!!

次回もよろしくお願いいたします~~~!!!
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ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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