2015
02
28

直心

師匠、予約ありがとうございます!!

ということで、ありがたいプチ会 at 直心さん

近くにこんないいお店があるのは本当にうれしい限り。予約なかなか取れませんけどね。

ワインはわがまま言って持ち込ませて頂く。

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ヴィルマール リリー・ラ・モンターニュ クール・ド・キュヴェ 2001年
地下セラーにて熟成されたものはやはりイイ。
調べてみると、樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュのみ使用。新樽発酵、10ヶ月に及ぶ新樽熟成。バリック(225リットル)で10ヶ月熟成。瓶で72ヶ月、デゴルジュ後に更に一年の熟成、合計94ヶ月熟成した後にリリース。ドザージュは8g~12g/l。MLFなし。
品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20% 
凝ってますね。
さらにリリースからかなりの年月を経て、香ばしくリンゴ蜜などの複雑な凝縮感。樽の甘さがギュッと閉じこもった熟成感。
酸の角が取れまろみを帯びた素晴らしいシャンパンでした。


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器もまた楽しみの一つですね。

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トリンバック リースリング キュヴェ・フレデリック・エミール 1990年
ゴマ油を少し感じるオイリーさ。
綺麗なペトロール感も心地よく尾を引く旨み。
和食にはいいマッチアップ。
和食を邪魔しない微妙にして絶妙な残糖の甘味。
スバラシイ!!

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ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru クラヴァイヨン 2006年 ルフレーヴ





・・


???

ん~~~。。。。。。。。。

単調?甘い。ブショネじゃない。
べっこう飴のような妙な甘さ。
飲めるんだが、液色も若い割には濃いし妙な熟成の進み具合。
酸化したニュアンス。PMO?
不可解な残念感。

オフヴィンテージでも必ず美味しい鉄板的なワインというイメージを持っていただけに、ワインと言う飲み物は本当に難しい、勉強になります!


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ナマコの程よい柔らかさは感動もの。

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和食とワイン、勉強になります。

主張が強いと繊細な食に勝ってしまうし、負けてもダメ。

熟成のリースリングはなかなか手に入りにくいけど絶妙に楽しめるものがあることが発見できました。

繊細なお料理ほど、温度やグラスなどでの味わいの感じ方の調整を検討し提案するサーヴィスの腕の見せ所も作れるのかなぁなどと想像したり。

日々勉強ですね。



苦楽園界隈の某所で軽く秘密の飲み直し。


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シャンボール・ミュジニー キュヴェ・デ・シガール 2011年 ポンソ
クリアーでぴちぴちした赤果実。
すぐにほぐれた印象に変化してくる。
液体がノンストレスの綺麗でピュアーな感じ。う~ん、文字で表現しにくい。
スーパースムースな感じ。。
アセロラを感じる液色の薄さとナチュラルフレッシュさ。
いいワインでした。


貴重な経験ありがとうございました!!!!!!!!!!!!

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ワインハウス センチュリー

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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
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