2015
04
01

ベル・ロオジエ

ベル・ロオジエさんにてプチ会。

ワインは無理言って持ち込ませて頂く。
いつもスミマセン。。


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ベレッシュ コート 2002年
ウメッ酒みたいな酸。
熟成から来る、レモンな酸じゃなくてウメッ酒な酸。
ルフレダンタンの複雑みなどにあるベレッシュの上級キュヴェへの期待が少し勝りすぎたか、期待ほどの奥行きが感じられず、割と単調。
悪くないんですよ。期待し過ぎ。



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メニュー外の一皿!?
浜名湖のあさりだったっけ。むき身をフライにしたもの。
黒い衣は竹炭でしたっけ?
身がブリブリだ!!うま!

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フォアグラ  ドライ無花果  鬼灯 


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ウニ 人参  ゲランドの塩

素材が前面に出たしっかりとした主張のあるお料理。
ワイン飲みにはたまらない感じ。
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ムルソー クロ・デ・ペリエール 1990年 アルベール・グリヴォー
抜栓でコルクが折れて落ちる。
やな予感。。
ふむ、

ふむむ?

酸化が進んでる。

いや、確実に進み過ぎている。

軽いブも・・・

後半やや持ち直すも残念な内容。う~~ん。



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ホワイトアスパラはメレンゲの塩釜で調理だったか。凝ってる。

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取り分けて頂いて・・・・

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剣イカ  ホワイトアスパラ  XOジャン

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ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru カズティエ 2008年 オリヴィエ・バーンスタイン
抜栓直後、青いステムな香りがするもすぐ抜ける。
若々しく、果実味の凝縮感がすごい。現代的でクリーン。
不思議なのはタンニン分がかなりの控え目、なのに濃い、不思議な、未経験のスタイルに感じました。
どうやったら、タンニンだけ控えめに、果実味をここまで凝縮できるの??

ややテロワール度外視的な、我が道を行くスタイルか・・

ジュヴレイの無骨さや土っぽいところが少なく、ピュア感と酸があり、不思議~。

美味しいのですがエチケット見て買ってみてジュヴレイの感じを期待するとちょっと違う感じのワインと思うだろうな。

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サーモン オマール  オコゼ 温度卵 ビーツ
美しいお皿!
ヴォリュームもすごい!
渾身の一皿ですね。素晴らしいです。


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叉焼パイ  フロマージュブラン
甘辛い叉焼が、アルコールを飲みたくさせる。

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ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru フォントニー 2002年  セラファン P&F
こいつは打って変わって、ジュヴレ~な感じ。
野性味、ケモノ系、無骨なクラシックな重めの香り。

セラファンは最近個人的に気になってしょうがない生産者だが、超熟につき、今回のこれはもう少し熟成させたい感じだなぁ。

タンニンと酸が浮き気味であと15年ほど置いて強さがしなやかさに変わったころを狙いたい。

奥行きがあり凝縮した香りは流石の一言。

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蛤 ズワイガニ 卵白 雪耳 舞茸
蛤素晴らしい!!

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金目鯛  牛蒡  鯛フュメ
スープは後入れで、おこげが雷音を・・・・

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超フルコースですなぁ~
宮崎県産黒毛和牛ヒウチ  南瓜  オニオン
ワインとマリアージュ、素晴らしい

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メレンゲアイス  紹興貴酒15年カメ

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杏仁 杏露酒 苺

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プティフール

中国茶で〆。


いやいや、このジャンル他にないです。

食べ応え満点、素晴らしいお店でした。


ワインも今後、どんどん強化されて行かれるとか・・・・

お勧め間違いなしですよ。

ありがとうございました!!!!!!!
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ワインハウス センチュリー

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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
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