2015
09
12

伊予本

この日は久しぶりに師匠と。伊予本さんへは初訪問!
伊予本
http://r.gnavi.co.jp/rjjeyd0m0000/

「神戸吉兆」で12年間修業の後、海外の日本料理に興味を持ち渡米されロサンゼルスの和食店にて8年働いた後、芦屋に「伊予本」をオープンする。というすごい経歴のお方のお店。

わがまま言ってワインを持ちこませて頂く。

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鳥かごを開けるとこんな感じ♪
ボタンエビ、ボタンエビの内臓。ウニ。


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八寸はしっかりとしたお味。
「お酒が飲みたくなりますね~」というと「私がお酒好きだから!」とオーナー伊予本さん。

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セドリック・ブシャール  ローズ・ド・ジャンヌ(ブラン・ド・ノワール)
NVだが裏ラベル2009年と書いてある。
甘濃くガス圧低め。美味い!!
液色はピンクがかり独特の詰めたような凝縮感が後口に感じられる。
個性があり非常に面白い。
後半は少し酸が出てきて、ガス圧も低めなため、印象は開けたての方が良く感じた。

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マッタケ、金目鯛?だったかしら。

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シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru レ・ショーメ  クロ・ド・ラ・トリュフィエール 2009 ミシェル・ニーロン
いやぁ、鉄板に美味いわ。
若くてもバランスがいいのはVTですね~。
まだまだ熟成もできるし今飲みも全然抵抗なく美味しく飲める。
後半、何とも言えないむずむずした旨みが湧いてくる。さすがです!!
 


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いくら、蒸しアワビ

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クロ・サン・ドニ 2003年 フィリップ・シャルロパン・パリゾ
プチ会につき、フキモレボトルを持ち込ませて頂き検証したのですが。。。開けてみたらふき漏れてなかった。ラベルは画像の通りなので売りにくい不良品ではあるんですが。。。

で、これがめちゃくちゃイイ!!
香ばしく03らしい凝縮感もありながらエレガント。
酸のバランスがとれていて第一飲み頃ど真ん中といった感じ。
黒糖やなんだか栗?カボチャ?のような甘濃いおいしさがあり癖になります。
いやぁテンション上がります。


※ワタリガニの湯葉豆腐あんかけの画像失念、すみません!!


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マルシン(もも肉の中心にあるお肉でもも肉の中でも柔らかい肉質なのが特徴、超稀少部位)のステーキ
一口で分かる上質肉!
ウマイ!!!!!



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土鍋で炊いていたのはこれだったのか!!

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お代わりは出汁をかけて出汁茶漬けに。
最高です!


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和のデザートってなんだか嬉しい。

和食もいろいろですね。
白ばかり飲みたくなるお店もあれば赤ワインもほしくなるお店もあって、伊予本さんはお肉も出されるし後者かな。というよりシャンパンから始めて白→赤でガッツリ楽しみたい充実した内容のお料理に大満足でした。

わがまま勝手ばかり申し訳ありませんでした!

ご馳走様でした!!!!!!


今回の伊予本さんはオーナー様の気さくなお人柄も楽しくてお酒も弾む、とっても素敵なお店でした。



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