2014
11
19

ワインセミナーお手伝い等→アンリ・ジャイエ

備忘録

年末のあわただしい感じが近づいてきましたね~。

いい感じでバタバタしてきました。



まずは、忘れ無いように、いつもの備忘録。

とあるワインセミナーのお手伝い。


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■ロゼ シャンパーニュ
→ルネ・ジョフロワ ロゼ・ド・セニエ 
チーズ:ブッシュドルセ


■アルザス・リースリング(ペトロール香がほどよく出ているもの)
→トリンバック キュヴェ・フレデリック・エミール 2006年 
チーズ:ヴィニュロンマルシェノワ
流石の内容です!程よいペトロール香!


■サンセール・ブラン(フリンティーの特徴があるもの)
→サンセール シレックス ブラン 2013年 ミッシェル・トマ  
チーズ:シャウルス


■シャルドネ(マコン周辺・樽の影響が強くないもの)
→マコン・ヴィラージュ 2012年  ポテル・アヴィロン 
チーズ:パヴェダフィノワ
比較するとやはりシャルドネは癖がなく飲み易い!
しかもこの子は良くできた逸品でしたね。


■ブルゴーニュ(赤・色の濃くない、やや淡い色調)
→ボーヌ 1er Cru レ・ペリエール 2011年 フィリップ・パカレ  2011年 
チーズ:ラングル
ほうほう、パカレ節ですね~。
ボーヌはやはりカジュアル感は否めませんがこの独特の感じはすごいです!
やっぱり、香りの個性が光りますね。


■2007 モンローズ
プティリヴァロ レーシュ
文句なくイイ。
チョコのニュアンス、まだ早めですが十分に面白さが楽しめる!


■ガリアーノ(1本)
ゴルゴンゾーラ マスカルポーネ
お久しぶりです!
ソムリエ二次試験で出たんですよね。

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古酒を開ける用の新しい栓抜き。

二つの部品に分かれるようになっていて、まずT字のコルクスクリューをねじ込みます。

隙間に鉄の棒部をねじ込み、画像の様な一体型にまで持っていきます。

古酒のコルクを抜くのが難しい原因の多くには、瓶とコルクがへばりついてしまい弱くなったコルクの中心部だけが引っ張り出されてコルクが折れてしまう、といった現象をうまく回避する作りになっています。

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201411193.jpg
限定品のベルタグラッパ 三種、木箱入り。

美味いんだよね~。


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そして、こんな入荷も、続々!!!!!


201411191.jpg
今週は、こんな子たちも売れてテンション上がりました!

ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru クロ・パラントゥ 1993年 アンリ・ジャイエ


P1250344+.jpg


昨年、ご自宅前で記念撮影したよな・・・・・

飲んだことないけど・・・・


そんな感じです。

さあ、明日はヌーヴォー解禁だ!!!!!!!!
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ワインハウス センチュリー

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  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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